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  • 編集済

    古今東西、部下は自分で動く「将」についていくものですよねえ(*^▽^*)
    珍しく(?)イドリスがふつうにカッコイイ!( ̄▽ ̄)(笑)

    攻城戦ワクテカしていたら、一瞬で終わった(^▽^;)(笑)

    それにしても、射程が限定的とはいえ、範囲全体に精神系状態異常攻撃は……えぐすぎますねえ( ;∀;)

    まあ、クズの山賊にはお似合いの末路ですが、さらに後ろにいる存在が気になりますね……(^□^;)
    どこのどいつや?

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    前世は口先野郎だったイドリスですが、それでは人がついてこないってことを学びまして、現在に至るわけです。
    学んだことは活かしませんとねw

    攻城戦やると、こっちも被害を受けますからね。
    この程度のイベント、ノーダメで乗り越えられなかったら、次が危ういですから。

    精神系状態異常攻撃のエグさもさることながら、さらに詠唱して、威力を上げてますから、さて、どんな悪夢にさいなまされているのかw
    まあ、モブ山賊なので、末路はお察しというところでw

    山賊を領内に招き入れた人物、もうすでに名前出ちゃってます。
    誰なんでしょうねえ(すっとぼけ)
    次回、小悪党が悲惨な目に遭う姿をご覧くださいw
    c(⁀っ.ω.)っカタルシス、クルゥ?

  • 自分自身も半分演じているわけだから、主演男優もお手の物ですね、イドリス君(´ー`)(笑)

    しかし、それを見た周囲は「どんだけ性格悪いんだよ」とドン引きだろうなあ……(^▽^;)

    山賊との戦闘シーンは、「某暴れん坊」の将軍のBGMを脳内で流しながら堪能しました🌟

    ただとっちめている方も「改竄」スキル持ちですが……(笑)

    「縄抜け」スキルもなかなか面白いスキルですが、この世界どれくらいスキルがあるのだろう(´ー`)

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    ほんとそうですね。
    イドリスという役を演じつつ、村人関係者を装ってるですから。
    つまり、ヅラの上にヅラを被せているようなものですねw

    イドリスの性格の悪さはもはや周知のものとなっていますが、「ご新規さん」はドン引きしている暇があるかどうか。

    某暴れん坊って、某の意味がなくなってるじゃないですかw
    でも、たしかに合いますね。
    悪人をバッタバッタなぎ倒しているって意味では。

    暴れん坊な将軍も身分を隠していたわけですし、平民が改竄スキルを使っても大丈夫ですよね。多分。

    スキルは動作の数ほどあります。
    「歩く」もスキルだったりします。
    スキルを使うと、「必ず決まった動作」をするので、便利ではあるんですが……。
    イドリスはスキルに頼らない戦い方を模索している最中ってところでしょうか。

  • いやあ( ̄▽ ̄;)
    モブいじりが酷い(笑)
    実際に凄んだ相手が思いっきり腹抱えて笑い出したら不気味に思うのか、それとも腹が立ってくるのか……

    その感情表現をも許されずに合掌( ;∀;)

    それにしても……ちょっと、崖から落ちたところも見てみたかったです(^^)/

    ナイス、レジーナ( ̄▽ ̄)b

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    いきなり相手が爆笑しだしたら、山賊とは言え、不気味がるでしょうね。
    それで身体も硬直して、後れを取った感じでしょうか。

    まあ、すぐに退場する小悪党の感情なんて、行数の無駄ですしw
    名前も与えられない山賊に人権はないのですよw

    イドリスが崖から落ちたら、その時点で「完」の文字が出ますよw
    わたしの次回作にご期待くださいと最後に書き加えもしますが。

    レジーナとの冒険はこれからだ!(フラグ)
    ٩( ᐛ )وジカイ、レジーナダイカツヤク?

  • 何だろう……

    何も悪いことしていないのに可哀想な男2人……( ;∀;)(笑)

    まあ、筋肉って有害って言いますしね(暴論w)

    野良飛空艇だけでなく追加クエストもできましたか(´▽`)

    イドリスのなんだかんだ言って面倒見の良い性格が好きです🌟
    そしてレジーナとの仲も順調?に深まって良き(´ー`)

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    筋トレは決して悪いものではないのですが、よりにもよって男二人が半裸で、汗だくになっていたら、世の女性の大半は悲鳴を上げるか、嫌悪感をあらわにすると思いますw

    イドリスが依頼を受けたのは、ガエルとファニタの実力も見てみたいということもあります。
    そのために滅ぼされる山賊は哀れですが、因果応報なところもあるので、仕方がないですね。

    本来、ゲームの「主人公」と行う山賊退治ですが、イドリスがやることになったら、フェルナンとの仲は「アッー」な方向に進んでしまうかもしれませんw
    ┌(┌^o^)┐ホモォ

  • レジーナもちょろいとは思いますが……(^ー^;)

    ……イドリスも自分で「地雷」を呼び込んでいるというか、女難の相の星の元に生まれているというか(^▽^;)

    そこ、踏み込んだら(踏み抜いたら)、今後さらなる波乱になるだろ(笑)

    あと、原作リストのみ登場のサブリーダーおじいちゃん……今後出てくるのでしょうか?

    楽しみです(*^▽^*)🌟

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    レジーナを含めて、チョロインさん、多過ぎ問題w

    イドリスは陰キャなので、人との距離感がバグってます。
    なので、味方とか、仲間には図々しく、その上、なれなれしくなるという最悪な関係しか築けないのです。
    レジーナの容姿が子供っぽいということもあり、イドリスからすれば親戚の子扱いです。

    そして、地雷原の上でタップダンスを踊るというw
    イドリスのことですから、地雷を踏んで、足がなくなったとしても、たこ踊りでさらに誘爆するんじゃないでしょうか。

    お爺ちゃんキャラは大好物なので、必ずどこかにねじ込みますw
    そうでなくても、お目付役みたいな人なので、出番は必ず出てきます。

    楽しんでいただけるよう、がんばります( ⌯᷄З⌯᷅ )و ̑̑

  • 出立の日、隔離区にてへの応援コメント

    自主企画への参加ありがとうございます!!
    お母さん思いで心配性なイドリスと、魔性のかわいさがあるアイリンさんのやり取りにほっこりしました。
    ラストの「義父とは絶対に呼ばない」という頑なな一線にクスッとさせられます笑。
    アカデミア編も楽しみです!

    ★置いときます!よければ私の所にも遊びに来てください

    作者からの返信

    @sasasa3412様、コメントありがとうございます。

    こちらこそ拙作を発表する場を与えていただき、感謝申し上げます。

    前世で親不孝だったイドリスは今世ではややマザコン気味になり、アイリンは息子の過剰な気遣いに辟易しながらも受け入れているという感じですね。
    セルハンとは今まで敵対していたこともあって、容易にお義父さんとは呼べないでしょうね。この先も無理そうですが。

    アカデミア編からが本編となっています。
    拙作が@sasasa3412様のよき暇つぶしになれれば、幸いです。

    近いうちに@sasasa3412様の御作を拝読させていただきたく存じます。
    自主企画に参加させていただいたこと、★も頂き、感謝の言葉もありません。

  • こりゃまた濃い面子が参戦のようで(^◇^;)笑

    しかし、ダンジョン攻略は4人が基本ですからね✨
    2人も同行するのでしょうか?(笑)

    よからぬ妄想を口走ったイドリスに忠告すると思いきや、より掘り下げてて笑いました😂

    攻略楽しみです✨

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    今まで秘密結社の一員として、かなり抑圧的な生活を送ってきた人が、開放されて、はっちゃけるとこうなりますw

    そして、お察しの通り、ダンジョン攻略はこの四人で行きます。
    二人とも二等星冒険者相当の実力を持っていますので、彼らがいれば、ダンジョン攻略も楽々です。

    ガエルもファニタも、レジーナが好きすぎて、暴走してしまうこともしばしば。
    恋愛ゲームの世界に相応しい、愛が暴走するキャラクターとなっておりますw

    マグロ、ご期待ください!
    🍣スシヤガナ、コレ

  • 仮にレティシアが自分の為に命賭けて、それで死にかけたりしたら同じかそれ以上にキレ散らかすだろうに、逆だとなんで怒ってるんだ?ってなるのは前世から今世全て通した対人経験の無さのせいなんですかね

    作者からの返信

    Kouei様、コメントありがとうございます。

    仰る通りで、対人経験がないのはもちろんのこと、イドリスは自分が傷つくことに関しては無頓着というところもあります。
    自己肯定感の低さも、イドリスの無頓着ぶりに拍車をかけてます。

    逆に親しい誰かが傷つくとキレるのは、傷つく姿を見たくないとの弱さからきてます。
    どっちにしたところで、迷惑なやつなのは変わりませんが。

  • あれ?この人前の説明では弱い人と平民は嫌いだ!死ね!って人じゃなかったでしたっけ?

    結果人気投票でも五位と、五人組の中で最下位を勝ち取った不人気攻略対象だったともありましたし

    まぁそれより人気が無いらしい魔王とダークエルフには驚きですが

    作者からの返信

    Kouei様、コメントありがとうございます。

    たしかにベルトランにはそういう気質がありました。
    貴族であることに誇りを持つ一方、自分の力だけを恃むあまり弱者を顧みないという騎士としてあるまじき男でした。

    ただ、図らずもイドリスに命を救われたことで、彼の価値観も変更を余儀なくされたという背景があるのですが、それを描かなかったのはわたしの落ち度です。
    どこかで修正を入れることになると思います。
    ご指摘いただき、誠にありがとうございます。

    魔王とダークエルフに関しては、もはやゲームのとは別人と言っていいほどの変貌ぶりを遂げました。
    何ででしょうねw

  • ほうほう、本来なら国を挙げて遇するべき偉業を自分達の利益の為だけに掠め取り、ギルドが進言しなければ、褒賞?なんで?と言う態度を取った、と……

    一回王家と貴族を全員リセットした方が良いんじゃないですかね?

    作者からの返信

    Kouei様、コメントありがとうございます。

    この世界の皇族とか、貴族とかは、下位のものには何をしてもいいと考えている節があります。
    感謝なんてもってのほかですね。

    リセットしたほうがいいのはたしかですが、ガッチガチに固まった階級社会において、革命する機運もない以上、現状維持しかないという度しがたさがあります。

    また、イドリスも国に表彰されたいなんてかけらも思ってないので、この点においてはWin-Winの関係なんだと思います。
    今のところは、ですが。

  • 高位貴族(の跡取り)数人の忠誠心の方が、その他大多数からの信頼より惜しいと思っちゃったか〜……

    まぁ一度くらい失敗するのはしゃーない、来世で頑張ろう!

    作者からの返信

    Kouei様、コメントありがとうございます。

    現状、トリスタンの手駒はこの四人しかいませんので、一人でも欠けると、戦力の大幅減は避けられませんからね。
    まずは中核から固めて、支持を増やしていくという感じですが、所詮はボンクラーズですから、どうなることやら。

    一度の失敗で転生されられるの、コスト的に割に合わないと思うので、もう少し今世でがんばってほしいですねw

  • 現在の国への好感度:被差別民族、平民に厳しすぎる馬鹿貴族の巣窟、最低価格一億程の獲物を雑に奪われる

    結論:侵略されそう?じゃあその国に寝返るね

    このレベルまでは行ってるだろう程度にはやらかしまくってますな

    作者からの返信

    Kouei様、コメントありがとうございます。

    仰る通りですが、この皇国、大陸の中では超大国なんですよね。
    皇国と戦争している国はありますが、皇国には押され気味というところです。

    長く続いたせいで、皇国も末期状態に陥っていますが、まだ矛盾が最大化したというわけでもないので、もうしばらく続くことでしょう。
    何事もなければ、ですが。
    現状、皇国がいやでも逃げる場所がないという救いがたい状況となっています。

  • 中間考査とその結末への応援コメント

    前回はトリスタンはレティシアより少し頭良いくらいで、ぶっちゃけドッコイレベルと言ってた割には19位……

    これは……、レティシアが見え張ったな(確信)

    作者からの返信

    Kouei様、コメントありがとうございます。

    皇室の金で運営されているアカデミアなので、皇族たるトリスタンには「忖度」があったのかもしれませんw

    冗談はさておき、ゲーム内での設定として、トリスタンは文武両道ということになってますが、順位としては妥当なのかもですが。

    トリスタンが教え下手なのは事実なので、レティシアがそう「誤解」したのも無理からぬところがあるのかもしれません。
    まあ、見栄も張ったでしょうねw

  • モブvsモブ・前口上への応援コメント

    最初は暴力……!暴力は全てを解決する……!的な事言ってたのに、いざその場面になると日和るのは、やれやれ系でも目指したせいですかね

    まぁ、あんなの実力や人望が無きゃ、ただのウザくて怠け者な構ってちゃんだし、仕方ないんだろうけど

    作者からの返信

    Kouei様、コメントありがとうございます。

    誰も見てないところだったのならいいんですが、衆人環視の中で平民が貴族をフルボッコにしたら、よくて停学、最悪退学なんてこともあり得るわけでして。
    イドリスも一応目的があってアカデミアに入学してますから、面倒はできるだけ避けたいのです。
    なのに、面倒事が向こうからやってくるの始末に負えないのですが。

  • 場違い感が半端ないへの応援コメント

    なんで個別ルート突入したら好感度が下がるんですかねぇ……

    作者からの返信

    Kouei様、コメントありがとうございます。

    イドリスはゲームにおける「未実装キャラ」という立場なのですが、それだけに主人公補正というものもありません。
    なので、レティシアに気に入られたイドリスに対し、嫉妬の炎を燃やすトリスタンの覚えも悪くなるという次第です。
    独占欲が強いというのもなかなか厄介なことでw

  • 危うく異世界転生妹でもう一度異世界転生するところだったな……

    作者からの返信

    Kouei様、コメントありがとうございます。

    危なかったですねw
    今後もレティシアが無自覚にイドリスの命にかかわることをしでかすので、ご注意ください?

  • 正直人間関係のリセット癖があるから、そこまで気にしないような気もするけど……
    自分もそうだけど、時々思い出すことはあれど別に会いたいと言う気持ちはあんまり無いし

    作者からの返信

    Kouei様、コメントありがとうございます。

    ご指摘の通り、イドリスにもリセット癖はありますが、今回は生まれてからずっと一緒にいた幼馴染み連中ですから、そう簡単には割り切れない感じですね。


  • 編集済

    思っていることをさらに膨らませて言ってしまうのが、イドリス君の悪い癖ですねぇ……(´▽`)(笑)

    はてさて、犬勇者がどんなことをしでかしてくれるのか、非常に楽しみです🌟

    レティシア嬢と離れるのは少し寂しい気もしますが新たなコンビ誕生は楽しみですね(*^▽^*)

    それはさておき、「野良飛行艇」というワードに笑いました(>▽<)/

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    本当にイドリスは一言、いや、三言くらい多いんですよね。
    そのくせ、肝心なこととなると言葉が足りなくなるというw

    このわんこ勇者、「無能な働き者」です。
    余計なことしかしないという、アレのことです。

    レティシアの再登場は先のことになりますが、彼女のことなので、イドリス不在の間もいろいろとやってくれることでしょう。
    レティシアもテオとは別の意味で何かをやらかすタイプですのでw

    レジーナとの二人旅、お楽しみください。
    この二人なので、平穏無事な冒険になるはずもなくw

    所有者のいない飛行艇はみんな野良ですからw
    拾ってしまえば、こっちのもんですよ。

  • 犬勇者さん……涙目( ;∀;)(笑)

    そりゃ、「情報力」でイドリスやレティシアに敵うわけないよなあ……(´ー`)

    なるほど、秘密は「キャンセル技」でしたか……!

    ゲーム由来の物語に「キャンセル技」が出てくると不思議に燃えてくる自分がおります🌟

    バグみたいでいいですよね( ̄▽ ̄)

    フレームはともかく、イドリスとお嬢様のおかしな会話についていけている周りが凄いです(^^)/(笑)

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    今や勇者はわんこのごとしw
    今後は忠犬となって、馬車馬のごとく働いてもらいましょう。犬なのに、馬とはこれいかに。

    レティシアはまだ初心者でしたが、イドリスは元廃ゲーマーですからね、覚悟が違いますw

    キャンセル技とか、ジャンルが違いますよねw
    キャンセル技を出したとき、世界観がぶっ壊れるのではと危惧しましたが、まあ、最初から壊れているようなものなので、無問題です。

    フローラとレジーナの二人はわからないところは聞き流してますw
    ご主人様とその下僕(従者)がたまにわけのわからないことを言うのは承知済みですので。

  • ペット勇者爆誕!(笑)

    ドーベルマン的なやつですかね(^◇^;)

    イドリスの技を盗みたそうな感じですが、はたしてその頂に行けるのでしょうか?

    そして、ラーメン三銃士は笑いました😂

    たぶん、レティシア嬢とは年代が近い(笑)

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    ペット勇者、言い得て妙ですねw
    すんごいしっくりきました。
    ただ、ペットには躾が必要なので、これから大変になるでしょうね。
    ドーベルマンになったのなら、躾成功ですw

    次のエピソードで、何が起こったのかが判明するのですが、そもそもパクれるのかという問題があります。
    何しろ仕様の隙間を突いたようなものですから。

    美味しんぼ世代ですね。
    登場シーンのコラがたくさんできるほど、インパクト強かったですねw

    レティシアも言うて、アラサ(皇国軍検閲済み)

  • イドリス強えぇ……( ゚Д゚)

    いや、強いのは散々分かっていましたが、前回がアルスランとの一戦だっただけに(^▽^;)

    しかし、『勇者』が分からせられるのはいつみても良いものですね(´ー`)(あくまで個人的志向です(笑))

    テオさんがアルスランと戦ったらどうなるのでしょうか(^▽^;)

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    アルスランの強さは桁違いでしたが、それだけにイドリスも得るものがあったということですね。
    レベルとか、経験値とかではない武の術理を理解したイドリスの強さは一段上へと押し上げたという感じです。

    勇者が強かったのは、もはや過去のものなのかもしれません。
    今や、勇者とはわからされるためにある、までありますねw
    (∗≧ꇴ≦)人(≧ꈊ≦∗)ナカーマ

    アルスランが勝ちます(断言)
    どんな状況においても、百戦百勝です。
    なんてったって、アルスラン、飛び道具ありますからw
    近づかれる前に真っ二つにされます。
    作者の贔屓目もありますw

  • こんにちは、秋嶋さん。
    コメント失礼します。

    この回にてロトネグロ家と、その派閥は失脚ですね。
    諸行無常です。

    そして正論モンスターのイドリス、怖いです。
    瞬く間に正論の壁を築かれたトリスタンは、訳がわからなかったでしょうね。

    つらつら思うに、本作では貴族制のイヤな所が満載です。
    とにかく社会階層で人間の諸行動とその判定が決されるのがイヤですね。

    ともあれ、尖った人たちの衝突する様子は楽しいのですけど。

    それではまた。


    作者からの返信

    木山喬鳥様、コメントありがとうございます。

    どんな大貴族でも因果応報には勝てないってことかもしれません。
    まあ、その割には悪人が跋扈しているような感じもしますがw

    イドリスが正論で論破したというよりは、トリスタンたちの脇が甘すぎるのが問題でして。
    決して頭は悪くないはずなのですが、言い表しようのない感情とプライドが目を曇らせているのです。
    なお、一生曇ったままの模様w

    ここに登場する貴族はわたしのステレオタイプみたいなものでして、どぎつくなるのは仕方がないですねw
    銀英伝を読んで育ったので、なおのこと。

    尖った連中が先端をヤスリにかけながら、相手をつつき合う拙作、今後もお付き合いいただければ幸いです。

  • この世界の柱が丈夫で良かったです(笑)
    耐震性もバッチリ🌟

    自分の言葉に溺れてしまったエトワールさんは……ドンマイですね(^▽^;)(笑)

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    柱の材質に注目していただけるとは……!?
    さすが目の付け所が違いますねΣ(゚艸゚*)
    でも、仰る通り、魔王様がしがみついても大丈夫ってことは相当頑丈でないと駄目ですよね。
    一応、皇立なので、威信を示すためにも相当いい建材を使っていると思います。
    それにしても、新たな気づきを得られました。ありがとうございます。

    エトワールは……ドンマイですね(思考放棄)
    言行一致という言葉を覚えて、無事に帰ってきてほしいですねw

  • 開幕から会話が壊滅的に噛み合わなくて、「かくかくしかじか」のメタ突っ込みあたりまでは普通にコメディだと思って読んでました。イドリスが交渉丸投げされてキレ散らかす流れも含めて。

    でもテオ、笑えるボケ役かと思いきや「正義とはぼくのこと」で一気に背筋が凍った😨
    悪意ゼロで女子供の虐殺を正当化してくるのがマジで一番タチ悪い。「人の形をした最終兵器」って表現がしっくりきすぎて、勧誘ミスったイドリスに合掌……。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    お助けキャラを勧誘しに行ったら、話の通じない化け物だったでござるの巻。

    最初にメタくて、イタいコメディを持ってきたのは、後半で、テオの異常さをさらに際立たせる構成にするためだったので、わかっていただけて、本当にありがたい限りです。

    テオに関して、いろいろ悪材料はあったものの、勧誘して、飼い馴らせば、楽勝っしょw なんて気持ちで、イドリスは臨んでましたから。
    物語は徐々にイドリスの知らないものになりつつあります。
    知識チートのないイドリスなんて、ク○ープを入れないコーヒーみたいなものですし、どうなるんでしょうね(他人事)

  • 勇者テオ登場!ノリと勢いだけで無礼のフルコンボかますオヤジ、めちゃ濃いw

    ビダル執事。魔族に家族を殺されてテオに心酔した過去とか、勇者パーティで唯一残った十年とか、あのボロ屋敷の描写と合わさって「勇者のその後」の寂しさがじわっとくるなあって。

    やっと最新話まで追いつきました。続き楽しみにしてますね🤗

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    もうテオの性格は破綻してますから。
    昔の知り合いが一人もいないことでお察しですw

    ビダルは兵士だったくせに、そこそこ執事としての才能もあって、有能なのですが、広い邸宅を管理するのは、一人ではさすがに厳しいようで。

    歴史に残るスポーツ選手が後に破産したとか、薬で身を崩したとか、そんな感じでしょうか。
    むっちゃ虚しくなりますよね。

    最新話までお読みいただき、誠にありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いします。

    ただ、毎週水曜日に上げているのですが、ナツガタリ’26とイケオジ中編に参加するため、遅れるかもしれません。
    どうかご了承ください。

  • これまでのコメディ回とうって変わって、いきなり勇者テオの外道っぷりが重い。幼児や老人まで斬り伏せて、和解しようとしてた魔王をワンパン、しかも家族は放置ときた。「ドブカスクソ野郎」というイドリスの評が一切盛ってないのが怖い😱

    次の仲間候補、まさかの人類の敵レベルで期待――ジャナクテ不安しかない。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    この世界では強力なスキルに人格ないし、意志みたいなものがあって、度々元の人格を乗っ取るなんてこともあります。
    おっかないですねw

    さて、このテオは仲間にできるかどうか。
    イドリスも作中で言及したように、組織にはいられない人種ではありますが。

  • ヤレアハの柱しがみつき駄々こねで魔王の威厳が完全に死んでるww🤣

    イドリスが数千分岐のチャート組んで「隙はない!」→エトワールの一言で即崩壊の様式美最高です👍
    そのエトワールも自分の正論がブーメランで連行、因果応報すぎて😂フェルナンにだけ真顔で情がこもるの、ちょっといいですね。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    ヤレアハも一応周囲に他人がいないことを確認した上でだだをこねているので、一般的な評価は多分下がってないはずです。多分ですけど。

    イドリスの最大にして、最悪の欠点はソロプレイヤーであることですね。
    基本ぼっち体質なので、他人がどう動くか、考えもしないという。
    今後もチャートを立てては、誰かに崩されるというのが鉄板になると思いますw

    エトワールはもう出落ちキャラになりつつありますねw
    彼女はもうコメディエンヌを目指すしか。

    フェルナンは拙作唯一の常識人にして、良識の人。
    なので、大事にしませんとねw
    ( ´꒳`*)人(*´꒳` )オトモダチ

  • 「未実装キャラ」イドリスへの応援コメント

    「未実装キャラ」て自虐サブタイが泣ける😂
    トリスタンとレオが五段階なのに6・7個いってて、挙句レオのために五七五詠むの雑で好きw
    全員撤収後にセラフィナが丸ごと忘れられてるオチwwいちばん報われないポジション定着してて可哀想🤣

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    実際、イドリスというキャラはゲームには出てきませんので、セーフですw

    未実装キャラなので、五段階評価だって断ってるのに、💔を平気で多くつける程度のルール破りもしてきます。
    まあ、あれだけ喧嘩を売られれば、五段階評価じゃ足りない感じではありますが。

    セラフィナの哀れなところは、イドリスだけじゃなく、一応絡みがあったマリアムやレティシアにも忘れられていることですね。
    アンデッドなので、影が薄いのもしょうがないですね(謎理論)

  • ツッコミ担当だったレティシアが今度はボケ倒す側に回って、イドリスがひたすら「ダメだこいつ」って処理する立場になるのが最高です👍

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    ボケとツッコミを交互に演じる兄妹漫才、ご高評いただき、ありがとうございます。
    目標は「笑い飯」を越えることですw

    そして、まさかの「主人公」と悪役令嬢、相思相愛ルート。
    おかしい……本編じゃそんなに絡みがなかったはずなのに(。´・ω・)?

  • マリアムがイドくんに「エッチだし意地悪だし、最近わたしのこと避けてる」ってむくれるの、どう見てもヤキモチで尊い🥰

    一方でトリスタン・レオ・アドリアンが揃って💔五つ……ですよねー!と思い切り同感でしたw
    何気に処刑フラグないってことで本編の生存フラグを回収してますね。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    この好感度調査、自己申告なんですよねw
    だから、好きに関しては、あまり当てにならない感じです。
    堂々と好きとは言えないですしね。
    青春ですしね。
    ぐぎぎ……(`皿´#)キリキリキリキリ

    逆に嫌いは信頼性があります。
    嫌いなのはどうしようもないですし。

    ただ、処刑フラグがなくなったかどうかはまだわかりませんねえw
    ここからマリアムが急旋回して、トリスタンルートへ突入する可能性も微レ存レベルであるかもしれないですから。

  • うーんこの勇者……
    緊張感が高まってまいりました。

    作者からの返信

    28様、コメントありがとうございます。

    この子(レオ)にしてこの親(テオ)あり、ですね。
    つまり陰険勇者の父もまた頭おかしいってことです。
    やっぱ勇者ってう○ちですわ。

    今更なんですが、登場人物の名前が被って、申し訳ないです。
    向こうのレオさんは特殊性癖持ちですが、根はいい人。
    それに比べて、こっちのレオは……。
    レオ一族の風上にも置けませんわ(ꐦ°᷄д°᷅)ウゴゴゴゴ

  • いやあ……カオスww
    引きの謎の声が「お嬢様?」で即回収されるの、予想的中なのに一切嬉しくないイドリスの能面化。覚醒の雄叫びが「括約筋!」で、監禁+上裸スタートっていう導入のバカバカしさ🤣
    レティシアの「オ嬢様ジャナイアル」変装が雑すぎるし、フローラの「お嬢様の趣味に全力で乗っかるのがメイド坂」って開き直りが清々しいクズでww極めつけが真相で、ティログリス姉妹の動機が「うぶなねんねだから男の裸が見たくてヌードモデル調達」っていう底辺すぎる理由なの、突っ込みが追い付かなすぎますよお😂


    それにしてもBadEndの量産っぷりすごいですね。これゲーム化したら選択肢ミスった瞬間に即「メコリ」or監禁エンド直行で、初見殺し満載のクソ高難易度になるのかなあ……とw

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    ワルプルギスも裸足で逃げ出す腐の祭典へようこそw

    すべての元凶は腐の文化をこっちの世界にもたらしたレティシア。
    耐性のない上流階級のお嬢様の心を腐らせるには十分なインパクトw

    画集にしろ、漫画にしろ、デッサンは大事ですからね。
    しかし、モデルを用意するにしても、貴族のお嬢様方が殿方に頼むわけにもいきません。
    なので、探りを入れてきた連中をひっ捕まえてはひん剥き、無給でヌードモデルになってもらおうと。
    もう法律とか、倫理とか、BLの前では何の役にも立ちません。

    あれ? これ、ボリバルのこと、悪く言えないのでは?


    人生は選択肢の連続、一つ間違えれば、奈落へと真っ逆さま。
    ゲームであれば、クソゲーですし、人生だったら、やはりクソゲー。
    世の中こんなものではないでしょうか?(´°ᗜ°)ハハッ

  • 七不思議の正体が幽霊でも怪現象でもなく「腐の巣窟」ww
    和解したイドリス&ベルトランの潜入コンビが地味に楽しそうで🤗
    「デトロイト市警」で突入して即フリーズ、ベルトラン自身がネタにされてる絵まであるの可哀想でww

    「ここもじきに腐海に沈む」……さあ、森へ帰ろうか(´・ω・`)

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    スタイリッシュな捜査パートになるかと思いきや、なりませんでした(ノД`)
    陰キャと筋肉の組み合わせが悪かったですね。
    あとそこまで筆力がなかったことも(´Д⊂

    すでにベルトランは標的だった……。
    なんて恐ろしい……。

    もうとっくに沈んでますし、帰る森もないんだよなあ……w

  • フローラさんたとえが絶妙に気持ち悪いですね。
    にしても勇者システム、ほんとバグですねこれ。

    作者からの返信

    28様、コメントありがとうございます。

    フローラはもう手遅れです。
    下ネタに走りたがる芸人崩れです。
    多分そう。

    気持ち悪いですよね、勇者。
    性格変わっちゃうんですもん。
    強すぎるスキルは人をも変えるってことですね(なんかいいこと言った風)

  • 魔王きゅんはかわいいなぁ。

    作者からの返信

    28様、コメントありがとうございます。

    そうでしょうそうでしょう。
    うちの魔王様はかわいいのです。
    どのくらいかわいいかと言えば、三倍かわいいのです。

    え? 何を基準にしてか?
    それはちょっと宗教上の理由で語ることができません。
    ┏(ε:)و ̑̑スマヌ

  • ガチ戦闘回のあとにこのゆるさ、いいですね~。
    トリスタンが手柄ゼロのくせに祝宴ドヤってきて、レティシアの「キモっ!」が完全に同感しちゃいましたww🤣

    フローラの「致命傷の折檻でお願いします」はレティシアの説得意味がねえってなったし、翌朝の徹夜明けイドリスがポルナレフ構文でボケようとして即「いいから」と切られてしまうのも好きですww

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    慰労会と言えば、ワンチャンあったかもしれませんね。
    それでも二人きりだとわかれば、断られた可能性大ですがw

    フローラはもう手遅れかもしれません……。
    近いうちに、手加減を間違えたレティシアに💀されてしまうかもしれません。
    というより、一回殺しかけましたからね。
    うっかりなことは言えませんね。

    ポルりたい(?)イドリスのボケをことごとく潰してくるレティシアには「ボケ殺し」の異名がつけられることでしょう。

    今回の返信、ぱっと見、「殺」の字が多すぎて、ヤバい気がしてきました💦

  • 戦闘回が続いたあとの「凪」の回って感じですね。
    ノエの内面がいいですね。あれだけイドリスを罵倒してた眼鏡が「こいつ何者…?」って戸惑ってえるのが面白くて😎
    報酬全部蹴っ飛ばすイドリスの異常さが、敵側の視点だと新鮮というかw

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    乙女ゲームの世界なのにバトルシーン多過ぎ案件w

    眼鏡(ノエ)はちゃんと自省できる子なんです。
    それでもまだ視野が狭いので、たまに暴走するという大きな欠点があるだけでw
    今後の成長に期待ですね、貴重な眼鏡枠ですから。

    イドリスはとにかく「持ちすぎる」ことを嫌ってます。
    権力や財力を持ちすぎて、破滅した人を見て、こうなりたくないと常々思っているからです。
    自分の懐に入れるくらいのものがちょうどいいってことですね(真顔)

  • 扉蹴破った後に「デトロイト警察だ!」って言うレティシア、もう好きすぎる😂
    ボリバルへの「やることなすこといちいち小さい」の一言がスカッとしますねww
    オラオラで感情爆発させつつ、終わった後に「死なせちゃったかも」って焦るとこに玲那らしさが出てて最高👍
    ボリバルさん、あなたが憎いやつだったのは確かですが、レティシアに全力でぶん殴ってもらえたんだから、ある意味本望かな?お疲れ様~。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    一度は扉を蹴破り、「デトロイト警察だ!」ってやりたくなりますよね? ね?(圧) ね?(懇願)

    ボリバルは小物界の大物ですから、無意識のうちに小物であることを演じているのかもしれません。

    そんな小物相手に、腕力ゴリラのレティシアが全力を出せば、オーバーキルしかねませんが、ボリバルは必要以上にタフだったのが幸いしましたw

    ボリバルはドSなので、殴られて喜ぶかどうかはわかりませんが、喜んでいたと思えば、万事丸く収まるのでオールオッケーです( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !"

  • 「焦らせるための嘘」「最初から交渉のテーブルへ誘う算段」って、レグロ視点だと超怖いものですが、笑えますね😅

    レグロの心を折ったのがセラフィナだったっていうオチww本人には絶対教えられないっていう一文が地味にツボwまあ絶対調子乗るでしょうからね~。

    ……新たな女難の予感?いやいやすでに十分すぎる女難に囲まれてるじゃないですか。そこへ「敵の首領が実は若い女性でした」ですからね。
    降伏後に「ようやくやり返せたな」ってイドリスに向かって笑顔見せてるじゃないですか。あの余裕と胆力、絶対ただの部下キャラじゃ終わらないですよねー……( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    レグロとその組織を欲してるのはイドリス側なので、そのまま交渉しても、足下を見られるだけですからね、そこはこっちが強いとマウント取っておかないとw

    セラフィナ大金星☆
    ここに来て、初めて存在そのものが役に立ちました。
    お察しの通り、調子に乗るので、決して言えませんが。

    乙女ゲーム世界に転生したと思ったら、性別逆転世界でしたというw
    イドリスの周囲は癖強女性ばかりが集まってますが、もうここまで来れば、一人増えたところで誤差みたいなものです。

    一応レジーナも裏社会のボスみたいなところもありますから、余裕を見せるくらいの胆力がないと。
    その割には刺されたとき、ずいぶんと焦ってましたけどねw


  • 編集済

    測定不能のストップ安w
    可愛らしい好感度表示ですこと
    好き嫌いがだいぶはっきりわかれてますね

    作者からの返信

    28様、コメントありがとうございます。

    乙女ゲームとかでありがちな、好感度の視覚化ってのをやってみたかったんです。
    そしたら、この有様ですわ。
    まさかマリちゃん、悪役令嬢ゾッコンルートへ突入、確変と相成りました。
    ……ゾッコンルートってなんだろう?( ⌯᷄︎ὢ⌯᷅︎ )

  • 「校則違反だから、没収しまぁす」から「今、あなたの後ろにいるの」への流れ、ホラーすぎて笑えない😱

    ボリバルが「おれが当主ってわけだな!」って父の逮捕を喜ぶ場面、ここまで救いようがないとむしろ清々しいレベルに感じる。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    相手に不気味さを伝えるため、緩急激しい感を出してますが、これ伝わらなかったら、ただの頭イタい人にしかならないですよねw
    伝わって何より。

    ボリバルはもう貴族の悪いところを煮詰めて、凝縮したものを一回水で戻した上にもう一度煮詰めたような男ですから、もう人間性なんかかけらも残ってません。
    ボリバルであらずんば人にあらず、とか一人平家みたいなことを平気で思ってます。
    このポジティブシンキングがあれば、ストレスなく過ごせそうですねw

  • ノエの毛根に死亡宣告が出てる件が可哀想すぎる🤣
    しかもその元凶がイドリスとの好感度だと判明した瞬間の叫びは酷いw分かるけどww

    「天才は疲れる」でイドリスとノエがしんみり分かり合う流れも好き。そこへ「ハゲるぜ」一発でノエが本気でメンタル崩壊してるの、また可哀想なことにw

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    ノエも乙女ゲーム世界の住人ですから、イケメンなので、ハゲても大丈夫です(*^∀゚)b
    そう、額から上を見なければいいだけですからw
    常に至近距離で接していればいいだけですからw

    天才ってのはやはり常人とは異なりますから、話は通じないですよね。
    同レベルだからこそ、会話が成り立つわけでして。
    そんな話の通じない天才がたくさん出てくる拙作を今後もよろしくお願いします!(こんなことを言われて、よろしくされたい方がいるかどうか……)

  • 「親の顔より見た演出」「矢絶対届いてねえだろ」「戻らなくてもよかった」とイドリスの毒舌が止まらないですね~😅

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    警備担当ですが、やることがないので、イドリスは観客に徹しています。
    クレーマー気質ということもあり、口から出てくるのは文句ばかりw
    でも、不平不満を運営に言えないあたりが、陰キャの小物なんですよねえ。
    ╮(´•ω•)╭ヤレヤレ

  • アルスランの計算高さが随所に滲み出てましたね😎
    医務室の場所なんてとっくに知ってたのに「どこかな?」ってシラ切ったのは純粋にイドリスの周りの人間関係を探るためで、「どうせイドリスに聞いても何も答えてくれなさそう」って内心でつぶやいてるのがもうアニキの解像度高いですねww
    弟のこと全然信用してないじゃん(愛ゆえにですかね?)。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    イドリスが自分から近況を話すタイプではないことを、アルスランはよく知ってますからね。
    イドリスを締め上げるより、周囲の人間に聞いたほうがよりやりやすいですしw
    イドリスの悪口だったら、みんな喜んで口を開きますしw
    人望どこー?o(・ω・ = ・ω・)o


  • 編集済

    最後の一撃が空を斬って意識を失うイドリス、間抜けに見えて笑えない絶妙な哀愁があったなと😢
    直前に「武器があれば一刀両断してた」って書かれてるから笑えない。イドリスは最後までガチだったんですよね。

    そしてトリスタンの黒幕描写ですね。イドリスを事故死に見せかけて消すために組まれてたって……普通に怖いですね😨ノエが冷や汗かきながら「自分もベルトランも睨まれる」って悟ってるの、政治サスペンスですねえ……。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    すでにイドリスは意識をほぼ失っていて、自分の得物を投げつけたことすら覚えてません。
    その先は無意識にスキルを使い、最も得意な武器である剣を持っていると誤認したまま、アルスランに斬りつけたという感じですね。
    仰るとおり、イドリスは最後までガチでした。

    妄執にとらわれるトリスタンはもうすべてが疑わしくなってきてます。
    このまま暗君へと堕ちていくのか、それとも覚醒して賢君への道を歩むのか。
    レティシアに一発殴られれば、もしかしたらワンチャンあるのかもしれませんがw

  • イドリスがまさかの先手で攻めてきてびっくりしたけど、「おめえが強くなりすぎてんだよ!」――この二人……ちゃんと喧嘩別れから半年たってても通じ合ってるんだなと😢

    約束通り成長したアルスランを見て「汗か涙かわからない」って描写も、いつもクールぶってるイドリスがここだけ本音ダダ漏れですね。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    知識チート頼りのイドリスですら知らない剣神相手にはもう先手を取って、相手に何もさせない戦法しかないですから。
    待ちイドリスはできないって感じですw

    強くなっても、困ることはないから、どんどん強くなれとのイドリスの言葉に従ったアルスランですが、まさか自分自身が困ることになるとはさすがにイドリスも思わなかったようです。

    涙も感動の成分より自己憐憫のほうが強いかもしれませんw

  • 開幕のパウラの実況、「追放されて将来を誓い合った相手も寝取られて」って、いくらなんでも言いすぎで草🤣
    マリアムたちがザワつく中、イドリスが殺気だけで封殺してるのも最高👍

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    言っちゃいけないことを平気で言えるのがパウラちゃんなのですよw
    図らずも過去がバレてしまい、イドリスとしてはもうキレるしかないですよ。

    パウラもそんな人の殺意や害意には超敏感なので、すぐフライング土下座なんかしたりもしますw
    そして、反省もしないから、また同じ事を繰り返します( •᷄⌓•᷅ )💨

  • ヴィスペラ(前夜祭)・後編への応援コメント

    まさか星火祭の直前にアルスランが来るとは!しかも「依頼を受けて引きずられてきた」という相変わらずのドタバタ感、ほんと変わってないですね~。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    一等星になっても、冒険者は受付嬢に勝てないのはこの世の真理みたいなものですからw

    アルスランは偶然依頼を受けたわけではなく、指名依頼だったのです。
    それがわかるのはこの後すぐ!(3話後)

  • ヴィスペラ(前夜祭)・中編への応援コメント

    あ、確かに「雛見沢症候群」ですね。……いや、「パウラ症候群」?(オイヤメロ)

    それにしても一等星冒険者のアルスランを「助けてぇ」と廃人化させ、犀利なノエの眼鏡にひびを入れ、そして生徒会長室へ突撃して悲鳴を引き出す。被害者リストの豪華さがもはや伝説の域ですねえw

    「アディオス、パウラちゃん」「本当に『遭う』ことはないよな」の二連続フラグ、次の登場が今から楽しみですねえ😂

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    パウラ症候群……なんて恐ろしいパワーワードでしょう(´;Д;`)
    は、早く誰か討伐依頼を出さないと! これ以上犠牲者が増える前に!
    いつか出されるでしょうね。損害賠償請求とかw

    ことあるごとに現れて、イドリスのキャンパスライフをぶっ壊していくパウラちゃん、ストーリーが進まないし、ぶっ壊れるし、作者としても持て余してますw
    多分、次も出そうな予感……💦

  • ヴィスペラ(前夜祭)・前編への応援コメント

    やっとノエとベルトランが腹を割って謝ってきた!
    ベルトランが剣の柄を差し出す騎士式謝罪、無骨なやつがこういうことをするのがもうカッコいいですね。受けるイドリスも「二人の信頼を取り付けてトリスタン情報を引き出そう」っていう完全に打算込みなのが、らしいなと。

    ……からのパウラ登場で全部持ってくの最高ですね!感動の和解シーンをぶち壊しながら「絶世の美少女受付嬢、パウラちゃんだぞ!キラッ☆」って、空気読む気ゼロなのがたまらない😂
    パウラ無双すぎてイドリスの脳が理解を放棄するの、完全にわかるww

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    イドリスはいろいろと嫌がらせされたので、心からはまだ信じてません。
    元々が疑り深い性格なので。

    ノエはノエで、勇者よりも強いイドリスをどうしても陣営に引き込みたいとの打算があるので、どっこいどっこいですね。
    ちなみにベルトランは何も考えてませんw
    そのほうが気疲れしなくていいのかもしれませんが。

    空気は読めないけど、出るタイミングは計っていた小狡い女パウラ、三度参上!
    ついでにアルスランもいたとなれば、イドリスも思考放棄しますw

  • 軍備の話まで持ち出してやっと理解させる流れ、イドリスの「馬鹿には具体例を出すしかない」という諦念が滲んでますね。
    でも個人的にはまだマシだと思うんですよねえ。軍備の例えまで出したらちゃんと「わかった!もういい!」って理解できてますし。それどころか「常に最悪の事態を想定して行動しろ、そう言いたいんだな?」って自分でまとめまでしてる。
    (本物のバカは逆ギレするか同じこと言い出すかなと)
    でもこういう「賢くないわけじゃないのに感情と立場が邪魔して正しい判断ができない」タイプは、イドリスとしてはこっちの方が質悪いかもですね。

    最後の「決裂の時が近い」がズシッときますね。ノエが一人まともなの、救いでもあり悲しくもある話でした。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    とにかくトリスタンはイドリスが嫌いなので、どうにかして不備を責めてやろうという感情だけが先行してしまい、逆に基本を忘れるという体たらく。
    「やめたら、皇子」とイドリスが煽ってくるのも時間の問題でしょうかw

    「主人公」であるマリアムがトリスタンたちを嫌っている以上、レティシアの処刑はなくなったも同然ですから、イドリスにとっても、トリスタンたちは用済みってことになります。
    でも、味が残っているうちはかみ続けると思います(*´༥` *)クッチャクッチャ

  • カフェ飯の無料メニューに「鋼の意志」を瞬殺されるイドリス、自称・平和主義者のくせに食欲には全面降伏なのが、このキャラの一番かわいいところだと思う😆

    レティシアを「殴れる最後のチャンス」で動かしたり、領邦軍まで呼び寄せる手腕も痛快でした。情報戦でイドリスがすでに優位に立っているという確信と、三日月型の不敵な笑みで締めくくる最後の場面が特にいいですね😅

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    イドリスの場合、鋼の意志と書いてだるだると読ませるものなので、彼の自称は大抵が正反対なのですw

    本来なら、トリスタンが率先して近衛とか親衛隊だかを配備しなければならないのですが、そんなことまで絶対に考えてませんw
    さらに悪いことに、イドリスが注進しても、トリスタンは「そっちでなんとかしろ」と無能上司みたいなこと言うでしょう。ほぼ確実に。

    なので、イドリスが動かなければならなかったのですが、現状動かせるのがレティシアと公爵家の領邦軍だけなので、レティシアをそそのかしてでも、動かす必要がありました。策のためなら妹すら使う外道ですねw

    前世で情報社会を生きてきたイドリスにとって、情報の重要性は誰よりも理解しています。
    まあ、孫子が2000年以上も前にそう言っているわけですがw

  • ┌(┌^o^)┐ホモォ...

    森へおかえり

    作者からの返信

    28様、コメントありがとうございます。

    -==≡カサカサ┌(┌^o^)┐  森

        ┌(┌^o^)┐  森

    ┌(^o^┐)┐カサカサ≡==-  森

    森の手前でなぜかUターンしてきました。
    どうしましょう。

    腐女子曰く、こういうのはホモじゃなくて、BLだそうです。
    どっちも×××を×××に×××むのは変わりないと思うのですが。
    (・ω・)?

  • 他人の分まで全部やってるのに「進捗報告上げろ」って詰られたイドリス、論理で完封して最後に警備強化まで叩きつける鬼の立ち回りよ。チェスで一手ずつ追い詰めてくみたいな気持ちよさでした😆
    そしてノエの覚醒!「陰険眼鏡」が素直に謝って頭下げるとは、イドリスじゃなくても「へえ」ってなりますね😳

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    そもそも今回はイドリスに理がありましたしね。
    と言うより、トリスタンの駄目なところが全部出たという感じでしょうか。
    本来、頭はいいはずなんですが、感情に振り回されるのが一番の問題ですね。

    プロットにはノエが覚醒すると書いてあったのですが、いざ、本文を書く段になったとき、どうやって? となって、苦労しましたw
    プロット書くときには大まかにとのことですが、それにも限度があると言うことを学びましたw

  • 暇つぶしで中二病が疼いて魔法呪文を試したら図書館ごと爆破したレティシアさん、ノリ完璧すぎますね~w
    爆風に耐えて無傷でのし上がる悪役令嬢の最強伝説始まったの、笑いながらもそこに痺れる!憧れ(ry

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    才能だけは無駄にあるんです、レティシア。
    問題はその生かし方を知らないってだけで。

    もはやレティシアを止められるものはいないのかもしれません。
    あれ? だったら、処刑フラグが立っても、生き残れるのでは(。)ホヨ?
    レティシアの首筋に落ちるギロチンが逆にぶっ壊れたりしてw

  • 生徒会野郎共への応援コメント

    汚部屋の後処理を真剣に考えるトリスタンが意外と有能でしたねw
    あと新聞の「イドリスの名前一行もない=リーク犯じゃない確定」っていう推理の組み立て方が好きw
    そこにティログリス姉妹という追加爆弾で限界突破した皇子がご乱心するオチ、完璧すぎますね😂

    あと他の方の感想見てですが生徒会室をラブホに改装に吹きましたΣ(゚Д゚)

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    ぶっちゃけ、トリスタンが考えつくようなことは他の人も考えられるレベルではあるんですけどね。大抵ノエに任せていたのが原因。
    推理も間違ってますしねw
    イドリスがリーク犯ではないのは確かですが、単に新聞部にネタを持ち込むのも面倒ってだけなのです。情報提供者に金一封が出るとしたら、その限りではありませんがw

    ティログリス姉妹、また新キャラ出してしまいました。ただでさえ、多くなってきてるのに……。

    わたしもラブホ改装って表現には笑った後に、ちょっと悔しい思いをしました。どうして、この視点で物事が見られなかったのかとw

    そんな28様の作品は本当におすすめです。
    時間に余裕があれば、ご一読なさってはいかがでしょうか?

  • ふたりは陰キャラへの応援コメント

    屋内で「い、いい天気ですね?」は草😂
    声が寸分違わずハモる陰キャ二人の空気感が完璧ですし、マリアムのエビ顔赤くなるの可愛すぎです。セラフィナの「ママになりたい」→即イドリスが帰還して頭ミシミシするオチも最高👍

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    初対面の人と話すとき、天気の話からするのがいいってな情報を仕入れ、そのまま実践したら、痛い目を見たって感じですね。
    わたしもやったことがありますw

    マリアムはどこか母性本能をくすぐる何かがあるようです。
    さすがは「主人公」と言うべきなのでしょうが、まあ、現役アンデッドをママと呼ぶのは抵抗があるということで。

    そして、学習しないセラフィナは今日もイドリスから手痛い制裁を受けるのでしたw
    めでたしめでたし?

  • バイナリと16進数をタイトルに据えてくる遊び心、好きです。
    解読すると「nowhere=どこでもない場所」で、千年間そこに閉じ込められている謎の女性の存在をタイトルそのもので示してる構成ですね🧐

    千年閉じ込められた謎の女性という重大伏線をぶち込んでおきながら、気絶して再会した理由が「マリアムにぶん殴られたから」なのが最高にこの作品らしくて好きですww

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    ゲームの世界ってことで、2進数とかを使って、それっぽく見せてみましたw
    ここではゲームにはなかった場所という意味での"nowhere"です。
    謎の女性も含めて、本尾様のご考察、大正解です🎉

    すぐに会えるとか思わせぶりな言葉を残す謎の女性ですが、まあ、こんなにも早く戻ってくるとはさすがに予想外だったかもしれませんw

    登場の仕方といい、口ぶりといい、思わせぶりですよねえ( ꒪꒳꒪)ニヤリ

  • 注目すべきはあの補足の順位表ですよね。思わず前回の順位と比較しちゃいました…w

    中間考査で48位だったレティシアが期末では35位に浮上、13ランクアップは地獄の勉強会の成果として素直にすごいです。「数式パンを口に押し込まれ」「セクハラ脅迫」というトラウマ案件を経てのこの結果、なんだかんだイドリスの指導は効いてたんやな……と思わずにいられないです。

    一方でイドリスは1位から2位に陥落。特訓した側がマリアムに抜かれるというオチがじわじわ笑えます。しかも「中間では首席だったのに」という台詞が本編にあっただけに、本人的にも地味にキツいはずですよねw

    そこからブレーンバスター→ボストンクラブのコンボを入学式以来またくらって「ほげぇ!」と叫ぶくだりは、成長してるのかしてないのかよくわからない兄妹関係が最高に出てて好きですw
    考査が終わって安堵したはずなのに誰よりもひどい目に遭ってるイドリスよ( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    一夜漬けのレティシアとまで呼ばれているとかいないとかw
    一応、迫られれば努力はするんです。長続きしないのが欠点ですけども。

    イドリスとしても、レティシアに醜態をさらしてほしくないから、自分自身の勉強時間を削って、教えた結果の順位です。
    まあ、イドリスとしても、あまり目立ちたくはないので(今更)、マリアムがいい隠れ蓑になったのではないかと。

    レティシアはとりあえず兄にプロレス技をかけるのがコミュニケーションと思ってます。なので、これもスキンシップなのですw

    イドリスは不幸と喜劇と笑劇の星の下で生まれてしまいましたから、ひどい目に遭うのは確定路線ですw

  • イドリスが「承認欲求が満たされる音~」とか言いながら超ドヤ顔で教えてたのに、数日でマリアムに抜かれ、魔王はもともと使えてて泣かされるのww笑いがwww🤣

    「圧」で修練場を焦熱地獄にしてアドリアンを吹き飛ばすくだりも最高👍

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    イドリスが試行錯誤して、苦心して手に入れたものを、彼らは一瞬で手にしたという残酷な事実に涙が出ますねw

    アドリアンを吹き飛ばすほどの暴風、イドリスもはた迷惑なことしてますよねw
    でも、こんなことしてるから、トリスタンに目をつけられることになるのですが、わかってないのがイドリスの度しがたいところで。

  • レティシアが強化魔法を全力で忘れてるところから始まる安定のグダグダ展開ww🤣

    イドリスの無詠唱魔術にオスワルドが大興奮して全単位あげようとするのすごい好きだし、レティシアの「関節逆方向に曲げますからね」も極悪役令嬢すぎて最高👍タイトル通り段取りは最後まで崩れっぱなしで、イドリスのため息がたまらないお話でしたww

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    レティシアが覚えているという前提で講義しようと思っていたから、早速前提が崩れてて、後はグダグダにという流れw
    こいつら、毎回グダってんな、と言われても、ぐうの音も出ませんわ。

    オスワルドは研究者、学者という一面が強いので、見たこともないものに食いつきます。無詠唱魔術なんて見せられたら、それはもう興奮しますよw

    レティシアはもう点数取るのに必死で、なりふり構ってられなくなってます。

    周囲が変人ばかりな状況で、イドリスごときが場を制するなんてこと、できるわけもないってことですねw

  • レティシアを起こす手段が「トリスタンが踊りながら来てます」という嘘で記憶トラウマを引き出すやつなの、非常手段として有能すぎ🤣
    しかもチアノーゼになりながら婚約者を探すレティシアの本能も大概。

    自分が撒いた種で自分が詰まるイドリスの業、今回も全開ですねえww

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    入学式の悪夢、それはレティシアにとって本能が死を感じるレベルにまでなってしまったので、「こうかはばつぐんだ!」的な兵器と化しましたw

    もう自縄自縛と書いて、イドリスと読ませる日が来るかもしれませんねw

  • 作中で「完璧=ガバガバ」って速攻でツッコまれてるの、本当にそれ以外の言葉がない。エトワールは完全に誤解爆走中で「気高き心!」とか言い出すし、ヤレアハはヤレアハで「個性的なんだよ!」って庇ったつもりがしっかり傷口を広げてるし、二人がかりでイドリスの心をえぐってますねえww

    この修羅場を至近距離で見せられたレティシアが白目をむいて失神するオチ、「そこに悪役令嬢の面影はみじんもなかった」で綺麗に落ちてますねえ😅

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    誤解暴走中というのはまさに言い得て妙ですねw
    エトワール、思い込みが激しい上に、一度固定化した価値観はめったに崩れないという厄介な性格です。
    やはり人は外見よりも中身なのです。イドリスがそれを受け入れているかどうかは別の話ですがw

    こんな雑なラブコメを至近距離で見たら、誰でも意識を失ってしまうはずですw
    ´⊇`)-3

  • こんにちは、秋嶋さん。
    コメント失礼します。

    もう修羅場は終わりかと思いきや、ここで新キャラ登場。
    本作の作中のキャラの関係性の作り方って、独特で興味深いです。

    あいかわらず現実の状況の進行とイドリスの中の思惑が乖離しているのが面白いのです。

    このムーブって、完全予言者の挙動というかタイムトラベーの視点というか。
    そんな隔絶した能力みたいなものが実はゲームという娯楽の知恵というのが、しみじみ楽しいです。

    なるほど今回は自分の陣営のキャラを増やす行動なんですね。
    感情を揺さぶる言動でのイドリスとレグロ・レジェスとの会話。
    計算されているというのがタチ悪いですイドリスは。良い意味ですけど。

    ボリバルは生かし置いて、どうせロクなことしないからロトネグロ側の悪評とかを稼がせる役目にしたのでしょうか。
    単純にどうでも良かった、とかなのかも。

    ともあれ今回も楽しめました。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥様、コメントありがとうございます。

    レグロは闇の住人となってますが、煽り耐性がないようで、困っちゃいますねw

    ほんの少し未来を知るイドリスは予言者ムーブをしたいんですけど、もうゲームのあらすじとかけ離れて、今や「高度な柔軟性を維持しつつ、臨機応変に対処する(行き当たりばったり)」な対応に終始してます。
    今できることといえば、「主人公」のマリアムを誘導し、レティシア破滅フラグを防ぐことしかないですね。

    レグロを欲するのは「秘密結社」に必要不可欠な諜報能力が欲しいからです。
    そのために揺さぶりをかけているのですが、途中から煽りすぎて、レグロを怒らせているのもわからなくなっていますw

    現状、レグロを捕らえてしまうと、即処刑なんてことになりかねませんから、あえて逃がしたのです。どうせこの主従もガッタガタになるでしょうしw

    いつも貴重なご意見をいただき、感謝に堪えません。

  • ロトネグロ家崩壊の重厚な流れの直後に「テストがいやだ」の妹に完封されるイドリスw
    「がんば」から「うおぉぉぉぉぉ!(即燃え尽き)」の流れが最高🤣
    いい箸休めでしたw

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    おつむがちょっと弱いレティシアにとって、イドリスは生命線ですから、逃がす訳ありませんよね。
    ただ、イドリスにとっても、レティシアはいい金づる(言い方!)ですから、お互い持ちつ持たれつな関係で、いいんじゃないでしょうか。
    本当にそうかなあという疑問は脇に置いておいてですがw

  • 「生徒会の奴隷になる件はお断りします」の一言から始まる完全論破劇、イドリスが感情ゼロで静かにトリスタンを詰めるのが怖いくらい格好いいです🥰


    最後に「星火祭の準備早めに」と実務アドバイスだけ残して去るの、悪意ないのにいちばん刺さる退場だなあとおもいましたw

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    レオをけしかけておいて、庶務にしてやるとのトリスタンの言葉は、さすがにイドリスも腹に据えかねたようです。
    容赦のない正論モンスターと化しましたw

    もう関係が破綻してもいいと思っていたので、用がないなら話しかけるなとのスタンスと相成りました。
    フラグ管理、どこへ行ったという感じでもありますが……w


  • 編集済

    こんばんはー。
    昨日こちらの更新通知が飛んで来なかったので、なんかギミック使った?バグ?と不思議に思いつつ見にきてよかったです。付録面白いですね(*´艸`*)💔だろうな、とは思ったけど振り切ってんな。理由も辛辣w

    作者からの返信

    茅花様、お忙しい中、コメントいただき、誠にありがとうございます。

    更新通知が来なかったとのことですが、多分3本まとめて、同じ時間に予約投稿したからかもしれません。

    他の作家様が同時投稿した時、わたしへの通知が1本しか来なかったので、そういうことなんだと思います。

    時間を空けて、投稿すべきでしたね。ですが、今後複数本まとめて上げるということはなさそうなので、同じ問題は発生しません。ご安心くださいw

    付録が面白いと仰っていただき、ありがとうございます。
    本当に番外編なので、軽い気持ちで読んでいただければ、幸いです。
    レティシアの好悪判定は単純で、キモい=嫌いというだけです。
    トリスタンは必要以上にキモくなっちゃいましたから( ´゚д゚`)アチャー

  • 包囲されてシリアスな空気の中、イドリスの内心が「きたきたきたぁ、人材コレクター魂に火がついた」なの笑う😂
    レグロへの初対面一本釣り交渉、図星を刺しまくって揺さぶりかけるのは本当転生アラサーだなあとw。「逃げられたか」でケロッとしてるのも、「出会いフラグは立てた」の一言で全部オッケーなのも、本当、このキャラのスタンスが一貫してて好きw

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    ここでレグロを捕まえても、そのまま断頭台へゴーってなことになってしまうので、今はまだ泳がせておくという段階ですね。
    ここで大事だったのは面通しするということだけだったので。
    人材はいくらいてもいいですからね。
    それこそ三国志の曹操のごとくw

    ちなみにボリバルは役に立ちそうにないので、そのままギロチンにかけられてどうぞという考えですw

  • トリスタン、お前自分でフラグ折ってるやん……!😂
    「差別のない国を作る」が夢の皇子が、取り乱した瞬間に「下民」「下賤の輩」「盗人」をフルコンボで叫んで、自分の夢を自分でへし折っていくの、笑えないのに笑えてしまう。
    そこにヤレアハの「笑っていない瞳+獄炎の圧」と、カシャーム・ツェファの無言の殺気がバチっと決まって、トリスタンが口も喉も砂漠状態になって手放してしまう流れは気持ちよかったです。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    切羽詰まったときの反応がその人間の本質なわけですが、トリスタンは心のどこかに皇族であるという選民意識があったので、つい口に出てしまったのですね。
    イドリスに対するいろいろな負の感情があったのもありますが。
    魔王と部下の威圧にも耐えられない心の弱さもあって、所詮はトリスタンも人の上に立つ器ではなかったということです。

    つまり、酒の席で羽目を外しすぎるなという教訓ですねw(1敗)

  • 方天戟を出した瞬間のレティシアのツッコミ──「乙女ゲームの世界に髭髭しい漢の世界を持ち込むなよぅ!」最っ高です👍
    前世ギャルなのに三国志読破済みとはww

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    ゲーム内でもちゃんと「ル・ブの方天画戟」というのが出てくるので、イドリスからすれば、そんなこと言われても(´・ω・`)という感じでしょうね。

    ほんとギャルのくせに三国志を読破するなんて、ギャルの風上にも置けませんよね(`ヘ´)
    と言いたいところですが、正直ギャルの生態なんてわかりませんから、想像上のギャルにそういうのがいてもいいのではと思いますw

  • マリアムの回想で「あ、これイドリスへの信頼と感情の蓄積を全部ここで出してくるやつだ」と思ってたのに、開幕いきなり目覚め際にイドリスをぶん殴るというオチで吹き出した🤣

    でもマリアムの怪我から「やり返す」のではなく「骨の髄までしゃぶってやる」という大げさな悪役宣言で包んで「荒事は任せろ」と言うだけ、しかも「気づかれたくない」という……完全にひねくれ騎士ですねw

    セラフィナを置いていく脅し文句も愛情の裏返しだし、マリアムが姫扱いされてて赤面するの含めてめちゃくちゃ良い話でした🥰

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    マリアムもイドリスを信用するようにはなっているのですが、さすがにセクハラ発言は許せなかったようでw

    実のところ、イドリスはマリアムの「主人公」としての役割を恐れています。
    と言うのも、マリアムの行動いかんによっては、世界が破滅するなんてこともあり得るからです。
    マリアムの傍で監視しつつ、なるべく手を出さずに助力するのが、イドリスの当面の方針となっています。

    要は影のフィクサー気取りをしたいだけなのですがw

  • いやあ~「ほげぇ!」で始まってヤレアハの「ひざまずけ」一言全員強制土下座で終わるの爽快ですね~😂
    レティシアが「この場はわたくしに任せて」とイドリスを下がらせる判断もちゃんとお嬢さまとして頼もしく見えました。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    無様なボリバルと、威厳のあるヤレアハ、この二人を対比させてみたのはいいのですが、あまりにもボリバルが情けなさすぎて、逆にヤレアハがそんなに目立ってなかったかも、と思ってますw

    レティシアからすれば、せっかくの獲物をイドリスに取られるのがイヤだったんでしょうね。
    「お兄ちゃん、どいて! そいつ、○せない」ってな感じだったのでしょう、多分ですけどw

  • 「後ろに人いたら木っ端微塵ですよ!?」って詰められても「あら感謝するわ」ってドヤ顔でかわして先陣切って突入するレティシア、ほんっとにこの人転生前から「したたか」だったんだろうなと思わせる貴族的悪知恵の塊で最高に好き🥰

    そしてラストの兄妹同時ボリバルぶん殴りの「望まぬ整形手術」という言い回しで締められるの、痛快です😂

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    レティシアは前世からことあるごとにリア充アピールして、兄にマウントを取るほどでしたので、この程度のこざかしさなんてちょちょいのちょいなのです(表現が古い)

    まあ、「整形」ではないですよねw
    だって、ボコって不細工にさせてるわけですしw

  • セラフィナの出戻りを「弁護士を通して」で処理しようとするイドリス、在庫処分の籠手を「言い値で」売りつけるイドリス、この男ちゃっかりしすぎい!!🤣

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    パートナーを裏切り、余所へと目移りした時点で浮気です。
    しかも、目の前でやられたので証拠もバッチリ、確実に勝てる案件ですw
    弁護士もこれなら太鼓判を押してくれますw

    本日、在庫処分市開催中です。
    在庫がなくなり次第終了しますので、どなた様もふるってご参加ください。
    多分、イドリスは頭の中でこんなことを考えていますw

  • チョコミン党の入党資格でキャラを評価し始めるイドリス、やっぱり彼がこの話で一番おかしいww🤣
    でもトリスタンがちゃんと岐路で悩んで決断する芯の通った展開もあっていいですね。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    チョコミン党という極悪非道の組織に入党できるかどうか、それはイドリスにとってもポーションの不良在庫を処分できる絶好の機会というわけです。
    イドリスにとって、ノエへの評価は爆上がりですw

    トリスタンは決断しているように見えて、実のところ、流されているだけなんです。
    婚約者と仲間からせっつかれ、退路がなくなったということですねw

  • 喉じゃなくて胃のあたりまで出かかってる、っていう表現のセンス凄いw
    極め付けにその「最も穏当な策」を出したのがヤレアハで、セラフィナがドヤ顔で乗り込もうとした瞬間にトリスタンに待てとぶった切られちゃった(´・ω・`)

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    胃の中にあるものが出てきたら、逆流性食道炎になりかねないですけどねw

    穏当言うても、リッチが放つ魔法なんて、みんな凶悪なものしかないですから、かけられたほうは大変だと思います。

    拙作の登場人物、だいたいタイミングが悪いですw
    空気も読めませんしねw

  • 「で?」で済ませようとして結局レティシアの怒りの道連れになるイドリス、毎回これですね~ww🤣

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    妹に振り回されるのは兄の宿命ですからw
    しかも、今世ではレティシアは主人、イドリスは従者なので、どうしても随わざるを得ないというところです。
    まあ、イドリスとしても、マリアムを救う口実ができたんで、あえてレティシアに乗ったという面もありますが。
    (〃ノωノ)アオハルカヨ

  • 「ゲームでは悲劇の魔王」のヤレアハが、現実では角を刺しながらひっついてくるひっつき虫になってる時点でもう笑いが止まらないですね🤣
    マリアムが攫われただと!?

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    角の生えたキャラというのは、ある意味、過酷な宿命を負っていると思うんですね。
    例えば、抱き合ったとき、角の先端が前を向いていたら、首筋にぐっさりなんてことも……💦
    そう思えば、ヤレアハの角がイドリスの腕に刺さるのは許容範囲ですw

    マリアムはこの時点ですでに最強に届きかけていますが、いかんせん喧嘩慣れしてないものですから、攫うのは比較的簡単なのでしょうね。
    マリちゃん、危うし!?

  • 「公爵は皇帝の抑止力」という実はかなり重要な政治構造の話を、ちゃんと噛み砕いて説明してるイドリスが有能すぎるのに、レティシアの「……あぱー」の一言でその努力がまるごと蒸発するのが最高です。
    イドリス、ほんとにお疲れ様😂

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    拙作においては公爵家の力はかなり強力なものとなってます。
    だからこそ、ボリバルのような勘違いボーイが生まれてしまうのですがw

    本来のレティシアはとても優秀なのですが、中の人が入れ替わってしまったため、大の勉強嫌いな残念令嬢と相成ってしまいました。
    矯正は不可能かもしれませんw

    ちなみにイドリスは前世から根暗のガリ勉おたくキャラなので、勉強そのものは苦じゃないのですが、教えるのは下手っぴですw

  • 地理nullをへの応援コメント

    鉄山靠→天井めり込み→「あぱー」と暴力コメディ最高です🤣
    勉強になったのは読者の地理知識だけ、という。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    別にレティシアは暴力を振るっているとは思ってないのです。
    単なるコミュニケーションの手段だと思い込んでいるところがまた度しがたいところでして。

    資料として、地図を作っているのですが、まったく進んでません😭
    これはわたしのことを妨害しようとする謎の組織が(他責思考)

  • ボリバルのぶっ壊れた悪役ぶりも逆に笑えますが、それ以上に気になるのがエセキエルですね。元々は皇位継承者だったのに今やそのボリバルに頭を下げなきゃいけないという、業の深すぎる立場に置かれてる。「韜晦の術を身につけ、顔には細波ほどの動揺もない」という描写がどこまでも悲しいです😢

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    貴族の世界って闇と業が深いところがありますよね。
    今日隆盛を極めた家があれば、明日には没落するなんてことは日常茶飯事。
    常に誰かの顔色を窺い、自分の感情は押し殺す。
    こんな生活をしていたら、貴族なんてみんな性格がひね曲がりますよw
    貴族じゃなくても、ひん曲がってるのはいますけどもww
    イドなんとかとか。

  • 棒一本で勇者を攻略するイドリスの無双もカッコいいし、ベルトランが震えながら「当たり前だろうが」と啖呵を切る場面も良いですね。
    でもいちばんやばいのはヤレアハへの無意識好感度稼ぎが「大陸消滅級の時限爆弾」だったというオチですね~( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    結局レオは見せ場もないまま、舐めプのイドリスに完敗してしまいました。
    勇者さん……w

    ベルトランは命がかかってる場面でも、男としての見栄を張れるだけの胆力があります。精神的な強さはボンクラーズの中でも随一でしょう。比較対象がアレですがw

    ヤレアハはバッドエンドメーカーとして、いつでもこの物語を終わらせる権利を得ましたw
    イドリスは事実を墓場まで持っていくべきですねw

  • 凶戦士レオが敵も味方もベルトランも薙ぎ払う大混乱かと思いきや、ラストでヤレアハが「後ろは任せろ」と颯爽と登場する王道の熱さ。。「胸熱展開だな、おい」って自分でツッコみながら走り出すイドリスかっこいいです👍

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    勇者と対峙するのはモブじゃなく、魔王というのが定番ですからね。
    ここで出てこなければ、いつ出てくるのかとw

    でも、魔王様はご立派なんですが、対する勇者が……。
    どうしてこうなったんだか( ^ω^ )?

  • タイトルからして、ヤベェ香りのする話ですね😂(笑)

    前半のお嬢様とメイドのご乱行も、後半の変態令嬢たちもヤバすぎて笑った!😂

    あ、首領さんこんチャース!

    貴女は表の顔が属性誤認されていただけで、ノーマルな方だったんですね?(笑)

    不憫です(笑)

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    「もう終わりだよ、この国」を体現する恐るべき回となってしまいました。
    この腐の文化をもたらしたのは、レティシアです。
    前世ではギャルにして、腐女子という二面性を持っていた彼女は異世界をも腐らせようと日々暗躍しています(自覚なし)

    レジーナは、今はノーマルですが、そのうち染まっていくのではないかと。
    でも、新しい扉を開いたと思えば……💦

    ちなみに菊花とは隠語で肛(皇国警邏隊検閲済み)

  • 「型」だから読まれる、読まれれば破られる、だから使わない、という理屈が妙に説得力あって思わず「確かに……」ってなりました🤔
    全部わかった上でレオの復活を「ほうら、やっぱり」と迎えるイドリスの余裕……かと思ったら最後の「勇者覚醒」ですか。敵の立場で見ると結構怖いですね~。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    以前から武術系スキル=型というイメージがありました。
    型を使えなければ、スキルも使えないという感じですね。
    宮本武蔵を例に挙げれば、大柄な身体から繰り出される技を修得できたという人は聞いたことがありません。
    つまり、型にも適性があり、それはスキルにも言えることではないかと思うのです。
    オタク特有の早口でお送りしました。

    で、レオですが、相手からすれば、倒したのに復活してくるなってところで、ずいぶんと理不尽に思うでしょうね。
    ほんと勇者ってのはズルいですわw

  • レオを「処理」するイドリスの怖さが全開でしたね。強さはもちろんですが、感情ゼロで相手の恐怖まで計算に入れて畳みかける冷徹さが、観客席の俗っぽいざわめきと対比されて余計に際立っているというか😨

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    イドリスも自称良識人間ですから、感情を入れてしまうと、つい力が入ったり、潰されていく相手を哀れんだりと、力が十全に出せないことを誰よりも知悉しています。
    感情を殺して、対処するというのはイドリスにとっては処世術みたいなものだと思っていただければ。

    本作において、貴族というのはほぼもれなく、口が悪いのはもちろん、性格も終わっているという感じとなっております。
    (。´-д-)ハァー💨キゾクツッカエ

  • 「ひのきの棒」で決闘に臨むイドリス、お前は勇者じゃなくて序盤の村人かよ!と思いましたが、ラストで「徹底的にやる。もう二度と表舞台に立てぬよう」の静かな凄みを見せる。同一人物?😳

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    イドリスはレオのことが徹底的に嫌い、それこそ前世から嫌っているので、ひのきの棒で舐めプしてやろうと。
    その上で目指すのはノーダメ縛り。
    再起不能にさせるのも単なる私怨。
    根底ではイドリスの考えは一致しているというわけです。

    ということを本文になぜ書かなかったのか、それが一番の謎ですw

  • レオ、お前〜〜!? 皇族扱いのヤレアハが真後ろにいる状況で教室で剣を抜くのは流石に馬鹿すぎて笑えない笑えた🤣
    イドリスも「まさかレオがここまで馬鹿だったとは」って内心で評価を下げてるの、冷静すぎてここも笑えるw

    冒頭の「ジョジョのあれ」風独白から「ちょっと何言ってるか、わからない」の自己ツッコミで始まるのも最高ですし、レオが自分で自分の首を絞めていく様をイドリス視点で見せてくれるのいいですね👍

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    レオは視野が狭い上に、激しやすいという面倒な性格ですw
    ボンクラーズ御前会議で決められたことを実践しようとしたのに、当のイドリスが思うように動かなくて、瞬間湯沸かし器のように頭に血が上ってしまい、ヤレアハがいることすら気づかぬ始末。
    ( `皿´)ムキーッ←レオ近影

    イドリスはちょっと煽ったくらいで決闘とか言われて、かなり被害者ぶってますね。
    剣を向けたほうが圧倒的に悪いのですが。

  • 足の小指の呪いをかけようとする心の中のイドリスと、エトワールの爆弾発言にひとりほくそ笑むイドリス。なんかもうこいつが一番楽しんでんじゃないかと思った😅

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    相手の足の小指をどこかの角にぶつける呪いなどないので、イドリスがひたすら「小指ぶつけろ小指ぶつけろ」と呪詛の言葉を吐き続けるだけなので、そんなに楽しんではないのではないかとw

    エトワールが感情揺れ動く核弾頭ことマリアムを逆攻略し、シャンテ・ラ・フォレへと連れて行ってくれれば、レティシアも断罪されないし、世界も平和になるしで、万々歳なので、イドリスはひたすら「エトワールルートに突入しろ」と念じているだけなので、こちらも楽しんでないかもしれませんw

    まあ、大抵イドリスの願いとか恨みとかは通じない世知辛い世界となっております。
    (´⌓` ;)セチガレエナア

  • レオへの荷物丸投げ逃走劇、やり口が鮮やかすぎてむしろ清々しい。「ありがとうございます」から脱兎の如く消えるイドリス、ある意味転生者の真の才能……かも?( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    イドリスからすれば、「今忙しいから、あっちで遊んでて」という状態なのに、自分の都合を押しつけてくるレオが全面的に悪いので、そりゃ荷物くらい押しつけられますよw
    まあ、勇者なんで、荷物くらい大丈夫ですよ✌(´>ω<`)✌

  • 「スカーレット・クリムゾン」には声出して笑いました🤣(ちょいネタバレになるんですが、うちの小説にも似た名前……ゲホゲホ)
    そこからイドリスが「アカデミアにいる間は赤点とらせない」とひそかに使命に目覚めるくだりがじわじわ好きで、こいつ口ではボロクソ言いながら絶対妹のこと放っておけないんだよなって再確認させられます🤗

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    まさかレティシアも会心の一発ギャグをかますことになるとは思ってもいなかったでしょう。
    最悪なことに、滑った感じになってますから、余計救われない結果にw
    天然って怖いですね。

    前世では妹に素っ気なかったことを反省し、今世のイドリスは妹に対し、かなり過保護になっています。
    とはいえ、未だ距離感がつかめていないので、試行錯誤を繰り返しながらですがw
    壁| ू• ̀ω•́ )✧アタイガマモル

  • 「ツリガネ効果でグッと行け!」って何だよって笑いながらも🤣兄妹のギャグの裏でイドリスのマリアムへの警戒心と妹への気遣いがしっかり共存してる。このきょうだいの関係性ってやっぱ好きだなってなります🤗

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    ボケるレティシアにツッコむイドリスという図式での兄妹漫才ですが、いかんせん内輪ネタが多くて、とても他人様には見せられないのが難点ですw
    それでもよいと仰っていただけて、作者としても冥利に尽きます。

    マリアムはステータス的には最強になりつつあり、イドリスが警戒するのもやむを得ないのです。
    正直、自分の恋心なんて感じられない程度には怖がってます。
    クマを怖がるのと同じ気持ちで捉えてもらえればw

  • 号泣物真似で乗り切ろうとする兄と「目の前が真っ暗になった」と泣く妹、コメディとして読んでいたら気づいたら兄妹の情が胸にくる。笑いと情がどっちも本物でもう笑えばいいのか泣けばいいのか😭

    そして「まだ怒ってることがある」でさらに追い詰められるイドリス、ご愁傷さまです。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    イドリスとレティシア、前世を知るもの同士、また、兄妹だったから、どちらも家族愛みたいなものが今も残っています。
    イドリスはレティシアに心労をかけさせまいとして、わざとふざけた真似をしますが、そんな兄の浅はかさを知っているレティシアには通用せず、マジギレされたという次第ですねw
    「いのちだいじに」がお互いに思っていることかもしれません。

    お嬢様の怒りが一つではなかったということですね。
    まったく面倒な……もとい感情豊かなお嬢様ですねw
    (ΦωΦ)フフフ…

  • 「貴族であることを忘れてた」という衝撃の事実に今さら気づいたベルトラン😅
    でもこれが単純な「改心シーン」にならないのが上手いですよね。「蒙を啓くべきではなかった」という締めの一文がじわじわ刺さります。

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    貴族であることを忘れているなんてことある? と思われるかもですが、騎士団という割と実力主義的な場所で生きてきたので、ガチで忘れている場合が多いですw

    平民にも気安く声をかけるほどフランクな性格だったのですが、いろいろすれ違いがあり、ちょっと傲慢な筋肉バカみたいな感じになってしまいましたw

    さて、知ってしまった以上、後には戻れません。
    ベルトランはどうなるんでしょうねえ(≖͈́ㅂ≖͈̀ )ニヤニヤ✨

  • こんにちは、秋嶋さん。
    コメント失礼します。

    イドリスの三文芝居、楽しいです。
    それに対するトリスタンは雅量というものがないです。王者の風がない。

    でもその小物感が顕になるのも楽しい。
    キャラクターは欠点で立てるとも言いますからね。

    それにつけても〝殉難の瓊玉〟
    秋嶋さんは、よくこんなものを思いつかれますね。
    品名は厨二病みたいですし、内容がえげつない。
    こんなの使うボリバルは面白狂人です。

    命が惜しくないのか。
    ヤバいギャンブラーなのか。
    正しい情報を知らなかったのか。

    壊れたら即死があり得るアイテムで、しかも壊れやすいなんてアホアイテムです(好意的な表現です)
    面白いです。
    次の展開が待たれます。
    それではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥様、コメントありがとうございます。

    イドリスは知識チート持ちですが、知識を持っていることを悟られずに、相手に察してもらうことが苦手です。コミュ障ですしねw

    しかも、察しの悪い顔だけ皇子のトリスタンに察してもらうのは至難の業。今回は奇跡的にわかってもらえたみたいですが。

    「殉難の瓊玉」はファンタジー物を書くときのために作ってあった自作の設定集から抜粋しました。
    ことあるごとにちまちま書いててよかったw

    殉難の瓊玉はリスクを負わせないと、ゲームバランスが崩れてしまうので、皇族しか持っていないということを加味しても、かなりリスキーなアイテムになりました。

    ちなみにボリバルはそのことを知りませんw
    ただ、運だけはいいので、今まで破滅を回避してきたわけですが……。

    いつも深掘りしていただいて、ありがとうございます。
    わかってもらえると本当に励みになるので。

  • 「銘付」爆弾で反省会に変わる戦略会議と、「参加しない可能性」のラスト一行で締める、トリスタン陣営の空回りっぷりがもう……🥲

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    揃いも揃って大ぽかやらかす、その名もボンクラーズ!
    令和の世に見参!
    ……戦隊物の煽り文句を考えてみたのですが、ダメでした(´•̥ ω •̥` )

    というのは置いておいて、五人揃っても、ぼんくらはぼんくらでしかないので、会議は踊る、されど進まずみたいな感じになってしまいます。
    お願いだから、成長してクレメンス(ノД`)

  • 温情たっぷりの主君かと思いきや、内心「安いものだ」ってしっかり手駒計算してるトリスタンがじわじわ怖いけど、そこに魅力感じちゃうかも🤗

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    トリスタンは腹黒です。腹黒皇子です。
    というのも、長男として生を受けたにもかかわらず、母の身分が低かったため、皇位継承権は第三位。
    トリスタンを見る眼も冷たく、彼はすっかりやさぐれたというわけですw
    なので、彼は他者を利用できるかどうかでしか、人物を判断できなくなりました。
    残念の方なのです(まったく同情できないですが)


  • 編集済

    殴ったのは誰だっ!?(^▽^;)(笑)

    完全に腐海(腐沼?)ですね(^▽^;)

    せっかく仲直りしたのに、相手の倍食って壊しにかかるイドリスさん、パネェっす( ̄▽ ̄)(笑)

    そして、なぜか、この文章(中段、ベルトランとの食事の件くらいまで)私の記憶にありました。
    おそらくデジャヴ(^▽^;)(←マジ話です)

    追記:いえ、文章表現ではなく、マジもんのデジャヴが起こりました💦
    読み進めている間の思考の数秒までピタリ一致していたので、本当に焦りました(^◇^;)
    あー、ビックリ!

    作者からの返信

    雅道卓也様、コメントありがとうございます。

    イドリスは誰に殴られたのか、答えはこの後すぐ(1週間後)

    本当に「腐ってやがる! 早すぎたんだ!」状態ですね。早すぎって、どういうことかとは思いますが( ; ꒪ꈊ꒪ ; )

    (今までそんな描写なかったですけど)ベルトランは器がでかいですから、少しくらい、何ならカフェテリアのメニュー全部おごったところで、平気なのです。こめかみに青筋くらいは立ってるかもしれませんがw

    イドリスが言葉の途中で変節するのは過去にもあるので、多分デジャブではないかとw
    本作の登場人物はみんな掌クルックルです( ; ◉`ᾥ◉´)ドリルヒョウジュンソウビ

  • ハンカチ渡して隙を作って全力逃走、天使も悪魔も結局「逃げろ」で一致するくだりが最高ww🤣
    でも最後の「胸の小さな痛み」でちゃっかり感情を残してくるのがズルいというか何というか。マリアムが懐いてる原因はイドリス自身なのに全力で他人事にしようとしてるイドリスの業の深さよ……(´・ω・`)

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    もうマリアムに対抗する手段はないですからね、逃げるが勝ちです。
    それもこれも、調子に乗ったイドリスがマリアムにいろいろ教えてしまったが原因なので、自業自得なわけですが。

    イドリスはマリアムに対して、どういう感情を抱けばいいのか、未だにわかっていません。
    なぜなら、彼女いない歴=前世+今世の年齢なもので、恋愛感情がわからないという有様だからです。
    イドリスがラブコメ体質になれる日はくるのか、それともぼっち街道を歩むのか、未来地図はまだ白紙なのです(いいこと言った風)
    (⸝⸝ ¯꒳¯ )ムフー

  • グランドギルドマスターとの初対面、期待したらパロマにボコられて抜け殻になってる神様だった件ww🤣
    一億オーロに一瞬だけ目が眩むイドリスの人間くさいとこも良いし、「いりませんでしたね」の一言で全部落とすオチが最高でしたww👍

    作者からの返信

    本尾 美春様、コメントありがとうございます。

    冒険者ギルドはすでにパロマがすべて仕切っていて、グラマスは神様といえど、単なる飾りでしかないのですw

    一億オーロは大金ですが、ネットもゲームもない世界では金だけあっても仕方がないというのがイドリスの考え方です。
    別に金銭欲や物欲がないわけではないことに留意が必要です(コミュニティノート風)

    で、結局グラマスは必要かどうかですが、この場面ではいりませんでしたねw
    でも、後に出番がまた来ます。多分w