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  • ドライブは夜に。への応援コメント

    夜のドライブと、おそらく元カップルが織りなす、その車内の空気感がすごく良かったです!
    なんだか、若い頃を思い出しました(笑)

    最近は早朝ばっかりで、夜のドライブ行ってないなぁ。
    のんびり流しに行こうかなぁって気持ちにさせていただきました。

    ありがとうございます☆

    作者からの返信

    こちらこそ、ありがとうございます。

    早朝もいいでよね!
    特に峠を『軽く(笑)』ドライブしたあとのあの朝日は最高ですよね!

    車を題材にしているぼみアスさんと同様に、私の物語にも〝車〟がキーとなる、もしくはテーマそのものな作品が多くありますので、ぜひお暇があれば読んでいただければ幸いです。

  • ドライブは夜に。への応援コメント

    最後に缶コーヒーを「これが一番好き」と述べる場面は、会話の中で最も静かで、最も深い共感の瞬間となっている。「それ教えたの私だからな」と返すセリフには、誇らしさと寂しさの両面があり、過去の関係性が逆照射される仕掛けが上手いですね。

    作者からの返信

    この物語は、ここカクヨムで出した短編の中でももしかしたら一番好きなものかもしれません。
    男女の関係性。
    そんなものを書いた短編。
    楽しんでいただけてすごく嬉しいです。

    缶コーヒー、飲みたくなりました?(なんて^^;)


  • 編集済

    ドライブは夜に。への応援コメント

    会話が自然でテンポがよく、風景描写や心理描写もさりげないのに深いです。日常のワンシーンなのに、どこか特別で、懐かしさや余韻がじわじわ残るような読後感があります。特に、車内という閉じた空間と、窓から流れる風・星・会話が、良いコントラストになっていて、そっと心を動かされました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    あれこれ書くというのを色々と省いて書いた作品でしたね。
    こうして、コメントを頂いたことをきっかけに、今読み直してみると、省き過ぎている気もしますが^^;

    そういった点では、テンポがいいとおっしゃっていただいてすごく嬉しいです。

    風、星、会話。
    夜という空間において、これらは際立ちます。

    だからこそ、登場人物二人の、普段の何気なさの奥にあるものが浮き上がってくる。

    夜の自販機で買う缶コーヒー。
    うまいんですよねぇ……。

    編集済
  • ドライブは夜に。への応援コメント

    こんにちは。

    夜、流れる景色を眺めて。流れ星に、教えてもらった缶コーヒーの味。
    あまあまな恋人同士でもない、ただの男女でもない、ドライでありながら親密な、夜のドライブ。
    堪能いたしました。

    作者からの返信

    夜のドライブ……堪能していただいて光栄です。

    ピンポイントでいわせていただければ、『コーヒーの味』。
    これが私のこの作品に込めた最大ものでもあります。

    時間、空間という変化するもの。
    ドライブで進む景色。
    そして、最後に『自販機コーヒー』です。

    結構乙なものですよ。深夜のドライブ。そして『いつでも』買える自販機コーヒーは。

    編集済
  • ドライブは夜に。への応援コメント

    >「あーあ、どうして別れたのかね、私たち」
    >「知るか」

    このやり取りにリアリティを感じました!
    (*´ω`*)
    (そういう人っているよね、相手のことが大切すぎて恋人としては一緒にいられないって……と。)

    最後の台詞もよかったです♪

    作者からの返信

    若干、ほんとうに若干ですが、実体験も含まれています。(その含有量はご想像におまかせします 笑)

    この二人の関係性というのが、短編いうこの短さだからこそ表現できる、曖昧で、ボヤっとした、けれど、「有るもの」というクリティカルなことで表現できればいいなと思い書いたところもあります。

    結音さんのおっしゃられたとおり、最後の台詞なんて「特に」です!

  • ドライブは夜に。への応援コメント

    おぉ……なんというおしゃれな運び方!
    車って嫌いな相手とふたりだと最高に居心地悪いですが、ふたりのやりとりが自然で、多くを言わなくてもお互いにわかっていて、違和感なく狭い空間にいることが出来てるんだなぁと思いました。

    お互い大人な別れ方をしたのかなぁとか、色々想像させていただきました!

    作者からの返信

    想像、どんどんしちゃってください!!

    たしかに、嫌いな相手だと、車内という空間は地獄と化すでしょう^^;

    作中で、「別れた」という言葉が出てきますが、この、車内という、地獄にすら変わってしまうような空間で、こう言えてしまう相手との車内ならば、それは一体どんな空間なんでしょうね……。

    にしても、まさか『おしゃれ』というコメントをいただけるとは――すごく嬉しく、小っ恥ずかしくもあります。

    ももさんには、短編を読んでみたいということを近況で仰っていただけたこともあって、今回こうして書こうと思ったきっかけになりました。

    また、書いてみたいと思います。(今度は自発的に 笑)

    この度は本当にありがとうございました。

  • ドライブは夜に。への応援コメント

    静かな夜。
    この二人だけの時間が流れて、また、その感覚を共有していて、すごく羨ましいと思ってしまいました。

    だからなのか、全てが曖昧で、寸止めの会話は「あ~もう!」と口にしていました。

    こんな物語、久しぶり読みました。
    ありがとうございます。
    西之園さんの短編、すごく好きです!

    作者からの返信

    「あ~もう!」 いただきました!
    ありがとうございます(笑)

    感覚の共有という一文はすごく面白いですね!
    共感とかではなく、ここにあるもの、外部からのもの、思い出という過去のもの……。

    二人にしか分からない『何か』なんでしょうね。

    私の短編を好きだいっていただけて、とても光栄です。
    また、いつか書いてみたいと思います。

    ありがとうございました。

  • ドライブは夜に。への応援コメント

    別れても、一緒に過ごせる時間。
    優しさや、ずーっと愛用している車が物語る昔の思い出。
    すごく素敵でした!
    もし自分の恋人に、こんな素敵な関係の人がいたとしたら、嫉妬しちゃいそうです(*>ω<*)エヘ

    作者からの返信

    嫉妬しちゃうでしょうね!

    こんな関係性の男女。
    これも今回書いてみたかった要素のひとつです。

    昔の思い出が素敵に動いている。そんな感じで……。

    今回、久々に短編を書いてみたんですが、楽しいです。面白いです。なので気持ちいいです。
    また、書いてみよっかな。

    最後になってしまいましたが、コメント、ありがとうございました。


  • 編集済

    ドライブは夜に。への応援コメント

    車の中で交わされる何気ない会話が、心の奥底に流れる思い出のように温かく響きます。特に、風を全身で感じながら走るシーンが、夜の静寂と自由を象徴しているようで、一緒に旅しているような気持ちになりました。

    この心地よいスピードで走る車と、思い出を抱えた二人のやりとりがとてもリアルで、過去の記憶と今がシンクロしているようで、走る速度と共に心も少しだけ加速しているように感じました。まさに、夜の風がすべてを包み込んでくれる素敵なお話でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    時間と空気。
    夜に走るという行為。そこには二人だけ。
    会話はどこか浮いています。

    近況でも書いたんですが、読者のひとりひとりがどんなふうに捉えてくれるのかな? という楽しみもありました。(なんか、すいません^^;)

    悠鬼さんに感じていただいた、『風』や『一緒に旅をしているような』というコメントはとても嬉しです。
    そして、走る速度と共に二人の心も加速しているという一文は、私も気づいていなかったものです。

    書いてよかった。
    気分にはなってしまうんですが、また書いてみたいな、そんなふうに思えました!


  • 編集済

    ドライブは夜に。への応援コメント

    これ好きです!!

    近況で、『どう捉えてもらっても構わない』と仰っていたとおり、確かにどんな二人で、どれが誰の言葉なのか何度か読んでみて、私なりに感じ、解釈させていただきました。

    フフフ、この二人。
    いい感じですね……フフフ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    近況まで読んでくださったようでなによりです。

    そうなんです。
    この二人は、フフフなんです。
    どうやら、@az1beetcap3_abcさんは、そんなふうに捉えて頂いたんですね!

    久々の短編。
    私自身も、いろんな要素、解釈をもって書いたこの物語を「好き」だと言っていただけただけで、書いてよかったなと思えました。