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  • 4.イースとサーレオへの応援コメント

    サーレオが語る「安定も破局も、星百合が望むなら目的になる」という考え方は、人間の価値観から完全にはみ出した〈それ以外の者〉らしさがよく出ていて印象的でした。その一方で、彼女が一四一を呼んだ理由が銀河の存亡ではなく「空里に挫けてほしくないから」だと分かるのが、とても人間くさくて胸に残ります。そして〈千のナイフ〉が破局の中心で、空里もそこへ向かうと明言されたことで、物語の大きな渦がいよいよ形を見せてきました。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    〈それ以外の者〉の描写については、かなり無い頭をひねるのですが、難しいです。
    あいまいなようで、どこかに収斂する何かを読み取っていただければと思っているのですが、「価値観をはみ出したらしさ」を感じていただけてよかったです。
    次回からいよいよ、問題の〈千のナイフ〉編に入ります。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 3.無血昇龍への応援コメント

    時間軸をずらして攻撃してくるバンシャザム相手に、一四一が珍しく追い詰められていく展開は緊張感がありました。そこから空間が切り替わった瞬間、〈無血昇龍〉で一気に決着をつける流れが鮮やかで、ネープの底力を改めて感じます。そして激闘の直後に、サーレオとトワが何事もなかったように「お茶が入っていますよ」と迎える落差、この不思議な静けさがとても好きです。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    ふだん超然としている一四一の苦闘、緊張感をお楽しみいただけて何よりです。
    自分でもまさかここへ来て格闘シーンを書くことになるとは思っていなかったのですが、流れがきれいに見えていてよかったです。
    いきなりのお茶会ですが、話はちょっと深刻かもです。
    一四一活躍編はあと1回です。
    引き続き、よろしくお願いします!

  • 2.ユーナス・ザニ紛争への応援コメント

    〈海の星百合〉の死を起点に、紛争も皇帝支持もすべて利権へつながっていく構図が実に濃密でした。空里を守るための援軍という甘い提案を、一四一が彼女自身の「戦闘を許さない」という命令で退けるところも格好いいですね。そして、ルージィの真の役割まで見抜いたうえで、最後に送り狼まで牽制して去る一四一の底知れなさが印象的でした。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    ややこしいお話でしたが、しっかりとお読みいただけているのが伝わり、とてもうれしいです。
    空里の平和主義をネープたちが厳守するところもポイントなので、カッコよく思っていただけて良かったです。
    次回、一四一が底知れないように見えながらも苦闘しますので、そこもお楽しみいただければと思います。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 1.ミラーグラスの女への応援コメント

    ミラーグラスの女が実はネープ一四一だったという導入が鮮やかで、意識系偽装術の底知れなさにも惹かれました。ユリイラの同盟者だった三人が、彼女のいない場所で関係の見直しを持ちかける政治劇は、誰がどこまで本気なのか分からない緊張感がありますね。最後に一四一が眼鏡を外して「続きをうかがいましょう」と応じる姿も、静かで格好いいです。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    第二章もお楽しみいただければ幸いです。
    一四一の偽装を鮮やかとのお言葉、うれしいです。
    秘密の会合に緊張感を覚えていただけたご様子、描写うまくいってるようでよかったです。
    一四一には、必要最低限の言動でかっこよさを出してみました。
    次回、さらに混み合った話になりますが、どうぞお付き合いください。
    引き続き、よろしくお願いします!

  • 15.御前会議への応援コメント

    空里が「全面戦争になり得る最短策」を退け、限られた仲間だけで危険な東南域ルートを選ぶところに、彼女らしい皇帝像がよく表れていました。皇冠クラウンまでその判断に賛成する一方で、失脚の損失を冷静に比較するあたり、この機械生物の容赦のなさも相変わらず面白いですね。そして、日本の十月を銀河帝国へ連れて行こうとする空里の決意が、故郷との別れではなく、新しい家族と生きる覚悟として響く美しい締めでした。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    空里の選択に、皇帝としての有り様を感じていただけてよかったです。
    皇冠は時として冷徹な判断を下しますが、本編を通して空里も折り合いをつけていきますので、その辺りも面白いと思っていただければ幸いです。
    十月を連れていくという話は、最後にタイトル回収として受けの体制をとってます。
    どうぞお楽しみに。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 14.ミマツーへの応援コメント

    三〇二と三〇三の口論が、深刻な逃避行の直後とは思えないほど姉弟めいていて微笑ましいですね。空里が三〇二に「ミマツー」という新しい呼び名を与える場面には、故郷への思いと新しい関係の始まりが重なって感じられました。最後の「めんどくさい小姑だなあ……」まで含めて、この一行がようやく家族らしい空気を取り戻した回だと思います。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    ミマツーは本作で一番の推しキャラなので、楽しんでいただけてるとうれしいです。
    まさにおっしゃる通り、空里との新し関係の始まりです。
    家族らしい空気も感じていただけてよかったです。
    次回、空里本人もその空気を強く意識します。
    引き続き、よろしくお願いします!

  • 13.ジャッジメントへの応援コメント

    ユリイラが最初から責任の所在を決めたうえで、慈愛めいた言葉を重ねながらゲイレンを処断する場面は、静かな恐ろしさが際立っていました。とりわけ、双子の無邪気な笑みと、戦士としての尊厳すら奪うような処刑の対比が強烈です。そして最後、誰にも知られない栄誉を胸に同じ空を見上げるゴンドロウワたちの姿には、深い余韻が残りました。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    ユリイラの恐ろしさ、また双子の無邪気さと処刑の緊張感のギャップをお楽しみいただけていれば何よりです。
    月に残ったゴンドロウワたちは、もしかしたら最終的にとても重要な役割りを担うかもしれません。
    まだまだそのあたりは未定なのですが、早くそこまでいけるようにがんばります!
    引き続きよろしくお願いします!

  • 12.スターフック作戦への応援コメント

    ゴンドロウワたちへの撤退命令が、結果的にバンシャザムを退かせる一手になるのが実に鮮やかでした。「近衛隊の全任務は完了した」というシェンガの言葉にも、短いながら彼らの働きへの誇りが込められています。そして、絶体絶命の瞬間に発動するスターフック作戦――救い上げられる空里たちと、真空の中からなお見上げるユリイラの対比が強烈で、最後まで目が離せませんでした。

  • 11.三人の魔女への応援コメント

    キ・ラ姉妹の来歴とユリイラへの陶酔が明かされ、三人がただの指揮官ではなく、危うい美しさを帯びた「魔女」として立ち上がってくる回でした。空里にユリイラの存在を知らせまいとするネープの沈黙にも、彼女を守ろうとする細やかな情が感じられます。そして、上昇してくるリフトを止めるため一人で飛び降りるネープ――追跡戦の緊張が一気に高まる引きでした。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    「魔女」として立ち上がったイメージを感じていただけて、よかったです。
    ネープが黙ってるところは、ちょっと分かりづらいかな?と思っていたので、きちんと意図を拾っていただけてうれしいです。
    月面脱出編も、もう少しです。
    引き続き、よろしくお願いします!


  • 編集済

    10.ブラック・バードへの応援コメント

    レディ・ユリイラが白い双子を従えて戦場へ降り立つ場面は、まさに敵の女王の登場という華やかさと不気味さがありますね。一方、空里を生き埋めにするプランCの緊張感の中で、ドロポンから「ニゲロ」「バカ」と通信が届く展開には驚かされました。なんと、その乱暴な呼びかけだけでネープが送り主を察するとは……これまでの因縁と信頼が一気につながる、実に頼もしい救援の知らせです。

    聖衣を大事にする空里いい……。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    ユリイラの登場シーンは、とにかくイメージを読者様に感じて欲しかったので、反応いただけてうれしいです。
    ドロポン通信の主はお察しと思いますが、今後重要なパーティメンバーになります。
    聖衣、時々こうやって出さないと存在自体忘れられそうで、結構扱いが悩ましかったりします。
    (^^;
    引き続きよろしくお願いします!

  • 9.プランCへの応援コメント

    スロンが最後の力で空里とシェンガを守る場面は、機械生物でありながら確かな忠義が感じられて胸が締め付けられました。その直後、ネープが空里の戦いを真正面から褒め、「生き延びなければいけません」と立たせるところも、夫婦としての支え方が実に彼らしいですね。そして、脱出不能の状況から提示された「アサトを埋めて、カグヤ宮を爆破します」というプランC――なんとも凄まじい引きです。

    作者からの返信

    板野さん、ご感想ありがとうございます!
    スロンの忠義を感じていただけてよかったですが、ちょっと「ラピュタ」のロボット兵に似すぎかな?とも思ったりします。
    (^^;
    ネープらしいというお言葉はありがたく、人物造形がうまくいってると思いたいところです。
    プランCは、後である人に怒られるネタになりますので、そのあたりもお楽しみに。
    引き続き、よろしくお願いします!

  • 8.アサト出陣への応援コメント

    空里が「あなたなら出来ます」というネープの信頼を受け取り、自ら出陣を決める流れが胸を熱くします。守られるだけだった少女が、今度は皇帝として仲間を守る側へ踏み出す瞬間ですね。最後に玉座機スロノギアで現れ、「どきなさい!」と敵兵を薙ぎ払う姿が実に勇ましく、堂々たる初陣でした。

    作者からの返信

    板野さん、続けてのご感想ありがとうございます!
    ネープの信頼、そして出陣の流れを熱く受け取っていただけてよかったです。
    ほとんどモビルスーツな玉座機ですが、武器は有り合わせなところに勇ましさが出てればな、と思います。
    「堂々たる初陣」うれしいお言葉です!

  • 7.アベンジャーへの応援コメント

    ネープが駆獣機クーガーの性質とバンシャザムの行動を読み切り、戦場そのものを掌握していく流れが実に格好いいですね。とりわけ、レベル3シールドを反転中和して真正面から乗り込む場面には、完全人間の異質な強さが鮮烈に表れていました。それでいて決闘に固執せず、空里を逃がすための時間稼ぎと割り切って離脱する判断も、今のネープらしい戦い方だと思います。

    作者からの返信

    板野さん、引き続きコメントありがとうございます!
    こちらの作品に細かくご感想いただけるのは久しぶりなので、本当に励みになります。
    兵器類の結構混みいった設定を連ねていますが、しっかり読み取っていただけてるのがわかり、とてもうれしいです。
    ネープの完全人間としての異質さと空里への気持ちの差異を魅力として感じていただければ何よりです。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 6.シェンガ特攻への応援コメント

    ネープは理解した。空里はしなかった。←好き

    シェンガの特攻が本当に命を投げ出したものに見えて、空里と同じように一瞬息を呑みました。そこから「ミン・ガンの運動神経をなめるなよ」と戻ってくる軽快さ、このギャグ好きです(笑)。一方で、ネープが再び「必ず戻ります」と告げ、空里も彼を信じて送り出す場面には、前作から積み重ねてきた二人の絆がしっかり息づいていて胸に残りました。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    「好き」いただきました!
    にぶいぞ空里。
    (^^;
    シェンガ特攻のくだりも、うまくのって読んでいただけたご様子、うれしいです。
    空里とネープの絆は、読者様に尊いと思っていただかなきゃならないのですが、一歩間違うと白々しいものにもなりかねないので案外難しいです。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 5.バンシャザムへの応援コメント

    バンシャザム側の視点が入ったことで、今回の襲撃が単なる奇襲ではなく、長年の復讐心まで背負った戦いなのだと分かるのが効いています。中でも、空里の「自分のための犠牲を当然と思えない優しさ」を、ネープが弱点として切り捨てず、自分が補えばいいと考える場面がとても印象的でした。銀河皇帝としての空里と、彼女を支えるネープの関係が、戦場の中で確かに変わり始めていますね。最後、三体の駆獣機が目前まで迫る引きも強烈です。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    バンシャザムのモチベーションと、ネープの思いを深く汲んでいただきうれしいです。
    とても励みになります。
    空里とネープの関係の変化、うまく表現できていればいいのですが、今後もその流れをフォローしていただければ幸いです。
    引きのポイントをいつも押さえていただいてるのも、とてもありがたいです!
    引き続きよろしくお願いします!

  • 4.駆獣機(クーガー)への応援コメント

    ネープ三〇二の救出劇、失敗を装って一瞬で警備隊を制圧する鮮やかさが格好いいですね。後半では、駆獣機クーガーがゴンタを襲う映像だけで敵の恐ろしさが伝わり、ネープが即座に「勝ち目はない」と判断するほどの緊迫感に引き込まれました。月面の穏やかな暮らしが一転し、空里たちが逃げる側へ追い込まれる展開が強烈です。

    作者からの返信

    板野さん、いつもコメントありがとうございます!
    三〇二の活躍を格好よく感じていただけてうれしいです。
    クーガーの脅威は、ゴンタの主観として描くことで、「食われる」という恐怖を出してみました。
    緊迫感が出たようで、何よりです。
    月面の穏やかな暮らしから一転というご指摘、考えたら前作冒頭の踏襲でもあったなと改めて気付かされました。
    やはり、ご感想をいただけると、色々気づきがあってありがたいです。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 3.月面ドライブへの応援コメント

    月面を夫婦でドライブする穏やかな場面が、空里の喪失感とネープとの静かな絆を丁寧に浮かび上がらせていて印象的でした。手を重ねるだけで「そばにいる」という約束を伝えるネープが、とても彼らしいですね。そんな束の間の日常から、高次元波通信網の封鎖と正体不明艦の接近へ一気に転じる終盤も見事で、続編の本格的な危機が動き出した感があります。

    作者からの返信

    板野さん、コメントありがとうございます!
    やっと主人公の登場です。
    空里たちの絆を「丁寧に浮かび上がらせて」いるとのお言葉、うれしいです。
    早くも急転直下なシチュエーションですが、本章はほぼこの調子で引っ張っていきますので、引き続きよろしくお願いします!

  • 2.銀河皇帝召喚への応援コメント

    クアンタが仕掛けた反撃さえ、さらに大きな罠へ取り込まれていく政治戦が実に緊迫していました。事実の断片を巧みに並べ替え、アサトとネープを巨大な陰謀の主犯へ仕立て上げるロク・ザムの報告は恐ろしいほど鮮やかです。その中で、自ら議員資格の停止と検査を申し出て相手の筋書きに小さな綻びを作るクアンタが格好いいですね。「難儀なこったなあ」とぼやきながら身柄を委ねる最後にも、老練な後見人の覚悟が滲んでいました。

    作者からの返信

    板野さん、続けてのコメントありがとうございます!
    前作に続き、深くお読みいただけてうれしいです。
    ロク・ザムの報告が鮮やかに見られたとのこと、前作をしっかり読み込まれた故と思います。
    ありがたいです!
    老練な政治家でありながら好々爺でもあるクアンタですが、物語後半では彼自身が想像もつかない立場に立たされます。
    次回、やっと主人公アサトと仲間たちの登場です。
    引き続き、よろしくお願いします!

  • 1.星々の議への応援コメント

    続編の幕開けとして、「戦い」ではなく「政治」から始まる構成がとても印象的でした。前作で皇帝になるまでの物語を描いたからこそ、今度は「皇帝であり続けること」の難しさが真正面から立ち上がってきます。特にクアンタの視点は、前作以上に「後見人」としての責任と覚悟が滲んでいて好きですね。最後にルージィが仕掛けた一手を受け、クアンタが罠と知りながら真正面から応じようとする締めは、まさに新章の開幕にふさわしい緊張感でした。

    作者からの返信

    板野さん、引き続きコメントありがとうございます!
    「政治」から始まる構成は、ちょっと引かれるかもと思いましたが、物語の大前提を固めたかったのであえてこうしました。
    クアンタの責任と覚悟、感じていただけてよかったです。
    この緊張感を続けて感じていただけるとうれしいです。
    引き続き、よろしくお願いします!

  • プロローグへの応援コメント

    前作のラストを知っているからこそ、「火星軌道に星百合《スターリリィ》が咲いた。」という一文だけで一気に物語へ引き戻されました。説明を最小限に抑えながら、星百合とスター・ゲートというシリーズの象徴的な存在を置く導入が、とても力強いですね。最後に目的地が地球ではなく「月」だと明かされる締め方も、前作の月面決戦を思い起こさせる、美しい橋渡しになっていると感じました。

    作者からの返信

    板野かもさん、コメントありがとうございます!
    お読みいただき、とてもうれしいです。
    冒頭の一文がうまく働いてよかったです。
    「美しい橋渡し」とは、うれしいお言葉。
    前作からの月面つながり、さらにスケールアップしての展開になっておりますので、ぜひお楽しみください!

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    銀河でのお話で、艦隊ものを読むのも久しぶりだったように思います。その間の人間ドラマなどもしっかり描かれていて、楽しめる作品でした。エピローグも納得の仕上がりです。

    作者からの返信

    醒疹御六時さん、コメントありがとうございました!
    毎朝のいいね、楽しみにしておりました!
    ☺️
    大きな宇宙戦のスケールと、小さな人間のスケール双方をお楽しみいただけたようで何よりです。
    第三部の完結編が書けたら、またよろしくお願いします!

  • 10.ジャナクの〈試し〉への応援コメント

    泥を・・・いくら銀河に君臨する皇帝でも苦労人のように感じられます。

    作者からの返信

    醒疹御六時さん、コメントありがとうございました!
    アサトの苦労はまだまだ続きます。
    😓
    それなりに報いもありますが…
    引き続きよろしくお願いします!

    編集済
  • エピローグへの応援コメント

    法典は人の手で作られたものではなく星百合に自動更新されるものなんですね!
    星百合は少し神様のような性質もありますし、法と言いつつ聖典に近いようなものだったりするのでしょうか。
    星百合は人を必要としている、という話が前話でもありましたが帝国というシステムを使って人類文明にある意味寄生しているような性質もあるのでしょうか。
    情報が増えた分謎も深まった第二部でしたが、大変楽しませていただきました。
    第三部も応援しております。

    作者からの返信

    新井さん、最後までお読みいただきありがとうございました!
    法典が神のような存在でありながら、寄生しているようなものでもあるというのは実にうまい捉え方ですね。
    法典の正体(?)については大体イメージしているのですが、そうした捉え方をうまくドラマに昇華しながら展開していきたいと思っています。
    第三部では、銀河規模のカタストロフが発生し、それに対応する鍵が「原典」になる予定です。
    アサトとユリイラが原典を巡って、それを守るのか破壊するのか、というような話になると思います。
    情報が増えた分、謎が深まったというのはちょっと問題ありですが、第三部でうまく決着できるようがんばりますので、またよろしくお願いします。

    長いお話にも関わらず、ほとんどのエピソードにコメントいただき、本当に励みになりました。
    改めてお礼申し上げます。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    17.冬の訪れへの応援コメント

    星百合は時間で出来た生き物…
    リリィウェイも距離に対する時間の圧縮みたいな感じで開かれてたりするんでしょうか。
    それとも偏在している…?ダダたちの事を思い出すと偏在型のような気もして色々想像できるのが楽しいです。
    しかし銀河皇帝の傍らに連綿と寄り添っていそうなネープが星百合の何たるかを知らないのは少し意外です。ネープは使うものでアサトのように心まで交わそうとする皇帝が少なかったのか、はたまたクァンタさんの言うようにアサトが特別星百合との親和性が高いのか…
    アサトが特別個体なのだとすると、太陽系に星百合が咲いたのも偶然ではない何かのようにも思わせられ、そういう方向になるとアサトはまた別の苦しみを抱える事になりそうだなとはらはらします。
    ひとまずルパ姉さんにはどうやらまた会えそうで、よかったですね!

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    星百合とアサト、そしてネープの繋がりについては、いま第三部に向けてさらに詰めているところです。
    リリィウェイやダダの領域は、時間だけでなく情報として通常の宇宙空間の裏側、表裏一体の存在としイメージしています。
    その繋がりを結ぶ一つの鍵が「死」であるという物騒な設定になりそうです。
    さらに、なぜ物語の中心がアサトなのか。
    太陽系に星百合が咲いた理由なども、大きな枠組みの中で明かしていこうと思ってます。
    うまくいくといいのですが…
    (^^;

    ルパ・リュリたちとの再会シーンはあえて読者様の想像に委ねましたので、ぜひ自由にイメージしていただければと思います!

  • 16.ユリイラ!への応援コメント

    バンシャザム、いつもいいとこなくて可哀想…
    なんというか常に何か状況が不可抗力的に不利なまま、十全に力を発揮できず負け続けている気がするので、ますますネープ陣への憎しみが募りそうです…
    ステラソード、相変わらず怖い武器ですね…
    切り結べない近接武器相手に戦うのはなかなかしんどそうです。
    ユリイラさんはチェンジリングされてるんだろうなとなんとなく思ってはいたのですが、やはりラ家の人ではないのかな…?
    でもユリイラ、という名を呼ばれたことにも意味がありそうなのでうーん…?となっております。素直に読めばアサトとネープの娘なのでしょうが名前のところだけが引っ掛かります!

    作者からの返信

    新井さん、引き続きありがとうございます。
    可哀想になっちゃいましたか…
    これでも結構見せ場を作ってあげたつもりでした。
    😅
    バンシャザム。ホントは強いんですけど状況が状況というのは確かにその通りで。
    でも、予測のレベルで三分の一以上ネープをトるというのは相当なもんなんです。
    軍事的には全滅とされる比率でして。
    ユリイラの正体は、本当は本編中で明かすつもりでいたんですが、長くなりすぎて第三部に持ち越しちゃいました。
    結構序盤でバラす予定なので、引き続きよろしくお願いします!

  • 15.大階段の十一人への応援コメント

    実は禅譲に伴ってクラウンはクァンタのもとへ行くだろうからアサトは人の枠の中に留まっていられるようになるのだろうと思っていたのですが…なんかもう一個ある〜〜😇
    皇帝ごとに作られる感じなのでしょうか
    そしてバンシャザムということはユリイラさん、やはり来ましたね…

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    はい、皇冠は銀河皇帝一人に一個あります。
    皇帝が死ぬと多くはネープが回収しますが、中には関係が深くなって殉死する個体もあったりします。
    アサトも順調に適合した結果、これからどんどん人間離れしていくことに…
    ( ゚д゚)

  • エピローグへの応援コメント

    銀河帝国の政情が大きく変化し、
    空里自身も、ネープとの関係も、「進化」しました。
    そして。これまで全く謎に包まれていた星百合の謎が、徐々にとはいえ、明らかになりました。
    スペクタクルとしても、人間のドラマとしても、そしてSFとしても、とても読み応えのある大作! 大いに楽しませてもらいました。
    連載、お疲れ様。完結、おめでとうございます!
    次は冬になるのでしょうか。続編も、楽しみです!(^^

    作者からの返信

    蒼井さん、最後までお読みいただきありがとうございました!
    帝国の政情、ネープたちとの関係、それらが第三部でどのようになっていくか、まだ多くが未定ですがさらに「進化」を感じていただけるようにしたいと思います。
    読み応えがあったというお言葉とてうれしいです!
    どのような「銀河の冬」になるか、またよろしくお願いいたします!

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    ゴンドロウワ艦隊、頑張ってくれたんですね。敗れた葉脈水路も役に立って何よりでした。アサトにとっては最高に嬉しい再会ですね! 明るい笑顔が想像できるラストシーンでよかったです✧*。
    楽しませていただきました。ありがとうございました(^^)!

    作者からの返信

    保紫さん、最後までお読みいただきありがとうございました!
    再会と笑顔を想像していただけてよかったです!
    その部分は読者様のご想像にお任せした方がうれしいかな?と思ったのでこのようにいたしました。
    長い間、全てのエピソードにコメントいただき、また素敵なレビューまで頂戴して、本当に励みになりました。
    改めて御礼申し上げます。
    第三部や他の新作も、ぜひまたよろしくお願いいたします!

  • 17.冬の訪れへの応援コメント

    シェンガが里帰りできるようになってよかったです。でも早くアサトとところへ帰ってきてほしくもあります( *´艸`) そうそう、下手将棋のお相手をせねばなりませんし♪
    アサトはクラウンとの同化が進んでいるんですね。どうなっちゃうのかなぁと少し心配ですが、ネープがいてくれるのは心強いですよね。
    って、会いにきたユーナシアン(;゚Д゚) ルパ・リュリとキリクですよね!? 生きてたー!!

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    なんとか名誉回復まで漕ぎつけたシェンガ、第三部ではアサトのもとに帰ってきているところから始めるつもりですが、その後を決めかねています。
    ちょっと辛いことになるかも…
    アサトもだんだん人間離れしていくことになりそうですが、なんとかコアな部分は今まで通りに踏ん張ってもらおうと思っています。
    ネープと、そしてユリイラとの関係がどうなっていくかはお楽しみに。
    ルパ・リュリたちの消息については、読者様のご想像にお任せという形をとったつもり…とはいえ、これはもう確定ですね。
    (^^;)
    一応のハッピーエンドです!

  • 16.ユリイラ!への応援コメント

    これはこれは……(;'∀')! とんでもない展開……!!
    アサト、よく頑張りましたね。皇冠が助けてくれて本当によかったです。
    アサトの中で、ユリイラへの感情が恐怖から怒りへ。さらに驚愕と困惑でしょうか……。ユリイラがネープ。でもただのネープじゃなさそうですし、アサトをお母様って呼びましたし。星百合に近しい存在となっているユリイラは未来からやってきた存在なのでしょうか……。

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    アサト、がんばりましたがかなり理不尽な謎をつきつけられました。
    ユリイラの正体については、本当はこの本編で明かすつもりだったのですが、いかんせん長くなりすぎました。
    また引っ張るんかい!と思われそうですが、ぜひ第三部のお楽しみにしていただければと思います。
    m(__)m
    泣いても笑っても、次回最終回です!
    最後にもう一つどんでん返しを用意してますので、見届けてやってください。
    よろしくお願いします!

  • 15.大階段の十一人への応援コメント

    冗談を言えるようになったけれど、笑顔はまだだったんですね。
    2人で民衆と語れば、彼もきっと・・・と思っていたら、また波乱が!
    元老院議長が警告してましたが、まさかこんな形で現れるとは。

    ネープと1対1。勝利以外に求めていることがあるのか?
    皇冠にも予想のつかないような、運命が待っているのか?
    祈りながら、次を待ちます。

    作者からの返信

    蒼井さん、遅まきながらコメントありがとうございます!
    返信しようと思ってて忘れてました💦
    結末はすでにお読みいただいた通りです。
    楽しんでいただけていれば幸いです!
    レビューもありがとうございました!

    編集済
  • 15.大階段の十一人への応援コメント

    壮大な銀河皇帝の即位式でした! アサトの時とは随分と違います。それだけアサトの場合は異例だったんですね。
    銀河皇帝をクァンタに譲ったアサトが上皇として権威を保持できているのは、個人的に嬉しいことです。
    クァンタが言うように、千のナイフで市井の人々の声を聞くのも良いかもしれませんね!
    ネープの照れたような顔にニコニコしていたら、やっぱりこのまま晴れやかに終わらせてくれませんか(;゚Д゚)!

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    即位の儀、ホントはもちょっと工夫してなんか変わったことさせてみたかったんですが、ゴール近くのスパートでもありいい案もなかったんで、わりと普通になってしまいました。
    盛大さだけでも伝わればよかったのですが。
    銀河上皇は偉いようで実は権力はほぼありません。
    帝国に身元を保証されてるということと、後は本人の実績でハクがつくというところです。
    そういう意味では、アサトはうまいこと権威付けができたかなと。
    さて、連載もあと2回。
    次のどんでん返し?をお楽しみに!

  • 14.逆転の構図への応援コメント

    こう来ましたか!
    ローマのディオクレティアヌス帝を思わず想起しました。いやはや、おじいちゃん驚いたことでしょう。お見事です!2人の共闘も見てみたい!(^^

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    逆転劇、お楽しみいただけたようで何よりです。

    塩野七生の「ローマ人の物語」はぼちぼち読み返してるんですが、まだそこまで辿り着けておりません…
    (^^;)

  • 14.逆転の構図への応援コメント

    こう来ましたか…!これはお爺ちゃんも荷が重いと苦い顔をするわけです。
    いやはやなんとも鮮やかに制度の穴をついたものです。お見事でした。ついでみたいな流れでネープの人権保証までされてそう…
    しかし上皇システムなんてものがあるならラ家がそれを行使しなかったのも今となっては少し不思議に思います。弟君よりユリイラさんのほうがはるかに皇位には相応しそうなものですし、いかに弟君が抵抗しようとも彼女が本気を出せば容易に禅譲させられたような…。やはりユリイラさん自身がさして皇位に価値を見出していないのではという疑念が一層深まった気がします。

    作者からの返信

    新井さん、引き続きありがとうございます!
    実は、後継者に指名されるのはクアンタにするかシェンガにするかでちょっと迷いました。
    いくらなんでも後者は無理だよな、と。
    (^^;)
    あまりに単純な制度の裏のかきかたでしたが、お楽しみいただけていれば幸いです。
    お察しの通り、ユリイラには自分ではなく弟に皇位を継いで貰わなければならない理由がありました。
    そのへんは第三部での話になりますが、彼女とアサトの繋がりとも関係してきます。
    あと3回で完結です。
    それぞれにどんでん返し的展開を用意してますので、引き続きよろしくお願いします!

  • 13.銀河皇帝の罠への応援コメント

    おや、これは「永久皇帝令が撤回されたとしても当事者同士の契約は有効」パターンですかね…?
    クァンタお爺ちゃんへの頼み事もまだ伏せられたままなのも気になっています。この契約を保証する何かの用意があるんですかね!

    作者からの返信

    新井さん、引き続きありがとうございます。
    撤回されても当事者同士の契約は有効というパターン、別の形で考えてました。
    色々あった後、皇帝令は撤回した。
    さあ、紛争を再開しろ!と誰かが言ったけど、すでに両勢力にその気がなくなっていた、という話もありだなと。
    何か、別の話でそういう展開も使ってみたいです!


  • 編集済

    12.迷いの夜への応援コメント

    いくら物を知らない小娘と言われたとて、皇冠からの知識がある以上真に"知らない"わけでもなく、それでもそれが知識に留まっているがゆえに心の底から湧き上がってくるものは物知らずの自分として言えてしまうのがまた怖かったのではなかろうかと愚考します。本当によく頑張りました。
    上層部が拒絶に傾く一方で民の動きが真逆なのもまた生々しい。これだけ長く続いた戦争なら持たざる人々は特に厭戦感も強いでしょう。命が大事か、尊厳が大事かと言った二元論で片付けられるようなものでもなく、こういったシーンは価値や尊厳といったものが本質的にはどこにあるのかということを深く考えさせられる気がします。
    アサトの権威が強い一方でそれが既に剥がれかけているのがかえって良い(良いと言っていいのかはさておき)方向に作用しそうですね。

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    アサトが感じていた恐怖と緊張を、よく読み解いていただけてうれしいです。
    作者の自分にも気づきのあるお言葉でした。
    政府と民衆の齟齬にも注視していただけたのは本当にありがたいです。
    これで果たして説得力があるか?ということを常に不安に思いながら書いておりましたので。
    なにぶん、一晩での出来事でホントはもっと時間かけた方がよかった気もしています。
    最初の、審判のタイムリミットをもっと考えて長くしておけばよかったかも、と。
    アサトの権威が剥がれかけているというのも正にポイントで、そこに大きな油断が生まれるような仕掛けにしてみました。
    うまくいってるといいのですが!
    (^^;)

  • 14.逆転の構図への応援コメント

    おお~\(。˃ ᵕ ˂ )/! アサトやりましたね!!
    銀河皇帝の座に欲で居座るつもりのないアサトだからこそ思いつけた選択だったかも、と思いました。後継はクアンタさん! それにアサトは上皇として発言権も確保。素晴らしいです!
    ネープも上皇夫で法の縛りを受けないですし、今後うまいことやれるかもですね!
    ユリイラさんは青筋立てているでしょうか……( *´艸`) クアンタさんと議長さんとのやり取りも面白かったです!

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    はい、アサトやりました。(^^;)
    あまりにも単純な裏のかき方でしたが、お楽しみいただければ何よりです。
    次回、クアンタにも言わせますが、うまくいきすぎても後で大変だったりします。
    ユリイラは、青筋立てる以上に怖いかも…
    会話シーンを面白いと言っていただけるのは、本当にうれしいです!
    もうすぐ完結、引き続きよろしくお願いします!

  • 13.銀河皇帝の罠への応援コメント

    アサトたちが何か、アサトの目的を果たすために有効な——を隠しているらしいというのが伝わってくるので、両代表が揃った返答の儀を大変面白く拝見しました!
    予定通り、すぐに撤回されると思って是と返答した両陣営。そしてこれから調印。押させてしまえばこっちのもの、なんですね!
    アサトの意図に気付いたタヌには間に合ってほしくありませんが、どうでしょう!

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    返答の模様を楽しんでいただけてよかったです。
    まわりの盲点を突く、意外なようで単純なアサトの目論見は、次回明らかになります。
    「なんじゃそりゃ?」と思われるかもしれませんが(^^;)ご感想楽しみにしております。
    タヌ・カナガは残念ながら…気づいた時はいつも、のパターンです!
    引き続きよろしくお願いします!

  • 12.迷いの夜への応援コメント

    アサト、どっと疲れが出ましたね。やっぱり怖かったですよね。よく頑張り抜きました! 夫の気遣いが嬉しいですね( *´艸`)✧*。
    アサトは両種族に強烈な印象を残したようです。覚悟が決まった真っ直ぐな言葉は少なからず届くものですね。デ・キュラたちの気持ちの揺らぎに、市民たちからの強い主張。どうせ覆るならという目測も相まって、どうやらアサトの意図した通りに事が運びそうな。

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    アサトへのお褒めの言葉も恐れ入ります。
    ご推察の通り、アサトの目論見はちょっとしたどんでん返しを経て成就することになります。
    この先、3回ほどどんでん返し?を用意してますので引き続きお楽しみいただければ幸いです。
    よろしくお願いします!

  • 11.永久皇帝令への応援コメント

    長く続いた紛争を無意味だと一蹴するそれは平和な世界で育ったアサトの傲慢であると同時に、どこかで振るわれなければならない刃であるようにも思います。
    アサトの言う通り、これから産まれてくるすべての子どもたちにとってはこれは無意味な紛争なのでしょう。でも受け継いできた大人たちにとっては自身と種族の軸であり、それを手放せというのは人生を手放せと言われるに等しい痛みがあるでしょう。渦中にいてはとれない選択肢だからこそ、こうして突きつけられる事がある種の救いにもなるのかもしれません。
    ですがそれは手放す者の痛みを消し去ってはくれないはずです。各陣営がどのような判断を下すのか楽しみにしています。

    作者からの返信

    新井さん、深く読んでいただきありがとうございます。
    ここは、アサトと無茶振りされる方のバランスが本当に難しく、悩みながら書きました。
    また、サリグ・ルーたち個人のレベルと、政府レベルまた印象と判断が変わってくるわけで、次回、そのあたりの両政府の迷いどころを描くので、またご感想いただければと思います。
    引き続き、よろしくお願いします!

  • 10.銀河皇帝降臨への応援コメント

    シェンガはドッグファイトも強そうですね!
    落としちゃダメだよなは落とせるってことなんだろうな…さすがだ…
    身一つでというのはなんとも豪胆で説得力のでそうな絵です。
    そして相変わらずの中継ドロメックくん、便利だ…!

    作者からの返信

    新井さん、引き続きありがとうございます!
    シェンガには戦闘艇やバトルカヌーも操縦してもらいましたが、そのうちドッグファイトもやらせてみたいですね。
    降臨の図は、飛んでるうちから画になるように意識しました
    ドロポンがちゃんとそこをちゃんと汲んで中継してくれてるといいのですが。
    (^^;)

  • 9.火矢への応援コメント

    有視界でのドッグファイトはスペオペの華!やはりこれがなくては始まりませんね☺️
    しかし小娘皇帝の言うことなんざわりと誰も聞きやしなかったりするんじゃないか、とも思っていたので混乱している以外はしっかり効いていそうなのが少し意外でした。
    やはり皇識プログラムという絶対の印籠が強いですね。
    流れ弾不可避の状況であの日の矢が貫いた場所はなんとも縁起が悪いですが、今度はネープの守りがあるからきっと大丈夫。頑張れアサト!

    作者からの返信

    新井さん、ありがとうございます!
    このパートをドッグファイトから始めたのは、はっきり言って「アヴィオン」の影響です!
    負けないくらいの迫力を出したいなーとか、おこがましいことを考えながら書いておりました。
    なので、読んでいただけてとてもうれしいです。
    どっちの軍隊も、怖いのは小娘皇帝ではなくネープなので、素直に言うことを聞いてます。
    ここで前皇帝との因縁を出すのは、読者様が覚えておられるか?という不安もありましたが、入れてみました。
    もちろん、そんな縁起の悪さは乗り越えてもらいます!

  • 8.総力戦への応援コメント

    ついに始まりましたね。
    まだ前哨戦の様相ですが、本格的な戦闘になれば何人が命を落とすやら。
    アサトの望む未来にどうかたどり着けますようにと願うばかりです。

    作者からの返信

    新井さん、続けてありがとうございます!
    お読みいただいた通り、なんとか前哨戦のうちにアサトが乱入し、当初の見通しより死傷者は少なく済んだはずです。
    引き続き、アサトの未来を見守ってやってください。

    編集済
  • 7.岐路への応援コメント

    クァンタさん、相変わらずの格好良さです。ゴンドロウワの送迎を断って自分で飛んでいくなんて…お年を召した元老議員が!!いやぁ素敵です。相当な無茶ぶりを任されていそうですがきっとなんとかしてくださるのでしょう。
    ふとクァンタさん自身にはしがらみがあんまりないのかしら、とも思ったのですが、このフットワークの軽さを見るに身軽に生きてきた方なのかなぁなんて想像してしまいます。

    そしてヴィンヌジャール卿、なんとも道化の香りが強くなってまいりましたね…
    そもそもストルガンみたいな規格外のいる世界でおそらくは"普通の"優秀な頭脳を持っているくらいで謀略でなんとかしようとするのがなんというかもう…おこがましいのでは…?と訝しんでしまったりも。
    女め!ときましたか。そういえばザニ・ガンにも強い女性がいましたねぇ。巡り合わせは…うん、諦めていただくのがよさそうです。

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    しかもまとめてで、うれしいです!
    (^^)
    クアンタは空里の無茶振りにもしっかり応えます。
    その結果、しばらく宇宙船を自分で飛ばすことはあまりなくなるかも知れませんが、シリーズのドクライマックスではまた飛んでもらおうかと今から画策しています。
    彼は好き勝手に行動しているように見えて、実は後進や立場の継承者しっかり育ててあって心配ないから、という感じです。
    任された方は大変ですね。

    ヴィンヌジャールは、もう本編における「ザマァ」要員ですw
    果たして、状況がどうひっくり返るかお楽しみにしていただければと思います!

  • 11.永久皇帝令への応援コメント

    なんと難しい勅令を出しましたねアサト(;'∀')! 百年ごとの領有権交換。なんとも無茶な話です。
    ただ、その本気度はこれまでの行動の裏を取られたことで分かってもらえましたね。
    意味のない提案をすることで、意味がない紛争であると両陣営に理解させるための勅令でしょうか。アサトは一生懸命に考えたんですね!

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    最後のセリフは、アサト自身なぜ出て来たのかよくわからなかったりします。
    次のパートでそこは少し触れます。
    そして、その後で停戦を確固たるものにする最後の一手を打ち、銀河帝国自体がひっくり返ることになります。
    来月には完結しますので、引き続きよろしくお願いします!

  • 11.永久皇帝令への応援コメント

    安里は、ずーっとずーっと、必死で考えたんでしょうね。
    そして。意味の無い紛争で、命が失われることを、許せなかった。
    過去に、8月に、失われた命と重ねて。

    だから、恐怖を乗り越えて、ここに至り、
    体面に拘る者共に、激昂した。
    彼女がこれまでに乗り越えて来た諸々が、
    この瞬間に結実した――そんな風に感じました。

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    とてもよく読んでいただけて、感激です。

    永久皇帝令、もちろん細かいところは皇冠の助けを得ていますが、基本的には空里のオリジナルアイデアであるという風に描いたつもりです。
    アマギでの土地騒動も、そのために挿入したエピソードでした。
    「乗り越えて来た諸々が、この瞬間に結実した」
    とても、うれしいお言葉です!
    さて、果たして両陣営の首脳部はこれを受け入れるや否や?

    ギフトまでいただき、ありがとうございました!
    引き続き、よろしくお願いします!

    編集済
  • 10.銀河皇帝降臨への応援コメント

    うわぁー( *´艸`)!!✧*。ドキドキするぅ!!
    アサトがちゃんと銀河皇帝として扱われてるの、見ていてなんだかほわほわするというか、楽しすぎる……!!
    呼ばれた方は何を言われるかめっちゃ緊張状態ですよね(;'∀') しかも銀河帝国全域に配信されちゃってますし。
    ミツナリに「おはよう」って言うところ、好きです。アサトはしっかりした心持ちでいますね!

    作者からの返信

    あれ?
    こちら返信したと思ってて忘れてたようです💦
    失礼しました!
    「おはよう」気に入っていただけてよかったです!

  • 9.火矢への応援コメント

    有視界の近接戦闘を切り開くコルベット!
    「御前である!」のセリフに痺れました!

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    コルベットの疾走感を感じていただければ幸いです。
    ネープのセリフも聞かせどころ(?)なので、うまくいったようで何より。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 6.独裁者への応援コメント

    これはしがらみのないアサトだからこそ取れる選択のような気がしますね。
    ネープという存在の在りようを考えると、皇帝ではなくなっても傍にいてくれるというネープの言葉が響きます。
    銀河帝国の長い歴史を考えると、きっと人から離れた姿の皇帝にもネープは仕えたことがあるんじゃないかと思うと、見た目のところは実はさしたる障害ではないんじゃないか?とも思ったり、ネープと皇帝という枠組みを超えて今はアサトという個を見ているネープが首肯することにこそ愛があるような、そんな気がしました。

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    アサトの和平案は、まさに政治的バックのない彼女ならではのものです。
    それが、この後ドンデン返し的にひっくり返って最強の政治体制の可能性に繋がって行きます。
    ネープのアサトとの関係における立場も、この後、歴史的にとても重要な岐路を迎えることになります。
    変わらないのは、おっしゃる通りアサト個人への彼の姿勢というか思いです。
    どうなりますことか、引き続きよろしくお願いします!

  • 9.火矢への応援コメント

    うわー! ドキドキするしワクワクするー( *´艸`)!!✧*。
    ネープからの「御前である! 退がれ!」は最高ですね!
    でもやっぱり攻撃を受けずに進むことは無理だった……でもあとちょっと! アサトも皆もふんばって頑張って!!

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    ようやく、この小説の基本的なモチベになったシーンに辿り着きました。
    宇宙艦隊を割って突っ走るスター・コルベットと
    「御前である! 退がれ!」
    は、かなり初期に書きたいシーンとして頭にあったのです(Adoさんの「抜け空」を聴いてて思いつきました)。
    この次の、空里を外に乗せての飛翔シーンもその一部なので、こちらもドキドキワクワクしていただければうれしいです。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 8.総力戦への応援コメント

    帝国開闢以来、最大級の艦隊戦に心震えます。
    どれほどの船と、そして命が、ここに集まっているのか。
    戦力に大きな乖離がない状態で、潰し合いになりかねない。
    止められるのか・・・

    両軍の偉い人が、どんな顔で空里と対面するのか、楽しみです(^^

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    次回「火矢」以降で、実際に戦闘に参加している人々の視点がいくつか描かれますので、お楽しみに。

    偉い人たちは当然面白くない顔をしてきますが、皇帝令の中身の前にそんな不機嫌は吹っ飛ぶことになります。
    引き続きよろしくお願いします!

    ギフトもありがとうございました!
    いつも恐れ入ります💦

    編集済
  • 8.総力戦への応援コメント

    『蟹工船』の有名な書き出しですね。
    まさに地獄への突入といってよい状況です。
    ネープがどんなアナウンスをするのか、興味津々!
    絶対に来ないといけないようなことというと、来ないとデメリットが大きい場合でしょうか。楽しみです!
    ミマツーお手製の衣装、落ち着きのある色味で、きっとアサトを引き立ててくれますね。久し振りのドヤ顔が見られて嬉しいです( *´艸`)!✧*。

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    さすが、お察しが早い!
    小林多喜二も呆れる引用かも。
    (^^;
    ネープの最高司令官への呼びかけは、特に凝ったものではなく、両軍の全てに対する気合いで勝負みたいなものになります。
    ちょっと時代がかったセリフかも…
    ミマツーは、この後も空里の身なりに気を使うシーンがあります。
    御用達のファッションコーディネーターみたいな。
    ことが落ち着いたらアサトのワードローブを作りたいとか思ってるかもしれませんね。
    引き続きよろしくお願いします!

    編集済
  • 7.岐路への応援コメント

    クアンタさんとはお別れですか……(;'∀') アサトが託したことってなんだろう……! でもクアンタさんの様子を見ていると、大役でビックリだけど、うまくいけばヴィンヌジャールの鼻を明かせるようなこと……のよな気がしています。
    ミツナリ、泣かせてくれますねぇ( *´艸`)!✧*。
    キミーサ、人造人間みたいな感じでしょうか。ヴィンヌジャールの苛々が伝わってきました。

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    お別れはいっときのものなので、またすぐ会えますのでご安心を。
    お察しの通り、ヴィンヌジャールは夜逃げも同然に。

    キミーサ、人造人間ぽいですか?
    実はこの娘、ヴィンヌジャールの夜逃げの原因です。
    (^^
    キミーサより、ミツナリの方が人造人間ぽく見えるはずですが、彼の方が人間ぽいというのも皮肉な話ですね。
    引き続きよろしくお願いします!

    編集済
  • 5.皇冠の秘密への応援コメント

    やっぱりネープと法典の成り立ちというかそういう物が気になりますね…
    法典の絶対性とテープの完全性には何か関連があるような気がしてなりません。
    何か人という枠を超えた大きな意思みたいなものによって意味付けられている存在だったりするんでしょうか…

    作者からの返信

    新井さん、続けてのコメントありがとうございます!
    法典とネープの関係や由来、そもそもの始まりはこの三部作の間では扱いきれないかもしれません。
    (^^;
    そのあたり、なんらかの暗示的な描写はしたいのですが…
    引き続きよろしくお願いします!

  • 4.拒否できない提案への応援コメント

    後ろ盾のない銀河皇帝のまわりは敵や味方の顔をした敵ばかりな中、ネープという絶対的な味方がいることの安心感はかなり大きいですね。
    ゼン前皇帝がネープを傍に置かなかったせいで死んだのが、ここにきて何とも皮肉に感じます。もしゴンドロウワなんて見つけていなくて、ネープが皇帝を守っていたなら地球はとっくに滅亡してて、アサトと三〇三が夫婦になることもまたなかったのかもしれない…なんてことを思いました。

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    ネープは強い味方ですが、銀河皇帝よりも法典や星百合の方に忠誠心が強い傾向があるので、アサトとの関係も今後変わっていく可能性があります。
    少なくとも、そういう匂わせはしていくつもりです。
    ゼン=ゼンがゴンドロウワを見つけていなかったら、そもそも自身が地球に来る必要がなく、シェンガたちの討伐隊だけが地球に来ることになったと思います。
    それがどんな騒ぎになったかも、想像すると楽しいですね!

  • 6.独裁者への応援コメント

    ああっ、アサトとネープが意思を確認し合うシーンはじんわり泣きそうになりました。そんなクトゥルフみたいな形になってもネープは傍にいて愛してくれるって、素敵ですね! その強固な気持ちが嬉しすぎます!
    アサトは本来の目的地には行かずに、〈千のナイフ〉へ向かうのですね。戦争を止めるために。
    クァンタさんが言った問題をどうするのか、すごく気になります。楽しみです。
    最後のアサトの台詞、いいですね! 好きです( *´艸`)✧*。

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    アサトとネープのやり取り、感じ入っていただけたご様子、何よりです。
    アサトがその後の行動を決意する重要なやり取りなので。
    〈千のナイフ〉行きは本編のクライマックスなので、お楽しみいただければ幸いです。
    最後のセリフ、よかったですか?
    うれしいです!
    引き続きよろしくお願いします!

  • 6.独裁者への応援コメント

    うぉぉ! 勅令の中身も、クアンタ翁に課せられたミッションも、気になり過ぎる!
    次の話を待つのがもどかしいです!(^^

    作者からの返信

    蒼井さん、さっそくのコメントありがとうございます!
    まさに読者様に思っていただきたかった反応でうれしいです。
    (^^)
    永久皇帝令の中身は、実はすでに伏線としてヒントを出してあるのです。
    ほら、前にもこういうことがありましたよね?
    クアンタさんのミッションは、もちょっと先で明らかになります。

    引き続きよろしくお願いします!

  • 3.ガールトークへの応援コメント

    普通の会話、というものがひどく手の届きづらいところに来てしまったのでしょうね。
    今だけでなく、きっとこの先もずっと。ミマツーにはいつまでもお友達ポジションでいてあげてほしいなと切実に思います。

    それはそれとしてゆうべはおたのしみでしたね……
    という冗談はさておき、三〇三はきっと心を交わす情事は初めてなのであろうと思っていますが、ケダモノといわしめるほどハッスルしたのだとすると、どうも天然物ではないのではという気がしてなりませんね…
    彼が求めたのか彼女の求めに応じたのかというところには大きな隔たりがあると思っていて、おそらく後者なのであろうなと思うとなんだか少し切ない気持ちになります。

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    ミマツーに友達でいて欲しいというお気持ち、とてもうれしいです。
    そう思っていただけるように、彼女を描いていたつもりなので。
    やがて、ミマツーの方の空里を見る目がだんだん変わって、より切ない方向にいくことになりますが、どうぞ見守ってやってください。

    一方のケダモノですがw
    その隔たりをかなり曖昧に考えておいてもらえたらなと思います。
    彼女が求めたのもありますが、彼の方もある程度14歳(!)の少年である自分を晒し出そうとした結果であろうという感じで。
    そのへんどうだったのか本人に吐露させたい気もしますが…
    (^^;

    引き続きよろしくお願いします!

  • 2.惑星〈千のナイフ〉への応援コメント

    老熟した女元帥いいですね。アサトシリーズはユリイラさんといい、強い女性が印象に残る気がします。
    ザニ・ガン…卵生ということは、サリグ閣下の四軍の母というのはあながち比喩でもなかったりするんでしょうか。社会性生物だと女王はすごく長生きだったりしますし、カニもまた大型種は長生きだったりなのでサリグ閣下はなんだか元帥という枠よりもっと凄い方なのでは…!みたいな気持ちで少しわくわくします。

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    強い女性陣が印象に残るのはうれしいです。
    確かにしたたかな女性ばかりなので、少しは女々しい人も出そうかなとか思ってしまいました。
    (^^;
    サリグ・ルーとザニ・ガンの生態に関するご考察、面白いです!
    そこまでは考えてませんでしたが、実際に配下の将兵の母であるという設定は惹かれます。
    そういうことにしちゃおうかな?
    引き続きよろしくお願いします!

  • 5.皇冠の秘密への応援コメント

    予告のあった大きな変化がついに。
    壮大な展開を、これからも見守りたいと思います。
    ネープたちは優れているけれど、これ以上、変化できないのかも。
    それを無力と表現しているのかな~、などと想像しました。(^^

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    ネープたちがこれ以上変化できないという予測、とても鋭いです。
    ここは書いてから「幼年期の終わり」の影響があったなと思いました。
    これから、どんどんスケールアップする展開になるので、引き続き見守ってやってください。
    よろしくお願いします!

  • 5.皇冠の秘密への応援コメント

    おぉぉ急展開、というか、皇冠にこんな秘密が(;゚Д゚)ヒェェ
    でもアサトが思い当たっているように、ありましたね、自分なのか皇冠の考えなのか分からなくなりそうという感覚が。
    これまでの皇帝は皇冠と融合はしていなかったんですね。頼っていなかったのか、そこまで長く帝位が持たなかったのか、融合のことを知っていたから外したのか……うぅむ、便利だけど次第に思考が乗っ取られるようなものなら怖い。これがアサトの精神性でうまく制御できるものならいいんですけど(;'∀')
    シェンガの気持ちが嬉しいです。アサトを心配してくれているんですよね。ずっと今のアサトでいて欲しいし、アサトが不安に思っていることも感じているんだろうなぁ……。あぁぁモフらせてー!(癒されたいです)

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    皇冠の設定は前作を書き出した当初から考えていたことで、やっとここまできてその秘密に触れることができました。
    この先、アサトとどう融合が進むかは見てのお楽しみ?なんですが、実はもうすでに登場していて…
    おっと、ここまで😅
    シェンガはだいぶアサトの考え方にも感化されてきていて、この後そういった彼の心境の変化も描かれます。
    モフモフシーンは?あるかなー?
    引き続き、よろしくお願いします!

  • 4.拒否できない提案への応援コメント

    いいですねぇ( *´艸`) ネープの長から二人でと言われたのに、みんなで聞いてもいいかと聞けるアサト! そしてあっさり了承する一四一✧*。
    アサトが「めちゃくちゃにぶっ壊したくなる」のも無理ありませんねぇ、現状は……。これまでの銀河皇帝にできなかったことをアサトができるのかどうか。というか、どうやってアサトがそれを為すのかどうか、が楽しみです!
    ネープのさりげない妻への気遣い、にやついてしまいます~(*´꒳`*)✧*。

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    このアサトのパーティーは、本当に彼女が好きなようです。
    一四一もそこは察したのでしょう。
    問題は、帝国での味方はほとんど彼らだけ、ということなのですが…
    (^^;
    どうやってアサトが、この状況を打破するのか。
    今まさに、その本番の最中を書いているところです。

    この、アサトの肩にのせたネープの手は、この後の話の中で微妙に形が変わってきます。
    その辺りもお楽しみいただければ幸いです。

    引き続き、よろしくお願いします!

  • 3.ガールトークへの応援コメント

    食べることは、生きることのの基本。ちゃんと食べると、思考も前向きになると思います。ミマツー、お手柄でした。

    カレーはネコに有害なんですね。でも匂いが好きな個体もいるとか。
    いえ、ミン・ガンの戦士様が猫だとは申してません。参考情報です。

    完全人間は、房中術にも長けているのでしょうか。教官役のネープがいる?
    訓練過程には性差があるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!

    食べることは大事ですね。
    今回のミマツーは「じゃりン子チエ」のおばあはんの教え「死にたい時こそ食え」を実践したわけですが、彼女が「チエ」を読んだかどうかは不明です。

    カレーの匂い好きな猫もいるんですね。
    水が嫌いで、カレーの匂いが苦手なので、まあミン・ガンを猫呼ばわりしてもいいと思います。
    シェンガは怒るでしょうが。

    あの二人にはまだなんですが、房中術というかカーマスートラというか、ネープたちはそっちの訓練も受けます。
    三〇三は自分なりにがんばっちゃったのです。
    彼らは、自分たちが魅力的な存在であることがわかっていて、それを利用します。
    いやらしい連中ですね。
    (^^;

    引き続きよろしくお願いします!

  • 3.ガールトークへの応援コメント

    ふふふ( *´艸`)! 可愛いガールズトークですねぇ!
    アサトの言いたいこともなんかわかるなぁ……。アサトはミマツーが傍にいて良かったですね! やはり夫だけより『友達』もいる方がよいです!✧*。ミマツーもアサトと真摯に付き合ってくれますし、アサトとそうやって話すことで、進化していっている気もします。
    カレーの匂い、慣れないシェンガにはキツかったみたいですね!笑
    それにしても、あの時のネープったらなかなかにハッスルした様子……やはりこういう話ができる相手がいるのはいいですね(,,>᎑<,,)!
    さてどのネープがやってきたのでしょうか……。

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!

    二人の会話、可愛いとおっしゃっていただけてよかったです。
    彼女たちの関係は、作者が当初思っていたより親密になりました。
    ミマツーもより人間を理解していってると思いますが、その気持ちがさらにアサトに入れ込むことになって、悩みも生まれそうです。

    ちょっと調べましたが、一般的に猫はカレーの匂いが苦手みたいです。
    やっぱりマグロ山かけ丼が必要かもです。

    実はネープたちは「その道」にも長けているので、ネープにしてみれば、アサトのためにがんばったというところでしょうか。
    ウブな反応をしてるミマツーも、もうちょっとしたらハニトラ技術とか習うことになって、人をケダモノ呼ばわりできなくなるかもです。
    (^^;

    引き続きよろしくお願いします!

  • 1.平和の使者への応援コメント

    ヴィンヌジャール氏、腹にイチモツもニモツもありそうな御仁ですね。
    なんというか某銀河帝国のパルパティーンさんの事を思い出しました。
    こうグラスをくゆらせて自分の名前の頭に銀河皇帝をつけてしまうような御方は凋落が透けて見えてしまうようで、どう落ちていくのか楽しみですねぇ…な気持ちです🤭

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます。
    パルパティーン陛下とは恐れ多い!
    このおっさんは足元にも及ばない小物でございます。
    ご期待通り、ざまあな転落をお見せできると思いますので、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
    😁
    引き続きよろしくお願いいたします!

  • 2.惑星〈千のナイフ〉への応援コメント

    ザニ・ガンはザリガニっぽいイメージなのですが、彼らの男女を描き分けるのも、興味深い取り組みだなと思いました。
    1つの惑星に2つの種族、そして2つの星百合。因果な世界ですね。サリグ・ルーの作戦は上手くいくのか…?

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    ザニ・ガンは一口に甲殻人類と片付けてますが、読む人によってザリガニだったりカニだったりしますね。
    一応性別も設定しましたが、美人とかイケメンとかがどういうイメージなのかは作者にも想像がつきません。
    (^^;)
    現在執筆中のパートでは、サリグとデ・キュラの戦いは拮抗しています。
    そこに曲者が乱入し…どうなるか、引き続きお楽しみください!

  • 2.惑星〈千のナイフ〉への応援コメント

    惑星〈千のナイフ〉が今どういう状態なのか、これからどういう状態になりつつあるのかがよく分かるお話でした(^^)
    ちゃくちゃくと戦いの準備が整いつつあるんですね!
    ロウゴ将軍はサリグ元帥の息子なのか……。弟の敵討ち、確かに私情は冷静さを失わせますが、奮い立つ原動力にもなりますもんね。うまく作戦通りに事が運ぶのかどうなのか……。

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!

    〈千のナイフ〉をめぐる状況がよくお分かりになったとのこと、よかったです!
    あまりごちゃごちゃと状況説明をしたくはないのですが、やはりスケール感を出すために必要最低限のことは書いておきました。
    今、ちょうど戦端が開かれたところを書いているので、お楽しみいただければ幸いです。

    おっさんとエイリアン親子の話で長々と引っ張りましたが、次回やっとアサトたちの登場となります。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 1.平和の使者への応援コメント

    ヴィンヌジャール、手強そう!
    ペシャルへの触れ方も気になります。なんだか、そっち方面でも、アサトの大事なものが脅かされる悪い予感が…考え過ぎ?

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    第四章もよろしくお願いしますね。
    ヴィンヌジャールが手強く見えるのは、ここからストーンと落とすための前振りです。
    ペシャルの存在は、まあ心配いらないと思いますが、なんかちょっと危ない方に振ってみようかな?とかチラッと思ってしまいました。
    (^^;

  • 1.平和の使者への応援コメント

    新章スタートから不穏が漂っておりますね!
    ヴィンヌジャールは平和の使者の立場をとりつつ銀河皇帝の座を取りに行く……。じわじわと裏で工作や人脈を作りつつ、野心を隠しているんですね。策士!
    ラ家の盟友であるローズルンがこちらへ話を持ってくるとは、レディ・ユリイラも盤石ではないということですか(;'∀')
    今後の展開が楽しみです(^^)!

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    第四章もよろしくお願いします。

    なんか、章の初めは陰謀やら会議やらが続いて、大体主人公の登場が第3話あたりになるのがクセになってしまいました。💦
    ヴィンヌジャールのような裏のある人間を書くのは楽しい一方で、読者様が納得できるような腹の中をちゃんと描くのが難しいです。
    違和感なく、伝わっていればいいのですが。
    どんな世界でも、盤石と思われた体制の崩壊は静かに始まると思います。
    しかし、ユリイラの場合はもっとでかい崩壊が来るのをわかってての雌伏だったりします。
    彼女は、終盤で大暴れする予定です。

    引き続き、よろしくお願いします!

    編集済
  • 15.炎上への応援コメント

    パイロバグ!なんてものを……バイオハザード起きてるじゃないですかやだー。
    だから!生物兵器は!制御が効かなくなるからやめろとあれほど!!
    いやぁ生物兵器の制御を失って地獄と化すのはSFの華ですね(?)
    前話のアレ、なるほどなるほどと頷きつつ状況を見守っております。

    ラ家のおひいさまは、どうにも銀河皇帝の座というよりアサト本人に執着がありそうな気がしてなりません。星百合に粉掛けられた者同士とかだったりするのかしら……

    状況はかなり悪そうですが、アサトたちの道行きに祝福を。
    3章もお疲れ様でした。

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!

    やっぱバイオ兵器は諸刃の剣ですねー。
    司令船がやられただけでこの有様とは、作者も呆れております(?)。
    暴走による地獄は、新井さんの作風にも馴染みそうなので、またすごいのが読めるのではと勝手に期待しております。
    (^^)

    ユリイラの動機については鋭いご推察でございます。
    この作品内ではっきりさせますので、しばらくお待ちくださいまし。

    アサトたちは、4章で逆襲に転じます。
    何に対して?というところをご注目いただければ幸いです。

    引き続きよろしくお願いします!

  • 14.脱出への応援コメント

     ついにアマギ脱出……なのかこれは??さすがに旗艦が来ちゃうとまだここでもう一悶着ありそうで怖いですね。
     クァンタさん、見えない幹の中を上がってくるアサトたちに完璧なタイミングでのランデブー…!?やはりこの方、元老院の椅子よりもパイロットシートのほうが座り心地がよいのでは…?

    シェンガはやっぱり猫なので濡れるのがキライなんでしょうか……。すでにずぶ濡れなのにさらなるずぶ濡れに対する拒否感が強い。可愛い。

    アマギが色々壊れて心配です。建物じゃなくて樹をそのまま使ってるような印象の街なので、幹にあいてしまった大穴とかなんとかなるのかしら…
    ラ家のおひいさまがこれ以上壊しませんように……🙏

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    旗艦出現は交戦状態よりも不吉なプレッシャーを空里に与えます。
    乗っている人との、内面的な距離がどんどん近くなっていきます。

    コルベットの飛来シーンは、映像だったらキャノピー越しにクアンタの顔を見せて、ランプウエイを降ろす操作もさせたいところです。
    「ジジイ、カッケー!」というリアクションが欲しい!
    クアンタの操縦シーンは今後出てくるか不明ですが、また活躍させてみましょうかね。
    (^^

    猫族、往々にして水嫌いですよね。
    先日、テレビでツシマヤマネコは水を嫌がらないという話をやってましたが、ミン・ガンとはやっぱり血筋が違うようです。

    実は幹に開いた穴や、ネープがぶち破った水路はかなり後で生きる伏線です。
    次回を読んでわかっても黙っていてくださいね。
    m(_ _)m

    引き続きよろしくお願いします!

  • 13.忠節のサインへの応援コメント

    道半ばで別れてしまったけれど、忠節でまだ繋がっていていいのかなと思わせる演出で良かったです。状況はまだ逼迫していそうなので、どうかみんな無事でありますように。

    皇識プログラムは肉壁挟んじゃうと機能しないんですね!?こうなるとボディガードも良し悪しだなぁ、なんて思ってしまったりしました。
    そしてアサトのお腹と三〇三の背中に挟まれたシェンガが潰れないか心配です…

    クァンタさんの!ミラーゴーグルと指抜きグローブ!やったぜ!!
    クァンタさん推しの私、思わぬご褒美に咽び泣いています。ありがとうございます!カッコいいぞおじいちゃん!!

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!

    ルパ・リュリたちについては、三章の結末でまたちょっとアレなので、引かれるようなことにならないか心配です…

    まあ、ちゃんとセンサーに読み取ってもらわないと意味ない皇識プログラムですが、ボディガードとあれほど密着して縦に並ぶシチュエーションもなかなかないんで、なんとかなると思います(?)。
    シェンガはこの状況から脱出してから潰されそうになります(??)。

    クアンタのシーンはもう、推しの皆様のために書いたようなものなので、喜んでいただけてよかったです!
    次回も大活躍ですよー。
    (^^)v

  • 15.炎上への応援コメント

    うおおお…(;゚Д゚) なんというまさかの惨劇!
    ルパ・リュリたちが生き延びる方法はあったのでしょうか。アサトの慟哭に共感しまくりです。なんて悲しい……! 奇跡は…起こってくれないかなぁ……。ジューベーも気を付けて頑張って!

    レディ・ユリイラの艦に捕まる前にギリギリ脱出が間に合ったことは良かったです。でも、何やら彼女とアサトとは「繋がり」がありそうですね。スターリリィを通じて? こういうミステリ部分が明かされるのも今後の楽しみです( *´艸`)✧*。

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    ルパ・リュリたち、ミマの二の舞はさすがに読者様も引くだろーなーということで…???
    ともあれ、アサトに共感していただけてよかったです。
    彼女が本編でこれほど泣くのは、これが最後になると思います。

    アサトとユリイラの謎の繋がりは、次章で明らかになります。
    公開までしばらくお時間いただきますが、引き続きよろしくお願いします!

  • 15.炎上への応援コメント

    第三章、衝撃のラストでした。
    空里とレディ・ユリイラ。二人の因縁はどのような未来に繋がるのでしょうか。
    遮蔽を越えて、見つめあう二人。絵になりますね!

    そして。上に立つ者は、道を示さなければならない。
    帝国の未来を考えさせてくれた、天翔樹の人々。
    まさか、兵器の「暴走」で、このような惨禍が起こるとは。
    銀河の政治に、暗い陰を落とさなければ良いのですが。
    道の先も背後も、気になることばかりです!

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    見つめ合う空里とユリイラに「絵」を感じていただけてよかったです。

    天翔樹での出来事は空里には大きな影響を与えますが、パイロバグの惨劇は紛争の中では実はあまり大きなことではなかったりします。
    それほど広範囲のユーナス・ザニ紛争はこの後〈千のナイフ〉で大きな転換点を迎えます。
    そして空里がそこに乗り込んでいきます。

    第四章公開までしばらくお時間いただきますが、引き続きよろしくお願いします!

  • 14.脱出への応援コメント

    ワクワクの脱出劇でした!
    状況の面白さもありますが、ネープとシェンガのやり取りとか、楽しかったです( *´艸`)✧*。ずぶ濡れ脱出成功で、さらにはシェンガ下敷き(足掴んで引きずり出すの好き)からの体重談議! 個性出てて笑ってしまいました(*´꒳`*)
    ここでラ家の旗艦とは(;゚Д゚) またドキドキです!

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    ワクワクしていただけてよかったです!
    ビジュアル的にも気合を入れたんですが、やり取りが楽しかったというお言葉、特にとてもうれしいです。
    体重談義はわりとアドリブ的にパパッと書いちゃったんですが、笑っていただけて何よりです。
    この引きで「あの二人」に焦点を移しますので次回、お楽しみいただければ幸いです。

    次回、第三章完結です。
    引き続き、よろしくお願いします!

  • 13.忠節のサインへの応援コメント

    竜の背中と地上に別れて、見つめ合うシーン、映像で観たいと思いました。また運命が交差する日が楽しみです。
    乱戦の中、無事に脱出なるか!?

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    別れのシーン、映像換気につながったようで良かったです。
    間も無く第三章完結で脱出の成否も決着がつきますので、引き続きよろしくお願いします!

  • 12.ミマツー無双への応援コメント

    生物兵器じゃなかった……ミマツーだった……!!
    しかも新型装備なのかと思っていたらまさかの自作…!しかも地球かぶれということはコルベットでせっせと作っていたってことなんでしょうか…!?やばすぎ……いえ可愛すぎる🤣
    三〇三がなんかもう呆れを通り越してどうでもいいわいみたいな顔でスンッとしてしてるのが面白すぎます。全話のバカ呼びといい、なんかちょっと語尾が荒れてるとこといい、三〇三くんのほうもだいぶスレてきたなー(いい意味で)と思ってニコニコしています。

    作者からの返信

    はい、ミマツーでございます!
    このエピソードは、ミマツー推しの読者様(何人いるかなー)向けのサービス回でございました。
    コルベットはさすがに狭いので、スター・サブの工作室で作ってたみたいです。
    三〇三氏はミマツーを触媒として、隠された本性の一部を暴かれてるのかもです。
    にしたって、崩れすぎのような気がしないでもないですが。
    (^^;
    次回、その辺を埋め合わせるような完全人間アクションから入りますので、お楽しみに!

  • 11.阿修羅降臨への応援コメント

    獲物のために一時休戦、コレ絶対あとで寝首をかきあう事になるやつだ〜!とワクワクしている私です(不謹慎
    でもその前にみんなミマツーに叩きのめされてしまうのでしょうねぇ
    SWのドロイデカみたいにシールドから銃口だけ出して撃てば良いのでは!とも思いましたがこれだけ火線が集中してたらかえって危ないんでしょうね…
    敵さんもこれだけ数の差があるなら白兵戦のほうが勝ちの目がありそうですけど、一番槍は確実に死ぬでしょうから即席同盟ではやっぱ囲んで撃つしかないよなぁ!とニコニコしております(不謹慎!
    ……最後の阿修羅はデキュラ側の生物兵器かな?(一瞬厳つい顔に挟まれたミマツー阿修羅を想像しちゃったのは内緒です

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    すでにお読みいただいた通り、賞金狙いどもの末路はその通りでございます。
    シールドだけ銃口出して、という発想はなかったです💦
    パルスライフルだと、シールド表面のエネルギーが銃身の中でまずい影響をとかムニャムニャ…
    実は三〇三一人ならと賞金狙いどもが一斉に白兵戦を挑んで来て、そこにミマツーが現れた途端、逃げ出すやつ続出という展開も考えてました。
    「おい!逃げるのか!」
    「ネープがいるのはともかく、二人とは聞いてねえ!」
    みたいな。
    色々取捨選択しながらやっております!
    (^^)

    阿修羅を生物兵器だと思われた方はお二人目で、ちょっと書き方を考えなきゃと反省…

    編集済
  • 13.忠節のサインへの応援コメント

    ひゃー( *´艸`)✧*。!ネープとミマツーが一緒にいれば、よく事が運びますねぇ!頼もしい!
    トラクドラゴンにつぎつぎ飛び乗るの、彼らは大変でしょうけど面白かったです! シェンガ、抱っこ回避しましたかー(^^;) そんなシェンガも可愛いです。
    ルパ・リュリたちの、アサトへの気持ちが嬉しかった……! 特にね、ジャナクの忠節のサイン! あのシーン、すごく印象的で好きです。
    さてクアンタさんと無事に合流できるかな? 逃げてる大変な状況ながら、ワクワクしています!

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!

    これが本来の完全人間の姿なはずなんですが、どうもアサトのそばでは勝手が違うようです。
    悪いのは3の方か2の方か…
    やっっとここまで来て、このためのトラク竜だというのをお分かりいただけるわけです。
    ああ、長かった…
    忠節のサインは、忘れられてたら意味ないんで、覚えていただけてよかったです(覚えてましたよね?)!
    次回「脱出」!
    (ガンダムか?)
    引き続きよろしくお願いします!

  • 12.ミマツー無双への応援コメント

    ミマツーかっこいい!!
    なるほど、めっちゃ地球かぶれしちゃってこんなスタイルになっているんですね、可愛いなぁミマツー( *´艸`)くふ。
    阿修羅みたいなガワでカーテシー決めてくるのとか。
    ミマツーはこれで思い切り暴れたかったんでしょうね♪ しめしめ、な表情が彼女らしくて良きですね✧*。
    彼女のやり方に無視を決め込むネープにも笑ってしまいました。
    テム・ガン戦士との戦いも面白かったです(^^)/!

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    全力でミマツーのカッコいい見せ場を作ってみました!
    (^^)v
    お楽しみいただけて何よりです。
    しめしめしめこのしめうさぎ🐰
    …と言わせるまではやりすぎなので中止。
    (^^;)
    ミマツーの地球かぶれネタはこの後もいくつか出そうと思ってますので、お楽しみに。
    ネープのミマツーリアクションは彼が笑いを取る滅多にない機会なので、笑っていただけてよかったです
    テム・ガンとの戦いでは、一対一の掟を作っておいてよかったと思いました。
    引き続きよろしくお願いします!


  • 編集済

    12.ミマツー無双への応援コメント

    ミマツーすごい。色々あって語り尽くせませんが、背中の腕も見事に使いこなしているのに驚愕です。
    ハイレグってところにも、ネープとの違いを感じました。
    テム・ガンの戦士は敗れたけれど、弁慶みたいでかっこいいです。

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    星百合由来の認識拡張技術は便利なので、今後も何か出してアサトにも使わせたいと思っています。
    やっぱミマツーは女の子なので、レオタードはハイレグにしてみました。
    (*^^*)
    テム・ガン戦士、弁慶の仁王立ちでしたが、意識を取り戻してから女の子に負けたショックで寝込むかもです。
    引き続きよろしくお願いします1

  • 10.怪獣ゼルニマへの応援コメント

    あら……カルリオーレ一派はアサトを捕らえようとしてた気もしますが、義を通してくれるんですね。ああでも銀河皇帝の正体に気付いているならここで恩を売っておくのは悪くない気もします。計算高さと義理堅さの両方が垣間見えて好きです。

    軟体性人種だ!!こういうのすごく好き!ちょっとロコイクロリディウムを思い出す生態ですね。ゼルニマにとっては操られてる感じなのか共闘してる感じなのかちょっと気になります。
    ミジンくん、家族と生きてく術を一気に失ってお気の毒……ですが奪うということは奪われると裏表よねぇ、と。

    巨大生物の頭に取り付いて獲物を突き立てるのはこういうシーンの華ですよねぇ。楽しかったです!

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    カルリオーレは当初ここまでさせるつもりなかったんですが、ちょっとカッコ付けさせてあげました。
    まあ皇帝とは言っても、アサトの立場はまだまだ弱いんで、味方しとけばあわよくば…程度の見通しでしょうかね。

    ロコイクロリディウム!
    寄生虫に例えてしまうのはちょっとかわいそうな気もしますが、似てますね。
    ゼルニマ自体は大した知能を持ってないんで、共闘とまではいかないかも。
    でも、逆にキーパーの方がゼルニマの気持ちをフィードバックされてそれに対応するみたいなことはありそうです。

    怪獣戦の華、お楽しみいただけて何よりです。
    引き続きよろしくお願いします!


  • 編集済

    11.阿修羅降臨への応援コメント

    お、お、なんだか不穏すぎる展開ですね!
    遥か上空からの一方的な攻撃は非常に困りますね(;'∀')
    でもアサトをしっかり護ってくれるネープにニヤニヤしちまう私です。迷うことなくアサト第一、まずは彼女を安全な場所へ、という判断はさすがネープ。シェンガがネープの足にしがみつくとこ、なんか可愛くって好きです( *´艸`)✧*。シェンガは必死なんでしょうけど。笑
    ルパ・リュリたちは大丈夫かしら……。
    そして空から降ってきた阿修羅っぽいの! これはデ・キュラの生物兵器ユニットでしょうか。かなりヤバそうですね!?

    返信の返信です。
    あ! そうか、あの人か! 早とちり申し訳ありません( ˊᵕˋ ; )💦
    大暴れしていただきましょう!(楽しみです!)

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    どうも最近、シェンガが「ダンダダン」のターボババアに見えていけません…
    読者様から見て可愛ければよいのですが…

    わ!
    阿修羅、そう読めましたかー(^^;)
    ご安心ください。
    あれは、あの人です。
    次回はあの人が主役です。
    もうお分かりですね!
    引き続きよろしくお願いします!

  • 9.銀河皇帝の盾への応援コメント

    おおっ、皇識プログラムがお仕事してる……
    紫ランプは皇識プログラム発動、はちゃんと理解してない兵士も多かったりするんでしょうか……

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    皇識プログラムはその存在こそ広く周知されてますが、実際にどう作動するのかは軍人の間でもあまり知られていません。
    皇帝に帝国の武器が向くという機会がほとんどない上、ましてや本編のようにそこに皇帝がいるはずがない(と思い込まれる)状況では故障と思われてしまうだろう…というお話になっております。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 11.阿修羅降臨への応援コメント

    ミマツーはキャリベックではなかったんですね。
    なんか、キャリベックよりも強そう! その上に、乗り手が必要以上に暴れそうな気がします。ハンターや傭兵たち、もう念仏を唱える時間もないのでは!?

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    はい、次回おっしゃる通り必要以上に暴れまくります。
    いま相手してるのはプロの賞金狙いたちですが、噂を聞きつけた素人も駆けつけて、ぐちゃぐちゃになっていきます
    引き続きよろしくお願いします!

  • 10.怪獣ゼルニマへの応援コメント

    アサトの正体は後回し、ですね。こんな状況ですもの、ネープの提案は妥当です。
    しかしまさかここでデッカイ怪獣が登場するとは! 敵対する者同士が一時共闘せざるを得ない状況、というのは好きな展開です! ネープを狙う、というのはなかなか目のつけどころが良いですね、テッテロア。
    ジャナクがアサトを守ってくれたシーン、それを援護するシェンガも格好良き! それに、カルリオーレの皆さーん! 借りは返す、の仁義がアツいです。大丈夫かしらあの人たち……無事であって欲しいものです。
    怪獣ゼルニマ、兄弟にとっては可愛い子だったんでしょうね。弟も一緒に潰されてしまった。相手にしたのがネープ、その後ろには銀河皇帝ですから、絶対に相手にしてはいけませんでしたねぇ( ;∀;)

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    ド・ロス兄弟については、前段でテッテロアに借金のある「獣使い」として触れさせましたが、実はもっと小さい虎かヒョウみたいな獣を出すつもりでした。
    しかし、相手がネープならこれくらいの怪獣でも釣り合うだろうし、派手でいいかなーと思って出しました。
    おかげで、なんとかその場の武闘派全員に見せ場を作ってあげることができました。
    カルリオーレもただのヤクザで終わる予定だったのですが、ちょっとこじつけて仁義を通してもらいました。
    ネープ相手は本当に大変なことで、この後それが二人に増えてさらなる修羅場に発展します。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 8.オロディアの戦禍への応援コメント

    大惨事なのに亀VS蟹でなんだかメカ怪獣大戦争が始まったぞぉ、とちょっとワクワクしている私です。
    亀のほうは真っ先にトライポッドが頭に浮かんだんですがコメ返しを拝見したところトライポッドともちょっと違う感じなのかしら……
    いずれにせよ亀というには破壊的であることは間違いありませんね…ひぇー。
    ルパ姉さん、黙ってくれてるのか、アンジュが銀河皇帝な事にまだ確信が持ちきれないのか……

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!

    メカ怪獣の戦いにワクワクしていただけてよかったです。
    (^^)
    すっぽん料理vsカニ道楽!
    ガン・タートルはほぼトライポッドのイメージなんですが、動き方は「帝国の逆襲」のプローブドロイドに似てるかもです。
    足でツンツンと地面をつっつきながら動いてる感じです。
    亀も蟹も破壊的兵器ですが、次回それより強力な存在が現れます。

    ルパ・リュリはほぼアサトの身の上を悟ってます。
    でも頭がいい人なので、その正体については騒ぎ立てないのが吉だと考えてるようですね。

    引き続きよろしくお願いします!

  • 10.怪獣ゼルニマへの応援コメント

    息もつかせぬアクションの連続! 物語に引き込まれます。
    コノ・ガンの習性も面白いです。様々な種族が織りなす多彩な世界。まさにスペースオペラ!
    上方からの援護には、じんと来ました。どんな世界にも、義理堅い人はいるのですね。

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    アクションシーン、ご堪能いただけましたでしょうか。
    スペオペの世界を感じていただければ幸いです。
    当初、カルリオーレたちはなんとなくいなくなる予定でしたが、こんな形にしてみました。
    じんと来てよかったです!
    引き続きよろしくお願いします!

  • 7.頭上の脅威への応援コメント

    シェンガー!!やっちまったなおめー!!の気持ちでいっぱいです!
    いやでもよく頑張った気がします。悪びれるでもなく、悪戯がバレた子供みたいな顔をして詫び銭を置いていくあたりに戦士の気質みたいなのが垣間見えて好きです。
    ペルセイダー、なんかもうちょっとちんぴらみたいな感じかなとも思ってたんですが、思ったより組織立った怖い連中っぽそうですね。人身売買メインのマフィアみたいな感じなのかな……
    ついにコルベットも大気圏へ。クァンタさんの活躍が楽しみです。

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!

    シェンガのやっちまった感を感じていただけてうれしいです。
    やっとリョンガ様から解放されたわけですが、実はここでの顛末をアサトは知らないので、まだお芝居が続いたりします。
    今度は逆に、わかっているルパ・リュリの方が気を使って知らないふりをしたりするので、非常にビミョーな空気になったりします。

    ひょっとして、上空に現れた宇宙船がペルセイダーだと思われたとしたら、自分の書き方が悪いですね。
    あれはユーナシアンの侵攻軍なんです。
    筆力不足だなあ…修正を検討したいです。

    クアンタさんの活躍はご期待にそえると思いますので、引き続きよろしくお願いします!

  • 9.銀河皇帝の盾への応援コメント

    おぉ、アサトとネープたち、やっと再会しましたね! これで一安心です!
    それにしても大砲の前に立ちはだかったアサト、度胸あります。銀河皇帝を護るシステムはやはりものすごい。ザニ・ガンのキリク少年も一緒に立つとは、こちらもすごかったです。でも、二度とごめんだ、と思うアサトの感想には共感します(;'∀')コワイ!
    ああーそしてネープの動きで疑念が確信に変わりそうな予感……! 真実を知ったらジャナクたちはどうするんでしょう。ちょっと黄門さまを思い出しましたが、あんな感じにはならなさそうです!笑

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    再会、お待たせいたしました。
    簡単に会えてしまっても、焦らしすぎてもダメなので、こういうところはなかなか匙加減が難しいです。
    (^^;)
    皇識プログラムの仁王立ちは、主人公にヒーローらしい活躍をさせたいと思って考えましたが、これもやっとという感じですね。
    この後、銀河皇帝の盾はさらにスケールアップした使われ方をするので、お楽しみに。
    二章三章はちょっと貴種流離譚的なお話にしたかったので水戸黄門ぽいのは確かです。
    しかし、印籠は出てきません。💦
    「ネープさん!ミマツーさん!もういいでしょう!」
    というセリフもありません…
    どうなるか、引き続きよろしくお願いします!

  • 9.銀河皇帝の盾への応援コメント

    この、徐々に正体が明らかになる感じ、ゾクゾクします! はたしてルパ・リュリは、ジャナクは、どう動くのか!?

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    ここから先は危機また危機のなかで、アサトの正体に言及するゆとりがなくなっていきます。
    そして、その果てに…

    引き続きよろしくお願いします。

  • 8.オロディアの戦禍への応援コメント

    歩行腕による推力や、ザニ・ガンの描写など、どれもリアルで、物語に引き込まれます。
    逃げ惑う市民の姿に、地球での悲劇が思い出されて、「面白い!」という言葉に抵抗があるのですが、でも面白い!(^^)

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    工夫した描写にご反応いただけてうれしいです。
    どんな悲劇でも絵空事ですので、存分に面白がってください。
    ただし、作者はマジメに絵空事に取り組みますので。
    😤
    引き続き、よろしくお願いします!

  • 8.オロディアの戦禍への応援コメント

    とうとう市民が戦禍に巻き込まれていきますね(;'∀')
    なかなかネープ、シェンガと合流できないアサトにはらはらします。合流場所となるはずのルパ・リュリの店も潰されちゃいそうですし。
    浮砲盤はなんかカワイイですね! 三本の歩行腕で色々できて♪

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    ヒロインとヒーローの合流を邪魔するのはこの手のお話のセオリーですが、やりすぎてもイライラが募るので、加減が難しいです…
    ガンタートルがカワイイというのは意外なご感想でした。
    確かに、「宇宙戦争」のトライポッドみたいにガションガション歩くのではなく、クラゲがふよふよ漂っているのに近いイメージなので、怖さより可愛さが立つかも…
    (^^;

  • 7.頭上の脅威への応援コメント

    圧縮疎通は良いです! ネープの凄い所が、また一つ増えました。
    そしてとうとう、アサトの名前が出てしまった! ルパ・リュリの驚きは大きいでしょうが、戦争が始まって、それどころじゃない、という感じですね。

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    無言のアイコンタクトとか、圧縮疎通とか、ネープのコミュニケーションについての描写は1対1のものしか出してないので、今後1対多とか、多対多でも面白いものを出せないか、と思ってます。
    ルパ・リュリたちは、アサトへのモヤモヤした思いを抱えたまま戦乱の中で右往左往することになります。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 7.頭上の脅威への応援コメント

    テッテロアのお母さん、やりますねぇ(;゚Д゚)! なるほどな観察眼、お見事な看破でした!
    ルパ・リュリもアサトの名前でもう正体が分かりますよね。彼女にすればビックリなこと! アサトのファンが増えればいいなぁ……!

    ふふ( *´艸`) ミマツーはやる気充分、暴れる気マンマンですね!
    ネープの圧縮疎通、人前でやっても分け分からないなら、余計に使い勝手がいいですね。内容知られないし。でもミマツーは、周囲から変な目で見られたくないんですね!
    クアンタさんとミマツー、なんだかおじいちゃんと孫みがあって楽しいです(^^)✧*。

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    ゲーナンのおっかさんとか、座長とか、おババキャラの背景をもっと掘り下げても面白い気がするんですが、キリがないのでこれくらいにしときます。
    ルパ・リュリたちのアサトへの感情が、正体を知っても変わらずにいるかどうか。
    これは間も無く訪れる別れの瞬間にわかるようにしております。

    クアンタは孫娘が増えましたね。
    (^^;
    周囲から変な目で見られたくないミマツーという観点は、作者もあまり意識していなかったので、ご指摘とてもありがたいです。
    いつも深く読み込んでいただけてうれしいです!

    引き続きよろしくお願いします!

  • 6.二匹のトラク竜への応援コメント

    「ままならないものだな……」という呟きに、この先の更なる混乱が感じられて、身震いしました。さっそくテッテロア御一行が踏み込んでくるし! 次を期待させる終わり方、見事です!(^^

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    ネープのセリフは、実は作者もはっきり焦点を結んでおらず、これでよかったかな?と思っていたのですが、蒼井さんのコメントで、良かったのだと思えました。
    恐れ入ります。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 6.二匹のトラク竜への応援コメント

    うまくルパ・リュリのお店へ下り立てたジャナクとチニチナ! ここまでは順調でしたね(^^)! にしても何故バレてしまったのか……。
    でもネープが言うように、もうすぐここは大混乱になるはずなので、その隙をついて脱出!ですね! 
    ルパ・リュリの時間稼ぎの腕は信頼できそうです! うまくいくといいな……。
    ネープとシェンガが無事にアサトと合流できますように✧*。

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
    ゲーナンの鋭さにはちょっと情けない裏事情があります。
    伏線は張りましたが、次回お楽しみに。
    ルパ・リュリの足止めは功を奏しますが、この後別の来訪者によって話の焦点がアサトに移ります。
    ネープたちとの合流は、もちょっと焦らさせていただきます。
    引き続きよろしくお願いします!

  • 5.舞姫掠奪への応援コメント

    「このくらいのことに対応できなければ」の言葉に、幾世代にも渡るネープの、宮仕えの苦労が滲み出ている!
    いや本当に、このメンタルの強さ、分けて欲しいです。
    戦乱も、駆け落ちの行方も、アサトの安全も、何もかも気になります(^^

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    ネープたちの苦労をお察しいただき、うれしいです。
    (^^)
    あの強さは自分も欲しいです。
    複数の問題を同時進行で描くのは難しいのですが、どれも気にしていただけてるのはうまくいってるからと思ってまたがんばります。
    引き続きよろしくお願いします!

    編集済
  • 5.舞姫掠奪への応援コメント

    シェンガは演技とかマジで苦手そうなのにホントよく頑張っている……もう疲れてきているのがダダ漏れててカワイイです。
    人の信用を勝ち取る素質、っていうのがネープから出てくるのが何だか感慨深いです。前皇帝のラ家の人はたぶん信頼せず、信頼を勝ち取る気もなく、抑えつけるタイプなんだろうとか思うのでネープにも色々思うところはあるのだろうなぁとか色々考えてしまいますね。
    主従の枠を超えた、信頼で結ばれるこの関係が彼にとってもある種の救いや希望なんだとしたら嬉しいなぁ。
    一方でルパ姉さんに対しては客観的にドライなのがやっぱネープらしくて良いですね。

    作者からの返信

    新井さん、続けてお読みいただきありがとうございます!
    シェンガの心中についてのご印象、まさにその通りに読んでいただき嬉しいです。
    本人も「マジ同情してほしい」と思ってることでしょう。
    (^^)
    ラ家や前皇帝との信頼もなくはなかったと思いますが、その信頼の根拠がアサトとはまるで違ったものなのでしょう。
    本来、ネープたちが望まないはずの救いや希望に彼個人が気づくという展開も素敵ですね。
    ちょっと、色々考えてみたいと思います。
    ルパ・リュリに対してネープは早々に仮面をかなぐり捨ててますね。
    情が深い女性だと分かったので、下手に芝居を続けるとかえって面倒臭いと察したのでしょう。
    ホントにドライなやつ…
    引き続きよろしくお願いします!

  • 4.ザニ・ガンの砦への応援コメント

    機動甲殻いいですね。
    パワードスーツタイプだと甲殻人は脱ぎ着が大変そうだなと一瞬思ったんですがもっと大きいタイプなのかな‥。でかい機械蟹が並んでるビジュアル好きです
    第二触覚の間……カニと同じなんだとしたらなんとも分かりづらい!ジェンガ頑張れ……

    色々状況が重なってるせいで、かえって駆け落ちに手を貸したらまさかそれが銀河皇帝なはずもなくみたいな感じで意外といいカモフラになったりするんじゃないか……?なんて思い始めました

    作者からの返信

    新井さん、いつもコメントありがとうございます!
    機動甲殻について、新井さんのイメージとても正確だと思います。
    ちゃんと伝わってよかったです。
    少し後に、さらに詳しい描写もありますのでイメージを膨らませてみてください。
    ネープの性格的に、一段落したらザニ・ガンの急所について艦内で補講が行なわれるかもです。
    (^^;)

    アサトの正体はこの後起こる戦乱の中で、ほころぶように明らかにされていきます。
    そのプロセスに注力したので、楽しんでいただければ幸いです。
    引き続きよろしくお願いします!