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拝啓、親愛なる…への応援コメント
あらすじは読者に、こんな話ですと理解させるものと思っています。もう少し、読者の気持ちに寄り添ってください。
もうよそうって、何がですか? 読者に考えさせるのですか?
勿論、私なんかがアドバイスしなくても面白い作品は伸びます。自信を持ってください。
大丈夫です。貴方の作品を好きで読む人は必ずいます。アドバイスなんて、無視して頂いて構いません。どうぞ、これからも執筆活動頑張ってください。
2024.09.22 8:05
キャッチフレーズ誤りは失礼しました。貴方の熱意伝わりました。応援します!
作者からの返信
こういうコメントを頂いたのは初めてですが、全然ありがたいです。あなたの言及してくれている部分は多分キャッチコピーの部分ですかね?この作品のあらすじは「春の陽気は、すぐそこまで迫っている」だったと思います。どちらにせよ物語の内容に深く言及したものでは無いのですが、私は出来る限りその物語の内容を、実際に読む前の段階で説明するような事はあまりしたく無い主義なんです。勿論、ある程度は説明するべきだとは思うのですが、説明しすぎると、今回の作品は特に4000文字以内の短い文章なので、それ自体の旨みが薄れてしまう気がしまして…。読者に読んでもらう為の最初の一歩がキャッチコピーやあらすじだと言うのは私なりに理解しているつもりなので、そういった部分もこれからもっとしっかり考えられるように、もっと色んな人に興味を持ってもらえるように精進していきたいと思います。私は頑張りますよ。頑張るつってんだろぉ!互いに執筆活動頑張りましょう♪
拝啓、親愛なる…への応援コメント
戦争……きっとその頃にもこんな出会いと別れがあったんだろうなあ。
最後は二人は一緒に居られる様になったのかな?それとも主人公はこの後戦争に……だとしたら救いが無さすぎる。
3000文字という文字数で、とてもよく考えさせられる話だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作品の世界は、if世界の現代日本、みたいな感じにして作ったんですけど、その説明が不足してて、現実世界との乖離が見られるから、個人的には良くない部分だなと反省していた点でした。
しかし、この作品の持つメッセージ性というのが、あなたの心に伝わってとても嬉しく思います。
主人公達に待ち受ける未来は、私達に待ち受ける未来と同じものです。
人間、いつどこで、どうやって生きるか、死ぬかなんて、分かりっこ無いですから。
だからこそ、主人公達は“今”という永遠にも似た一瞬を、全力で享受し、生きていました。
私は、私の作品にコメントを下さったあなたの“今”というこの世界にも、幸福があるのを願います。
互いに執筆励みましょう!