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  • 落書きの詩への応援コメント

    「予言」に踊らされる世間と、変わらない「私」と涼人の対比が良かったです。周囲がざわめていても、意外と日常って送れるものですからね……。
    世界の終わりが来なくても、涼人の未来はどうなるのか分からなくて、そっちの方が重大な「私」がいじらしいです。また、そんな「私」の心境に鈍感な涼人との関係もたまらなく好きです。
    黄金色の林檎を夕日に例えたのは、素直に目に浮かびました。その後に続く「胸のとどろ」も様々な解釈の余地を残していて、そこもまた興味深かったです。

    最後に大変遅くなりましたが、自主企画への参加、ありがとうございました!

    P.S.「同題異話」タグに誤字があります。申し訳ありませんが、訂正をよろしくお願いします。

    作者からの返信

    夢月様、応援コメントをありがとうございました。

    .「同題異話」のタグに誤りがある事に気が付きませんでした。訂正しておきました。すみません(^_^;)

    この世の終わりと愛する人と……。どうしても自分の愛情問題の方が大きく感じられてしまうもの。それがそうでなくなった時、世界の、自分の「終わり」を受け止めるのかな、と思っています。

  • 落書きの詩への応援コメント

    自分でどうしようもないことを心配しても意味がない、と思う程度には年を取りました。

    サヤカはそういうわけにはいかないですよね。
    涼人君に胸の鼓動が早くなっちゃうわけですし。

    作者からの返信

    へもん様、応援コメントをありがとうございます。
    確かにそうですね。思春期の頃は色々な事が気になっていたのに、大人になると、自分でどうしようもない事は、とりあえず置いてて、自分に出来る事を頑張るしかないと分かってきますね。
    それがうれしくもあり、寂しくもあり。でも愛情を傾ける相手の事は常に世界の中心なんですよね。

  • 落書きの詩への応援コメント

    黄昏時はなんか落ち着きます。
    好きな時間帯ですね。
    好きな人と過ごしたい時でもあります。

    一人一人に世界があってそれぞれ違いがあります。
    どれも大切な世界です。

    サヤカさんは最初からその詩の意味が分かり過ぎていたのでしょう。
    自分の世界から見れば解釈は一つだったのかな…

    心配事の8割から9割は起こらないという説があります。
    自分の経験だと、まったく心配していないことが起こるのですが…

    彼女の心配がそのまま心配だけで終わることを願います。
    面白かったです。

    作者からの返信

    @J2130様、応援コメントをありがとうございます。
    確かに夕暮れ時というのは、特別な時間ですね。すごく好きな時間帯です!

    物事の解釈は人それぞれで、幸せな人は幸せな解釈を、心配性の人は悪い未来の解釈をしがちです。どちらも大切な事ではあるのですが。
    「心配事の8割から9割は起こらない」という説は面白いですね。大人になると、子どもの頃より心配に思う事が増えてないですか? 私の場合、乗り物が特にそうで、飛行機や遊園地の乗り物が怖くなりました。子どもの頃は全然平気だったんですけどね。人間はミスするものと肌で感じるからかもしれません。
    あと、今回のお話のように、大切なものが出来ると失うのが怖くなるという事はありますね。だから心配事が多いのは、ある意味、幸せなのかもしれませんね。

  • 落書きの詩への応援コメント

    涼人君、良くなると良いのですが、

    二人のやりとりに切なさを感じる私は、「悲観主義者」なのでしょうか?(^▽^;)

    『予言』と解釈する人、それを聞いて想像力を更に膨らませる人々、
    それを出来るのがホモサピエンスの『意識の共有』という特性でもあるのですが・・・
    面白いですね。

    作者からの返信

    ninjin 様、応援コメントをありがとうございます。涼人君の病気については、ぼかした感じにしましたが、結構重いという設定なんです。
    なので、話自体のトーンをあえて悲観主義な感じにしている、というのもあります。

    メディアで聞いたことありますが、世の中の楽観主義の人と悲観主義の人の割合は悲観主義が少し多めで、それが少しでも変わると、人類が存続するのに支障があるらしいですよ。
    どちらも大切な感じ方なんですね。
    予言を何かに膨らませるホモサピエンスというのも奥が深いなあ。
    でも結局人を一番苦しませる事って個人的な事でもあったりするんですよね。