応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • Scene 07への応援コメント

    私の脳はどうしても、抽象化された事物にしか活性化しないようでして、具体について焦点が当たりづらいことを先にお詫び申し上げます。

    アニメとしてはおそらく"強いビジュアル"と" 感情的なピーク"を持っており、視聴者を引き込む要素は十分だと考え得る要素はあります。作品を読む上で心がけている、作者の意図の中だけで読み解くことにおいて言葉にできるのはここまであり、私にできることは、文字の世界における、人の見せ方についてです。

    行動描写で心理を表現しつつ、キャラ間の言外の意味を持たせた対話が増える、象徴性が増えるなど(最近学びのために見たアニメに、"ストレスを感じると筋トレをやり出す"という人物がいました。ストレスを感じると実際に握力を鍛える器具を握り始めたので、私にとっては没入感のために効果的で、面白さを感じました)より私好みであると言えるでしょう。

    また、参考になるかは分かりませんが、映像的な象徴性とその暗示について、参考になるものが、私が見たものの範囲だとゼンレスゾーンゼロというものがあります。中国のゲーム作品ですが、日本のエンタメ作品とは異なる視点と作りがあり、一瞬しか見えないにも関わらず、物語を見せるためのギミックや構図、その細やかさなどについて学びになるものが多くあったので、ご興味があればぜひ。

    お気に入りのシーンは、姉妹にまつわるものが多かったです。あなた様のお力になれたのなら、喜ばしい限りです。

    作者からの返信

    感想助かりましたよ。

    積読のためとは書かれていましたが、普通、他人の作品に対してここまで細かくは批評はしない。

    表現や文章に対するこだわりは理解出来ましたし、コメント欄でも述べましたが、その能力を十二分に発揮できる賞などにも挑戦してほしいです。勿体ないからね。

    ありがとうございました。


  • 編集済

    Scene 05への応援コメント

    "肌をあわだてる"

    こういうのがもっと増えると好きです

  • Scene 03への応援コメント

    近況ノートにて、アニメであることを意識されている、とおっしゃっていましたね。でしたら、なおさら記号的な描写、装飾品、小道具、目に見える情報かつ、展開や人物の心を象徴するものが増えるとより私好みです。


    "人口道路"
    せっかくなので抜き出しておきました

    "軍事会社ルナテクニカルで主任技術者をやってるわ"
    プロの人でも商業作品でも、この日本語における女性を意味する演出的台詞、〜わ、は私の好みだとない方が没入感アップで好きです。私にとっては大きく没入感が削がれますが、ただその"〜わ"でしか出せない雰囲気などもあるので目的に応じて。また、誰の台詞か分かりやすくするための機能もあるかと思いますが、台詞を言う人物の動きを表した後に該当人物の台詞を入れると誰が話しているか、の混乱は少なくなるでしょう。それでも一部の読者には台詞が誰のものなのか混乱する時があります

    "……つーか、ちゃんと前を見て運転しろよ"

    こういうの好きです

    "なんだって……?"
    前述した通り、口語的だと没入感アップして私好みになります

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    情報量を増やした場合、文章密度も増加し、必然的に物語の展開速度も低下するため、不要と判断したガジェットなどは削っております。

    メインキャラである三人の少女たちに関しては……。

    ①雪坂クルス=内気
    ②キャシー・アイズマン=勝気
    ③ヒルデリカ・レオンハート=感情に乏しい

    と、性格および口調や台詞の特徴も分けており、誰がその台詞を話しているのかは分かると判断しております。
    ゆえに、台詞を言う人物の動きを表した後に台詞を入れるだと、逆に混乱しちゃうかな。

    ④草薙香苗に関しては、メインヒロインたちとは異なる特殊な立ち位置なので、前半はストーリーの進行役を務めさせ、後のストーリーで化けさせている。

    情報量・展開速度の調整は、結局はミニ四駆の軽量化みたいなものであり、ガチガチのSFの場合は描写が多い方を好む方がいらっしゃるとは思いますが、今回は割とラノベ寄りです(*'ω'*)


  • 編集済

    Scene 02への応援コメント

    "空間投影された澪の姿に、疲れ切っていた顔をほころばせる"

    こういうのも好きです
    私は、""固い顔""などの叙述、もしくは疲れているとわかりやすいシーンを手前で作って小道具を用意し、別のシーンで同じその小道具を使うのですが(愚痴を延々と聞かされるシーンの終わりに、コーヒーを飲ませ、顔をやわらげさせる、今回のシーンでは、コーヒーを離れたところに置く、もしくはコーヒーを離れたところに置いたタイミングで表情の変化が起こる描写など。この手法は漫才やコントにも見られます)その分文字が増え、伝わる読者が少なくなってしまうことにデメリットがあります。ここの肌感覚はサルトルの文学理論を知っていると、より私の意図することがわかるでしょう。一長一短ですね。

    "ブランケットで義足を隠した澪"

    こういうのがやはり好きです

    "胸を痛ませながらも今日も嘘をつく"
    前述参照の場合、これからは抜き出すだけになります。

    "「それより、お姉ちゃんは澪のお話を聞きたいな」"
    "優しい嘘をついた姉妹"

    私はよく嫌味を使うので、通じない人を読者に置き換えてこのように、私の作品だと、""馬鹿かお前""という台詞に〜は冗談を言う、というようにしているのですが、やはり感情の起伏が高まる緊張的なシーン、私の好みで言えば"嘘"という単語は伏せられ、察せられるような作りが好きです。読者負荷は圧倒的に高くなってしまいますが……これも一長一短です

    "「兵役を終えるまで、あと半年……」
     両手で顔を覆ったクルスは、大粒の涙をこぼし、
    「澪に会いたい……月の表側にいるあの子に会って抱きしめてあげたい」
     右腕のブレスレットから臨時召集を知らせるアラームが鳴り響く中"

    他作品に対して、"台詞の間に動きを入れると私好みです"と何度か論じています。そういう点で好きですが、iの母音、どちらかというとsの摩擦音は短い2行未満、もしくは短い感覚で連続するとかなり耳に残りやすく、個人差が分かれます
    " “彼のひとの うせにし時を しい問われ さくらのはやしの 満開のした”

    という短歌に対し
    ""の"の韻律も悪くないですが、真ん中の句の、sの押韻とぶつかり合ってる印象ですね"

    と感じたことがあります。よそで指摘があったように、基本的に摩擦音は注意が必要です

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    この作品って実は「アニメ1話分を小説1話分に置き換えるとどうなるのか」ということも含めて書いた作品なのです。

    なので作り方も脚本に近く、説明文よりも「形容表現」が多い。
    漫画に換算した場合は3話分くらいだし、それもあって小説というよりは漫画のコマ割りに近いかな?

    純文学的なノリはあって「音」に関しても気にはするのですが、1万文字以内に収めるために、色々と圧縮しております(*'ω'*)

    編集済

  • 編集済

    第1話 亡霊への応援コメント



    "少女の姿に瞠目し"
    "胸倉を掴み壁へと叩きつけ"
    "「行けよ」と舌打ちし"
    "肩を落としたクルスは"

    こういうのが好きです

    作者からの返信

    抽象的な領域の評価ということであれば、消去しなくて大丈夫ですよ。

    途中で中断しましたが、Discodeで短い指摘がありましたし、音を重視している方だなということは理解してましたので。

    思うままに書いてみてください。

    編集済

  • 編集済

    プロローグへの応援コメント



    "繊細を形にしたかのような指がコンソールを操作し"
    "壁面に貼られた幼き妹との写真に、十六歳の少女は涙をこぼす"

    ここはかなり好きです
    人の心が全てこのように表されていると私好みになります

    作者からの返信

    批評企画からありがとうございます。

    ただ、反論させていただくと……。

    "大尉は絶望し"
    大尉は「戦闘機」を操縦しており、うつむけません。
    うつむいたら前面にある計器もスクリーンも何も見えず、デブリに当たって死にますし、そんな馬鹿なパイロットはいません(笑)

    "俺たちの地球"
    「俺たちの地球を、返せぇェーーッ!」というのは、地球を抱くヴリトラに対する、死に際の大尉の最後の台詞ですのでこれで正解。
    「地球を返せぇェーーッ!」だと、インパクトも台詞も弱すぎるかな。

    "力なく独白された言葉"
    これは副官から見た艦長の姿で、""かすれる声が漏れ、静かに口が閉じられる"だと、艦長のアクションだけで完結してしまいます。

    編集済
  • Scene 03への応援コメント

    月面に置かれたマギアシステムというスーパーコンピューター。
    かっこいい⋯⋯

    作者からの返信

    ちょうど第二話を更新し、そこでマギアが登場します。
    お暇なときにまた読んでください(*'ω'*)

  • プロローグへの応援コメント

    本格的なSFですねっ。
    似非SFしか書けないわたしには羨ましい限り。

    SFでヴリトラ、デーヴァという古いパソコンゲームを思い出してしまいました。

    地球の資源枯渇までタイムリット、宇宙戦艦ヤマト的なスリル演出の王道感ですねっ

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    三幕構成でいうとまだ序盤分しか投稿していませんが、これから盛り上がっていく構成となっておりますのでお楽しみに(*'ω'*)


  • 編集済

    Scene 04への応援コメント


    "真紅あかと漆黒くろ"

    こういう感覚好きなんですよね

    "コードネームは“亡霊ゴースト”。――機械生命体、といってもピンとこないわよね"
    韻律が好きです。話は変わりますが、全体的な韻律、他の方が違和感だと指摘するこの原因、おそらく日本語と相性が悪い韻律であるがゆえという仮説を立てましたがいかがでしょう。確かに韻をそろえる心地よさもあるのですが、母音がaiueoに分散したり、二重母音aiが耳心地よいものだったり……何でしょうねこれは……息遣いが日本人に合わない?〜し、で文が切れても韻律が崩れない作りになっている、というわけではないから?むしろ〜し、以外の韻律が整っているがゆえに、裸にダイナマイト状態?(インパクトあるものが2つあると対消滅するという意味)

    眉をひそめ"
    好きです

    "緑玉色の六つ眼を開いたアイン"

    やはり動きがあると楽しくなります。好きです

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    タイミングを見て第二話を投稿予定ですが、別に消さなくて大丈夫ですよ。