恋愛小説を書きたい。一番書きたいのは恋愛小説です。読んだ人がキュンとして、最後は感動に涙するような恋愛小説を書きたいのです。
でも、恋愛小説など世に星の数以上にあって、古今東西書き尽くされて来た題材。素人が書いても、どれかの類似品にしかならない。誰も評価してはくれない。
自分は恋愛経験も少なく、色んな異性を知っているわけでも、別れ話やら修羅場やらの豊富な体験があるわけではないので、想像でしか書くことが出来ない。
だから恋愛小説というジャンルは避けて来ました。そんな私が手に取ったこのエッセイ。ためになります。恋愛小説の着想から構成、キャラクター設定、短編・長編それぞれのストーリー配分まで指南してくれます。
何だか、アイデアがわいて、自分にもかけそうな気がしてきました!
今恋愛小説を書いている方もぜひ。新しい刺激で、作品が変わるかも知れません。