創作に役立つ戸籍と住民票の話
梓馬みやこ
序。なんでこんなの書いたかという話
夫婦別姓やら、サスペンスやらヒューマンドラマやらで時たま聞く「戸籍」。
たまに創作にも出てくるけど本当はどういうもの?
おそらく99%以上の人が正しく理解していません。
以上です、以上。
これらを扱う自治体職員ですら「住民票と戸籍の区別よくわからん」なのがほとんどです。
なのに簡単に創作でこれを扱うと、割と凄惨なことになります。
もちろん、創作関係なく知識として知っておくのも良いと思います。
そんなわけで
家出した人間は探せない?
養子は本当の親を簡単に探せる。
行方不明7年で死亡扱い。
偽装ってぶっちゃけ可能なの?
名前の読み方は簡単に変えられる
などなど創作、特に現代もので「よくある話」に役立つ知識を、戸籍六法片手に仕事していた経験のある筆者がなるべく分かりやすく書いていきます。
更新は気が向いたらとなりますが、気になる方は催促してくれたら早くなるかも。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます