第14話 休日の学生達への応援コメント
大きなショッピングモールが出来ると小さな店が次々に潰れる現象が起きますからね、そういった意味では都会にはない懐かしい風景なのかもしれませんね
美琴ちゃんは力業で解決するのを好む感じなのでゲームとか下手なのかなとか思っていたのですが、イスカも失敗している辺り神秘関係の方々はこういうのは苦手なのかもしれませんね、というか、イスカもなかなか負けず嫌いな感じですね
魔法と魔術の違いは神秘の格の違いなのでしょうか、死者蘇生や生命の創造は人の域を超えた奇跡とも云うもので魔術は人の領域を神秘で再現するみたいな感じでしょうか
最後が何か不穏な感じでしたが次回に何か起こるのですかね
作者からの返信
お返事遅くなりました!!ごめんなさい!!!
ショッピングモール、消費者的には便利なんですけどね。地元の商店なんかは大変なんでしょうが。
ゲームは、美琴はシンプルに下手。イスカは経験不足ですね。練習したら上手くなると思います。それこそ負けず嫌いなので、煽ったら勝手に上手くなりますよ。
魔法と魔術の違いは、神秘の格の違いは言い得て妙ですね。本質的には同じようなものですが、決定的に異なるものです。
第一章も終盤に入ります。もし良ければ、最後までお付き合いください。
第13話 夜が明けてへの応援コメント
消したはずの記憶が消えていないというのはどうしてなのですかね、再度の診察でも記憶を弄った跡が確認できるにもかかわらず元に戻っているとは、イスカの言う通りで別の魔術師が記憶をわざわざ戻すメリットもないですし謎ですね
ですが仮にそんな存在がいたとしたら何かしらの目的で今後絡んで来るのですかね
イスカは幅広い知識を持っているのはわかっていましたがまさか医師免許も取っているとは、不正はしていないならば頭の良さから飛び級して資格を取ったのですかね?
美琴ちゃんはまだしもイスカも不始末として落ち度を認めているところはなかなか義理堅い感じがしますね
非日常を知ってしまった茜ちゃんがこれからどう動くのかも興味深いところですね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
返信が遅れて申し訳ありません……!
茜の記憶と、謎の存在? 関しては、またそのうちですね。
医師免許は、医学部の試験をコネでちょいちょいして受けて単位を取りました。カンニング等はしてないです。必要な実地研修は、他の魔術師相手に安価な治療屋として活動することでクリアしました。
免許自体は本物ですが、明らかに年齢がおかしいので身分証とかには使えないでしょうね。
三人の今後を是非お楽しみください。
いつもコメントありがとうございます。
第12話 決着への応援コメント
美琴ちゃんは遠距離特化かと思っていましたが近接戦闘でも圧倒的でしたね、怪物と例えていましたがまさにその表現がしっくりきます
生まれつき龍脈と繋がっているが故に莫大な霊力を保有しておりそのおかげで肉体強化などしなくても余りある霊力で身体能力のパラメーターを無意識というか本能的に向上させる事ができるのですかね
狂骨は餓者髑髏と違って身体を構成する群大の数が少ないせいで感染した呪いを切り離せずその結果弱体化してモロに霊砲をくらってしまった感じですかね?
ここでもイスカのアシストが光ましたね、後は一部始終を目撃している茜ちゃんについてですがどのように処置するのでしょうか
次もとても楽しみです
作者からの返信
感想ありがとうございます!
霊砲はもちろん強いんですが、実は相手を倒すだけなら接近戦の方が強いという怪物ヒロインでございます。
その強さの秘密は霊力なんですが、まだ語られていない秘密もあります。
狂骨に関しては仰る通りです。餓者髑髏時には使っていても効果がなかったので、イスカも使いませんでした。判断力も高い便利な男です。
茜の処置はまた次回に。
いつも長文のご質問等をありがとうございます!!
第11話 イスカ・デカルトとはへの応援コメント
イスカは様々な分野の知識と才能が上手い具合で調和している感じですね、ただ知識を多く蓄えるだけではなくその知識を上手く使い道具による補助等の必要な手段も取って上手い立ち回りが出来るのは敵では厄介ですが味方だと便利で頼もしいですね
餓者髑髏は粘菌のような存在と喩えていましたが、つまり餓者髑髏は思念の集合体のようなものでしょうか
餓者髑髏が崩れているのは力を得る為に肉体を構成する思念を消費しているので強化はされるけどその為に体をどんどん削っているので結局は強化したエネルギーを活かせず自壊しているのでしょうか?
その結果余分な部分を削ぎ落として洗練された部位で構成されたのが狂骨というわけですかね
最後のセリフで美琴ちゃんも人格はどうあれこの戦闘に於いてはイスカの事を頼りにしている感じですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
イスカはマジで便利な男ですね。色々器用ですし、何より分析能力が大変に強いです。パーティに一人入れておきたいやつです。
餓者髑髏についてはその通りです。負の意思、思念を一つにまとめた群体です。崩れたのに関しては、削ったのは身体というよりは脳の方が近いです。
「脳を削って腕を増やしたんだけど、肝心の脳が足りないので上手く動かせない」
といった感じ。強化したエネルギーを持て余して、制御しきれず霧散していっています。
狂骨に関しては仰る通りですね。消費されなかった特に優秀な思念たちと、かなりの霊力を持っています。本質は変わっていませんが、性能は別物です。
美琴は結構イスカのことを信用してますね。というか、ここまでお膳立てしたの九割以上イスカなので……
以上です! いつも質問ありがとうございます!!!
第10話 其は骨の怪物への応援コメント
異界を生み出せたのはイスカが龍脈に魔術的な施しをしたのでしょうか、龍脈を管理する者には必要ないが故にそんな技術は確立されてないということですが、初日にイスカは龍脈の力を利用しようとしていましたしその応用ですかね?
イスカは器用貧乏ではありますが裏を返せば多芸で様々な事象への対応力が高いとも取れますね
美琴ちゃんの方は全てのステータスが攻撃特化な分、力づくで解決できない事に弱い感じです
逆にこの二人が組んでいる現状なら前衛を美琴ちゃんが、後衛でイスカが頭脳を働かせつつ様々な手段で対応するという理想的なパーティーの気がします
イスカは戦闘特化というよりはどちらかというと魔術研究者な感じがしています、研究という分野ならその幅広い知識と様々な事をそつなくこなせるというのは重宝される感じですね、戦闘に於ても至らぬ部分を道具で補うのは現実的て堅実な感じですし、誇りより手段を取るのは研究者らしい理性的な判断ではないでしょうか?
餓者髑髏は集合体の概念との事なので破損部位もこの異界内の澱みのようなモノが集合する事によって再生しているのでしょうかね
不幸に釣られて現れた個体なのでその不幸の総量の集合体の分の力があるとかでしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
異界を生み出したのは、美琴パパから龍脈関係の儀式の技術について聞いて、それっぽい術式を創りました。元々の技術の応用と言えばそうですね。
二人の組み合わせは超強いです。というより、美琴は単体で強いですし、イスカは誰と組んでも強い便利な性能をしてます。むしろ、美琴はイスカ以外と組んでも、まともに相方が仕事できません。バフとか弾いちゃうので……
イスカが研究者肌なのはその通りですね。戦闘は基本的に、必要だからする、以上の意味や価値を見出していません。プライドは高いんですが、それはそれとして手段は選ばないタイプです。道具に頼るのもその一環ですね。
餓者髑髏については、同じ規模の異界でも、出現する妖は色々と変わります。数や強さも変動するステータスの一つで、今回は茜の不幸に引っ張られた、最高レベルの上振れ個体です。不幸自体にエネルギーは蓄積されていません。
残りについては、また次回のお楽しみということで。
いつも質問ありがとうございます!
第9話 不幸とはへの応援コメント
方向性の収束はすれど占いと云う曖昧なものであるからこそ出来る芸当なのですかね、世界から見て不幸になるけどそこに至る過程やどのような不幸かは決定されていないのでマッチポンプで用意した不幸であったとしても不幸は消費されると云う事でしょうかね
逆に完全な未来視はそれを確定させているが故に確定された未来が来るように世界が収束するということでしょうか?
しかし一般人に神秘を露呈して良かったのでしょうか、それとも後で記憶操作とかするのでしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
占いと不幸の解釈は仰る通りで間違いありません。
完全な未来視の解釈もその通りです。
空野茜ちゃんの処遇についてはまた後をお楽しみください。
いつも質問ありがとうございます。
第8話 擦り合わせへの応援コメント
巫女は後方支援で陰陽師が戦闘担当という感じですかね、巫女の儀式は龍脈関係の何かですかね?
因みに美琴ちゃんは巫女ではなく陰陽師なのでしょうか?術式を編むのが不得意だから巫女ではなく陰陽師に分類されているのでしょうか?
陰陽師は式神を使役しての戦闘が主だということですが、霊砲のような直接的に戦う手段もあるのでしょうか?
術式体系が全く違うのにエネルギーの互換性はあるのは何故なのでしょう、魔力と霊力は言葉が違うだけで似たエネルギーということですかね?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
巫女の仕事は戦闘以外の大体全部って感じです。龍脈関係の儀式も当然含まれます。命の危険はないですが、かなり激務ですね。
美琴は儀式が行えない、というか戦闘以外できないので、便宜上陰陽師に分類されます。ただ、一般陰陽師と同じことはできません。
陰陽師の術式に、魔弾とかビーム的なものはありません。身体強化のような術はありますが、戦闘用の特殊な術は、大抵式神に依存しています。なので、ビームを使いたいなら、ビーム(霊砲の超超超下位互換)を撃てる式神を使います。
魔力と霊力の本質は大体一緒です。術式体系の違いは、単純に出典の違いですね。
誰が何のために作ったのか、がそもそも違うので、同じものにはなりませんでした。
毎回のご質問、ありがとうございます!
第7話 並行世界とインチキ占いへの応援コメント
認識阻害は周りに自身を認識させないみたいな術ですかね、尾行役に立候補したのはどういう心境ですかね
本当に責任を感じているのかそれとも別の思惑があるのか、現状では推し測れませんね
平行世界とは所謂別の選択をしたもしもの可能性の世界のようなものですかね?
予知は未来を観測する行為で収束というのはここでは無数の可能性をタロットカードを用いて可能性を限定していく行為ですかね?
占う前はカードが引かれてないので可能性は無数にあるけれど、カード引く事でその引かれたカードの暗示する事象に可能性が収束してしまうみたいな感じでしょうか?
今回は何度も引き直しをした為に悪い方向に可能性が収束されたみたいな?
お父さんは敵対行動をしたイスカを咎めないのは異国の術師に興味があるのでしょうが、何より娘を信頼している故の反応でしょうか
宝剣その物はまた魔力を込めれば使用可能になるのですかね?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
認識阻害は、周囲からの術式対象への印象を薄めているイメージです。いわゆる、石ころぼうしですね。
協力した理由については、実は色々あるんですが、尾行を希望したのは単に、人と話ながら帰るのが怠かったからです。ぼっちで帰る方が気楽。
並行世界、予知、予測、占いはその通りの認識で間違いありません。
美琴の父に関しては信頼が七割、残り三割は興味もありますが、敵対する可能性がある術師について知っておきたかった、というのが大きいです。情報収集ですね。
あの短剣は、元々込められていた神秘が霊砲に漂白された上、その直前の乱暴な魔術の行使により宝石が壊れてしまったので、元の強さを発揮することはできません。修理は、この短剣の神秘を形作ったのと、同じだけの時間をかければワンチャンスくらいです。
まあ、それでも元々の質が良いので、使い道はいくらでもあります。元の性能には届かずとも、それらしく整えれば良い武器になるでしょう。
いつも質問ありがとうございます!
第6話 信用、信頼への応援コメント
どれだけ正論であろうともやはり人間は感情の生き物ですからね、論理や合理だけでは人間は生きられないのは仕方なく思えます
どうとでも解釈できるというのはそれこそどんな状況状態にでも転じるという不確定な意味では厄介で、しかしその者の解釈次第では希望にも絶望にも転ぶ可能性も有り得る便利だけど不便なそんな可能性を内包した言葉ですね
類感呪術というのはお互い近しいと影響を受けるとの事ですが、丑の刻参りの場合はお互い憎々しく思っているが故に一方の呪術がお互いに悪感情を通してもう一方に影響を及ぼす感じでしょうか?
岩永さんに対しての処置はいわゆる憎しみより人間の根底にある三大欲求、沢山ご飯を食べていたのであの時は食欲が働いていたのでしょうか
確かに三大欲求は人間が生きる上で最も強い欲求なのでそちらに思いが向かうようにするのは効果的ですね
敵であっても時と場合によっては協力し合えるのは人間が理性を持つが故ですね
信用を積み重ねてこその信頼ですが美琴ちゃんとイスカの場合はお互い敵対しても利害次第では協力できる感じだと思っています、しかしそれはそれとして、やはりいつかは目的の不一致で戦いは避けられないのでしょうが
作者からの返信
コメントありがとうございます!
正論パンチは言う側が気持ちいい以上の価値はあんまりないと思ってますね。
解釈を限定する、しないは重要な概念ですね。タロットとか占いに関しては、どうとでも解釈できるのが利点だと思っています。どうとでも解釈できないと、占い師はみんな廃業しちゃいますからね。
類感呪術ですが、丑の刻参りの場合は、藁人形を被呪者に見立てています。人形に髪の毛を混ぜたり、顔写真を貼り付けることで、その精度を上げるわけですね。そうして概念的に近付いた両者は、神秘的には同じもの(近いもの)として扱われるため、釘を打ち付けると痛みが伝わって来たりします。
が、もちろんそれだけで呪えたら苦労はしません。神秘現象を起こすなら、魔力か霊力が必須(今回の場合は霊力)です。この神秘エネルギーは人の感情に強く影響を受けます。常人でも霊力そのものはゼロではないので、「呪ってやるぜ」というハートの強さによって、引き出せる霊力の量が増え、効果量も強くなり、呪いが結実します(その分消耗も増える)。呪い返しが致命的になり易いのは、この消費によって対神秘への耐性がほぼゼロになっているからですね。
岩永氏については仰る通りです。お腹が減ったので沢山食べたい、ってなってました。まあ感情を消したわけではないので再発する可能性はあるんですけどね。
信用、信頼は難しいですね。敵の敵は味方と言いますが、それにも最低限の信用は必要ですから。
二人の関係は、是非今後をお楽しみに。
いつも質問ありがとうございます!
第5話 タロット占いへの応援コメント
何故あの場所に一般人がいたのかと思えば藁人形とは、アレって確か真夜中に打たなければ成就しないんじゃ・・・それに呪いが成就する前に第三者に人形が見つかったら呪い返しを受けるのでは、まあ神主さんがお祓いをしてくれるみたいなので大丈夫なのでしょうか?
恨みはあれど気分が落ち着いているのはイスカが記憶を消去した時になんとかしたのですかね?
彼の性格上自分の得にならない事は放って起きそうですが、もしくはまた面倒事を起こさせない為とか?
タロットで唯一塔のカードは正位置でも逆位置でも悪い意味の暗示になるのでしたから結局何度引き直してもそれにつられて悪いカードが出たのですかね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
丑の刻参りは深夜の一時から三時くらいなので、一応時間はちゃんと守っていました。とはいえ、この世界の呪いは細かい決まりより、呪ってやるぜというハートの方が大事だったりするので、多分大丈夫だと思います。呪い返しについては、実行前に異界に呑まれたのでご安心ください。
記憶の話ついては、また今後。イスカにも、ちゃんとした思想はあるって感じですね。
タロットに関しては、塔のカードを引いてしまったのもありますが、あそこまで連発するのはただただ単純に運が悪いです。
いつも質問ありがとうございます!
第4話 霊砲とはへの応援コメント
複雑であるより良いシンプルな方が特化させ易いし出力も大きいといった感じでしょうか、錠前の例えはとても分かりやすかったです、圧倒的な威力の前では小細工は通じない感じですかね
魔術師は術式を複雑にする分威力よりも多面的に様々な事が出来る感じでしょうか、いわゆる対応力に優れているみたいな?
美琴ちゃんは攻撃力は高いですがイスカは器用で多芸な感じがしますね
異界が霊砲で脱出できたのは歪みそのモノを強力な霊力で一時的に戻す事で外に繋がる道にしたといった感じでしょうか
異界は龍脈の影響で歪みが生まれたので儀式でその歪みを元に戻すのですかね
因みに美琴ちゃんが出口を作らずともイスカはピンを用いて帰る算段があったのですかね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
例えを褒めていただいてありがとうございます。複雑さと単純さの足し引きは重要な概念ですが、美琴にはあんまり関係ないかもしれません。
魔術師の中でも、イスカは結構特殊なので、美琴も含め、あまり彼らを基準に術師を考えない方が良いかもしれません。
異界からの脱出方法、治し方についてはその通りです。
イスカの脱出方法は、洞窟の入り口に紐を結んでおいて、それを持って侵入する、というのが分かりやすい例えかなと思います。ちょっと面倒で不安定ですが、出口はきちんと認識できていました。まあ、美琴が力技で出口を作っちゃったんですけどね。
第3話 異界への応援コメント
異界の中の草木は異界特有の植物なのでしょうか、それとも単に広がった異界に取り込まれているだけなのですかね
外国の異界では淀んだ魔力から悪魔が生まれ、人の無意識からその形を取るとのことですが、異界に現れる存在はその国や土地の人々の思念や認知によって姿形が変化するのでしょうか?
日本では悪魔よりも鬼の方が認知度が高いので餓鬼の姿を取っているんですかね?
魔力と霊力はエネルギーの規格が違うと言っていましたが種類そのものが違うのか源は同じだけど土地や信仰等の認識によってエネルギーが形を変えたものなのでしょうか?
設定が作り込まれていてとても引き込まれるようで読んでいて楽しいです
次は美琴ちゃんの戦闘でしょうか、どんな展開になるのか楽しみです
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
異界の植物は、単に異界に取り込まれたその辺の植物です。なので、異界が消えて元の空間に戻った時、草木がぼろぼろになっていることもあります。ただ、取り込まれた量に対して、異界の中の草木の方が明らかに多いです。
理屈としては、ぐちゃぐちゃになった空間がレンズの役割を果たし、草木を実際より多く観測して、異界に満ちた霊力がその誤った観測を実現してしまう。という感じです。そのため、異界の草木や地面は殆どが霊力でできていて、偶に本物が混ざっています。イスカの『異界の大地は神秘みたいなもん』の台詞はこういう理屈ですね。
異界の中は色々とバグっているので、こういう意味不明現象がよく起こります。
悪魔と妖の違いは仰る通りですね。土地の人間の集合無意識、拙作世界観では『総意』と呼んだりするものによって姿形が決まります。異界の妖や悪魔は、その土地の人々が思い描く『怪物』の姿を取ります。
魔力と霊力の違いも仰る通りです。源流、というより本質は同じですが、解釈の仕方が違うというイメージです。同じ文章が入ったtxtとdocxの違い、とでも思っていただければ分かりやすいと思います。
認識や信仰、というのも拙作世界観では超重要ワードだったりします。意味を持つのがいつ頃になるかはちょっと分かりませんが……
戦闘がヒートアップしてくるのは、実はもうちょっと先なのですが、是非、今後の物語もお楽しみください。
第2話 イスカの夜は遅いへの応援コメント
英語が母国語ではないと云う事は米国や英国ではないと、魔術師は西洋、主にヨーロッパ方面のイメージがありますがドイツやオランダ等の英語とは別の母国語を持った国でしょうか?それともアイルランド等の北欧の生まれでしょうか?
イスカはハーフとの事ですし日本人が住む事の多いドイツかオランダ等の生まれでしょうかね
英語に苦戦して日本語は流暢な感じなので日本語は片親に習ったのでしょうか
必要なら家宝でも単なる手札として使える割り切りの良さは魔術師がそういう考えなのか彼が特に合理的な思考なのか、先祖代々の物を大事にする考えが強い日本人、特に由緒正しい巫女や陰陽師とは相入れない思考みたいですね
異界ができたのは最初の戦闘で使用した魔術が龍脈のエネルギーの影響を受けて変異を起こしたのが原因でしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すみません。書き方が悪かったのですが、イスカはイギリス生まれ、イギリス育ちの純イギリス人です。
英語に関しては、イスカの母語であるイギリス英語と、日本で教えているアメリカ英語が少し違う、という表現のつもりでした。
ハーフ云々に関しては、紹介前にイスカをチラリと見かけた生徒が勝手に広げただけの噂です。
日本語に関しては、来日前に大体を覚えて、来日後日本人と話すことで練習しました。実は日本に来る前にも幾つかの国を渡っているため、その辺の言語も日常会話なら困りません。
家宝の話は、単純に宝の格にも依ります。替えが効くようなものなら、大抵の魔術師は同じことをするでしょう。が、あの短剣に関しては、イスカの実家で一番貴重な替えが効かないものなので、少しも悔いていないイスカはおかしいです。
異界に関してですが、地表に近い龍脈は外界の影響を受けやすく、また澱みを溜めやすいという性質があります。そのため、異界自体は定期的に発生します。これを何とかするのが、美琴の家のお役目ですね。
元々含まれているエネルギーが莫大なので、近くで術を使った程度なら大した影響はありません。もちろん、龍脈自体に触った場合はその限りではないですが、今回の異界はイスカの所為ではないです。
長くなってしまいましたが、質問の答えはこんな感じでいかがでしょうか。
毎話、沢山質問してくださって、吐き出す機会を失っていた設定を語れて嬉しく思っています。
またお時間がある時で結構ですので、沢山質問してくださると嬉しいです。
第1話 セカンドインプレッションへの応援コメント
毎朝四時起きとは、ボクは早出以外ではやったことがないので美琴ちゃんを尊敬しますね
しかし竜脈や巫女等の言葉から勝手に京都とかかなと思っていたのですが違うんですね、他に霊地や巫女がいて田舎なら西日本でしょうか?
あまり火急の仕事がないのはお父さんが優秀な証拠ですね、それに出来るだけ娘に学校生活を楽しんでもらいたいという親心もあるのかなと思います
作中にあった[顔だけでは人は判断できまいが、視界に入るものは綺麗な方が好ましい]という部分はある意味真理だと思います
転校と云う方法とはいえ負けた次の日に堂々と強敵の前に姿を見せて契約を迫るとか、かなりのやり手ですね
美琴ちゃんも思ったより冷静な判断が出来るなと思っていたけどやっぱり強者故のプライドが出てしまいましたね
聞かれなかったからは最強の言い訳ですが、多分日常で使うと嫌われるやつですね
二人が今後どんな関係になるのか興味津々です
作者からの返信
コメントありがとうございます。
場所に関してですが、確かに京都の方にはいくつか龍脈がありますし、どれも美琴が守っている龍脈より強いです。が、それ故陰陽師や巫女の本場でもあり、守りも厚いため、先に一度そちらを確認したイスカは京都の攻略を諦めている、という設定があったりします。美琴の神社の場所は、厳密に決めると後で苦しくなると思うので決めていませんが、東北をイメージしています。
美琴の父が優秀なのは事実ですが、まあ常日頃から襲撃なんかがあるわけでもないので、普段は普通の神主さんをしています。
ルッキズムが良い文化だとは思いませんが、どうあれ綺麗なものの方が好き、というのは感情なのでどうしようもない気がしますね。
イスカの太々しさは相手をしたら滅茶苦茶イライラするでしょうね。美琴も考えられないわけではないのですが、どうにもイスカとの相性が良くないようです。
今後とも、二人を応援していただけたら嬉しいです。
プロローグへの応援コメント
よく練られた設定と圧倒的な戦闘シーンはとても迫力や説得力があって素敵です
魔術師の男にとって初めての敗北だったようですが彼もこのまま退いたりはしなさそうですね
美琴ちゃんは初見で相性もあったとはいえ圧倒的でしたね、巫女じゃなくて陰陽師になって良かった気がします(お父さんの心配もわかりますが)
敵同士の魔術師と陰陽師の二人がここからどんな物語を紡いで行くのか、今からとても楽しみです
作者からの返信
丁寧な感想をありがとうございます。
仰る通り、あの魔術師は転んでもただで起きるような殊勝な男ではありません。
美琴はどうあれ陰陽師以外にはなれなかったと思いますが、そう言っていただけて喜んでいると思います。
設定や戦闘シーンについてもお褒めいただいて嬉しく思います。特に本作でこだわった部分ですので、彼らの関係も含め、これから先についても是非ご期待ください。
タカシ・セイヒさんの「夢見ヶ丘学園戦記」については、まだ1話しか読めていない状態ですので語れることは殆どないのですが、SF風味の混ざった現代ファンタジー作品は私の好みドストライクですので、また時間のある時に拝見させていただき、感想を書かせてください。
第2話 イスカの夜は遅いへの応援コメント
イスカの切れ者感がカッコイイ! ナルトのシカマルみたい……。
第1話 セカンドインプレッションへの応援コメント
心理戦が面白いです
第15話 急転直下への応援コメント
なかなか不気味な相手ですね、イスカを信用するなと云う忠告もそうですがイスカと違い目的も素性も明かさない相手を信用するのも無理な話ですが、相手からすればその不信こそ狙いだった感じがしますね
イスカは本家で色々と揉め事を起こして来た感じなので刺客とかでしょうかね、イスカを上手い具合に嵌めて美琴ちゃんと分断しようとしている感じですかね、茜ちゃんの件もイスカじゃなくて別の何者かの仕業の可能性もあるのでしょうか
イスカもかなり追い詰められている感じですが一か八かの賭けに出るしか状況を打開できない以上は彼は迷わず動くのでしょうね
果たしてこの先一体どうなってしまうのでしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
改めて見返すかこいつ本当に怪しいですね。信用できなさすぎます。
イスカはまあ、家宝とか持ち出してますからね。狙われる理由はいくらでもあると思います。
イスカは合理性の塊、というには人間的ですが、こういうやつです。迷いも躊躇いも持っていません。