プログレ好きならば3組とも必聴ですが、一般の方にも聴いていただきたいという意見には全力で賛同いたします。フォーク、しかも歌もので、かなり取っ付きやすい部類ですし。
特にMELLOW CANDLE『Swaddling Songs』は名盤と呼ぶに相応しい完成度だと思います。二人のヴォーカルの絡み合い方が本当に絶妙なんですよね。私も年に数回は聴き返すぐらい大好きです。
作者からの返信
真野魚尾さん、コメントありがとうございます。
リバイバル的に古い音楽のリメイク等が受け入れられている中、コレクターが喜びそうなものは一般に通用するのか?
今回のエッセイを書く動機というか、テーマですね。
『英国の三美神』を選んだのは、
1.自主制作ではなく大手のレーベルから発売している。
2.内容が良い為に高評価されている。
3.一般の人にも勧めやすい女性ボーカル物。
ですね。ブリティッシュ・フォーク系だと、サンディ・デニーを含むフェアポート・コンベンションとか、「木漏れ日フォーク」と言われたヘロンとか、ジャケットが印象的なトゥリーズとか好きだったりしますが。
自分もメロウ・キャンドルは好きですね。『羊の季節』や『シルバー・ソング』はお気に入りです。クロダ―・シモンズの日本のみ発売のミニアルバムも入手したりしています。哀愁が漂う様な歌声は、日本人好みかと思います。
ヒット曲が全てではなく、世の中にはこんな素敵な曲も存在しているのだと聴いてもらえれば嬉しく思いますね。
マニアなら常識かもしれないけれど、一般人には全くの無名。でも素晴らしい作品だから、是非聴いてみてくださいへの応援コメント
イギリスで歌姫といえば私なら
annie haslum でしょうか?
まだまだ違う歌姫がいると知って
大感謝です♪
作者からの返信
鮎川龍人さん、コメントありがとうございます。
『英国の三美神』、気に入ってもらえてよかったです。
英国の深い森には、自主制作クラスのものでも侮れない人達がいますので、彷徨ったら一生抜け出せないですね。幸いにも現在はYoutube等でも聴けるものがありますので、大金を払わなくてもいいので助かります。
アニー・ハズラムは、自分も好きなアーチストですね。ルネッサンス時代の『ライブ・アット・カーネギーホール』は、オーケストラとの共演もあり好きなアルバムです。
『Mother Russia』は壮大な曲で、オーケストラともよく合っていて好みの曲ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=_NAh-o3zodk
一番の聴きどころは、30分近くに渡る『Song Of Scheherazade』ですけれど。このラストは感動的です。
それ以外ですと、本文にも登場したマイク・オールドフィールドのカバーの『Moonlight Shadow』もいいですね。マギー・ライリーが歌うオリジナルにも匹敵する出来と思います。
https://www.youtube.com/watch?v=0BaVeVialfM
イギリス以外にも、アイルランドのケルト音楽は好きな人も多いですので、エンヤやクラナド以外にも紹介するような文を書ければとも思っています。