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  • 11への応援コメント

    おわー(;゚Д゚) 最後、食い入るように読みふけってしまいました。

    圧巻のラストというかもう、本当に悪魔の物語ですね!

    お見事としか言えないです!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    長々しい作品を最後まで読んでいただき感謝します。
    救いのない永遠の呪いの話にしたくて、
    こんな結末になりました。

  • 11への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。まずは遅ればせながら完結おめでとうございます。
    一貫して、悪い夢を見ているような酩酊感を感じながら物語に没入しておりましたが、決して輪廻の輪から出られないことが分かったあたりから、絶望感に打ちひしがれそうになりました。
    殺人犯に仕立て上げられたのは、悪魔の小粋なサービスだったのでしょうか。これもまた輪廻のなかの一幕でしかなく、いつまでも、いつまでも、これを繰り返さねばならないのでしょうか。そのことに気づいてしまい、その知識がつぎの生にも継承されるのだとしたら……
    恐ろしい話でした。堪能させていただきました。

    作者からの返信

    長い話を最後までお読みくださり、ありがとうございます。
    また、深いご感想も感謝します。
    励みになります!
    短編の方は、もう少し気軽に読めますので、気の向いた時にお立ち寄りください。

  • への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    とても重厚なつくりのミステリですね。
    なくなってしまった聖母神社、書き変わってしまったそれに関する論文。たとえ今後論文を書いたって同じことになるという忌まわしい予言。それらの謎がどのように明かされていくのか、叡理さんの復活がどうなるのか、ぞくぞくしながら読ませてもらっています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    また、長々しい話を丁寧にお読みくださり感謝します。
    なぜ彼らが再会することになったのか、その理由が明かされた後、最後の最後にどんでん返しもありますので、最後までお読みいただけましたら嬉しいです。
    お暇な折に少しずつでも。


  • 編集済

    11への応援コメント

    最後まで緻密に練られた物語を堪能させていただきました。
    横溝正史ミステリー&ホラー大賞の第一次選考通過おめでとうございます。御作に対して不釣り合いな感想しか浮かばず……舞台となる修道院をはじめ、土地や背景にある宗教や信仰などが溶け合って独特な恐怖を醸成した世界観に没頭しました。主人公たちの若さと美しさによる傲慢が、再現のない鏡地獄のようなループに閉じ込められる……との展開には鳥肌が立ちました。
    最後の一文までまさにホラーと呼ぶに相応しい作品でした。稀有な読書体験をありがとうございました。凄まじい作品を書かれる方もおられるんだな、と励みになると同時に感銘を受けました。(すみません、現在レビュー評価をしていないのですが、星を3つ贈りたいくらいの気持ちです……。拙作のご高覧、フォローまでありがとうございました)

    2025.02.11
    お気を遣わせてしまい申し訳ありません。
    過分なお言葉を賜り恐縮です。こちらこそお忙しいなか貴重なお時間を割いていただきありがとうございます。どうぞお構いなく、お気が向いた時に楽しんでいただければ幸いです。

    作者からの返信

    最後までお読みくださり、ありがとうございます。
    それだけで十分ありがたいところ、懇切なコメントまでいただき、恐縮しております。
    なかなか皆さんの作品を読む時間がとれず、もどかしい思いをしておりますが、重厚耽美な蘆 蕭雪さんの作品は鏡花や百閒の作品のように、ひとときの異界を楽しませくれますので、おいおい読み進めたいと思っております。

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    先日は拙いコメントにご返信くださりありがとうございました。
    学識がないもので重厚な物語を読み解けているか怪しいのですが、たのしく拝読しております。謎めいた儀式が死者の復活とは……と驚愕しながらも博学な知識に裏打ちされた設定に敬服いたします。古今東西の典籍が組み合わされていくさまに脱帽です。陰陽道の『簠簋内伝』や泰山府君法などは、初心者向けの書籍で記述を見かけたのですが中世の魔導書まで……。作中の『黒い雌猫』の、悪魔の助力のくだりは伝説の(『ギガス写本』でしたか?)を髣髴してぞわぞわしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    学識がないとは、ご謙遜。カクヨムの蘆 蕭雪さんの作品を拝見するに、なかなかの耽美衒学。中島敦を連想しました。私は本業が仏教・神道に関わるので、その辺は多少知識がありますが、悪魔学は付け焼き刃です。にぎやかしと思って読み過ごしていただければ幸いです。

  • 11への応援コメント

    うわ…怖いというか、もう本格的なホラー
    映画を観た感じですよ!!!矢張り
    横溝正史ミステリ大賞予選通過✨は超納得!
    流石です…!!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!!!
    ただもう感謝ですm(_ _)m

  • 10への応援コメント

    遂に復活の儀式が執り行われ…えっ?!!
    これは繰り返されている??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!


    ・・・・・・終わりがない、ということが、一番怖いんです……

  • への応援コメント

    遂に準備は整いましたね…叡理は蘇るのか。
    ドキドキしながら拝読ッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なんか、私も別の意味でドキドキしてきました。

  • への応援コメント

    魔術的ですね…デウスまり、とかエリとか
    とても小説に相応しい名前が出て来ますね!
    自分は全く何も考えずにつけてしまいますが
    …そして、何故その名前にしたのか自分でも
    よくわからない…という。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    神道化したキリスト教というテーマが最初にあって、いくつかの名前はそこから出ています。稿を重ねるうちに違うテーマに重心が移ってしまったので、その辺がちょっと中途半端になってしまったのですが……

  • への応援コメント

    じっくりと拝読させて頂いています。麻利の
    旧姓が凄い…w そしてきっとこの作品を
    自分は繰り返し拝読するだろうな、という
    予感が…✨!!

    作者からの返信

    恐縮です。(@@;)
    名前とかは趣味というか遊びというか、苦し紛れというか。
    登場人物の名前はいつも悩むのですが、小野塚さんはどうされていますか?

  • への応援コメント

    物凄い博識…宗教史は学生時代にほんの少し
    齧りましたが、この小説は凡ゆる比較対象を
    する事で、読者に読み易くしていますね。
    流石、という他に言葉がない。そして!
    題名が乱歩を想起させましたが確実に横溝!
    大好きな世界観が、この様に拡がるのかと
    ワクワクしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます
    題名だけはもっとも横溝賞にふさわしいのではないか、と思っています(笑)
    悪魔ものは以前から書きたいと思っていたので、ひとまず満足しています。
    ゴシック小説の雰囲気も目指していたのですが、そこはまだまだ精進ですね。
    最後までお読みくださり、心から感謝申し上げます。m(_ _)m

  • への応援コメント

    拝読すればする程、小説の中の世界に
    没頭して行きます…!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    妄想が妄想を生むような感じで書いてましたから、そういう感じを楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • への応援コメント

    物凄く重厚ですね…矢張り名だたる賞に
    参加する価値のある作品です。改めて凄いと
    思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そこまで褒めていただく価値があるのか自分ではわかりませんが、好みを思いっきり詰め込んでみました。
    お読みくださったこと、深く感謝しています。m(_ _)m

  • への応援コメント

    映画になったら良いのに…!と思いました。
    流石✨です!!そして!とても勉強に
    なりますが…こんな重厚なホラーは自分には
    無理だな…と(泣

    作者からの返信

    いや、小野塚さんの作品も場面が目に浮かぶ素晴らしいものばかりです。とくに「異動先は『忌み地』」が鈴木清順を思わせる展開もあって感心しています。

  • への応援コメント

    確かに…重厚な謎めいた怖さがありますね。
    倶舎那様✨の長編が、凄くない筈はないと
    思いましたが、引き続きじっくりと拝読
    致します!

    作者からの返信

    読んでくださったんですね!
    ありがとうございます。
    また、コメントも嬉しいです!!
    長い話なので、お暇な折に少しずつお読みくださいm(_ _)m

  • 1への応援コメント

    おめでとう御座います🎉

    作者からの返信

    ありがとうございますm(_ _)m