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わぁ…!!すごいです!!良い作品すぎる!!
「戦争」って世の中と、夫と妻どちらもが不倫をしているとしう特異すぎる状態の中で紡がれていくラブストーリー、たまらないです!
昔ながら、って言うかこの文体も全然いいと思います。むしろ変えちゃうと物足りなくなるかも。
最後の感動の再会のシーン、素敵すぎます✨✨
「ただいま」って一言でこんなに泣ける作品があるとは…(´;ω;`)
とても素敵な作品ありがとうございます!!
カクヨム甲子園、頑張ってください!!
作者からの返信
読みに来ていただいて、ありがとうございます!😆
ええ、そんなに褒めていただいて、いいんですか…!?!? めちゃくちゃ嬉しいです!(≧▽≦)
文体や再会のラストシーンなど、気に入ってもらえて、何よりです!!
詩さんからの言葉を大切にしながら、甲子園頑張りますね!(`・ω・´)ゞ
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企画に参加させていただきありがとうございます。大学サークルで運用している創樹会です。個人としては、遥というものです。
夫婦、不倫。そんな言葉が出てくる作品でしたが、むしろ、「プラスの関係」「プラスでもマイナスでもない関係」と言いたくなりました。
「プラスでもマイナスでもない関係」は最初の妻と夫の関係。「プラスの関係」は最後の妻と夫の関係、あるいは最初の不倫相手との関係。「プラスでもマイナスでもない」人とは、考えずにそばにいられる人、離れられる人なのでしょう。ならば「プラス」の人は離れられない人で、だから互いが「プラス」の人に変わった夫婦はどれだけ離れても手放せない。なんて、読み取りました。
男女の関係性の変化をトントントンと見事に変化させていて、人情の関わりが映像として浮かぶような作品でした。
企画も含め、良い出会いに感謝いたします。
作者からの返信
わざわざ読みに来ていただいて、ありがとうございます!
互いの両親の都合によって見合い結婚をさせられた二人が、不倫や戦争を通じて、逆に本当に愛し合う夫婦になる、という展開を的確に読み取ってもらえて、大変嬉しいです…!!
改めまして、お忙しいであろう中、企画へ参加してもらった上に拙作も読んでいただいて、ありがとうございます!!
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企画に参加いただき、ありがとうございます。
人間誰しも、時にはよろしくないことをしてしまうものだと思います。
そのきっかけは、感情的な何か――衝動や迷いによるものが多いのでしょう。
けれど、また別の感情によって、ふと立ち返る瞬間もある。
そこには、もともとあったお互いへの想い、
その根っこが確かに残っているからだと、私は思っています。
この夫婦も、きっとそうだったのだろうなと感じました。
戦時中、数え切れない別れがあったはずです。
そんな中、この夫婦が引き裂かれることなくいられたこと――
素直に、嬉しく思います。
素敵な作品を、ありがとうございました。
作者からの返信
ご指摘の通り、時には不安定で時には強固になる恋愛感情というものを、本作では描いたつもりだったので、その部分を感じ取ってもらえて、作り手としては嬉しい限りです!
不倫はイケナイことではありますが、この二人は戦争によって引き裂くには勿体ないほど、お互いのことが本当は大好きな夫婦だと、私自身も感じております。
素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございます!
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拝読させていただきました。
戦争というバックグラウンドの中での夫婦の物語、堪能させていただきました。
>「ただいま」
> その時、他の誰でもない、たった一人の声が、雑音とも人声とも判別されずに、聞こえてきました。
ここがすごく好きでして。
ただ「ただいま」という言葉を発しているだけではなく、この言葉がかけがえのないものとして彼女の耳に届いているという描写がたまらなく好きで。
これに対して妻の方は感極まって涙ぐみながらというのも。待つ方の辛さがよく現れたシーンのように感じました。
タイトルにBrideとあるので、この妻はこの時に(あるいは出征の時か)正しく花嫁になったのかな。その様に読み取りました。
とてもおもしろかったです。
ご報告
「上」部で「生きて帰ってこれることを」「あの人はきっと帰ってこれないんです」とありますが、ここだけ文体にそぐわないように感じてしまって。
ここはら抜きでないほうが自然に思えました。
作者からの返信
ここまで深く読み込んでもらい、作り手としては嬉しい限りです…! ラストシーンも、気に入っていただいたようで、何よりです!
ご指摘された表現については、本作の推敲及び今後の活動で活かしていきたい所存です。
読んでいただき、ありがとうございます!!
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企画へのご参加、本当にありがとうございますっ‼️
言葉のひとつひとつに至るまで丁寧に選び抜かれた文章で綴られる、たいへん読み応えのある作品でした……!!
台詞量の少なさからして、ともすれば説明的になってしまいそうなところを、女性の語り口のお陰で一切そうならずに物語が進んでいくのが印象的です〜!((o(。>ω<。)o))
こういう作品に出会いたくて自主企画を始めたのだ……!と嬉しい限りです🥳
改めてこのたびはご参加ありがとうございます❣️
作者からの返信
自主企画に参加する前、「この作品言うほど癖が強い文体なのか…?」と悩んでいたのですが、主催者の蓮沼さんにそのように褒めていただき、大変光栄です…!!!
素敵な企画に参加させてもらい、ありがとうございます!
編集済
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私に言わせれば、これは正統派純愛物語じゃないかなぁ……w
と思ってしまうほど真っ当な心理。
始まり方がお互い、当時のお見合い結婚によくある形式なので、必然というか……
アリというか、私にはむしろ「夫婦になる正しいプロセス」のような気がしてなりません。世の男性諸氏はそれでも……許せませんかね?? 恋はいつでも身勝手なものですから、いや……そもそもこれ、そう云う話でもないと思うんですよね。
人の心理を紐解き、その情動をありありと描き出す舞台装置として、戦時というのはかなり意外性のあるものだと思います。
戦時でなければ、ひょっとしたらこの二人はちゃんとした夫婦になれなかったのかもしれません。
しかし、戦時でなければ夫婦の愛は偽物で終わったのか、と問われればそんなこともなく、たぶん二人は不倫とかそういう方向にいかなかっただけような気もするんですよね。
というか、不倫云うてるけど二人共だいぶおとなしめの恋ですし。
月並みな表現で申し訳ありませんが、「落ちる恋と満ちる愛」、という表現がこの二人にはピッタリのような気がします。お互い、偶発的に陥った恋などというものには縁がないまま夫婦になった。それが悪いわけではないでしょうが、危険な道を一度も歩かずに人生を全うできる人などいません。大抵は、静かに想いを寄せるだけで行動には移さないものですが、二人の場合はそれが愛だと気づく前に夫婦としての体裁だけが整ってしまったのが不運でもあったのでしょう。
なんか不倫賛美になっちゃったかしら…💦
私は最高のハッピーエンドだと思います。
予定調和と仰る向きあるかもしれませんが、ここで死別するとかだと私は逆に憤慨しますw
素敵な御夫婦だと思います✨️
作者からの返信
こんなにも長文感想いただいっちゃって、いいんですか!?( ゚д゚ )
けど、ありがとうございます! めちゃくちゃ嬉しいです……!
本作は、勿論戦争や不倫を賛美する意図は全く無く、これを通して、二人が夫婦愛を自覚するっていう流れを描きたかったので、天川さんに、これらを舞台装置とした純愛物語だと感じていただいて、何よりです!
純文コロシアムのほうにも、参加させてもらい、ありがとうございます!(思う存分楽しませてもらいます!)
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それぞれに別の男女に恋をする夫婦、この一言だとまるで分別のない夫婦に見えてしまいますが、そのふたりが本当の意味で恋に落ちていく瞬間が美しく描かれていて、とても惹きつけられました。
不倫相手との関係ってあっけなく終わってしまうものなんだなぁ、と。そこがまたリアルで。
戦時下ゆえに次はどうなってしまうんだろうとハラハラしながら読ませて頂きました。
そして本論ではないのですが、作品そのものがまるで音楽のシングルみたいですごくスタイリッシュ……! 好きですv
五十嵐さん、ありがとうございました。
作者からの返信
こんなにも褒めていただいて、大変嬉しいです!
音楽になぞらえてSINGLEとつけているので、それも好きになってもらえて、感極まってます!(笑)
こちらこそ、読んでいただき、ありがとうございます!
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とても美しいお話だと思いました。
敬体で、主人公に語らせているところが特徴的で、読者も彼女の上に起こった出来事や彼女の心情を追体験することができますね。
赤紙がきてから、夫婦が本当に互いを愛するようになるところが気に入っています。それ以前も、浮気をしつつ相手を不器用に気遣う二人をどうしても好きになってしまってはいたのですが。
夫が戦争に行ってからは、空襲や飢え、愛国心など、戦争に関連する事柄がたくさんあるはずですが、夫のことばかり書いてあるところが好きです。短編という枠に収まるし、主題が強調されて良いと思いました。
最後は、まさか夫が帰って来られるとは思っていなかったので、物語を読んでいる私も嬉しかったです。それも、主人公が思い描いていたであろう感動の再会のシーンではないところが良かったです。「ただいま」がとにかく最高でした。色々な声のかけ方があると思いますが、「ただいま」が一番しっくりくるし、心に刺さりました。
企画の開催、ありがとうございます。五十嵐璃乃さんの他の作品もたくさん読ませていただこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
深く読み込んでいただいて、大変嬉しいです……!
ラストシーンについても、気に入っていただいたようで何よりです!
こちらこそ、ありがとうございます!
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ヒストリカルロマンス小説の企画にご参加いただきありがとうございます。企画主の月詠透音(つくよみ とーね)です。
まず初めに文章がすごく整っており、非常に感銘をうけました。整った、ひとつの物語として感銘を受けました。
私自身、小説を書き始めて2年の中年なので、この作品のような文体には慣れておらず。感想自体はあるものの、どのように感想を書こうか迷っていましたところ、他のコメントをされている漢字四文字の方が沢山色々書いていらっしゃるのでそこを足掛かりにして書いていこうと思います。
そのコメントの方は主人公の女性について触れられていました。都合の良い女だと。私も中年になり、そこそこ女に騙されたりしていますので……たしかに都合の良い女、とは思います。が、それはその人自身の感想です(じゃあ一般的にどうなのか?百人の読者がいればある程度そう思うのか?の提示がないので、そこをそうなのか、と鵜呑みにしないほうがいいですね)。
私自身は主人公の女性は「いたって普通の女の本性」をもつ女性のように感じ、私的には悪女好きなので「悪くて良い女」だなと思います。あくまで私の感想ですとそうです。
そして以下のセリフというか女性の言葉
(どうやら、男の人は、女の人から振られてしまうと、それ相応の衝撃と苦痛を感じるようです)
ここが彼女の悪くて良い女ぶりを強調していて、中年にはたまらなく魅力的で刺さります。もし、そう言う私みたいな読者を想定して書かれた文章なら最高に素敵ですね、才能を感じます。
ひとつお聞きしたいのは、その漢字四文字の方が書いていらっしゃるように、この女性を詳しくキャラクター設定されたのか?それともそうではないのか?という点です。詳しく設定されたのなら物凄い才能があると思います。
作者からの返信
読んでいただいて、ありがとうございます!
ご質問についてですが、お恥ずかしながら、主人公をそんなに細かく設定したわけではないですね…。
そもそもプロットなどは作らず、書きながら設定を考えている性格なのですが、都合のいい(とその方が思われる)女を自然と描いてたことを、その方に指摘されてから初めて気付いたので、これから考え直さないといけない箇所だな、と感じております。
なので、私はそんな才能のある者でもない、まだまだ未熟者です!(笑)
しかし、自分の不倫相手についてはたった数行で片付けてしまう、というギャップのようなものを意図的に入れ込んだのは事実です。
なので、結果として、気に入っていただけたのなら、幸いです!
素敵な企画に参加させてもらい、ありがとうございました!
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お久しぶりです。ご参加いただいております企画、ぽんぽん丸甲子園の審査です。
予選突破です。おめでとうございます!
というかお気づきかもですが以前に☆をすでに贈らせていただいておりました。
ですがこの物語は当時の世相を掴みつつ、そこから現代の私達の恋愛観、結婚観について重要なことを柔らかく、かつ鋭く書かれています。高校生でここまで書けるなら文句なしです。
企画内容としては今回は予選で2月末に勝ち抜いた方だけで本戦を行う予定ですがご参加いただけますか?詳細は今詰めているところですが概要としては今回と同じ感じでお題なし、1万字以内のの旧作新作問わずで決勝を行います。
ご参加いただけるようであればこちらのお返事、追加のご質問等ありましたら私の近況ノート等でも大丈夫です。他にもすごく強い同年代の書き手が集いつつあるので良いお返事いただけること願ってお待ちしております。