11.永久皇帝令への応援コメント
長く続いた紛争を無意味だと一蹴するそれは平和な世界で育ったアサトの傲慢であると同時に、どこかで振るわれなければならない刃であるようにも思います。
アサトの言う通り、これから産まれてくるすべての子どもたちにとってはこれは無意味な紛争なのでしょう。でも受け継いできた大人たちにとっては自身と種族の軸であり、それを手放せというのは人生を手放せと言われるに等しい痛みがあるでしょう。渦中にいてはとれない選択肢だからこそ、こうして突きつけられる事がある種の救いにもなるのかもしれません。
ですがそれは手放す者の痛みを消し去ってはくれないはずです。各陣営がどのような判断を下すのか楽しみにしています。
作者からの返信
新井さん、深く読んでいただきありがとうございます。
ここは、アサトと無茶振りされる方のバランスが本当に難しく、悩みながら書きました。
また、サリグ・ルーたち個人のレベルと、政府レベルまた印象と判断が変わってくるわけで、次回、そのあたりの両政府の迷いどころを描くので、またご感想いただければと思います。
引き続き、よろしくお願いします!
9.火矢への応援コメント
有視界でのドッグファイトはスペオペの華!やはりこれがなくては始まりませんね☺️
しかし小娘皇帝の言うことなんざわりと誰も聞きやしなかったりするんじゃないか、とも思っていたので混乱している以外はしっかり効いていそうなのが少し意外でした。
やはり皇識プログラムという絶対の印籠が強いですね。
流れ弾不可避の状況であの日の矢が貫いた場所はなんとも縁起が悪いですが、今度はネープの守りがあるからきっと大丈夫。頑張れアサト!
作者からの返信
新井さん、ありがとうございます!
このパートをドッグファイトから始めたのは、はっきり言って「アヴィオン」の影響です!
負けないくらいの迫力を出したいなーとか、おこがましいことを考えながら書いておりました。
なので、読んでいただけてとてもうれしいです。
どっちの軍隊も、怖いのは小娘皇帝ではなくネープなので、素直に言うことを聞いてます。
ここで前皇帝との因縁を出すのは、読者様が覚えておられるか?という不安もありましたが、入れてみました。
もちろん、そんな縁起の悪さは乗り越えてもらいます!
7.岐路への応援コメント
クァンタさん、相変わらずの格好良さです。ゴンドロウワの送迎を断って自分で飛んでいくなんて…お年を召した元老議員が!!いやぁ素敵です。相当な無茶ぶりを任されていそうですがきっとなんとかしてくださるのでしょう。
ふとクァンタさん自身にはしがらみがあんまりないのかしら、とも思ったのですが、このフットワークの軽さを見るに身軽に生きてきた方なのかなぁなんて想像してしまいます。
そしてヴィンヌジャール卿、なんとも道化の香りが強くなってまいりましたね…
そもそもストルガンみたいな規格外のいる世界でおそらくは"普通の"優秀な頭脳を持っているくらいで謀略でなんとかしようとするのがなんというかもう…おこがましいのでは…?と訝しんでしまったりも。
女め!ときましたか。そういえばザニ・ガンにも強い女性がいましたねぇ。巡り合わせは…うん、諦めていただくのがよさそうです。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
しかもまとめてで、うれしいです!
(^^)
クアンタは空里の無茶振りにもしっかり応えます。
その結果、しばらく宇宙船を自分で飛ばすことはあまりなくなるかも知れませんが、シリーズのドクライマックスではまた飛んでもらおうかと今から画策しています。
彼は好き勝手に行動しているように見えて、実は後進や立場の継承者しっかり育ててあって心配ないから、という感じです。
任された方は大変ですね。
ヴィンヌジャールは、もう本編における「ザマァ」要員ですw
果たして、状況がどうひっくり返るかお楽しみにしていただければと思います!
11.永久皇帝令への応援コメント
なんと難しい勅令を出しましたねアサト(;'∀')! 百年ごとの領有権交換。なんとも無茶な話です。
ただ、その本気度はこれまでの行動の裏を取られたことで分かってもらえましたね。
意味のない提案をすることで、意味がない紛争であると両陣営に理解させるための勅令でしょうか。アサトは一生懸命に考えたんですね!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
最後のセリフは、アサト自身なぜ出て来たのかよくわからなかったりします。
次のパートでそこは少し触れます。
そして、その後で停戦を確固たるものにする最後の一手を打ち、銀河帝国自体がひっくり返ることになります。
来月には完結しますので、引き続きよろしくお願いします!
11.永久皇帝令への応援コメント
安里は、ずーっとずーっと、必死で考えたんでしょうね。
そして。意味の無い紛争で、命が失われることを、許せなかった。
過去に、8月に、失われた命と重ねて。
だから、恐怖を乗り越えて、ここに至り、
体面に拘る者共に、激昂した。
彼女がこれまでに乗り越えて来た諸々が、
この瞬間に結実した――そんな風に感じました。
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
とてもよく読んでいただけて、感激です。
永久皇帝令、もちろん細かいところは皇冠の助けを得ていますが、基本的には空里のオリジナルアイデアであるという風に描いたつもりです。
アマギでの土地騒動も、そのために挿入したエピソードでした。
「乗り越えて来た諸々が、この瞬間に結実した」
とても、うれしいお言葉です!
さて、果たして両陣営の首脳部はこれを受け入れるや否や?
ギフトまでいただき、ありがとうございました!
引き続き、よろしくお願いします!
6.独裁者への応援コメント
これはしがらみのないアサトだからこそ取れる選択のような気がしますね。
ネープという存在の在りようを考えると、皇帝ではなくなっても傍にいてくれるというネープの言葉が響きます。
銀河帝国の長い歴史を考えると、きっと人から離れた姿の皇帝にもネープは仕えたことがあるんじゃないかと思うと、見た目のところは実はさしたる障害ではないんじゃないか?とも思ったり、ネープと皇帝という枠組みを超えて今はアサトという個を見ているネープが首肯することにこそ愛があるような、そんな気がしました。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
アサトの和平案は、まさに政治的バックのない彼女ならではのものです。
それが、この後ドンデン返し的にひっくり返って最強の政治体制の可能性に繋がって行きます。
ネープのアサトとの関係における立場も、この後、歴史的にとても重要な岐路を迎えることになります。
変わらないのは、おっしゃる通りアサト個人への彼の姿勢というか思いです。
どうなりますことか、引き続きよろしくお願いします!
9.火矢への応援コメント
うわー! ドキドキするしワクワクするー( *´艸`)!!✧*。
ネープからの「御前である! 退がれ!」は最高ですね!
でもやっぱり攻撃を受けずに進むことは無理だった……でもあとちょっと! アサトも皆もふんばって頑張って!!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
ようやく、この小説の基本的なモチベになったシーンに辿り着きました。
宇宙艦隊を割って突っ走るスター・コルベットと
「御前である! 退がれ!」
は、かなり初期に書きたいシーンとして頭にあったのです(Adoさんの「抜け空」を聴いてて思いつきました)。
この次の、空里を外に乗せての飛翔シーンもその一部なので、こちらもドキドキワクワクしていただければうれしいです。
引き続きよろしくお願いします!
8.総力戦への応援コメント
帝国開闢以来、最大級の艦隊戦に心震えます。
どれほどの船と、そして命が、ここに集まっているのか。
戦力に大きな乖離がない状態で、潰し合いになりかねない。
止められるのか・・・
両軍の偉い人が、どんな顔で空里と対面するのか、楽しみです(^^
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
次回「火矢」以降で、実際に戦闘に参加している人々の視点がいくつか描かれますので、お楽しみに。
偉い人たちは当然面白くない顔をしてきますが、皇帝令の中身の前にそんな不機嫌は吹っ飛ぶことになります。
引き続きよろしくお願いします!
ギフトもありがとうございました!
いつも恐れ入ります💦
8.総力戦への応援コメント
『蟹工船』の有名な書き出しですね。
まさに地獄への突入といってよい状況です。
ネープがどんなアナウンスをするのか、興味津々!
絶対に来ないといけないようなことというと、来ないとデメリットが大きい場合でしょうか。楽しみです!
ミマツーお手製の衣装、落ち着きのある色味で、きっとアサトを引き立ててくれますね。久し振りのドヤ顔が見られて嬉しいです( *´艸`)!✧*。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
さすが、お察しが早い!
小林多喜二も呆れる引用かも。
(^^;
ネープの最高司令官への呼びかけは、特に凝ったものではなく、両軍の全てに対する気合いで勝負みたいなものになります。
ちょっと時代がかったセリフかも…
ミマツーは、この後も空里の身なりに気を使うシーンがあります。
御用達のファッションコーディネーターみたいな。
ことが落ち着いたらアサトのワードローブを作りたいとか思ってるかもしれませんね。
引き続きよろしくお願いします!
7.岐路への応援コメント
クアンタさんとはお別れですか……(;'∀') アサトが託したことってなんだろう……! でもクアンタさんの様子を見ていると、大役でビックリだけど、うまくいけばヴィンヌジャールの鼻を明かせるようなこと……のよな気がしています。
ミツナリ、泣かせてくれますねぇ( *´艸`)!✧*。
キミーサ、人造人間みたいな感じでしょうか。ヴィンヌジャールの苛々が伝わってきました。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
お別れはいっときのものなので、またすぐ会えますのでご安心を。
お察しの通り、ヴィンヌジャールは夜逃げも同然に。
キミーサ、人造人間ぽいですか?
実はこの娘、ヴィンヌジャールの夜逃げの原因です。
(^^
キミーサより、ミツナリの方が人造人間ぽく見えるはずですが、彼の方が人間ぽいというのも皮肉な話ですね。
引き続きよろしくお願いします!
4.拒否できない提案への応援コメント
後ろ盾のない銀河皇帝のまわりは敵や味方の顔をした敵ばかりな中、ネープという絶対的な味方がいることの安心感はかなり大きいですね。
ゼン前皇帝がネープを傍に置かなかったせいで死んだのが、ここにきて何とも皮肉に感じます。もしゴンドロウワなんて見つけていなくて、ネープが皇帝を守っていたなら地球はとっくに滅亡してて、アサトと三〇三が夫婦になることもまたなかったのかもしれない…なんてことを思いました。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
ネープは強い味方ですが、銀河皇帝よりも法典や星百合の方に忠誠心が強い傾向があるので、アサトとの関係も今後変わっていく可能性があります。
少なくとも、そういう匂わせはしていくつもりです。
ゼン=ゼンがゴンドロウワを見つけていなかったら、そもそも自身が地球に来る必要がなく、シェンガたちの討伐隊だけが地球に来ることになったと思います。
それがどんな騒ぎになったかも、想像すると楽しいですね!
6.独裁者への応援コメント
ああっ、アサトとネープが意思を確認し合うシーンはじんわり泣きそうになりました。そんなクトゥルフみたいな形になってもネープは傍にいて愛してくれるって、素敵ですね! その強固な気持ちが嬉しすぎます!
アサトは本来の目的地には行かずに、〈千のナイフ〉へ向かうのですね。戦争を止めるために。
クァンタさんが言った問題をどうするのか、すごく気になります。楽しみです。
最後のアサトの台詞、いいですね! 好きです( *´艸`)✧*。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
アサトとネープのやり取り、感じ入っていただけたご様子、何よりです。
アサトがその後の行動を決意する重要なやり取りなので。
〈千のナイフ〉行きは本編のクライマックスなので、お楽しみいただければ幸いです。
最後のセリフ、よかったですか?
うれしいです!
引き続きよろしくお願いします!
3.ガールトークへの応援コメント
普通の会話、というものがひどく手の届きづらいところに来てしまったのでしょうね。
今だけでなく、きっとこの先もずっと。ミマツーにはいつまでもお友達ポジションでいてあげてほしいなと切実に思います。
それはそれとしてゆうべはおたのしみでしたね……
という冗談はさておき、三〇三はきっと心を交わす情事は初めてなのであろうと思っていますが、ケダモノといわしめるほどハッスルしたのだとすると、どうも天然物ではないのではという気がしてなりませんね…
彼が求めたのか彼女の求めに応じたのかというところには大きな隔たりがあると思っていて、おそらく後者なのであろうなと思うとなんだか少し切ない気持ちになります。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
ミマツーに友達でいて欲しいというお気持ち、とてもうれしいです。
そう思っていただけるように、彼女を描いていたつもりなので。
やがて、ミマツーの方の空里を見る目がだんだん変わって、より切ない方向にいくことになりますが、どうぞ見守ってやってください。
一方のケダモノですがw
その隔たりをかなり曖昧に考えておいてもらえたらなと思います。
彼女が求めたのもありますが、彼の方もある程度14歳(!)の少年である自分を晒し出そうとした結果であろうという感じで。
そのへんどうだったのか本人に吐露させたい気もしますが…
(^^;
引き続きよろしくお願いします!
2.惑星〈千のナイフ〉への応援コメント
老熟した女元帥いいですね。アサトシリーズはユリイラさんといい、強い女性が印象に残る気がします。
ザニ・ガン…卵生ということは、サリグ閣下の四軍の母というのはあながち比喩でもなかったりするんでしょうか。社会性生物だと女王はすごく長生きだったりしますし、カニもまた大型種は長生きだったりなのでサリグ閣下はなんだか元帥という枠よりもっと凄い方なのでは…!みたいな気持ちで少しわくわくします。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
強い女性陣が印象に残るのはうれしいです。
確かにしたたかな女性ばかりなので、少しは女々しい人も出そうかなとか思ってしまいました。
(^^;
サリグ・ルーとザニ・ガンの生態に関するご考察、面白いです!
そこまでは考えてませんでしたが、実際に配下の将兵の母であるという設定は惹かれます。
そういうことにしちゃおうかな?
引き続きよろしくお願いします!
5.皇冠の秘密への応援コメント
おぉぉ急展開、というか、皇冠にこんな秘密が(;゚Д゚)ヒェェ
でもアサトが思い当たっているように、ありましたね、自分なのか皇冠の考えなのか分からなくなりそうという感覚が。
これまでの皇帝は皇冠と融合はしていなかったんですね。頼っていなかったのか、そこまで長く帝位が持たなかったのか、融合のことを知っていたから外したのか……うぅむ、便利だけど次第に思考が乗っ取られるようなものなら怖い。これがアサトの精神性でうまく制御できるものならいいんですけど(;'∀')
シェンガの気持ちが嬉しいです。アサトを心配してくれているんですよね。ずっと今のアサトでいて欲しいし、アサトが不安に思っていることも感じているんだろうなぁ……。あぁぁモフらせてー!(癒されたいです)
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
皇冠の設定は前作を書き出した当初から考えていたことで、やっとここまできてその秘密に触れることができました。
この先、アサトとどう融合が進むかは見てのお楽しみ?なんですが、実はもうすでに登場していて…
おっと、ここまで😅
シェンガはだいぶアサトの考え方にも感化されてきていて、この後そういった彼の心境の変化も描かれます。
モフモフシーンは?あるかなー?
引き続き、よろしくお願いします!
4.拒否できない提案への応援コメント
いいですねぇ( *´艸`) ネープの長から二人でと言われたのに、みんなで聞いてもいいかと聞けるアサト! そしてあっさり了承する一四一✧*。
アサトが「めちゃくちゃにぶっ壊したくなる」のも無理ありませんねぇ、現状は……。これまでの銀河皇帝にできなかったことをアサトができるのかどうか。というか、どうやってアサトがそれを為すのかどうか、が楽しみです!
ネープのさりげない妻への気遣い、にやついてしまいます~(*´꒳`*)✧*。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
このアサトのパーティーは、本当に彼女が好きなようです。
一四一もそこは察したのでしょう。
問題は、帝国での味方はほとんど彼らだけ、ということなのですが…
(^^;
どうやってアサトが、この状況を打破するのか。
今まさに、その本番の最中を書いているところです。
この、アサトの肩にのせたネープの手は、この後の話の中で微妙に形が変わってきます。
その辺りもお楽しみいただければ幸いです。
引き続き、よろしくお願いします!
3.ガールトークへの応援コメント
食べることは、生きることのの基本。ちゃんと食べると、思考も前向きになると思います。ミマツー、お手柄でした。
カレーはネコに有害なんですね。でも匂いが好きな個体もいるとか。
いえ、ミン・ガンの戦士様が猫だとは申してません。参考情報です。
完全人間は、房中術にも長けているのでしょうか。教官役のネープがいる?
訓練過程には性差があるのかもしれませんね。
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
食べることは大事ですね。
今回のミマツーは「じゃりン子チエ」のおばあはんの教え「死にたい時こそ食え」を実践したわけですが、彼女が「チエ」を読んだかどうかは不明です。
カレーの匂い好きな猫もいるんですね。
水が嫌いで、カレーの匂いが苦手なので、まあミン・ガンを猫呼ばわりしてもいいと思います。
シェンガは怒るでしょうが。
あの二人にはまだなんですが、房中術というかカーマスートラというか、ネープたちはそっちの訓練も受けます。
三〇三は自分なりにがんばっちゃったのです。
彼らは、自分たちが魅力的な存在であることがわかっていて、それを利用します。
いやらしい連中ですね。
(^^;
引き続きよろしくお願いします!
3.ガールトークへの応援コメント
ふふふ( *´艸`)! 可愛いガールズトークですねぇ!
アサトの言いたいこともなんかわかるなぁ……。アサトはミマツーが傍にいて良かったですね! やはり夫だけより『友達』もいる方がよいです!✧*。ミマツーもアサトと真摯に付き合ってくれますし、アサトとそうやって話すことで、進化していっている気もします。
カレーの匂い、慣れないシェンガにはキツかったみたいですね!笑
それにしても、あの時のネープったらなかなかにハッスルした様子……やはりこういう話ができる相手がいるのはいいですね(,,>᎑<,,)!
さてどのネープがやってきたのでしょうか……。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
二人の会話、可愛いとおっしゃっていただけてよかったです。
彼女たちの関係は、作者が当初思っていたより親密になりました。
ミマツーもより人間を理解していってると思いますが、その気持ちがさらにアサトに入れ込むことになって、悩みも生まれそうです。
ちょっと調べましたが、一般的に猫はカレーの匂いが苦手みたいです。
やっぱりマグロ山かけ丼が必要かもです。
実はネープたちは「その道」にも長けているので、ネープにしてみれば、アサトのためにがんばったというところでしょうか。
ウブな反応をしてるミマツーも、もうちょっとしたらハニトラ技術とか習うことになって、人をケダモノ呼ばわりできなくなるかもです。
(^^;
引き続きよろしくお願いします!
2.惑星〈千のナイフ〉への応援コメント
ザニ・ガンはザリガニっぽいイメージなのですが、彼らの男女を描き分けるのも、興味深い取り組みだなと思いました。
1つの惑星に2つの種族、そして2つの星百合。因果な世界ですね。サリグ・ルーの作戦は上手くいくのか…?
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
ザニ・ガンは一口に甲殻人類と片付けてますが、読む人によってザリガニだったりカニだったりしますね。
一応性別も設定しましたが、美人とかイケメンとかがどういうイメージなのかは作者にも想像がつきません。
(^^;)
現在執筆中のパートでは、サリグとデ・キュラの戦いは拮抗しています。
そこに曲者が乱入し…どうなるか、引き続きお楽しみください!
2.惑星〈千のナイフ〉への応援コメント
惑星〈千のナイフ〉が今どういう状態なのか、これからどういう状態になりつつあるのかがよく分かるお話でした(^^)
ちゃくちゃくと戦いの準備が整いつつあるんですね!
ロウゴ将軍はサリグ元帥の息子なのか……。弟の敵討ち、確かに私情は冷静さを失わせますが、奮い立つ原動力にもなりますもんね。うまく作戦通りに事が運ぶのかどうなのか……。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
〈千のナイフ〉をめぐる状況がよくお分かりになったとのこと、よかったです!
あまりごちゃごちゃと状況説明をしたくはないのですが、やはりスケール感を出すために必要最低限のことは書いておきました。
今、ちょうど戦端が開かれたところを書いているので、お楽しみいただければ幸いです。
おっさんとエイリアン親子の話で長々と引っ張りましたが、次回やっとアサトたちの登場となります。
引き続きよろしくお願いします!
1.平和の使者への応援コメント
新章スタートから不穏が漂っておりますね!
ヴィンヌジャールは平和の使者の立場をとりつつ銀河皇帝の座を取りに行く……。じわじわと裏で工作や人脈を作りつつ、野心を隠しているんですね。策士!
ラ家の盟友であるローズルンがこちらへ話を持ってくるとは、レディ・ユリイラも盤石ではないということですか(;'∀')
今後の展開が楽しみです(^^)!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
第四章もよろしくお願いします。
なんか、章の初めは陰謀やら会議やらが続いて、大体主人公の登場が第3話あたりになるのがクセになってしまいました。💦
ヴィンヌジャールのような裏のある人間を書くのは楽しい一方で、読者様が納得できるような腹の中をちゃんと描くのが難しいです。
違和感なく、伝わっていればいいのですが。
どんな世界でも、盤石と思われた体制の崩壊は静かに始まると思います。
しかし、ユリイラの場合はもっとでかい崩壊が来るのをわかってての雌伏だったりします。
彼女は、終盤で大暴れする予定です。
引き続き、よろしくお願いします!
15.炎上への応援コメント
パイロバグ!なんてものを……バイオハザード起きてるじゃないですかやだー。
だから!生物兵器は!制御が効かなくなるからやめろとあれほど!!
いやぁ生物兵器の制御を失って地獄と化すのはSFの華ですね(?)
前話のアレ、なるほどなるほどと頷きつつ状況を見守っております。
ラ家のおひいさまは、どうにも銀河皇帝の座というよりアサト本人に執着がありそうな気がしてなりません。星百合に粉掛けられた者同士とかだったりするのかしら……
状況はかなり悪そうですが、アサトたちの道行きに祝福を。
3章もお疲れ様でした。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
やっぱバイオ兵器は諸刃の剣ですねー。
司令船がやられただけでこの有様とは、作者も呆れております(?)。
暴走による地獄は、新井さんの作風にも馴染みそうなので、またすごいのが読めるのではと勝手に期待しております。
(^^)
ユリイラの動機については鋭いご推察でございます。
この作品内ではっきりさせますので、しばらくお待ちくださいまし。
アサトたちは、4章で逆襲に転じます。
何に対して?というところをご注目いただければ幸いです。
引き続きよろしくお願いします!
14.脱出への応援コメント
ついにアマギ脱出……なのかこれは??さすがに旗艦が来ちゃうとまだここでもう一悶着ありそうで怖いですね。
クァンタさん、見えない幹の中を上がってくるアサトたちに完璧なタイミングでのランデブー…!?やはりこの方、元老院の椅子よりもパイロットシートのほうが座り心地がよいのでは…?
シェンガはやっぱり猫なので濡れるのがキライなんでしょうか……。すでにずぶ濡れなのにさらなるずぶ濡れに対する拒否感が強い。可愛い。
アマギが色々壊れて心配です。建物じゃなくて樹をそのまま使ってるような印象の街なので、幹にあいてしまった大穴とかなんとかなるのかしら…
ラ家のおひいさまがこれ以上壊しませんように……🙏
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
旗艦出現は交戦状態よりも不吉なプレッシャーを空里に与えます。
乗っている人との、内面的な距離がどんどん近くなっていきます。
コルベットの飛来シーンは、映像だったらキャノピー越しにクアンタの顔を見せて、ランプウエイを降ろす操作もさせたいところです。
「ジジイ、カッケー!」というリアクションが欲しい!
クアンタの操縦シーンは今後出てくるか不明ですが、また活躍させてみましょうかね。
(^^
猫族、往々にして水嫌いですよね。
先日、テレビでツシマヤマネコは水を嫌がらないという話をやってましたが、ミン・ガンとはやっぱり血筋が違うようです。
実は幹に開いた穴や、ネープがぶち破った水路はかなり後で生きる伏線です。
次回を読んでわかっても黙っていてくださいね。
m(_ _)m
引き続きよろしくお願いします!
13.忠節のサインへの応援コメント
道半ばで別れてしまったけれど、忠節でまだ繋がっていていいのかなと思わせる演出で良かったです。状況はまだ逼迫していそうなので、どうかみんな無事でありますように。
皇識プログラムは肉壁挟んじゃうと機能しないんですね!?こうなるとボディガードも良し悪しだなぁ、なんて思ってしまったりしました。
そしてアサトのお腹と三〇三の背中に挟まれたシェンガが潰れないか心配です…
クァンタさんの!ミラーゴーグルと指抜きグローブ!やったぜ!!
クァンタさん推しの私、思わぬご褒美に咽び泣いています。ありがとうございます!カッコいいぞおじいちゃん!!
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
ルパ・リュリたちについては、三章の結末でまたちょっとアレなので、引かれるようなことにならないか心配です…
まあ、ちゃんとセンサーに読み取ってもらわないと意味ない皇識プログラムですが、ボディガードとあれほど密着して縦に並ぶシチュエーションもなかなかないんで、なんとかなると思います(?)。
シェンガはこの状況から脱出してから潰されそうになります(??)。
クアンタのシーンはもう、推しの皆様のために書いたようなものなので、喜んでいただけてよかったです!
次回も大活躍ですよー。
(^^)v
15.炎上への応援コメント
うおおお…(;゚Д゚) なんというまさかの惨劇!
ルパ・リュリたちが生き延びる方法はあったのでしょうか。アサトの慟哭に共感しまくりです。なんて悲しい……! 奇跡は…起こってくれないかなぁ……。ジューベーも気を付けて頑張って!
レディ・ユリイラの艦に捕まる前にギリギリ脱出が間に合ったことは良かったです。でも、何やら彼女とアサトとは「繋がり」がありそうですね。スターリリィを通じて? こういうミステリ部分が明かされるのも今後の楽しみです( *´艸`)✧*。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
ルパ・リュリたち、ミマの二の舞はさすがに読者様も引くだろーなーということで…???
ともあれ、アサトに共感していただけてよかったです。
彼女が本編でこれほど泣くのは、これが最後になると思います。
アサトとユリイラの謎の繋がりは、次章で明らかになります。
公開までしばらくお時間いただきますが、引き続きよろしくお願いします!
15.炎上への応援コメント
第三章、衝撃のラストでした。
空里とレディ・ユリイラ。二人の因縁はどのような未来に繋がるのでしょうか。
遮蔽を越えて、見つめあう二人。絵になりますね!
そして。上に立つ者は、道を示さなければならない。
帝国の未来を考えさせてくれた、天翔樹の人々。
まさか、兵器の「暴走」で、このような惨禍が起こるとは。
銀河の政治に、暗い陰を落とさなければ良いのですが。
道の先も背後も、気になることばかりです!
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
見つめ合う空里とユリイラに「絵」を感じていただけてよかったです。
天翔樹での出来事は空里には大きな影響を与えますが、パイロバグの惨劇は紛争の中では実はあまり大きなことではなかったりします。
それほど広範囲のユーナス・ザニ紛争はこの後〈千のナイフ〉で大きな転換点を迎えます。
そして空里がそこに乗り込んでいきます。
第四章公開までしばらくお時間いただきますが、引き続きよろしくお願いします!
14.脱出への応援コメント
ワクワクの脱出劇でした!
状況の面白さもありますが、ネープとシェンガのやり取りとか、楽しかったです( *´艸`)✧*。ずぶ濡れ脱出成功で、さらにはシェンガ下敷き(足掴んで引きずり出すの好き)からの体重談議! 個性出てて笑ってしまいました(*´꒳`*)
ここでラ家の旗艦とは(;゚Д゚) またドキドキです!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
ワクワクしていただけてよかったです!
ビジュアル的にも気合を入れたんですが、やり取りが楽しかったというお言葉、特にとてもうれしいです。
体重談義はわりとアドリブ的にパパッと書いちゃったんですが、笑っていただけて何よりです。
この引きで「あの二人」に焦点を移しますので次回、お楽しみいただければ幸いです。
次回、第三章完結です。
引き続き、よろしくお願いします!
12.ミマツー無双への応援コメント
生物兵器じゃなかった……ミマツーだった……!!
しかも新型装備なのかと思っていたらまさかの自作…!しかも地球かぶれということはコルベットでせっせと作っていたってことなんでしょうか…!?やばすぎ……いえ可愛すぎる🤣
三〇三がなんかもう呆れを通り越してどうでもいいわいみたいな顔でスンッとしてしてるのが面白すぎます。全話のバカ呼びといい、なんかちょっと語尾が荒れてるとこといい、三〇三くんのほうもだいぶスレてきたなー(いい意味で)と思ってニコニコしています。
作者からの返信
はい、ミマツーでございます!
このエピソードは、ミマツー推しの読者様(何人いるかなー)向けのサービス回でございました。
コルベットはさすがに狭いので、スター・サブの工作室で作ってたみたいです。
三〇三氏はミマツーを触媒として、隠された本性の一部を暴かれてるのかもです。
にしたって、崩れすぎのような気がしないでもないですが。
(^^;
次回、その辺を埋め合わせるような完全人間アクションから入りますので、お楽しみに!
11.阿修羅降臨への応援コメント
獲物のために一時休戦、コレ絶対あとで寝首をかきあう事になるやつだ〜!とワクワクしている私です(不謹慎
でもその前にみんなミマツーに叩きのめされてしまうのでしょうねぇ
SWのドロイデカみたいにシールドから銃口だけ出して撃てば良いのでは!とも思いましたがこれだけ火線が集中してたらかえって危ないんでしょうね…
敵さんもこれだけ数の差があるなら白兵戦のほうが勝ちの目がありそうですけど、一番槍は確実に死ぬでしょうから即席同盟ではやっぱ囲んで撃つしかないよなぁ!とニコニコしております(不謹慎!
……最後の阿修羅はデキュラ側の生物兵器かな?(一瞬厳つい顔に挟まれたミマツー阿修羅を想像しちゃったのは内緒です
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
すでにお読みいただいた通り、賞金狙いどもの末路はその通りでございます。
シールドだけ銃口出して、という発想はなかったです💦
パルスライフルだと、シールド表面のエネルギーが銃身の中でまずい影響をとかムニャムニャ…
実は三〇三一人ならと賞金狙いどもが一斉に白兵戦を挑んで来て、そこにミマツーが現れた途端、逃げ出すやつ続出という展開も考えてました。
「おい!逃げるのか!」
「ネープがいるのはともかく、二人とは聞いてねえ!」
みたいな。
色々取捨選択しながらやっております!
(^^)
阿修羅を生物兵器だと思われた方はお二人目で、ちょっと書き方を考えなきゃと反省…
13.忠節のサインへの応援コメント
ひゃー( *´艸`)✧*。!ネープとミマツーが一緒にいれば、よく事が運びますねぇ!頼もしい!
トラクドラゴンにつぎつぎ飛び乗るの、彼らは大変でしょうけど面白かったです! シェンガ、抱っこ回避しましたかー(^^;) そんなシェンガも可愛いです。
ルパ・リュリたちの、アサトへの気持ちが嬉しかった……! 特にね、ジャナクの忠節のサイン! あのシーン、すごく印象的で好きです。
さてクアンタさんと無事に合流できるかな? 逃げてる大変な状況ながら、ワクワクしています!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
これが本来の完全人間の姿なはずなんですが、どうもアサトのそばでは勝手が違うようです。
悪いのは3の方か2の方か…
やっっとここまで来て、このためのトラク竜だというのをお分かりいただけるわけです。
ああ、長かった…
忠節のサインは、忘れられてたら意味ないんで、覚えていただけてよかったです(覚えてましたよね?)!
次回「脱出」!
(ガンダムか?)
引き続きよろしくお願いします!
12.ミマツー無双への応援コメント
ミマツーかっこいい!!
なるほど、めっちゃ地球かぶれしちゃってこんなスタイルになっているんですね、可愛いなぁミマツー( *´艸`)くふ。
阿修羅みたいなガワでカーテシー決めてくるのとか。
ミマツーはこれで思い切り暴れたかったんでしょうね♪ しめしめ、な表情が彼女らしくて良きですね✧*。
彼女のやり方に無視を決め込むネープにも笑ってしまいました。
テム・ガン戦士との戦いも面白かったです(^^)/!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
全力でミマツーのカッコいい見せ場を作ってみました!
(^^)v
お楽しみいただけて何よりです。
しめしめしめこのしめうさぎ🐰
…と言わせるまではやりすぎなので中止。
(^^;)
ミマツーの地球かぶれネタはこの後もいくつか出そうと思ってますので、お楽しみに。
ネープのミマツーリアクションは彼が笑いを取る滅多にない機会なので、笑っていただけてよかったです
テム・ガンとの戦いでは、一対一の掟を作っておいてよかったと思いました。
引き続きよろしくお願いします!
編集済
12.ミマツー無双への応援コメント
ミマツーすごい。色々あって語り尽くせませんが、背中の腕も見事に使いこなしているのに驚愕です。
ハイレグってところにも、ネープとの違いを感じました。
テム・ガンの戦士は敗れたけれど、弁慶みたいでかっこいいです。
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
星百合由来の認識拡張技術は便利なので、今後も何か出してアサトにも使わせたいと思っています。
やっぱミマツーは女の子なので、レオタードはハイレグにしてみました。
(*^^*)
テム・ガン戦士、弁慶の仁王立ちでしたが、意識を取り戻してから女の子に負けたショックで寝込むかもです。
引き続きよろしくお願いします1
10.怪獣ゼルニマへの応援コメント
あら……カルリオーレ一派はアサトを捕らえようとしてた気もしますが、義を通してくれるんですね。ああでも銀河皇帝の正体に気付いているならここで恩を売っておくのは悪くない気もします。計算高さと義理堅さの両方が垣間見えて好きです。
軟体性人種だ!!こういうのすごく好き!ちょっとロコイクロリディウムを思い出す生態ですね。ゼルニマにとっては操られてる感じなのか共闘してる感じなのかちょっと気になります。
ミジンくん、家族と生きてく術を一気に失ってお気の毒……ですが奪うということは奪われると裏表よねぇ、と。
巨大生物の頭に取り付いて獲物を突き立てるのはこういうシーンの華ですよねぇ。楽しかったです!
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
カルリオーレは当初ここまでさせるつもりなかったんですが、ちょっとカッコ付けさせてあげました。
まあ皇帝とは言っても、アサトの立場はまだまだ弱いんで、味方しとけばあわよくば…程度の見通しでしょうかね。
ロコイクロリディウム!
寄生虫に例えてしまうのはちょっとかわいそうな気もしますが、似てますね。
ゼルニマ自体は大した知能を持ってないんで、共闘とまではいかないかも。
でも、逆にキーパーの方がゼルニマの気持ちをフィードバックされてそれに対応するみたいなことはありそうです。
怪獣戦の華、お楽しみいただけて何よりです。
引き続きよろしくお願いします!
編集済
11.阿修羅降臨への応援コメント
お、お、なんだか不穏すぎる展開ですね!
遥か上空からの一方的な攻撃は非常に困りますね(;'∀')
でもアサトをしっかり護ってくれるネープにニヤニヤしちまう私です。迷うことなくアサト第一、まずは彼女を安全な場所へ、という判断はさすがネープ。シェンガがネープの足にしがみつくとこ、なんか可愛くって好きです( *´艸`)✧*。シェンガは必死なんでしょうけど。笑
ルパ・リュリたちは大丈夫かしら……。
そして空から降ってきた阿修羅っぽいの! これはデ・キュラの生物兵器ユニットでしょうか。かなりヤバそうですね!?
返信の返信です。
あ! そうか、あの人か! 早とちり申し訳ありません( ˊᵕˋ ; )💦
大暴れしていただきましょう!(楽しみです!)
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
どうも最近、シェンガが「ダンダダン」のターボババアに見えていけません…
読者様から見て可愛ければよいのですが…
わ!
阿修羅、そう読めましたかー(^^;)
ご安心ください。
あれは、あの人です。
次回はあの人が主役です。
もうお分かりですね!
引き続きよろしくお願いします!
10.怪獣ゼルニマへの応援コメント
アサトの正体は後回し、ですね。こんな状況ですもの、ネープの提案は妥当です。
しかしまさかここでデッカイ怪獣が登場するとは! 敵対する者同士が一時共闘せざるを得ない状況、というのは好きな展開です! ネープを狙う、というのはなかなか目のつけどころが良いですね、テッテロア。
ジャナクがアサトを守ってくれたシーン、それを援護するシェンガも格好良き! それに、カルリオーレの皆さーん! 借りは返す、の仁義がアツいです。大丈夫かしらあの人たち……無事であって欲しいものです。
怪獣ゼルニマ、兄弟にとっては可愛い子だったんでしょうね。弟も一緒に潰されてしまった。相手にしたのがネープ、その後ろには銀河皇帝ですから、絶対に相手にしてはいけませんでしたねぇ( ;∀;)
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
ド・ロス兄弟については、前段でテッテロアに借金のある「獣使い」として触れさせましたが、実はもっと小さい虎かヒョウみたいな獣を出すつもりでした。
しかし、相手がネープならこれくらいの怪獣でも釣り合うだろうし、派手でいいかなーと思って出しました。
おかげで、なんとかその場の武闘派全員に見せ場を作ってあげることができました。
カルリオーレもただのヤクザで終わる予定だったのですが、ちょっとこじつけて仁義を通してもらいました。
ネープ相手は本当に大変なことで、この後それが二人に増えてさらなる修羅場に発展します。
引き続きよろしくお願いします!
8.オロディアの戦禍への応援コメント
大惨事なのに亀VS蟹でなんだかメカ怪獣大戦争が始まったぞぉ、とちょっとワクワクしている私です。
亀のほうは真っ先にトライポッドが頭に浮かんだんですがコメ返しを拝見したところトライポッドともちょっと違う感じなのかしら……
いずれにせよ亀というには破壊的であることは間違いありませんね…ひぇー。
ルパ姉さん、黙ってくれてるのか、アンジュが銀河皇帝な事にまだ確信が持ちきれないのか……
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
メカ怪獣の戦いにワクワクしていただけてよかったです。
(^^)
すっぽん料理vsカニ道楽!
ガン・タートルはほぼトライポッドのイメージなんですが、動き方は「帝国の逆襲」のプローブドロイドに似てるかもです。
足でツンツンと地面をつっつきながら動いてる感じです。
亀も蟹も破壊的兵器ですが、次回それより強力な存在が現れます。
ルパ・リュリはほぼアサトの身の上を悟ってます。
でも頭がいい人なので、その正体については騒ぎ立てないのが吉だと考えてるようですね。
引き続きよろしくお願いします!
7.頭上の脅威への応援コメント
シェンガー!!やっちまったなおめー!!の気持ちでいっぱいです!
いやでもよく頑張った気がします。悪びれるでもなく、悪戯がバレた子供みたいな顔をして詫び銭を置いていくあたりに戦士の気質みたいなのが垣間見えて好きです。
ペルセイダー、なんかもうちょっとちんぴらみたいな感じかなとも思ってたんですが、思ったより組織立った怖い連中っぽそうですね。人身売買メインのマフィアみたいな感じなのかな……
ついにコルベットも大気圏へ。クァンタさんの活躍が楽しみです。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
シェンガのやっちまった感を感じていただけてうれしいです。
やっとリョンガ様から解放されたわけですが、実はここでの顛末をアサトは知らないので、まだお芝居が続いたりします。
今度は逆に、わかっているルパ・リュリの方が気を使って知らないふりをしたりするので、非常にビミョーな空気になったりします。
ひょっとして、上空に現れた宇宙船がペルセイダーだと思われたとしたら、自分の書き方が悪いですね。
あれはユーナシアンの侵攻軍なんです。
筆力不足だなあ…修正を検討したいです。
クアンタさんの活躍はご期待にそえると思いますので、引き続きよろしくお願いします!
9.銀河皇帝の盾への応援コメント
おぉ、アサトとネープたち、やっと再会しましたね! これで一安心です!
それにしても大砲の前に立ちはだかったアサト、度胸あります。銀河皇帝を護るシステムはやはりものすごい。ザニ・ガンのキリク少年も一緒に立つとは、こちらもすごかったです。でも、二度とごめんだ、と思うアサトの感想には共感します(;'∀')コワイ!
ああーそしてネープの動きで疑念が確信に変わりそうな予感……! 真実を知ったらジャナクたちはどうするんでしょう。ちょっと黄門さまを思い出しましたが、あんな感じにはならなさそうです!笑
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
再会、お待たせいたしました。
簡単に会えてしまっても、焦らしすぎてもダメなので、こういうところはなかなか匙加減が難しいです。
(^^;)
皇識プログラムの仁王立ちは、主人公にヒーローらしい活躍をさせたいと思って考えましたが、これもやっとという感じですね。
この後、銀河皇帝の盾はさらにスケールアップした使われ方をするので、お楽しみに。
二章三章はちょっと貴種流離譚的なお話にしたかったので水戸黄門ぽいのは確かです。
しかし、印籠は出てきません。💦
「ネープさん!ミマツーさん!もういいでしょう!」
というセリフもありません…
どうなるか、引き続きよろしくお願いします!
8.オロディアの戦禍への応援コメント
歩行腕による推力や、ザニ・ガンの描写など、どれもリアルで、物語に引き込まれます。
逃げ惑う市民の姿に、地球での悲劇が思い出されて、「面白い!」という言葉に抵抗があるのですが、でも面白い!(^^)
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
工夫した描写にご反応いただけてうれしいです。
どんな悲劇でも絵空事ですので、存分に面白がってください。
ただし、作者はマジメに絵空事に取り組みますので。
😤
引き続き、よろしくお願いします!
8.オロディアの戦禍への応援コメント
とうとう市民が戦禍に巻き込まれていきますね(;'∀')
なかなかネープ、シェンガと合流できないアサトにはらはらします。合流場所となるはずのルパ・リュリの店も潰されちゃいそうですし。
浮砲盤はなんかカワイイですね! 三本の歩行腕で色々できて♪
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
ヒロインとヒーローの合流を邪魔するのはこの手のお話のセオリーですが、やりすぎてもイライラが募るので、加減が難しいです…
ガンタートルがカワイイというのは意外なご感想でした。
確かに、「宇宙戦争」のトライポッドみたいにガションガション歩くのではなく、クラゲがふよふよ漂っているのに近いイメージなので、怖さより可愛さが立つかも…
(^^;
7.頭上の脅威への応援コメント
テッテロアのお母さん、やりますねぇ(;゚Д゚)! なるほどな観察眼、お見事な看破でした!
ルパ・リュリもアサトの名前でもう正体が分かりますよね。彼女にすればビックリなこと! アサトのファンが増えればいいなぁ……!
ふふ( *´艸`) ミマツーはやる気充分、暴れる気マンマンですね!
ネープの圧縮疎通、人前でやっても分け分からないなら、余計に使い勝手がいいですね。内容知られないし。でもミマツーは、周囲から変な目で見られたくないんですね!
クアンタさんとミマツー、なんだかおじいちゃんと孫みがあって楽しいです(^^)✧*。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
ゲーナンのおっかさんとか、座長とか、おババキャラの背景をもっと掘り下げても面白い気がするんですが、キリがないのでこれくらいにしときます。
ルパ・リュリたちのアサトへの感情が、正体を知っても変わらずにいるかどうか。
これは間も無く訪れる別れの瞬間にわかるようにしております。
クアンタは孫娘が増えましたね。
(^^;
周囲から変な目で見られたくないミマツーという観点は、作者もあまり意識していなかったので、ご指摘とてもありがたいです。
いつも深く読み込んでいただけてうれしいです!
引き続きよろしくお願いします!
6.二匹のトラク竜への応援コメント
うまくルパ・リュリのお店へ下り立てたジャナクとチニチナ! ここまでは順調でしたね(^^)! にしても何故バレてしまったのか……。
でもネープが言うように、もうすぐここは大混乱になるはずなので、その隙をついて脱出!ですね!
ルパ・リュリの時間稼ぎの腕は信頼できそうです! うまくいくといいな……。
ネープとシェンガが無事にアサトと合流できますように✧*。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
ゲーナンの鋭さにはちょっと情けない裏事情があります。
伏線は張りましたが、次回お楽しみに。
ルパ・リュリの足止めは功を奏しますが、この後別の来訪者によって話の焦点がアサトに移ります。
ネープたちとの合流は、もちょっと焦らさせていただきます。
引き続きよろしくお願いします!
5.舞姫掠奪への応援コメント
シェンガは演技とかマジで苦手そうなのにホントよく頑張っている……もう疲れてきているのがダダ漏れててカワイイです。
人の信用を勝ち取る素質、っていうのがネープから出てくるのが何だか感慨深いです。前皇帝のラ家の人はたぶん信頼せず、信頼を勝ち取る気もなく、抑えつけるタイプなんだろうとか思うのでネープにも色々思うところはあるのだろうなぁとか色々考えてしまいますね。
主従の枠を超えた、信頼で結ばれるこの関係が彼にとってもある種の救いや希望なんだとしたら嬉しいなぁ。
一方でルパ姉さんに対しては客観的にドライなのがやっぱネープらしくて良いですね。
作者からの返信
新井さん、続けてお読みいただきありがとうございます!
シェンガの心中についてのご印象、まさにその通りに読んでいただき嬉しいです。
本人も「マジ同情してほしい」と思ってることでしょう。
(^^)
ラ家や前皇帝との信頼もなくはなかったと思いますが、その信頼の根拠がアサトとはまるで違ったものなのでしょう。
本来、ネープたちが望まないはずの救いや希望に彼個人が気づくという展開も素敵ですね。
ちょっと、色々考えてみたいと思います。
ルパ・リュリに対してネープは早々に仮面をかなぐり捨ててますね。
情が深い女性だと分かったので、下手に芝居を続けるとかえって面倒臭いと察したのでしょう。
ホントにドライなやつ…
引き続きよろしくお願いします!
4.ザニ・ガンの砦への応援コメント
機動甲殻いいですね。
パワードスーツタイプだと甲殻人は脱ぎ着が大変そうだなと一瞬思ったんですがもっと大きいタイプなのかな‥。でかい機械蟹が並んでるビジュアル好きです
第二触覚の間……カニと同じなんだとしたらなんとも分かりづらい!ジェンガ頑張れ……
色々状況が重なってるせいで、かえって駆け落ちに手を貸したらまさかそれが銀河皇帝なはずもなくみたいな感じで意外といいカモフラになったりするんじゃないか……?なんて思い始めました
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
機動甲殻について、新井さんのイメージとても正確だと思います。
ちゃんと伝わってよかったです。
少し後に、さらに詳しい描写もありますのでイメージを膨らませてみてください。
ネープの性格的に、一段落したらザニ・ガンの急所について艦内で補講が行なわれるかもです。
(^^;)
アサトの正体はこの後起こる戦乱の中で、ほころぶように明らかにされていきます。
そのプロセスに注力したので、楽しんでいただければ幸いです。
引き続きよろしくお願いします!
5.舞姫掠奪への応援コメント
いいですねぇ( *´艸`)✧*。友達のために勝手をしているアサトのことを、ネープとシェンガが色々考えながらサポートしてくれる。ネープがアサトのことを感心しているのが印象的でした。信頼を得ることって、難しいけど重要なことですもんね。これからおいおいバランスを学んでいけば、というの、ずうっとアサトの傍でいる気概が感じられてとっても良きです✧*。 いいなぁこのカップル!
チニチナは、ジャナクの胸に飛び込みましたね! 良かったー!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
最近、ものの本でリーダーとしての資質として、カリスマ性や統率力ではなく「この人のためになんとかしよう」とまわりの人間に思わせる才能というものがあるという話を読みました。
アサトはそういうタイプの君主になれるのかもしれません。
チニチナには、もちょっと考えてもらおうかとも思ったのですが、展開がダレるので一瞬の躊躇にとどめました。
(^^;)
引き続きよろしくお願いします!
4.ザニ・ガンの砦への応援コメント
シェンガとネープが意外な場所で合流しましたね(;゚Д゚)!
シェンガ、よくぞ声をあげませんでした! さすがです!
そしてネープも肝の据わった脱出方法、確かに何食わぬ顔で堂々としていられれば、案外気付かれるのが遅れるのは確かにそうですね。
ふたりの心配もヨソに、アサトはチニチナ奪還に向けて今にも動き出しそう!
街で起こる騒動が、こちらの動きも助けてくれるといいですね!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
シェンガ、驚いて声をあげても「ニャア!」だったら「野良猫か」で済んだかもです。
(^^)
ネープたちはスパイとしての訓練も受けているので、潜入、脱出はお手のものです。
イーサン・ハントといい勝負かも。
紛争と駆け落ち話はやがて巻き込みあってぐちゃぐちゃになっていきます。
引き続き、お楽しみに!
3.決意の女たちへの応援コメント
クアンタ翁、カッコいい!
冷静さがうりのネープなのに、表情豊かなミマツーも素敵。
そして何より、アサトが自分の意志で、動き出したことに感動です。過去の辛い思い出。今度こそ上手くいって欲しい。頑張れ!
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます。
各キャラへのお言葉、とてもうれしいです。
クアンタはこの章での活躍が一番かっこいいかもです。
ミマツーはこの後、大暴れしますのでお楽しみに。
アサトへの応援、とてもありがたいです。
主人公への応援はそのまま作者への応援に思えますね。
(^^)
ギフトまでいただき、ありがとうございました。
恐れ入ります。
今後ともがんばりますので、引き続きよろしくお願いします!
m(_ _)m
3.決意の女たちへの応援コメント
おぉ、チニチナを奪いにいくんですね、ジャナク( *´艸`)!✧*。
地球での親友を助けられなかったという気持ち……アサトはなんとしても友達を助けたいんですね。この頑張りが報われて欲しいです!
ジャナクと行くかはチニチナに決めさせろ、というルパ・リュリがいいですね。人生経験あるなぁと感じました。
人間臭いミマツーが可愛いです!
クアンタさん、実はもっとデキる人でしたね! ミマツーもアサトを護りに来てくれそうで、期待しています!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
結局のところ、アサトのモチベは友達や手の届く範囲の人たちを思う心から出ています。
それが銀河皇帝という立場にのっかった時に何が起こるか、も物語の焦点の一つです。
ルパ・リュリの言動に反応していただき、うれしいです。
人生経験のある大人の女性を描くのは難しいですが、なんとか実感の伴う描写をしたいです。
ミマツーはどんどんイライラが募り、最後に爆発?します。
お楽しみに?!
(^^)/
2.ポリデラの罠への応援コメント
ジャナクとチニチナは夫婦?と言っていたのでてっきり身請け的なものはジャナクがしていたと思っていたのですが内縁的な感じだったんですね。
銀河皇帝の権威がどう効いてくるのか、フラグがあちこちにあるので楽しみにしています。
そして知性ある猫でも逆らえぬまたたびの性よ……
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
色々わかりにくくてすみません💦
シェンガがしていた夫婦の話はテム・ガンの一般論で、ジャナクとチニチナはまだ恋人関係でした。
しかし、身柄は踊り子一座の座長に押さえられているので、ジャナクも身請けした上での結婚を目論んでいたのでした。
先を越されたわけですね。
そういえば、テム・ガンの結婚は男と女とその嫁と同時なのか???
という新たな疑問を覚えてしまったいい加減な作者です。
(^^;
現在、皇帝の権威がフルに発揮される直前の場面を執筆中です。
引き続きよろしくお願いします!
2.ポリデラの罠への応援コメント
うわぁ(;゚Д゚)シェンガが捕まってしまうかとハラハラしました! いや、今もどこかへ落ちているのでハラハラしていますが!
ポリデラの実はマタタビみたいな効果があるんですね。ゴロゴロするシェンガも可愛いけれど……!
早くアサトの元へ行って、危険を伝えなくてはですね!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
「猫にマタタビ」をSF的に表現したかったのですが、ハラハラしていただけてよかったです。
ドブの中ではネズミ型のクリーチャーに襲わせて「窮猫鼠をかむ(そんなことわざわはない)」をやろうかと思いましたが、やめました。
(^^;
引き続きよろしくお願いします!
1.月と夜の間への応援コメント
連載再開おめでとうございますー。
このジャンプスーツのエロい着こなし……さてはリーマガくんだな(覚え方よ…
なんか沈められてそうですがコイツがそう一筋縄に行くかなぁなんて気持ちで見ていたりします。敵の敵は味方、裏切るヤツはまた裏切るってことはなんかの拍子にアサト達に救われて調子良く寝返ってくれちゃったりするんじゃないのぉ〜?なんて思ってしまいます……でもまあとりあえず合掌……😌
裏切り者は信用されない、って自分にも返ってくる話な気がしますねぇ
なんかフワフワしてるとはいえ一応の現銀河皇帝を突き出した奴が次の皇帝に信用されんのかって言えば……ねぇ?
どうせ何もできないままにユリイラさんがカッ飛ばしてくるんだろうなぁと思ってたりします。
引き続き楽しみにさせていただきます〜
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
おかげさまで再開いたしました。
(^^)
リーマガのこと、覚えてていただけてうれしいです。
ヤっちゃいましたが。
チーム加入を期待されてましたか。
そこまでを期待されるキャラだとは、作者として意外でした。
今後の参考にさせていただきます!
テッテロアごときは直接銀河皇帝と交渉はできませんので、どこかの公家に売り飛ばすのがせいぜいです。
いわば、孫請けひ孫請け業者です。
ユリイラ以前に、街で戦争がおっ始まるので、命運も後わずか?です。
次回はいつもの面々登場しますので、引き続きよろしくお願いします!
1.月と夜の間への応援コメント
連載再開おめでとうございます(^^)!
アサトの知らないところで、それぞれの計画が動き始めているようですね。しかも準備は整いつつある、と。
ネープにはしっかりとアサトを護ってもらいたいものです!
タレコミの少年は哀れ袋の中ですね。
身の処し方を間違えましたねぇ( ˊᵕˋ ; )
作者からの返信
保紫さん、早速のコメントいつもありがとうございます!
なんとか再開いたしました!
次回はちゃんとアサトたちも登場します。
ここからはアクション中心に怒涛の展開をしていきますので、引き続きよろしくお願いします!
タレコミ少年は、アサトにちょっかいを出したチンピラのリーマガだったのですが、お分かりでしたでしょうか?
名前出した方がいいですかね。
(^^;
16.君に逢いに来たへの応援コメント
いるもん、可愛いですね。
いい人、いるもんから君に逢いにきたとくれば、そりゃあいい部屋のひとつも貸してあげたくなるってものですよねぇ。はからずも?なのか二人の、二人だけの時間が作れてよかったですね。
三〇三は三〇二と違って特別な個体ではなかったはずですが、こうしてある種の執着と情感を得たことを何とも言えない親心みたいな気持ちで見ています。
完全人間の完全性が外れてしまったような、それでいてある意味完成したような、なんだか不思議な気持ちです。
青砂は禁忌の地で、ネープと銀河皇帝しか入れないという決め事があったと思うのですが、この先アサトと三〇三が子供をもうけたときにその扱いがどうなるのかすごく気になりました。
完全人間を娶る(ちょっと言い方が適切じゃない気もしますが)事が完全人間たちの身内になることを意味するなら、なんだか後々面倒の種になりそうだぞ……!なんてことを邪推している私です。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
今回の逢引きシーンはルパ・リュリたちからだけでなく、作者からもアサトたちへの出血大サービスです。
ただ、この後はもうこういう幸せなシーンはないかも…
ネープがなぜアサトにここまで惹かれているのかというのは、今ひとつはっきり描いていないのですが、こうなることで完全人間らしさが外れて、人間として完成したという見方はとてもあってると思います。
さすがです。
二人の子供問題ですが、ご心配の方向には特に問題なく、さらに深刻でやっかいな結果に結びつく予定です。
(^^;)
その時にびっくりしていただければ幸いです。
引き続きよろしくお願いします!
16.君に逢いに来たへの応援コメント
いつも冷静な完全人間がついに!
報告で終わるんじゃないかとか、女戦士が乱入してくるんじゃないかとか、ハラハラしながら文字を追いました。これはめでたい!😆
でも、戦乱の予感。ようやく出来た友だちはどうなるのか。ますます目が離せません!
作者からの返信
蒼井さん、いつもありがとうございます!
ハラハラしていただいた上でのめでたい結末でよかったです。
報告で終わったり、ジャナクは乱入したりという展開でもなかなか面白くなったかもしれませんね。
(^^)
何もせずに帰って行ったりしたら、ネープはミマツーに殺されるかも…
第三章、アサトも女子会も戦乱に巻き込まれますが、どうなりますやら。
ちょっと間が開きますが、引き続きよろしくお願いします!
16.君に逢いに来たへの応援コメント
キャハー(≧∇≦)💕
とうとう名実ともに夫婦になりましたかー!
ミマツーやルパ・リュリが気を利かせてくれて良かったですね。素敵なお部屋で良かった……!
しかしさすがのジャナクです。ネープの動きで戦士のそれと勘づきましたね。
この星が戦闘に巻き込まれるのは辛いですが、ネープの言うことも分かります。でもアサトがこのまま黙っていられるかな……。銀河帝国でできた最初の友達ですし……。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
おかげさまで、落ち着くとこに落ち着きました。
束の間の落ち着きではありますが…
各自の気遣い、部屋の良さにまで気をとめていただきうれしいです。
せっかくのなんちゃってハネムーンなので、いい環境で過ごしてもらいました。
なんと親切な作者だろう。
(^^)
第三章、怒涛の戦闘編でアサトは巻き込まれながら友人たちのために奮闘努力します。
しばらく間が開きますが、引き続きよろしくお願いします!
🙏
15.舞姫への応援コメント
ちょっと大人のお店ですね。銀河帝国基準だとこのあたりどうなってるんだろう(R18みたいな概念があるのか)と、少し気になりました🫣
踊り子の揺れモノが生きているっての結構好きで、SWのトワイレックとかも好きなんですけど、別生命体だとまたちょっと別種の情感があっていいですね。
ネープとジャナクが本気でやりあったらどちらに軍配が上がるのかちょっと気になります。
こういう話が出た以上、このまま何もなくサヨナラも難しいんだろうな、と思いつつ、銀河皇帝は故郷を失くしただったり、アンジュも帰るところがないだったりみたいな話もしていたので、なんとか上手くおさまるところに収まって悲しくない別れになりますようにと願うばかりです。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
さすがに〈法典〉に風営法までは記されていないでしょうが、そういうのは帝国というより個々の惑星や都市で違うと思います。
〈アマギ〉の場合、国家以前の自由交易都市惑星で、街を仕切ってるのもほとんどギャングみたいな領家なので、わりとゆるいのでは。
アサトたちくらいの年ならもう大人扱いされるでしょう。
ロ・ラン族は、民族の立ち位置としてトワイレックに影響受けてますね。
生きている羽衣も、もちょっと詳しく描写したかったです。
ネープとジャナクの力量差とは、いいところに目をつけていただきました。
実は次回、二人は顔を合わせることになってまして、戦いまではいきませんがジャナクのネープ評は出てきます。
ルパ・リュリら女子会との関係は壊れたりしないので、そこはご安心ください。
次回で第二章は終わりですが、お別れは三章のクライマックスに来る予定です。
引き続き、よろしくお願いします!
15.舞姫への応援コメント
うわぁ、これは泣き笑いになりますね、アサト( ;∀;)
その銀河皇帝、目の前にいますよって……。私なら知られずにさよならしたいなぁ、と思いますが、アサトはどうなのかな……。
チニチナの踊り、素敵でした。アサトもすっかり呑み込まれていましたね!
ジャナクとチニチナ、二人で幸せに生きていって欲しいなぁ。そう願っていますが、レディ・ユリイラの動きが怖いです。こうしている間にも近付いているのかと思うと……!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
アサトも正体は知られないまま彼女たちとお別れしたいと思っていますが、そうはいかないことが作者によって決定づけられております。
(^^;)
さてどうなりますか。
チニチナのダンスシーンはベリーダンスというかほとんどストリップなので、あまり下世話なエロさが出ないよう、美しく品がある表現を心がけました。
きれいさが出ていれば幸いです。
次回で第二章が完結し、ちょっとお休みしてから三章に突入します。
ユリイラも近づいてきますが、その前にアサトには紛争と賞金狙いという二重の災難が…
引き続きよろしくお願いします!
14.インピッドの窟への応援コメント
インピッドこ種族設定大好きなので詳細嬉しい!
群体知性いいですね……インタフェースを作るための遺伝調整するための個体がいるんでしょうか。それともハキリアリ的に生まれながらに個体差ある感じですかね……この種族すごく好きです
私のやってるゲームにもインピッドという種族がいるんですが、名前の由来は何かあったりするんでしょうか……
皇識プログラムはここで監視されてるんですね……色がわかりやすい…!
ユリイラ女史ならなんとなく"視える"タイミングをある程度解ってここに来ているような感じもします。
ちょっと気になって全作4章1話を読み返してきたんですが、ユリイラさんやっぱ領外のヒトみが強いですよね…あの仮面、クラウンと似たような機能を提供してたりするんじゃないかと邪推してしまいます。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
インピッドの設定、お楽しみいただけたようで何よりです。
インピッドのインターフェースは、キ・ラ姉妹のように科学的に造られた遺伝子改造サイボーグです。
名前は「機甲創世記モスピーダ」というアニメに登場するエイリアン「インビット」から取りました。
語呂が良かったんですがまんまはまずいので濁りをちょと変えました。
(^^;)
紫色って色の王様って言われ方もするんで、皇識プログラムの色に採用しました。
反応が見えるタイミングの他、空里と不思議なつながりが今後も出てきます。
前作で描かれた遭難事故はユリイラの正体について重要な鍵になる出来事です。
マスクの役割という点は、イメージ的にはいい線いってる予想です。
予定通りいけば、この作品中でユリイラはマスクを外して素顔を晒すことになりますので、お楽しみに!
引き続き、よろしくお願いします!
14.インピッドの窟への応援コメント
レディ・ユリイラが出てくると緊張しますね……。
彼女は目当ての信号を目にするまで動かないつもりだったのでしょうか? 彼女の滞在時間に偶然、となるとアサトも不運な( ;∀;) あの時の一瞬の信号がユリイラに見えてしまった、ということですよね。ひええ、彼女たちが来る前にアサトたちには動いて欲しいものです! だってユリイラさん怖いもん!
キャバクラみたいな酒場は、知り合いがいれば、ちょっと楽しそうです♪
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
ユリイラいつまでいるつもりだったんでしょうねえ。
そのうちソファとか持ち出して、そこで食事もして、ポリュシュク女公に「ぶぶ漬けいかがですか?」とか言われるまで居座ってたりして…
(^^;
しかし、あそこにいる間に見つかるというタイミングの良さも、実はアサトとの間に縁以上のものがあるからかもしれません。
果たして彼女の襲来までにアサトの脱出は間に合うか!
次回、キャバクラで女子会という変なシチュエーションになりますが、引き続きよろしくお願いします!
14.インピッドの窟への応援コメント
紫色の光――え、まさかあのタリーランプ!? あの一瞬を、全銀河から読み取るとは。インピッド恐るべし!
帝国の運営が、こうした特殊能力に支えられている、というのが面白いです。
昆虫と人間で、文化も感情も隔絶していそうですが、互いに敬意を持って接することができたところに、ユリイラの非凡さを感じました。
時間感覚が違うために、特別な話者を立てる、の部分で、ロバート・L・フォワードの「竜の卵」を思い出しました。懐かしい (^^
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
インピッドはとにかくやたらたくさんの星からなる銀河帝国の行政なんか、普通の人間には管理しきれまいというところから出てきた設定でした。
よくある巨大コンピュータとかでは面白くないですしね。
ユリイラはあらゆる異種族とのプロトコルに精通していますが、なぜそうなのかは今後重要な意味を持ってきます。
「竜の卵」!
読まなきゃと思ってて読めてませんでした…
でも、海外SFの雰囲気を感じていただけたとしたらうれしいです!
引き続きよろしくお願いします!
13.ミン・ガンたちへの応援コメント
ザニ・ガン人、ちょっとモン・カラマリを彷彿とさせる種族造形で大変好きです。
殻を被ってるの可愛いなと思いますが外殻の上には何も着てない系種族なんでしょうか…
個人に出来て政治にできないあたりのくだり、なんともリアリティがあり切ない気持ちになりますね。
思考回路に影響が出ていそうなのは、これが前話で少し話していただいていたクラウンの副作用なんでしょうか。今まではアクセスしているような印象でしたが、本来は意識と知識を拡張させるタイプの装具なのかな……
シェンガの家族はシェンガの事を信じていてくれて少し安心しました。どんなに故郷で悪評が立とうとも、家族がそう信じているという情報を第三者から他意なく聞けるというのはすごく心強いのだろうなと思います。
最後の悪ふざけは心臓に悪いですが、なんというかもはやミン・ガンたちの鉄板ネタに昇華してそうな雰囲気を感じます。やるせないな…
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
モン・カラマリ!
近いものがありますね。
アクバー提督同様、ザニ・ガンも甲殻の上に服を着ています。
さらに軍用兵器として、甲殻そのものを拡張したような「パワードシェル」というべきものもあります。
間もなく、登場予定です。
政治的に平和を達成するのは確かに現実として難しいのですが、ここは小説なので空里が実行に踏み切ります。
かなり無謀でゴリ押しな話になりますが。
(^^;)
クラウンはおっしゃる通り意識と知識を拡張させる一方、恐ろしいことに肉体にも影響を及ぼします(おっと、新井さんの領分かも…)。
前作でミマツーはクラウンが空里に適合した場合「かわいそう」と言ってますが、その辺も含んでいるのです。
当初、家族の話をしたことでカランガがシェンガの正体に気づく展開にしようかとも思ったのですが、あまりに浪花節で収まりも悪くなりそうだったので、悪ふざけに逃げました。
立場的にジョークやことわざのネタにされてそうですね。
間も無く第二章完結です。
引き続きよろしくお願いします!
13.ミン・ガンたちへの応援コメント
いやあ、ルパ・リュリはすごい人ですね。それだけ信念のある人なんですね。ジャナクもそうですが、アサトはこの星で彼女たちに会えて良かったですね!
皇冠のくだりがちょっと不穏で怖い気がしてきました。銀河皇帝となったアサトには皇冠からの情報や知識が必要ですが、根っこの部分はアサトのままでいて欲しいなぁと願っています(^^)
シェンガとカランガのやり取りにはハラハラしながら楽しみました。無事あの手紙が彼の家族に届くといいです。
にしても、さすが銀河皇帝。徹底的に護られた存在なんですね。
安全装置が働いたことにまだ誰も気付いてはいないようですが、この引きだと危なそうです(;'∀')
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
ルパ・リュリは、強い信念があるように見えて本人は自然に行動しているだけですごいことをやってしまっている人という風に描いてみました。
この星での様々な出会いは、アサトに大きな影響を与えることになります。
皇冠の影響も今後どんどん大きくなっていきますが、根っこがアサトのままでいて欲しいというお言葉はとてもうれしいです。
果たして、どうなりますやら…
ミン・ガンたちのやり取り、お楽しみいただければ何よりです。
手紙は族長会にはちゃんと届く予定です。
皇識プログラムの振る舞いは危険も呼びますが、この後の見せ場で盛り上げの仕掛けにもなりますので、楽しみにしていただければと思います。
引き続きよろしくお願いします!
13.ミン・ガンたちへの応援コメント
カランガの言葉にはぎょっとしました! 当事者にはキツイ冗談でしたね。
紫は帝位を示すのでしょうか。どんな時でも皇帝への攻撃を無効化するのは、大した技術です。でも今はやっかいですね。また心配事が増えた😱
シェンガは、故郷で散々な言われ様ですが、
家族は「皇帝に命の恩義があるのかも」と信じている。
いつかシェンガが、堂々と故郷に帰れる日が来ますように。
ザニ・ガンとミン・ガン。名前が似ているのが気になりました。
見た目は全然違いますが、文化的な共通点があるのかも?
続きが楽しみです。(^^
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
カランガのセリフは読者様にも驚いてもらう狙いで書いたので、ぎょっとしてもらえてよかったです。
(^^)
ご推察通り、帝国のシステムで紫色の表示は銀河皇帝の存在を示すものです。
そしてご心配通り、次回、空里の居場所は一番知られてはいけない人にバレることになります。
しかし、さらに先ではこの仕掛けが大きな見せ場の盛り上げに寄与します。
銀河帝国で「〇〇・ガン」は母星の分かっている種族の呼称です。
これまで、ミン・ガンの他にテム・ガン、ギム・ガン、ナブ・ガンなどが登場しています。
母星のない流浪の民の名前として、ロ・ラン。
ユーナス神教という宗教的主旨からユーナシアンという呼び方もあります。
このへん、登場人物の名前も紐付けて一度まとめた方がいいかもですね。
引き続き、よろしくお願いします!
12.銀河皇帝の親書への応援コメント
ミマツー、あなた妹分でしょう……。
その立場からその指摘はやめてあげて(悲鳴
そのあとに銀河皇帝サマが夜伽なんて言い出すもんだからうっかり耳のいい伴侶が聞きつけてド修羅場になるんじゃないかと最後までハラハラさせられました。
何事もなくて何より……
もうその毛玉をカイロ代わりに抱くのはおやめになっていただいて、陛下、、
でも仮に間違いが起きたらどんなものが産まれてくるか大変興味があります!(やめろ)
前話で異種婚はありそうだなとは思ってましたが、異種配はあるんでしょうか……
星百合の件はやっぱり引き摺ってるんですね、当たり前か……
クラウンGPTを駆使しての親書作成ですね、分かります。便利そう。ウチにも欲しいです。
銀河中が垂涎の星百合に対してウチに余ってる自転車が一台あるじゃん、それ持っていきなよ的な軽さが何ともアサトらしくていいですね
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
ミマツーは姉貴分なので、グイグイきます(何が)。
なのでこういう「欲求不満でモメる前に一発⚫︎ってこい」みたいなことを平気で言います(ああSFでよかった)。
もし彼女がアサトとシェンガの痴態(!)を見たら、弟分のために毛皮の全身着ぐるみを用意することでしょう(「シャイニング」のヤなシーン思い出した)。
人間とミン・ガンのハイブリッドのケモナーっ子とかアニメならウケそうですが、小説だと逆に生々しくなりそうなので考えないようにします。
でも、新井さんの領域での外伝を読んでみたい気持ちはアリです(こういうの領域展開て言うんでしょか)。
実は、クラウンGPTは使い過ぎると副作用がキツイのです。
これも割と新井さんに近い領域の話になるかもしれないので、お楽しみに(?)。
自転車の例え、秀逸で笑いました。
よく金持ちや偉い人が「余ってるから持ってきな」みたいなことを言いますが、世の中そんなにありがたがるもんでもないものも多いですよね。
しかし星百合の場合はどうでしょう…
引き続き、よろしくお願いします!
12.銀河皇帝の親書への応援コメント
妻子ある男性と、というのが可笑しかったです。じゃあ独身ならいいのかとか、あなたにもネープがいるよね?とか。
でもこの一件で、猫扱いから抜け出せたように思います。
ネープの変調も気になりますね。
クラウンの拡大や、生体認識の口づけ。こうした細かい描写も、キラリと光ってました!(^^
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
アサトは、シェンガの家族の話でいきなりパパ活をしているような気分になったようです。
勝手なもんですね。
多分、脱モフモフなることでしょう。
最後のチャンスだったのに。
(^^;)
変調というのはミマツーのちょっと大袈裟な表現で、要は第二次性徴に伴うアレです。
ネープたちも一応、人間なので来るものは来るし出るものは出ます。
これだけだと何のことやらですが。
(^^;;)
諸々の細かい描写に注目していただき、うれしいです。
こあたりは、全部伏線になっていますので、引き続きよろしくお願いします!
12.銀河皇帝の親書への応援コメント
夜伽って響き( *´艸`)♡ モフモフずっとひっついていて欲しいなぁ~。
シェンガに奥さんと子供。外で戦っているのが普通とはいえ、心配ですよね。家族が裏切者扱いなのはつらい……。
親書に「わが友 シェンガ」と書いたことで、銀河皇帝がシェンガを同等の友人として扱っていることを伝えられますね。きっとアサトの素直な気持ちなのでしょうけれど、素敵な付け足しだと思います! これ以上ないアピールになると思うので、親書が無事に仲間に届くとよいです(^^)
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
アサト、よく「夜伽」なんて言葉を知ってたなと作者本人もそう思います。
お父さんと時代劇を見てたので、町娘に夜伽を命じる悪代官とか知ってたかもです。
「我が友」という文字も含め、この親書は重要な役割をする事になる一方、ちょっと後で危険を呼ぶことにもなります。
次回、いよいよシェンガ以外のミン・ガン登場です。
引き続きよろしくお願いします!
11.女戦士と踊り子への応援コメント
おお、クラウン知識で頑張るパターンだった。弓道部ですしそれなりフィジカルはあるんだろうなぁ
一夫一婦一婦性面白いですね。しかし嫁の嫁には手を出せないんですね…間違いが起きた場合は浮気×2判定になるんだろうか…?
この世にあらざる外の匂い。
素直に受け取ると帝国領外のことかなとも思いますが、これ星百合が本来交わるべきではない平行世界に道を拓いた可能性があったりするのでは…?
リリィウェイを通って行き来している以上、物理的に繋がった世界の保証がないよなぁなんて少し思ったりしています。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
やっと、対決シーンに触れてくれる読者様がいてうれしい!
😭
部活やってる時にクラウン欲しかった、とか思ってたりして…
テム・ガン夫婦で間違いが起きた時は、決闘になるような気がしますね。
そして大抵奥さんが勝つ、と。
😱
ああ、勘のいい読者様が危険なコメントを下さってる!
銀河帝国の本当の構造については、平行世界以前に「何だそりゃ」と思われるかも知れないタネを用意してますんで、鋭いカンはちょっとセーブしながらお待ちいただければ幸いです。
引き続き、よろしくお願いします〜。
11.女戦士と踊り子への応援コメント
当ってる(;゚Д゚)! しかも言い切るほどの確信具合!
カルリオーレは勘が鋭いんですね。外の世界の匂いかぁ……。
シェンガも怪しまれていますし、これは早々に退散しないと面倒なことになりそうですね!
皇冠の万能さがあってなんとかジャナクから情報を得たのは幸運でした。
テム・ガンの女戦士の家族形成が面白いです。子孫を残すために必要な男は種馬的な存在なんでしょうか……旦那と嫁とうまく両立しないとですね(;'∀')
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
この後、息子のゾナは父の勘を信じてアサト捕縛に走り出します。
しかし、こういうファミリーには裏切り者もいるもので、アサトの噂は外部にも…
テム・ガンの男も戦士なので、一応家長みたいな立場になります。
ただ、女戦士は強い男と可愛い嫁を求めるので、男より欲張りな存在かもしれません。
地球人では絶対うまくいかない婚姻関係だと思いますが。
(^^;)
11.女戦士と踊り子への応援コメント
まさか、「外の世界の匂い」で気づくとは!
ボル・カルリオーレ、タダモノではない。これは身震いしました。
あとテム・ガンの男は大変そう・・・強さで上回って、2人養わなければならないんですよね。ううむ。強くなければ銀河系では生きていけないのか。(TT
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
お気づきかもしれませんが、ボル・カルリオーレのモデルは映画「ゴッドファーザー」のドン・コルレオーネです(バレバレのネーミング💦)。
海千山千のギャングのボスで、人を見る目があるという話にしました。
タダモノではない感を感じていただけてよかったです。
テム・ガンの婚姻関係は、ここまで書き進んで自然に出てきました。
お嫁さんも戦士なので、嫁の嫁(?)は協働で養ってるという感じでしょうか。
いずれにせよ、夫婦共々強さは要求されますね。
銀河厳しい!
(> <)
10.ジャナクの〈試し〉への応援コメント
必要な知識が都度クラウンから提供されるの便利でいいなぁ……
ジャナクさん、一撃決めろって言ってますけどアサトの覚悟というか根性というか、そういうものを見極めようとしてるようにも見えます。
乱世から平定を目指そうとしたら戦いからは逃げられないのだから、目指すのならその覚悟はあるのかと問うているような……
作者からの返信
新井さん、続けてのコメントありがとうございます!
今はまだ、便利なリファレンスツール?のように使われているクラウンですが、その便利さと引き換えにされているものが今後明らかになっていく予定です。
ジャナクの意図は、おっしゃる通りです。
そういう表層的な意図が、はからずもさらに深い覚悟を要求しているというのも確かだと思います。
少年漫画によくある、「殴り合ってマブダチ」展開のようでもありますが…
引き続きよろしくお願いします!
9.賞金首への応援コメント
抱きかかえられている……前もまんざらでもなさそうでしたし、また抱えられちゃたまらん、は癖になるとヤバい的な何かを感じます
ようやくキャッチコピー回収ですね!(序盤のそれで既にそうだと思っていた人…
平和な日常にいかにして至ったかにぱっと思い至らず勉強しとけば良かった、と頭を抱えてしまうところ、実に平和を当たり前に享受していた現代人だなぁと思います。
こういう端々にただの女の子であるアサトが埋まっているところが好きです。
作者からの返信
新井さん、引き続きコメントありがとうございます!
癒しモフモフについては、この後ついにシェンガの方から?という展開がありますので、やはりヤバいのかもしれません。
このシリーズのキャッチコピーは全部「宇宙で一番偉い…」で始めようかと思ってましたが、それで何作書くつもりだというのが問題です…
歳をとると、勉強しておけば良かったと思うことも多いもので、そう思うことが一種の成長なのかもしれませんね。
このシーンでアサトに「ただの女の子」を感じていただけてよかったです。
引き続きよろしくお願いします!
8.ルパ・リュリの店への応援コメント
銀河皇帝でも連れてこい、がフラグにしか見えないのは私だけでしょうか……この先の展開にちょっと期待しちゃう!
親切にした弱い立場の相手が実は王様でしたパターンはよく見る気がしつつ、王様側から見るのは珍しい気がして良いです。しかもアサトは王様側でありつつもある意味まだその地位が確立していない上にラ家等に付け狙われている現状は弱者側でもある気がして、色々立場が重なり合っていて面白いなと思います。
戦わないでどうやって生きていくんだ、という台詞から闘争の絶えない千のナイフの情景が透けて見えて好きです。
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
ご考察の通り、この第二章ではある意味、水戸黄門的貴種流離譚を偉いけど実感のない主人公側から描いています。
危うい立場ではありますが、クライマックスでは銀河皇帝の権威がものを言います。
印籠はすでに用意してあるので、「ひかえおろう!」の段?をお待ちください。
すでにお読みの通り、ジャナクの台詞はこの後の一波乱につながります。
引き続き、よろしくお願いします!
7.惑星〈天翔樹(アマギ)〉への応援コメント
ミマツー、ズルはいけないな(真顔
しれっとジャンケンの知識があるミマツー、流石です
今話はミン・ガンの種族背景がちょっと見えて楽しいですね。
こういう領外っぽいエリアで種族として一目置かれている感じなんだなぁと。
街の雰囲気、この種族が混然としてる感じも、SWみがあって好きです
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
いけませんねズルは。
よく言い聞かせます。
(- -)
ただ目的のために手段を選ばないのは、わりとネープ共通の性格かも…
SWみを感じていただけてよかったです。
こういうワンダーランド的スペオペ世界の構築がこのシリーズを書く目的だったりもするので。
数話後には、シェンガ以外のミン・ガンが初めて登場します。
お楽しみに!
(^^)/
10.ジャナクの〈試し〉への応援コメント
うわわー(;゚Д゚)!
土地の問題がひとまず落ち着いて、美味しそうなタタオレンジを頬張れると思ったら……!!
アサトの言ったこと、よっぽどジャナクさんの気持ちに引っ掛かっていたんですね。殺すつもりはないでしょうけど、あああ顔面から( ;∀;) シェンガ来てくれるかな? それともアサトの根性が見られるか? 続きが気になります!
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
そういえば、この後もアサトはタタオレンジを食いっぱぐれてるなあと気がつきました。
物売りの爺さんにもらってのも、まだ食べてないかも。
どこかで食べさせてあげようかな。
(^^;)
シェンガか根性か、という読者様目線のお声、興味深くありがたいです。
とても参考になります。
今後も、こういうオプション予測的なご感想いただければ幸いです。
よろしくお願いします!
10.ジャナクの〈試し〉への応援コメント
おやおや、シェンガは意外に口が軽いですね。でも上手くいって良かったです。
チニチナは、エルフのようで、ジプシーのような、魅力あふれる人物ですね。
なんだか楽しみ♪~と呑気に構えていたら、やっぱり銀河は厳しかった!
大丈夫か空里! なんとか切り抜けて~(TT
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
シェンガの言葉でルパ・リュリが口にした「お礼」が後で活きてきます。
これからちょうどその部分を書くところです。💦
チニチナに魅力を感じていただけて何よりです。
踊りのシーンもありますので、お楽しみに。
銀河、厳しいです。
空里はもまれながら成長していくことになりますので、今後も見守ってやってください。
よろしくお願いします!
4.イースとサーレオへの応援コメント
ダダのお二人好きなので再登場嬉しいです。
星百合という存在がこの物語においても、世界においてもまず根幹に置かれているとずっと感じていますが、その本質の一端を垣間見た気がしました。
銀河の破局とアサトの破局を同じレイヤーに置いて見てしまう感じが、なんとも上位者じみていて非常に好きです。
星百合は深淵なる意思を持って世界を回しているもののような気がしていたのですが、もしかしたらもっと無垢で無邪気な存在なのかもしれないですね。人が星百合を利用しているつもりで、星百合が世界を鑑賞、観覧……このあたりはちょっと上手く言語化できないのですが、もっと自分本位に存在しているだけのようなもののようにも思います。
星百合に連なるサーレオたちが外なるものであるならば、星百合も当然世界の、理の外にあるのだろうなと、銀河が滅びることは星百合におっては少女の幸せと同程度の些事なんだろうなと感じた雰囲気がとても良かったです…
サーレオはかつては人で、今はその輪から外れてしまった存在なので、変わらぬ自分の前で一四一が立派に成長した今、三◯三と同じ時間を歩めるアサトが眩しく見えてしまうんでしょうね。うーんなんとも上位者の苦悩……
作者からの返信
新井さん、いつもコメントありがとうございます!
星百合とサーレオたちについて深く読み込んでいただき、とてもうれしいです。
価値観の焦点が人間には度し難いというところが彼らのミソなので、ここで「上位者」感を感じていただけてよかったです。
無垢で無邪気で自分本位、銀河の破局と少女の幸せが同程度の些事、こうしたお言葉をいただければ作者としていうことがありません。
サーレオの一四一への感情も正におっしゃる通りのものだと思います。
星百合の正体と今後それが明らかになる展開は決まっているのですが、それをいかに読者様に理屈と感情の両面でうまく伝えるか、で無い頭を絞っているところです。
💦
正直、このエピソードは冗長で余計かな?とも思っていましたが、書いてよかったです。
引き続き、よろしくお願いします!
9.賞金首への応援コメント
いやーん( *´艸`)シェンガでモフモフ羨ましいぞアサト―!
私も頬ずりしたいぃぃ。
大人しく抱っこされてるシェンガがまた可愛すぎて堪らんです。
アサトにそれを許しているシェンガがいいんですよ……\(。˃ ᵕ ˂ )/
ルパ・リュリたちの交渉はややこしいことになりましたね。アサトは何を言わせるのかな? ミン・ガンが言うからこそなもの? 続きも楽しみです(^^)
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
ふふふ、冒頭部はそのお言葉のために書いたようなシーンでした。
(^^)
モフモフに関係するやりとりはこの後もありますのでお楽しみに!
許すどころか自分から…?
シェンガに任せて猫の威をかるなんとやらとなったアサト案ですが、うまくいきますことやら?
引き続き、よろしくお願いします!
9.賞金首への応援コメント
シェンガの毛皮はアサトの心の癒し。
でもシェンガにとっては、とても人に見せられない光景なんですね。
「冷たいなあ……毛皮はあったかいのに」のセリフが可笑しかったです。
久々に、自分の意志を貫くアサトを見ました。
空里は、困っている人を見過ごせないようですね。
ミン・ガンの戦士に何が待ち受けるのか!?
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
ライナスのあんしん毛布とか、なぜ人間は柔らかいもふもふしたものに癒されるのか?
考えてみると不思議です。
その辺りを追求した小説も面白いかもしれませんね。
困ってる人を見過ごせないところは、まだ若いんですね。
これからまたいろいろ挫折がくると思いますが引き続き見守ってやっていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!
8.ルパ・リュリの店への応援コメント
いいですねぇ、活きのいい女性たちに、生活感が感じられます(^^)! 女性たちの様相も興味深くて、それでいてしっくりくるよう描かれているのが素敵です。
異なった種族の近しい友人関係、それぞれが置かれた立場と望む未来が窺えて、アサトにとっても良い刺激になっている気がしました。段階を経て皇帝へ、ではないので、そこがしんどいところですね(;'∀') でもアサトには頑張ってほしいし、ネープと幸せな結婚生活を送ってほしーい! のです( *´艸`) 頑張れアサト。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
アサトへの応援、とてもうれしいです!
(^^)/
現在展開中のパートはいわば女子会編ですが、この後もう一名メンツが加わります。
彼女たちの存在は、今後のアサトに大きな影響を与えることになりますので、生活の様子ややり取りを楽しんでいただければ幸いです。
ネープとはこの星で一気に夫婦関係を進めます(?)!
引き続き見守ってやってください。
8.ルパ・リュリの店への応援コメント
様々な種族が、それぞれの想いを抱えて、まじりあう。
たとえ星々を旅する世界であっても、
市井の人々の生活は、猥雑で、危険と活気に満ちたもの。
そんな世界を、活き活きと描かれていることに、感服します!
ジャナクがカッコいい!
小柄なのに、不良どもをビビらせるシェンガも、さすがです(^^
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
この一連のエピソードでは、まさに宇宙の市井で生きる人々の活気を描くことが大きな目的なので、楽しんでいただけていれば幸いです。
ジャナクのような弁髪女子をぜひ出してみたかったんですが、ルパ・リュリもスキンヘッドだったりして、ちょっと髪の毛少なめの姉妹分になってしまいました。💦
一般人には恐れられるミン・ガンですが、シェンガはこの後、そんな貫禄も台無しになる扱いを空里にされますので、お楽しみに。
(^^)
12.迷いの夜への応援コメント
アサト、どっと疲れが出ましたね。やっぱり怖かったですよね。よく頑張り抜きました! 夫の気遣いが嬉しいですね( *´艸`)✧*。
アサトは両種族に強烈な印象を残したようです。覚悟が決まった真っ直ぐな言葉は少なからず届くものですね。デ・キュラたちの気持ちの揺らぎに、市民たちからの強い主張。どうせ覆るならという目測も相まって、どうやらアサトの意図した通りに事が運びそうな。
作者からの返信
保紫さん、いつもコメントありがとうございます!
アサトへのお褒めの言葉も恐れ入ります。
ご推察の通り、アサトの目論見はちょっとしたどんでん返しを経て成就することになります。
この先、3回ほどどんでん返し?を用意してますので引き続きお楽しみいただければ幸いです。
よろしくお願いします!