例えるなら、たぶんクロースアップマジックへの応援コメント
真衣様
そうそう、こんな感じで書くと上手く仕上がりますよね笑
このお話はそんなひどい話ではないですが、詐欺師は9割の嘘に、1割の真実を混ぜて真実味を出すという話を思い出しました。
作者からの返信
お言葉ありがとうございます!
そうですよね、書き手としてはこういう感じですよね笑
書くのに慣れてない人はびっくりするみたいです。技法ですってば笑
詐欺師は、嘘と真実の混ぜかたが巧妙ですよね。
特殊詐欺でも、電話口の内容は完全に嘘なのに、信じさせる一割を混ぜ混んでいるのですから、彼らも言葉のマジシャン…
ではないですね。だって人を喜ばせない!
例えるなら、たぶんクロースアップマジックへの応援コメント
面白い。
小論文のテクニックを書いてるだけなんだけど、
うまいこと物語として昇華されている。
ただ序盤の地の文が少し説明的すぎるのと、
最後の落ちが少し突拍子すぎるのが気になる。
「いや先生無理、絶対無理、わかんない」
「小論文のテーマは何にしようとしたの」
とか、今ある台詞の中に、地の文を組み込む。
上の例は、ちょっと下手すぎるけど。
後半の落ちに向けて、男の隣に座って話す。
という部分が共通するので、そこを深く書くとか、
「アルバイト掛け持ちの先生のくせに書けるの?」
みたいな台詞を言わすとか、細かい小技だけど。
あと個人的にそこまでやると洒落臭いと思うけど、
汚い水(商売)とキャバクラを絡めて落とす。
というのもできるかも。
作者からの返信
アドバイスありがとうございます。
私はキャバ嬢経験はありませんが、塾講師アルバイトだった過去があり、小論文のあたりの生徒(個人塾に近い形式で私の生徒は二人だった)との掛け合いと例の小論文はほとんどノンフィクション気味です。
さすがに、私はネタバレはしませんでした。そこは教育上よくない気がした!
数学はとことんできるのに、小論文だけどうにも苦手な生徒さんでした。答えのない問題が難しいっぽかったです。