こんばんは、御作を読みました。
そうか、宗時さんと景時さん、この時、同じ戦場に居たんだなあ。
歴史の皮肉というか、色々と考えさせられました。
最終的に――。
義時さん「私は果報者だなあ(滝涙」
みたいな未来が待っていると思うと、平家物語の導入が聞こえてきます。面白かったです。
作者からの返信
そうなんですよね、北条宗時と梶原景時、この時点で石橋山で、相まみえていた、かもしれません^^;
そして、生きのびていれば頼朝側近として成り上がれたかもしれない宗時はああなってしまって、逆に景時は……。
義時は……まあ義時なんで(笑)、頑張ってもらうしかありません^^;
頑張ったところで……あの結末ですが……^^;
ありがとうございました。
カエサルが言うように、人間は自分の信じたいことしか信じないのが本質の一端なのでしょう。そんな希望的観測、無いものねだりでやっていたら破滅街道まっしぐらなわけですが。
頼朝は計算づくでことを構えている訳ですが、予想しえないことはないのか気になるところです。
作者からの返信
おっしゃるとおり、カエサルの言葉どおりに人が動いて行くので、頼朝としては「フーン」という気分なんでしょう。
ましてや、平治の乱で信じたいことだけやって破滅していった公家たちを見ていると。
そんな冷静冷酷な頼朝ですが、これから生じる、未曽有の大乱において、おのれの想像を超えたものは起きないと踏んでいます。
踏んでいますが、そうでない時はどうするのか……^^;
ありがとうございました。