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  • いつまでの森への応援コメント

    自分を慕ってくれる存在は、ヒトでなくても心の支えになりますよね。
    大切な存在の遺品を自殺に使うのが、最初に読んだ時は理解できませんでしたが、散歩に行くようにシロウくんに連れて行って欲しかったのだと思うと悲しいです。

    で。
    最近ようやく気づいたんですが、この「中年男」意外にお喋りですよね。
    私は心が汚れているので、死体じゃなければどうこうできるのかと邪推してしまいましたが、食事の話ですねきっと。
    個人の未練のお掃除や、生きてる人の相談業務も引き受けているとなると、めちゃくちゃ忙しそうです。
    私もいつか電話したいものです。嶋子さん希望です。笑

    作者からの返信

    月兎耳様、おはようございます。

    自殺の方法として首吊りを選びましたが、独りきりでは心細かったのだと思います。それで愛犬のリードを使って自殺を図りました。
    彼はこの話が初出のため、後期と比べてお喋りです。しっかりと性格が固まっていなかったと言いますか、自分で読み返してより軽薄な印象でした。
    時系列では『ケース:毛羽毛現』の後になるため、同じ事例を防ぐために活動しています。
    電話したら硝子が出て、必死に説得してくれると思います。

    編集済
  • いつまでの森への応援コメント

    『以津真天』
    悲しい妖怪ですね…

    作者からの返信

    またコメントを寄せてもらいありがとうございます。

    拙作の中では人間側の珍しい立ち位置なのですが、やはり人間とは感性が異なります。彼が人を理解できる日が来るのかは定かではありません。

  • いつまでの森への応援コメント

    死に切れるとは限りませんものね。こういう可能性もありますよね。こういう男性が来てくれなくて、いつまでも見つけて貰えないかもしれませんよね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    亡くなった直後でも数秒意識があるらしいといった話を聞くと、何となく怖くなります。誰にも訴えは届かないものですから。


  • 編集済

    いつまでの森への応援コメント

    悲しみを湛えた話でしたが、とても心に
    響きました。きっと、彼女の魂は安寧を
    得られたと思います。

    追記: 🎃自主企画ご参加有難う御座います!
       このところ、山の端で烏たちがよく
       活動しています。秋の訪れと共に
       この素晴らしい作品を…!
       感謝しています!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    そうであれば良いと思います。書き慣れていないせいか、台詞が多い作品は骨が折れるものですね。