章末話 賑やかな『夢』の中で ―Side L&R―への応援コメント
ついにベルシアとフィナも、この夢の空間に合流したんですね。
今は意識だけみたいですが、もしかしたら、この先、姿も映せる様になるかも!?
リリナ、初めの頃は確かに保護者っぽかったけど、失言王の化けの皮が剥がれてからは・・・ねえ?
まだ先があるみたいですが、完結、おめでとうございます。
今まで、お疲れ様でした。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
前日の夜に、ベルシアとフィナが『夢』の中に半ば入り込んでいたことが発覚したため、もういっそのこと・・・と、頑張って花の髪飾りを調整したリリネさんでした。
なお、皆に好評だった場合、お泊まり会の頻度が激増するのでは・・・? と、落ち着いた後に、楽しみと不安が同時にやって来た模様です。(笑
今回、上手くいきましたので、姿も見せられるようにする研究も、始まることでしょう。なお、近道の一つは、皆でぎゅっと抱き合って眠ること・・・(独占欲が強い組は、微妙な顔をする)
リリネさんは、りいねちゃんの魂の欠片を受け継いだ関係で、この世界の人としては本来ありえないほどの知識を持っていたため、普段からあまり隙を見せないような振る舞いを心がけていましたが、
実のところは、りいねちゃんにコンプレックスを抱いたりもする、大人な面と幼さが同居しているような子でした。
それが第6話~7話で、ベルシアによって正体バレし、知識を隠す必要も無くなったことで、だんだんと本性を出すようになってきましたね。その結果、弾けすぎて失言王に・・・(笑
畑仕事や周りの脅威の把握などでは、間違いなく保護者レベルなのですが、精神面では、ベルシアが彼女の保護者かもしれません。
この先のお話も、少し頭に浮かんではいますが、元々は第1章:ベルシア、第2章:フィナ、第3章:リリネと、禁断(ちえ)の実に関わる三人それぞれに、メインの章が存在しているという面もありまして、ここまで描ききったところで、区切りとさせていただきたいと思います。
(なお、サブクエスト版主人公に成長しつつあるティシェ・・・笑)
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!!
第47話 追憶への応援コメント
自ら、その身を差し出したご先祖様でしたか。
仲間を護る為、と言うのもあるのでしょうが、エアリアを心配する気持ちもあったかも知れませんね。
人が攻めてきて、否応無く戦わせられて、見ていられなかったのかも知れません。
勝手な妄想ですが、優しい方だったのでは無いでしょうか。
そしてエアリアも、認めてはいなくとも、心を許していたからこそ、シルティアさんが亡くなって「荒れて」しまったのかも知れませんね。
取り敢えず、ティシェとは上手くやっていけそうで良かったです。
これからはミルヴァと取り合いになったりして(笑
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
ご先祖様は、自国の民の命を護るという気持ちもありましたが、これまでの行いからエアリアのほうに共感する気持ちや、王女という立場から離れたい思いも、あったかもしれませんね。
今、ティシェ達がいる場所にやって来てからは、穏やかに過ごしつつも、時々空を見上げては、戦いで失われた命や、離れた知人のことも想っていた、優しい人でした。
エアリアも、精神があまり成熟していないこともあって、はっきりと言葉にしたり、あるいは自分自身の思いに気付くことが、できていない部分もありましたが、
心の奥でシルティアのことは好ましく思っていましたし、彼女を失ったことは、後に『暴風の精霊』となってしまう一因にもなりました。
ティシェは優しく、周りに気を遣える子ですので、エアリアとも上手くやっていけそうですね。
エアリアは、フリナよりも精神が精霊寄りですので、ティシェとミルヴァの百合空間には、(笑 人間達のすることとして、大きな反応は示さないかもしれませんが、内心モヤモヤはするかと思います。
ミルヴァとエアリアの間が、少し険悪になりそうな時は、察したティシェが何とかするか、あるいはリリネやフリナが余計なことを言って、(笑 楽しい騒動になるかもしれませんね。
そして、今回のエアリア、あるいはシルティアに『Memorial Song』、特にv3がよく刺さりまして、初めてお聴きした時は驚きましたし、執筆中にも何度も頭に流れてきました。
素敵な詩と曲にも、感謝申し上げます。
第46話 精霊の伝承(下)への応援コメント
花の髪飾り、周囲の人にも声を届けられるんですね、本当に便利です。
そしてイチャイチャ組の微笑ましいこと(´艸`*)
結構、重要なお話が出て来ましたね。
そんな事があったから、ティシェが一人で⋯?
前例に倣うというのは良くある事ですが、しっかり口を割らせ・・・聞き出しましょう!
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
花の髪飾り、製作者側の意識としては念話向きなのですが、使いようによっては、外に声を届けることも可能です。
今回は、ティシェとミルヴァも一緒に話せたほうが便利ということで、リリネが術式を少し調整しました。
二人の話から、気になる内容の伝承が出てきましたね。国の上層部が封じようとしても、民間には何らかの形で残ってしまうのか・・・
そして、堅い会話ばかりにならないようにと、世界の意思的なものが働いたのか、(笑 随所でイチャイチャする皆でした。(ある意味、平常運転ですが・・・
あの国は、過去に起きたことに倣って、ティシェを一人で送り出した可能性はありそうですね。
エアリアと、昔のお姫様に何があったのか、あちらの世界の感覚に引っ張られてか、なぜか穏やかに言い直したリリネは、(笑 どんな策を立てたのか・・・
次回を楽しみにお待ちいただければ幸いです。
第45話 精霊の伝承(上)への応援コメント
漏れる声には気をつけようね(笑
精霊の伝承の中に、風の精霊に関するものがあるのか、少しでも手掛かりが掴めると良いですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
二人でとても仲良くしていた間の(笑 声が漏れていないか、ティシェとミルヴァは心配そうですね。
幸いにも、その辺りの話題が好きなリリネさんは、皆でのお泊まり会と、エアリアの対応に集中していたため、気付かれなかった模様です。
あの国には、少なくとも精霊の怒りを買った伝承は残っていましたが、それ以上のものが出てくるのか、注目ですね。
そして、先日のコメントへの返信も、ありがとうございました!
『星の語り部』の初代バージョン修正版、聴かせていただきました。後半の「歪められた伝説~」の全貌も知ることができまして、嬉しいです!
完成を楽しみにしつつ、今の形もたくさん聴かせていただきますね。
第44話 過去の推測への応援コメント
一つ終わればまた一つ。
なかなか問題は尽きませんね。
お互い領土を主張しあい、片方は負けて逃げた。
その時に、ティシェのご先祖様と、何かがあったと考えるのが妥当な感じですね。
それにしても、花の髪飾り、便利で良いですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
エアリアさん、ようやく大人しくなってくれたところに、今度はその過去をめぐる問題が出てきましたね。
ティシェとミルヴァの故国には、精霊に関する伝承が元々残っていましたので、あの国はおそらく、過去にもやらかしていることでしょう・・・
ティシェのご先祖様と何があったのか、今後のお話を楽しみにお待ちいただければ幸いです。
花の髪飾りは、本当に便利アイテムになりましたね。41話の時点で、ベルシア・フィナ・フリナの三人同時会話ができるようになっていますが、
同じ髪飾りをつけて、そもそもの術式も組んでいるリリネであれば(繋がっているルビィも含む)、念話のパスを繋げることも可能です。
ある意味、悪用も可能な使い方ですが、友達と呼ぶようになったベルシア達に、リリネがそのようなやり方をすることは、無いでしょう。
第43話 風の働きへの応援コメント
風の精霊・・・ちょろ過ぎ(笑
お風呂でのぼせる精霊とか(笑笑
なかなか面白い精霊さんですね。
ティシェとは何やら縁がありそうですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
エアリアさん、だいぶちょろい子でした。(笑 暴走から解放されたばかりで、子供に戻ったような状態なのか、あるいは元から純粋な子なので、力に呑まれてしまったのか・・・
お風呂場は熱い空気に満ちていますので、風の精霊としては、影響を受けやすい模様です。暴走はしないよう、リリネさんも首飾り経由で気を遣った結果、何か溜まってしまったのかもしれませんね。
暴風の精霊として登場した時には、強敵だったはずなのに、どうしてこんなに面白い子になってしまったのか・・・(笑
ティシェの反応からして、本人とではなさそうですが、よく似た人にでも、会ったことはあるのかもしれませんね。
第42話 氷結の戦斧への応援コメント
エアリア、新たなお仲間が、とりあえず、仲良く出来そうで良かったです。
ここに火の魔法を乗せて、水蒸気爆発なんてできたら、とんでもない戦力になりそうです。
とんでもないペアを作り上げましたね、リリネさん。
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
エアリアさん、ベルシア&フリナに完敗しまして、大人しくなってくれました。
リリネの手により、ちょろいこともバレましたので、(笑 だんだんと仲良くなってゆくことでしょう。
リリネさん、前日の戦いを後衛で見ながら、色々と考えていたところに、各方面からの助けが入った結果、結構な戦力が生まれてしまいました。
素早い上に、隙あらば燃やされたり凍らされたりする組み合わせは、恐ろしいですね。
水蒸気爆発、リリネとベルシアの頭の中には、一応ありますが、今は発動した本人達が巻き込まれる危険もあるので、しばらくは保留となっています。
第41話 繋がりへの応援コメント
リリネにしっかり嫉妬するフィナとフリナ。
ついでにルビィ。
なかなか独占欲の強い子達のようで(笑
それにしても、まだ友達ではなかったんですね。
どちらかというと、仲間という意識の方が強かったのかな?
シルビア達が、上手く繋がれて良かったです。
その上、ルビィの姿も見えるようになって、輪が広がる感じがして、読んでいる方も嬉しくなりました。
さて、次はオイタをした精霊さんへの、お叱りの時間ですかね?
向こうとしては、勝手に侵入されたのでしょうが、暴走していたのは良くないですものね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
確かに、独占欲が強めな面々が揃いましたね。(笑
フィナについては、ベルシアに助けられた時に、人生が始まったも同然の感覚なので、とっくの昔に(恋愛的な感情が育つ前から)一生付いてゆく気持ちでしたし、精霊&妖精組は、もう少し本能的なところで、大切な存在を奪われそうになると怒ります。
ちなみに、フィナは『フリナも含めて一緒』ということは認めていて、自分が傍にいられればセーフ(※いくら親しい人の、照れ隠し込みの冗談でも、『横取り』はアウト)的な思考はありますので、まだ話は分かるほうかもしれません。(笑
ベルシア&フィナとリリネ(他のメンバーも概ね同様)は、『仲間』という意識はありましたが、『友達』という言葉は一度も使ったことがありませんでしたので、
自分が隠していたことを全て明かしたリリネは、腹を割って話し合ったり、辛い気持ちを吐き出せる、一歩進んだ関係を意識して、『友達』という表現を選びました。
(この辺りは、同じ世界の『実の知識』を持ち、その感覚を共有できそうな、ベルシアが目の前にいたことも影響しています。)
ベルシア達の輪が広がってゆくのを、お楽しみいただけまして本当に嬉しいです!
次回は、お叱りでもありますが、どちらかと言うと、分○ら○の方向になりそうです。(笑
風の精霊さんが暴れたことについては、フリナの説明もあり、野生動物の縄張り争い的な感覚で、皆の中では落ち着いていますので、彼女がこれからどうするのか・・・というところが焦点になりそうです。
第40話 妖精の花への応援コメント
ひとまず、花の髪飾りでフィナとフリナの体調は何とかなりそうですね、良かったです。
そして、ベルシアの方にも何やら方策があるらしい。
もう一つの花の髪飾りで、フィナ達とシンクロするとか?
どうなるのが、楽しみです。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
詩織&ルルが作った花の髪飾り、二人もあれから成長していますし、なかなか優秀な魔力の供給元になります。
そして、もう一つの方策は・・・知恵を授けているのがあの人達ですので、過去作を読んでくださっている方には、分かりやすいかもしれませんね。
どこかのお花屋さんと似た光景が、この世界でも繰り広げられることになるのか、(笑 次回を楽しみにお待ちいただければ幸いです。
編集済
章間話 贈り物 ―Side L&R―への応援コメント
新しい問題というのは、フィナとフリナの事ですか?
別人格ならともかく、別の魂が同じ身体に宿っている感じだから、無理が来ているのでしょうか?
心配ですね。
夢を通じて物の受け渡しとか、力の消費が凄そうですね。
そんな事までして、心配してくれているんですね。
こちらは嬉しい限りです。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
新しい心配事は、次回詳しく語られる予定ですが、フィナとフリナのことです。
前回の戦いでは、相手が強力な精霊ということで、少し無理をしていた模様・・・肉体はフィナのものということも、確かに影響していますね。
章頭話で、久し振りにリリネと『夢』で再会した大人りいねさんは、湖の対岸の状況を知って、皆に協力を求めていました。
異世界への物の受け渡し技術は、当初から本作の世界との関わりについて研究していた賢者Mさん(章頭話で枕元に立っているのも、もちろんこの方)が、精霊に関する知識は灯&ソフィアが、花の髪飾り(実質的に魔力タンク)は詩織&ルルが提供しています。
りいねさんにとって、自分の魂の一部を受け継いだリリネは、とても大切な存在ですし、多少の困難はあるとしても、ためらいはありませんでしたね。
そして、お人好しで可愛い妹分の頼みを断る人もなく、今回のお話となりました。
賢者Mさんによれば、異世界との交信に、受け渡す物を同調させるため、それなりに魔力は消費しますが、問題ない範囲だそうです。
(詩「いや、賢者さんは向こうの世界基準でも、魔力量が物凄いらしいので、一般枠魔法使いさんは、真似しちゃダメ絶対・・・!」
ル「一般枠って何よ・・・」)
第39話 精霊と妖精への応援コメント
ちょっと危なっかしい子もいましたが、しっかりした連携で討伐完了ですね。
最後の女の子が暴風の精霊の正体かな?
力をつけ過ぎて暴走した感じなのでしょうか?
イタズラっ子ぽい感じだけど、仲間になってくれると良いですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
ティシェとミルヴァは、戦闘経験自体が少ないですし、今回の相手とは相性も悪いので、仕方ないところもありましたね。
また、フリナさんも主力で活躍しましたが、受けに回った時の引き出しは少ないので、力押しで勝てない相手には、ベルシア姉様やリリネの助けが必要です。
それでも、事前に湖の精とも対話していたフィナ&フリナや、攻め時を見誤らなかったリリネさんのサポートから、精霊&妖精コンビも含めた連携が決まり、討伐することができましたね。
最後の少女精霊さんは、『暴風の精霊』の核のような存在ですね。
暴れていた時の記憶はありますが、力を付けてゆく中で、それに呑まれて暴走状態だったとも言えますので、少し性格に難ありですが、仲良くなれる可能性はありそうです。
第38話 天災への応援コメント
暴風の精霊からしてみれば、対岸の縄張り争いをしている間に入り込んできた侵入者、といった感じなのか、もともとここまで手を伸ばすつもりだったのが、先を越されてやっかんでいるのか。
どちらにしろ厄介な相手ですね。
そして、リいね達のことをしっかり想っていてくれているんですね、リリネ、嬉しいですね。
どちらに付くか次第でしょうが、湖の生まれたばかりの子達も、護ってあげたいですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
『暴風の精霊』は、少し離れたところで精霊らしき力が発動した(第2章でのフリナさんによる氷像の大量作成) のを感じて、湖の方角を感知していたところ、どうやらその精霊がそこに留まっているらしい・・・(氷室などで氷の力は継続使用)ということを察しました。
そして、本人(精)的には、過去にどこかの国が森の辺りで好き勝手していたのを、蹴散らしたこともあり、森全体が縄張りの認識だったので、途中で出てきた障害をついでに排除しつつ、圧をかけに来ました。
人間からすれば、だいぶ強引な印象ですが、フリナさんも言及している通り、その辺りの感覚を共有することはできない存在ですね。
リリネさんは、自分とルビィが分かたれた側の魂を持つ存在ということで、りいねさんとルリには複雑な気持ちも抱いていますが、これまでの『夢』の中での交流もあり、大切に思っているのも確かです。
湖の精達も、この状況はしっかりと見ていますので、どんな行動に出るのか、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
第37話 騒乱と決意への応援コメント
急展開に事が動き始めましたね。
対岸にいる何物か。
敵対するのか、『お隣さん』として共存するのか。
楽しみは尽きません。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
フリナさんの推測によれば、比較的穏やかな数日のうちにも、この時へと至る要因は積み重なっていた模様です。
対岸は大変な騒ぎのようですが、ベルシア達の所へとやって来るのは、対話が通じる相手なのか・・・次回を楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。
閑話 二人の秘め事 ―Side ?―への応援コメント
フリナさんに悪気はなかったんや……
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
まだ人間のあれこれには少し疎いフリナさん、善意で大変なことをしてしまいました。(笑
この後、ベルシア姉様がしっかりと注意してくれるかと思いますので、一つ学びを得ることでしょう。
閑話 初めての入浴への応援コメント
ヴィニアには、しばらく付き添いが必要かもしれませんね(笑
ミルヴァとティシェは、どこでもイチャイチャしていて、大変よろしいことで。
リリネとルビィは、知識はあっても初体験。
一応、気を付けないとですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
ヴィニアは、初体験のお風呂に衝撃を受けてしまいましたね。しばらくはリリネさんが、いつでも蔦で引きずり出せるようにしながら、(笑 様子を見ることでしょう。
ミルヴァとティシェは、つい先日気持ちを確かめ合ったばかりなので、しばらくはこんな調子ですね。二人とも初々しいのは、筆者の作品では珍しいほうかもしれません。
リリネとルビィも、本人達としては初体験になりますが、ヴィニアがどうなったかを見ていますので、(笑 注意はしつつ楽しんでくれるかと思います。
第36話 温かな時間への応援コメント
ぬくぬく〜♪
身体が温まって、気持ち良くなリますね。
気持良すぎて寝ないよう、注意して上げないと、初心者は危ないかもです。
それにしても、フィナの身体の中だから大丈夫かとも思いましたが、やはり温度が駄目でしたか。
それならフリナ用にもう一つ、温度の低いのをとも思いましたが、それだと逆に魔力切れを起こしてしまいそうですね。
湖にいるのは生まれたばかりの、精霊になりかけの子でしたか。
章題と何か関係しそうですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
入浴の初心者の方々は、確かにのぼせたりしないよう、注意が必要ですね。そんな皆さんの初入浴の模様は、次回の閑話でお楽しみくださいませ。(笑
フリナさんは、フィナの身体の中にいますので、肉体的には大丈夫なのですが、冷気とは相性が悪い環境なので、精神的に長居するのは難しそうです。
それでも、ベルシア姉様と一緒に入浴して、『温かい』という感覚も良いものだな・・・と、楽しんでくれた模様です。
フリナさん用のお風呂・・・別に浴槽を作れば、魔力切れしない程度に氷は出してくれそうですが、温度が水風呂くらいになりそうですので、ベルシア姉様と一緒に入りたい本人が、遠慮しそうですね。
そして、章題にも注目していただき、ありがとうございます! 湖の小さな水精さん達も、どこかで登場予定ですので、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
第35話 大物狩りへの応援コメント
全員で協力しての狩りや戦闘は、人に合わせないと行けないから、やっぱりヴィニアのようのな子は消化不良に感じるでしょうね。
それでもしっかり合わせられるのは、良い事ですね。
ちゃんと周りを見ている証拠ですもの。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
ヴィニアさん、本当は自分の矢を急所に撃ち込んで、仕留めたかったところでしたが、リリネやベルシアにちゃんと頼まれれば、基本的には聞いてくれますし、今回は自分一人では持って帰れない獲物ということもあり、サポートに専念してくれました。
もともと、相手から身を隠しながらの狙撃が得意ですし、こういう時はしっかりと周囲の状況を見て行動してくれるので、頼もしいですね。
編集済
第34話 氷室への応援コメント
リぃねちゃんとルリちゃんでしたか。
詩織にしては、しっかりしていそうで「?」となってもしかしてとは考えたのですが、それだと年齢が合わないなあ思っていました。
こちらで、一緒に成長していたのですね。
世界を跨いだお説教、しっかり効いているみたいですね(笑
ヴィニアも、お肉を長期保存出来ると聞いて、完成を待っていられなかったんですね。
こらからは、嬉々として、沢山、狩って来そうですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
リリネさん周りは、少し複雑な設定にしてしまったな・・・とは思いつつ、(苦笑
魂が分かたれた当時のりいねちゃんが誰かに憑依しても、戦うようなメンタルはありませんし、同時期の現代側りいねちゃんも、子供時代ではあまり有用なアドバイスはできませんので、
リリネさんは現地の子として一から成長し、りいねちゃんも現代側の先輩方にしっかりと相談もできる大人になってから、本編の時間軸に入ってもらいました。
あの空間に入ったのが詩織とルルであれば、最低一回は詩織の叫び声or泣き声と、ルルのデコピンが発生しているでしょうね。(笑
大人になったりいねさんは、優しさ故に、自分と繋がりのあるリリネを放っておくようなことはしませんし、お説教も伝わるまでしっかりとやりますので、(笑 リリネさんもだいぶ堪えた模様です。
ヴィニアは自由人かつ森が大好きなので、『置き場所が出来たので狩りに行こう』くらいのノリで行動してしまいます。
森に生きる者として、乱獲には配慮するとは思いますが、狩ってくる量は少し増えるでしょうね。
第29話 二人の過去への応援コメント
発展間違いなしですね、これからに期待!
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
ティシェさんの『地』の魔法も加わって、更なる発展が見込めますね。これからの拠点と皆の動向も、お楽しみいただけましたら幸いです。
章頭話 『夢』 ―Side L&R―への応援コメント
ん、んん?
まさか⋯詩織とルル、ではないですよね?
削れた魂を受け継いだフィナ。
それが禁断の実の正体でしょうか?
こちらの世界のものと思われる記憶から、可能性は捨て切れないですね⋯⋯。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
そして、過去作との繋がりも感じてくださり、ありがとうございます!!
詩織とルルではありませんでしたが、リリネさんが受け継いでいるのは、『妖精のお花屋さん』第3話の出来事で削れた、りいねちゃんの魂の一部です。(同様に、ルリの削れた魂をルビィが受け継ぎ、二人は本作の世界に生まれた時から繋がっていました。)
魂を受け継いで誕生した女の子は、本作の世界の一般的な人間と同じく、赤ん坊から成長してゆきましたので、
今回のお話でリリネさんと話しているのは、その分の時を重ね、大人になったりいねさんです。(なお、皆に助けられて成長したおかげか、お人好し認定を受けるようになりました。笑 )
『禁断の実』自体は、ベルシア達が生きる世界に自然発生したものですが、子供の頃のリリネがそれを食べたことで、りいねちゃんの魂の部分が目覚め、周期的に訪れる、世界間の距離が縮まるタイミングで(削れた魂が本作の世界に流れ着いたのも、その影響)、二人の魂が共鳴し、今回のような『夢』の中で出会うようになりました。※二人にそれぞれ繋がる、ルビィとルリも、それに引っ張られて来ています。
また、『リリネ』と『ルビィ』という名前も、『禁断の実』を食べたことと、魂の共鳴によって、元の存在に影響される形で、二人の自我として成立したものです。
(本作の第1話で、ベルシアさんの性格が変わってしまったのと、似たような現象ですね。)
本文では、この作品で初めて筆者と出会ってくださった方向けに、過去作の具体的な人名等は出さない形で書いていますが、
そっと仕込んでいた、あの世界との繋がりを感じてくださり、本当に嬉しいです!
折角ですので、最後に一つ種明かしですが、近況ノートに上げた『妖精のお花屋さん』完結記念SSでのルルの発言が、誰に気付かれるとも知れない予告兼ヒントになっていました。(笑
編集済
章末話 内緒話への応援コメント
やはり、妖精と精霊は、あまり仲が良くないのでしょうかね?
引っ掛かる所があっても、今は仲間なのだから、仲良くなってくれると嬉しいですね。
そしてリリネ、もう少し落ち着けば、心にも余裕が生まれるのでしょうが、無理だけはしないで欲しいですね。
ーーーーー
時間が無くて、☆だけ投げてしまいましたが、後日、内容も書きますので、お待ち下さい。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
精霊と妖精は、種族的にあまり仲は良くないですね。どこかの世界でもよく起きている、隣の国同士でライバル心を抱いてしまう・・・くらいの感覚です。
二人が協力し合えるような状況があれば、改善されてゆくとは思いますので、今後に期待というところですね。
リリネも、過去の事情も影響して、抱え込みがちなところはありますので、いつか胸の内が明かされる時を、お待ちいただければと思います。
そして、コメントレビューにつきましても、承知しました。
こちらはいつでも大歓迎ですので、(笑 お時間のある時にお書きくださいませ。いつも本当にありがとうございます!!
第33話 交易への応援コメント
リリネが失言王就任に向けて、まっしぐらですね(笑
ティシェ達のことをどこまで話すのか心配でしたが、あれなら大丈夫そうですね。
虐げられていた事に、違いはありませんし。
ベルシアを意識するフィナも、可愛いですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、そしてお星様までありがとうございます!!
失言王・・・(笑 確かに、今のリリネさんにふさわしい称号ですね。本人は悪気があるわけではないのですが、何かと暴走気味ですので、そろそろ思わぬところから、お叱りを受けるかもしれません。
ティシェとミルヴァについては、皆で相談しまして、当たり障りのない説明に落ち着きました。
マハベールの人達も、ベルシアやリリネが連れてきた人ということもあり、二人を深く気にすることは無いでしょう。
そして、フリナさんが善意でやらかしたおかげで、フィナもベルシアのことを、今まで以上に意識するようになってしまいましたね。
とはいえ、お互いにとって大切な存在ということは変わりませんので、彼女達のペースで進んでゆくことでしょう。
編集済
第32話 訣別(下)への応援コメント
やはり二人の祖国とのお別れでしたか。
しかし、温い、ヌルすぎるッ!
王様の半身を氷漬けにして、凍傷にするぐらいしてやれば良かったのに⋯⋯何て、そこまでしたら、逆に懸賞金掛けられて討伐対象にされてしまいますね(笑
とにかく、これで二人は正式にお仲間になりましたね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
ご想像の通り、ティシェとミルヴァの、祖国との訣別のお話でした。
現国王に直接攻撃していないという点では、確かに温めかもしれませんね。
皆が話し合った結論としては、ティシェとミルヴァが二度と国から干渉されないようにするのが第一ということで、相手が無理攻めでもしてきそうなやり方は避けています。
また、国王が命を落とすことで、ティシェを呼び戻して王位につけようとする動きが出ることも、懸念していますね。
なお、既に余計な戦いを仕掛けて、遠征軍全滅からの王城氷漬け、さらにまずい対応をして、玉座の部屋はもう使えない・・・といった事態を招く王が、この後無事でいられる保証はありませんが・・・(笑
国との別れも終えて、ティシェとミルヴァも晴れて正式加入となりました。帰って休息を取った後には、畑仕事が始まることでしょう。
第31話 訣別(上)への応援コメント
訣別⋯一見、不穏な題名ですが、ティシェとミルヴァが祖国とお別れをするとも考えられますね。
如何なるか、楽しみです。
悪夢にまで見る氷のお仕置き。
効き目抜群ですね(笑
フリナもちゃんと反省したようだし、良かったよかった。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
不穏な題名で申し訳ありません。後編に続く流れになることと、力のある言葉ですので、今回から使ってみました。
そこまで捻りは無い予定ですが、次回を楽しみにお待ちいただければ幸いです。
スイッチが入ると暴走気味なリリネさん、鋼鉄並みに硬いと言われる某氷菓が夢に出るほどの氷で、(笑 ひとまず頭は冷えたようです。
元はといえば、二人の背中を押したい気持ちからなので、また別の形でやらかさないか、心配なところもありますが・・・
フリナさんも、人間と接するにあたり、越えてはならない一線を、一つ学びました。なお、反省の気持ちは本当ですが、その行為に及んだ真の理由だけは、フィナ(と自分)のために伏せた上で謝っています。
第27話 そして、白へへの応援コメント
フリナさんのおかげで、安心感が半端ないですね!
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
フリナさんがいれば、対人の戦闘に関しては、ほぼ無敵状態ですね。
第30話 食事と決心への応援コメント
この『実の知識』って、情報が偏ってないですか?ww
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
『実の知識』には、まともなものもあるはずなのですが、保持者が変なところで引っ張り出してくることが多いので、怪しい知識の疑惑が出てきても、おかしくありませんね。(笑
閑話 二人の秘め事 ―Side ?―への応援コメント
早速のセクハラと思いきや、それ以上のまさかの覗き見とは⋯⋯。
でもフリナも、フィナの素直さには、勝てなさそうですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
リリネさんは、今回は本当にお風呂代わり(まだ未完成)のお湯を持ってきただけで、悪気は無かったそうです。
(「だって、あんまり時間が経ってないのに、いきなり始まってると思わないじゃないですか。本当にびっくりして、変なことを口走っちゃっただけで・・・冷たっ!!」)
フリナさんは、元が精霊ですので、人間の常識は時々スルーしてしまいますね。
フィナのことを思っての行動だったのも本当なので、質が悪いです。(笑
フィナは素直かつ、ベルシアのためなら命を投げ出せるくらいに想いは強いので、その面が出てくると、フリナも押されてしまうでしょうね。
第30話 食事と決心への応援コメント
セクハラ上司リリネ爆誕(笑
良いお話、良い雰囲気だったのに、
最後の最後で、リリネが全て持って行きましたね( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
途中良い雰囲気になりかけたところ、リリネさんが吹き飛ばしてしまい、申し訳ありません。
犯人は「大切な人のくだりから、お二人が百合の波動を放ち始めましたので、背中を押したかっただけなんです! ちょっぴりやり過ぎちゃっただけなんです!」と供述しております。(笑
なお、次に同じことをした場合は、ベルシアさんがフリナに頼んで、お口を半氷漬けの刑を検討中とか・・・
第29話 二人の過去への応援コメント
思わぬ拾い物ですね。
これで、拠点がより充実します。
精霊との二重人格。
そりゃ驚きますね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
ティシェさん、まさにリリネが求めていた人材でした。拠点の農業が大きく前進しそうですね。
そして、さっきお水をくれた優しい少女が、目の前で冷気を放つ、国が恐れた精霊様に・・・! ティシェは相当驚いたことでしょう。
第27話 そして、白へへの応援コメント
強力な味方が出来ましたね。
まさか、遠隔で王城を氷漬けにしてしまうなんて。
とても心強いけど、ベルシアの意見優先は、少し気になるでしょうか?
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
フリナさんが出てくれば、対人戦はほぼ無敵ですね。王城だけ・・・というように範囲を絞れば、全体を氷漬けにすることも可能です。(城下町も含めると、スタミナ切れの可能性あり)
そして、フリナさんは元が精霊ですので、絆を結んだ人間とそれ以外では、接し方にだいぶ差が出てきてしまいます。(本作ではルビィも似たようなもの・・・)
それでも、ミルヴァの頼みはちゃんと聞いてくれましたし、皆と過ごしていれば、その辺りも改善されてくるかもしれませんね。
第26話 結末への応援コメント
フィナの中で眠っていた氷の精霊さんでしたか。
それでルビィが認識できて、湖とも意思疎通出来たのですね。
ずっとフィナの中に居た存在なら、フィナを傷付ける事は無さそうですね。
フィナよりも積極的な甘えん坊の様ですが、愛しい娘が増えましたね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
フィナの中には氷の精霊が眠っていまして、禁断の実に水魔法を通して触れたり、ベルシアに応用的な使い方を教わることで、どんどんと覚醒してゆきました。
それに従って、妖精の姿もだんだんとはっきり見えるようになり、湖に宿るものも認識できてしまいましたね。
フリナさんは、いきなりベルシアを姉様呼びだったりと、フィナの中にいた影響はしっかりと受けていますので、少なくとも傷付けることは無いですね。
ただし、感情表現はストレートですので、確かにフィナよりも甘えん坊な妹が誕生したかもしれません。
章間話 願い ―Side F―への応援コメント
ここに来て、あの時の乾燥させた知恵の実が出て来るとは!?
声の主が、フィナを侵食しないといのですが。
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
第2話で作られてから、だいぶ間を置いての出番となりました、ドライフルーツ版・禁断の実でした。
ベルシアが食べてどうなったかは、フィナも目の前で見ていますので、この状況でようやくの決断となりましたね。その結果は果たして・・・
第24話 情報と作戦への応援コメント
夢の言葉が、響いてしまいそうな状況ですね。
あの後も、見続けている可能性もあって、暴走しないように、気を付けないとやばそうです。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
夢で聞いたのと同じ声、フィナの中にしっかり響いていますね・・・彼女がどんな決断を下すのか、見守っていただければ幸いです。
編集済
第22話 近付く気配への応援コメント
早速、動きあり。
まだ、敵対するとは限らないし、下手には動けませんね。
随分前、蝶々をイラストにしたくて、本物のアゲハ蝶をデッサンしたことがありますが、リアルに描くとやっぱり虫なんだなと思った事を思い出しました(笑
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
西のほうは早速動き出しました。状況的には、敵対する可能性もそれなりに高そうですが、まだ決定的な情報は無いため、動きにくいですね。
そして、本物のアゲハ蝶のデッサンですか! 細かく見れば複雑な構造をしていそうですし、すごいです・・・!
羽は綺麗ですが、他の部分に注目してみれば、蝶も確かに虫らしい体ですね。(笑
第21話 風に乗せてへの応援コメント
戦斧で脅されながらのあんみ⋯⋯
まるで監視されているどくぼ⋯⋯
いやあ、
なんとも抜け出し難い警備でしょう(笑
フィナも、しっかり甘えてお休み、良い子です。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
フィナが賛成と共に、ルビィとの話し合いまでしたことでしたので、ベルシアさんは目的を果たすため、手段を選ばなくなってしまいました。(笑
ルビィがいなければ、リリネは安眠することはできませんでしたね。
フィナも、例の夢など色々とありましたので、甘えたくなってしまったようです。こちらも穏やかな気持ちで休んでほしいですね。
第20話 蝶の報せへの応援コメント
働き過ぎは駄目ですよ、リリネさん。
何気に、リリネさん、追い込まれると暴走するタイプなのでしょうか?
お仕事は有能な人の所に集まるとは言うけれど、倒れては意味がありません。
しっかり休息を取って下さいね。
それにしても、脅威が二方向から。
気を引き締めないといけませんね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
リリネさん、皆の中では落ち着いているほうですが、疲れたり動揺したりすると、不安定になる時があります。
拠点を作ってからは、自分がいないと回らないことも多いため、知らず知らずのうちに、張り切りすぎてしまった面もありますね。
今回はルビィと、他ならぬフィナの間で話がまとまったので、ベルシアさんが強制的に休ませてくれそうです。(笑
まさかの二方向に不安要素を抱えることになりましたが、これからどうなるのか、見守っていただけましたら幸いです。
章頭話 誰かの声 ―Side F―への応援コメント
フィナさんのこれからが気になりますね!
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
何かがありそうなフィナさんですが、これからどのような道を歩んでゆくのか、見守っていただけましたら幸いです。
第18話 故郷への応援コメント
一個、毒入りでしたか。
リリネが居てくれて良かったです。
小さい頃から食べ続けていれば、耐性とか付いていそうですよね。
その結果、少しの刺激(笑
それぞれの背景が少し明らかになって、さあ、フィナを安心させる為に、拠点作りに励みましょう٩(๑˃ᴗ˂)و
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
一つが軽めの毒茸でしたね。リリネが調べていなければ、ヴィニアは普通に食べて少しお腹を壊していたことでしょう。(笑
ヴィニアと、つい先日まで脳筋だったベルシアも、刺激を和らげる程度の毒耐性は持っていそうですね。
拠点ができて皆が落ち着いてきましたので、ようやくの背景掘り下げ回でした。次話では、フィナも今まで以上に安らげる場所が、完成しているかもしれません。
第17話 湖の語りへの応援コメント
水産資源ですか。
毒を持っていたりと、危険は付き物ですよね。
そちら方面に詳しい人がいれば、良いのですが。
どちらにしろ、フィナの感覚からすれば、あまり入って欲しくはなさそうと言うことなのでしょうかね。
それは、何となくと言うもののようですが、もしかしたら湖に住む精霊さんが教えてくれた、とか?
水の力が強くなっていっているのなら、そんな事も有り得そうですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
リリネとルビィは、植物関連であれば見分けることができますが、水産資源は現時点で詳しい人がいないため、利用するのが難しい状況です。
リリネは、子供時代の茸の一件がトラウマになっていることもあり、安全が確認できるまでは皆を止めるでしょうね。
フィナは水の力がどんどん強くなっていますので、リリネやルビィが植物と仲良くなるのと同じような感覚で、長い時を静かに過ごしてきた湖、あるいはそこに宿るものの意思を感じてしまったのかもしれません。フィナの力が今後どうなるのか、見守っていただけましたら幸いです。
編集済
第11話 人の集う所への応援コメント
フィナさんの恥ずかしさがこちらにも伝わってきます、ファイト!
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
フィナの恥ずかしさ、伝わっているようで嬉しいです。彼女が頑張る場面も増えてくるかと思いますので、これからも応援していただけましたら幸いです。
第16話 小さな嫉妬への応援コメント
おや、ヤキモチ焼きなルビィさんでしたか(笑
慌てるリリネさんも、面白いですね。
夢については、酷くなるようなら、隠さず相談しましょうねフィナちゃん。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
ルビィさん、普段は大人しいほうなのですが、リリネが拠点作りで忙しくなっていたため、あまり二人の時間を過ごせず不満が溜まっていたところに、浮気発言(ルビィ視点)が飛び出した結果、我慢の限界を超えてしまいました。
リリネとルビィの絆は深いので、ルビィが怒るとリリネはかなり慌てますね。
落ち着いてから、お互いに謝った模様です。
フィナはまだ自分の症状について、よく分かっていないことと、ベルシアにはどうしても気を遣ってしまうところがありますので・・・相談できると良いですね。
章頭話 誰かの声 ―Side F―への応援コメント
おや、フィナの中に別の声が⋯。
戦えること知り、その方法もしって、
いつも護られてばかりで、深層の声が表出してきたのでしょうか?
ベルシアからすれば、何の問題もない!
でしょうが、やっぱりフィナからしてみれば、ね。
もしくは、禁断の実の水分を抜いた時、何らかの影響を受け可能性もありますね。
今年は、ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
フィナに不穏な声が聞こえてきてしまいましたね。
水分を抜くという形でも禁断の実に触れたことと、その後に水魔法もたくさん使っていたせいか、眠っていたものが目覚めつつあるのかもしれません。
ベルシアはどんなフィナでも愛してくれますが、フィナ自身は葛藤する場面もありそうですね。
今年はたくさんの応援やコメントを、本当にありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いします。
第15話 行く先を見据えてへの応援コメント
漸く、拠点造りですね。
畑仕事、リリネもフィナも、やはり其方の方が嬉しいでしょうね。
良い拠点が出来上がると良いですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
1章かけて、ようやく自分達の拠点作成が始まりました。タイトル詐欺にならないよう、気を付けたいと思います。(笑
リリネとフィナは、間違いなく畑仕事のほうが幸せですね。これからの拠点の動きも、お楽しみいただけましたら幸いです。
第14話 朝陽の下でへの応援コメント
寝起きのお姉ちゃんは、意識しないお姉ちゃんでしょうから、普通に呼べるようになるのも、あと少しかな?
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
寝起きの『お姉ちゃん』は確かに無意識ですので、内心ではもう呼び始めていますね。問題は、まだ顔が真っ赤になることですが・・・(笑
今後のお姉ちゃん呼びの行方につきましても、お楽しみいただければ幸いです。
第13話 血戦への応援コメント
実から得た知識が、どうしても戦いを忌避しようとしているのでしょうか。
そこに生じる隙に、フィナにさせたくない事をさせてしまった。
まだまだ時間が掛かりそうですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
ベルシアさんは禁断の実の影響で、知識と共に、平和な世界を知る人の感覚も得てしまっているため、
通常の戦闘では問題ない範囲ではありましたが、強敵相手では、人を殺め、返り血を浴びることへの無意識の拒否感が、大きな隙になってしまいましたね。
フィナも、ベルシアに応用的な水魔法の使い方を教えられてから、自分にそうしたことが出来ることは実感していましたが、
元から優しい性格であることもあり、いざ力を行使すると、ショックも大きかったようです。
これからの二人の成長も、見守っていただければ幸いです。
第12話 静かなる森の中への応援コメント
流石、リリネさん。
森の中は大得意ですね。
そして、考えただけでバレる火魔法の気配(笑
仲間に植物系がいる以上、出番の無い火魔法でした(。・ω・)ノ゙
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
森の中で植物魔法(妖精もお手伝い)は、敵対すると恐ろしいことになりますね。
そして、余計なところで火魔法を使おうとすると、考えるだけでバレるベルシアさん。
リリネさんによると、「気配に不審な赤いものが交じるんです・・・過去に何度か被害に遭っていますので、もう見逃しませんよ!」とのことでした。(笑
第11話 人の集う所への応援コメント
なかなか、お姉ちゃん呼び出来ないですねぇ。
でも水魔法の方は、水に対する理解が深まったから?ぐんぐん伸びて行っているようで、フィナちゃん、えらい!
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
ベルシアの気持ちは伝わりつつも、まだまだお姉ちゃん呼びは恥ずかしいフィナです。次に自分からそう呼ぶのは、いつのことになるでしょうか。
水魔法は、ベルシアから応用的な使い方を教えられ、使う頻度も上がったことで、眠っていた才能が開花しつつある状態ですね。
これからもフィナを応援していただけますと、嬉しいです。
第11話 人の集う所への応援コメント
>一撃喰らわせたいくらいの気持ち
もし、ちえの実を食べてなかったら、脊椎反射(野生のカン)で攻撃をしていたかも知れないw
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
実を食べていないベルシアさんですと、殴りかかっていた可能性は高いですね。(笑
ベルシアが殴りかかる→ヴィニアが避けて弓を構える→ベルシアがその射線を避けて斧に手をかける→植物魔法の準備完了したリリネが全力で止める。
という流れになりそうです。
第7話 鐘の音は響くへの応援コメント
体質などにより違いがある、お薬みたいです。
神秘の実でも、個人差があるのは、ちょっとだけ、ホッとしますね。
脳筋を変える為に食べたのに⋯⋯何処まで行っても脳筋思考は変わらないベルシアさんでした(笑
まあ、慣れてくれば、ね?
皆で安心して暮らせる場所、大切ですね。
盗賊の登場に、本格的に知能を使った戦闘が見られるのでしょうか。
考えるより、動いた方が早い、何て言わないですよね、ベルシアさん?
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
禁断の実の効果は、リリネさんが特殊事例すぎる(『話せる』のは、この世界の歴史をたどっても、きっと彼女くらい・・・)面もありますが、個人差があると同時に、知識を得るという共通点もありますね。
ベルシアさんは性格は変わりつつも、元の脳筋な面が無くなったわけではないので、常識人寄りなリリネさんと話すと、脳筋なところが浮き彫りになってしまいます。(笑
それでも、平和な世界の知識を持ち、協力し合える二人が揃ったことは、とても大きな出来事でした。
今回の盗賊戦は急な出来事だったので、知識を活かして準備する時間はありませんでしたが、少しくらいは今までと違うベルシアさんを見せてくれるかと思います。(笑
編集済
第6話 隠し事への応援コメント
妖精さんは、どこの世界でも、やっぱり人の目には見えない存在なんですね。
それを何となくでも感じ取れるフィナは凄いですね。
そして、ポーカーフェイス⋯なる程、文化的にポーカーが存在しなければ、ある筈の無い単語。
つまりリリネさんは、状況から考えれば、転生者というよりは、禁断の実を食べたことがある?
だから、ベルシアにそのお話しが出来た、て感じでしょうか。
しっかり者の筈が、やらかしまくっていますね(笑
作者からの返信
いつも応援とコメント、本当にありがとうございます!
次話で詳しく語られますが、リリネさんも禁断の実を食べています。(それ以外にもイレギュラーの塊のような人ですが・・・)
気を張っていれば、しっかりとした人ではあるのですが、ベルシアが同じ実を食べ、自分が知るものと同じような文化の知識を得たと察した結果、共感や喜びの気持ちが増して、色々と緩くなってしまいましたね。(笑
妖精はこの世界でも、ほとんどの人には見えません。フィナが(現時点では)少しだけ感じ取れる理由については、もうしばらく話が進んだ所で明かされる予定です。
筆者としては、まだ色々と伏線の仕込みを頑張るフェーズですね。(苦笑
第4話 旅の途中への応援コメント
まさかの移動手段に、少し笑いそうになりました(笑
まさか、街の近くや、人前ではやってないですよね?
性格は変わっても、戦闘力は変わっていないようで安心ですね。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
ベルシアさんの脳筋移動手段(笑、お楽しみいただけまして嬉しいです。
力ばかりの自分を変えたいと言いつつも、ベルシアさんは一族も隣人も皆脳筋の、脳筋の里(仮称)で生まれ育った方ですので、根底には、異世界基準でも常人離れした身体能力と、脳筋思考があります。
そのため、この移動手段はいつものことですが、フィナの安全を考えて、多くの人の目に晒さないくらいの配慮はありますね。(一応、外套であまり見えないようにもしています。)
そして、実を食べた後も戦闘力に変化はありませんが、精神面での影響については、彼女自身もまだ試しているような段階ですね。
第1話 目覚めの刻への応援コメント
恐ろしい知恵の実。
性格が、というより、記憶を持ったまま、新しい人格に生まれ変わっているような、そんな感じですね。
目の前で見ていなければ、フィナも素直に信じてくれたか。
新たな物語、ドキドキしながら、読ませてもらいます。
作者からの返信
いつも応援とコメント、ありがとうございます!
まだ動揺の残る、実を食べたばかりのベルシアが選んだ言葉は、『性格』でしたが、新しい人格という捉え方で、筆者の認識としては問題ありません。
元のベルシアはかなりの脳筋だったため、そんな恐ろしい代償の噂は知りつつも、恐れずに食べに行きました。
本人も動揺していますが、フィナの言葉で前向きになれましたね。
そんなフィナも、頼れる相手がベルシア様しかいない状況ですので、基本的には信じたいという気持ちも入ってきますが、目の前で見ていなければ、質問の数は増えていたかもしれません。
時にこうしたハードな場面や、明るめな場面も交えつつ、進めてゆきたいと思いますので、お楽しみいただける作品になれば幸いです。
章末話 賑やかな『夢』の中で ―Side L&R―への応援コメント
読了です。エアリアを始め、様々な精霊が会話して盛り上げる様はシェイクスピアの「夏の夜の夢」を思い出しました。精霊王オーベロンやその妻ティターニア、悪戯者のパックなどです。なので、エアリアの話を聞いているベルシアやフィナはシーシアス公爵とヒポリタか、或いはライサンダーとハーミアのように思えていました。(シーシアスもライサンダーも男性ですが、冒頭部分で禁断の実を食べるまでベルシアのことを男だと勘違いしておりました。)
孤兎葉野 あやさんらしい色々不思議で可愛い物語だったと思います( ´∀`)
作者からの返信
応援とコメント、ありがとうございます! 「夏の夜の夢」・・・! まさかの有名どころですね。
精霊や妖精の登場する作品を色々と書いているうちに、今作は精霊同士でも、だいぶ賑やかになってしまいました。(笑
もちろん、読む側としても、そうした存在が登場する作品は色々と触れておりますので、知らず知らずのうちに影響を受けていることも、あるかもしれませんね。
ベルシアは、禁断の実を食べる前は、だいぶ野性的なところはありまして、男性的な雰囲気に伝わっても、仕方ない部分もありそうですね。
不思議な面や可愛さを感じていただけまして、嬉しいです。最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!