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  • 昔、幼児教育関係の仕事に携わっていたので、凄くよくわかる(笑)

    この年代の子供の言うことは、真に受けているとキリがないのですが、教育学的にはこの時代にどれだけ親が相手をしてあげられるかが、その後に人格形成に大事だったりするそうです。
    この作品のように、親が全力で付き合ってあげるのが大事なんですよね。

    多分、安寿ちゃんはいい子に育ちますね。

    作者からの返信

    蒼碧 様

    うわあああ!!めちゃめちゃ嬉しい!!
    お言葉、めっちゃ嬉しいです!! うわー!!!

    だって私、独身で子育て経験ないんですもん!
    2歳児の行動や成長具合をリサーチしまくって、2歳児を想像で具現化して書いた作品なので、現場の方にお墨付き頂いたひゃっほう!!

    このパパママは、安寿ちゃんをすごく愛していますよね。
    扱いが大変すぎて、愛と同等の怒りやら憎たらしさやらしんどさで溢れるでしょうに、がっつり向き合っている。こんな親になりたいという私の願いでもあります。
    食に興味が薄い我が子が「たべたい」と訴えたから、すごく頑張りたくなったのだと思います。

    これだけ全力でぶつかる親なら、安寿ちゃんは心が豊かな子に育ちそうです。
    素敵な娘さんに育った頃、「安寿がもこもこソングを……」とかパパが言い出して、恥ずかしさに怒り狂うんでしょうね♪

  • まさかの落ちに笑いました。笑
    他のものは全然違う言い方なのに、ロコモコ丼はもこもこなんですね。そんな安寿ちゃんがかわいい……。

    勘違いだったけれど、わたあめで一旦は満足しているあたりもかわいかったです。

    きっと、最後は皆でロコモコ丼を食べて、「しあーせ」な気分になれたことですよね✨

    作者からの返信

    嬉しいお言葉ありがとうございます!
    笑っていただけたなら、何より光栄です。

    きっと、視覚情報のみの物体は表現が個性的で、テレビは、もこもこ、と連呼しているように聞こえた…と作者は思っています。

    喋りはじめたばかりの子どもとのコミュニケーションは、親にとって唯一無二の時間とはいえ、大変だと思うのです。

    ロコモコ丼はきっと、「しあーせ」をいっぱいもたらしてくれると思います。

    この話で何が苦労したかって、私が独身未婚であり、どこまで想像で、二歳児特有のかわいさを書けるかの部分でした。
    かわいい安寿ちゃんと言っていただけて、最高です!