『〇日〇新聞』S27.9.XX 朝刊への応援コメント
こんばんは。
お邪魔します。
めちゃくちゃキニナル導入部です…
生きてはいたけど、一体何があったのやら…?
作者からの返信
いらっしゃいませ!
>キニナル導入部
ありがとうございます。
猟師が二人。片方は生きていて、片方は行方不明。
ロクなことは起きていませんね。きっと……
『〇日〇新聞』S27.9.XX 朝刊への応援コメント
行方不明の男性はどうなってしまったのか・・・
なにかありそうですね。
作者からの返信
>行方不明の男性はどうなってしまったのか
ああ、言いたい。
結末をお伝えしてしまいたい。
舞台裏まで明らかにしてしまいたい。
……しかし、ぐっと我慢します。
ぜひぜひ、続きをご覧くださいませ(平伏)。
昭和27年②への応援コメント
アンシンサマは、全然アンシンさせてくれない。こわ。
新聞記事みたいに始まりましたが、新聞記者にこれを話したんでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>新聞記者にこれを話したんでしょうか?
もとはこの話、新聞記事のすぐ後にもう一つ場面がありまして、
「作兵衛の遺品の片づけを手伝いに行ったら、
あの日、山で何が起きたか詳しく記した手紙が出てきた」
という経緯が語られるのですが、そこで読むのを止めてしまう人が多かったので、
編集してまるごとカットしてしまいました。
今度、「アンシンサマ完全版」みたいな感じで、別作品として上げてみても面白いかも……(笑)
昭和27年②への応援コメント
途中からのゾクゾク感が半端なかったです…
山の中での弱肉強食という当たり前のことを、嫌な予感として捉え、逡巡した作兵衛の判断は正しかったのか、はたまた間違っていたのか。
それは本人にしか分かりませんが、きっと絶望したことでしょう。
銃声が響き、猪が倒れた後の空白が更に読者の不安を煽っている用に感じました。
面白くもゾクッとする作品をありがとうございました
作者からの返信
応援コメントありがとうございました!
自分で書いておいてこんな事を言うのはなんですが、
ほんとうに意地悪な話ですよね。
作兵衛には「死」か「絶望」の二択だったわけですから……
ちなみにこの話、学生時代に「物語を作ろう」という宿題が出たことがあって、その時に書いたものです。
読んだクラスメートからの感想は「おまえ、性格悪いなあ」でした。
昭和27年②への応援コメント
拝読しました。
すごくおもしろかったです!
「~~サマ」となっている修験者の暦表の注という設定が本当に素敵です。
ハイリスクハイリターンな「スケヨシサマ」の日が気になります。
名前だけは吉日らしい「アンシンサマ」が不穏すぎますね。
アンシンサマの日には、弱肉強食の食物連鎖が否定されるのでしょうか。また、最後に現れた化け物がアンシンサマそのものだとは思えないですが……。
いろいろ妄想してしまう素晴らしい怪異譚を楽しませていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>「~~サマ」
本来、修験者の間では「○○権現」などと呼ばれ秘されている存在を、かりそめの名前で表したもの――それぞれの「~~サマ」には、そんな裏設定があったりします。
>最後に現れた化け物
あの化物は人知を凌駕した存在ですが、果たして無事でいられたのでしょうか……?
もしかしたらアイツも、あの後、もっと上位の存在に食われたりしたのかもしれません。
元になった民話を読んだ時、個人的には、そんなことを思いました。