自由人への応援コメント
うーん、とてもいい回でした。泣けました。
自分で自分を認めることと、こうして信頼のおける相手に認めてもらえることは、どちらがより心を救済するんだろう。
いや、認めようと思っているからこそ人の関与が響くのかな。
今回のルイス君はこんなにも前向きになれているのに。なんとかこのままルンルンハピエンにならないものか。
風景描写や心象表現が今回もとても好きです。それから、この一貫して存在する異国物語感。
バンディ先生「君のことを、カルロスと呼んでもいいか?」
私「なぜ?!」
いい意味が含まれているからとて、突然馴染みのない名前で相手を呼びたいという発想が私には湧かないんですけど、考え方の違いというんでしょうか、海外作品で感じる異文化感が随所に散らばっていて、魅力の一つだと思います。
作者からの返信
泣きの描写にとても苦戦したので、そう感じていただけるのは本当に嬉しいですね…!🥲
私はどちらかというと自分自身を認めることに活力を見出す個人戦タイプですが、ルイスは境遇からして人に執着するメンヘラタイプなので、相手に認めてもらった方が心が救われると思います。
石川さん的にはどのような結末になると予想しているのでしょうか…
ぜひ考えをめぐらせながら答え合わせしていただければと思います!
名前については私も「いきなりすぎるよな?」と思いましたが、どうしても入れたい設定すぎたので、諦めて入れちゃいました(*^^*)
まぁ、先生がどう思ってるかは分かりませんが、私には大切な相手に自分だけの名前をつけて、離れててもテレビやなんかでその名前を見つけては私の事を一生思い出して欲しいという気持ちがありますからね。
先生も似た考えかな?なんて思います:)
石川さんの感想は励みになるので、これからもお気軽にコメントください!
いつもありがとうございます☺️
なにを思ってしまってもへの応援コメント
私も男の子に生まれて、手ぶらで父と釣りだのキャンプだのに行くとかいうイベントをやってみたかった。
翌日下着は裏返して履くんだ。
作者からの返信
映画とかで見る友情のような父と息子の絆には、私も時々憧れます…
雑っぽいところがまた面白いんですよね☺️
タバコの灰が落ちるまでへの応援コメント
外人って冷凍の野菜で殴った手とか冷やしますよね。
洋ドラで見る度に「絶対に食えよ」って思います。
作者からの返信
あるあるですよね〜、好きだったので使ってみました。
多分あの後グレイスが食べてくれたので安心してください☺️
ワルツへの応援コメント
夕べお布団の中で読まなくて良かった。朝のすっきりとした脳で読めて。
始めから終わりまで、抒情表現が素敵でした。
私はなによりルイス君の、思い悩んでよそよそしくなるくらいならいっそ、という性格が好きです。
先生への無欠な好意までの「あとちょっと」がワルツなのも素敵ですね。
母が踊れるので何度か踊ったことがありますが、バンディ先生の導きで、趣味じゃなかったワルツを習得して、あの気持ちのいい遠心力を感じて、と想像すると、そりゃあ万の水仙が咲き乱れるわと。
バンディ先生がルイス君との関係をどう想定しているのか、過去を開示するタイミングも含めて、これからが気になります!
作者からの返信
自分では気づけないので、表現を褒めてもらえるのはうれしいです…!
私もこの話を書くにあたって、初めてクラシック音楽・ワルツを聞いたので、なんだか新鮮な気持ちでした✨
水仙の表現はワーズワースの「水仙」という詩からの引用なので、お時間あれば読んでみてください☺️
これからの展開も頑張るので、ワクワクしながらお待ちいただけると幸いです🙌