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  • 怖かったです。
    コミックスであったなぁと思い出してしまいました。スパロウさんの文を読んでいる間怖くておもわず犬にひっついてしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    怖がっていただけたようで何より(?)です! でもきっと、怪異によく気付いてくれるお犬様がそばについていれば、きっと安心……のはず?

  • 明けましておめでとうございます。
     
     ヤマタノオロチ。一頃はまりましたね。色々読みました。蛇好きにになった原因です。酒呑童子のお父上とは存じませんでしたが、一説には彼も鬼と言われつつ神なんじゃないかって話もあるようで。彼の本拠地の描写が神の庭っぽいらしいです。
     オオゲツヒメとウケモチノカミ、スサノオと月読尊。神話の男神は結構乱暴者が揃っていますよね。
     それでは。今年も興味深いエッセイを楽しみにしています。
     お邪魔しました。

    作者からの返信

    明けましておめでとうございます。返信が遅くなってしまってすみません!

    神話周りは深堀すればするほどドツボにハマる面白さがありますからね……。意外なところで関連してくるので、神様の名前が出てくると私もちょっとワクワクします!

  • 博識で羨ましい。遠野物語は読んだけど忘れてます。火取り魔スパロウさんの文章だけであ、あれかぁって絵を思い出せました。不思議な妖怪ですよね。狐さんここでも悪戯キャラ。でも漁火姫、色々と考えます。残念ながらポケモンはピカチュウしか知らないです。

    作者からの返信

    ポケモンのくだりはちょっと不親切だなーと思ったので、簡単な解説を加えました!

    あの人のようで明らかに人でないと分かる見た目は忘れられないです。狐や狸が化かすという話は非常に多いので、いわゆる怪談のオチのような感覚で使われている部分もあるんじゃないかなーと思います。

    正体不明の怪物ってなるよりかはずっと、「あの化物の正体は動物の狐(あるいは狸)の仕業なんだ!」ってことにしとけば怖くなくなるしちょっと安心(なーんだ、狐かーで心では済ませられる)できますからね。

  • なんとも言えない奇妙さが日本妖怪の本質? とつい思ってしまいますね。

    作者からの返信

    実に的を射ていると思います!
    「おとろし」の回で少し触れた話の繰り返しになってしまうのですが、行動理念や正体のいずれかが分からない、という不気味さが妖怪の本質なのかもしれません。

    人が体験した奇妙な出来事を「妖怪のせい」にする(一応の理由付けをして心の中で納得させる)ことで解決してきた背景がありますから、この「否哉」もそのうちの一つ……なのかも?

  • 興味深いです。撃たれた女人は美人だったのに対して死んでいた山女は口が耳まで裂けていた。山姫だったら死なないかなぁと思うのだけれども、どうなんでしょうね。因みに最近まで尺八様だと勘違いしていました。乱視なので読み違えていたようです。

    作者からの返信

    鬼太郎の影響で「お化けは死なない」というイメージがかなり浸透していますが、その実は意外と普通に死んだり人間に討たれたりしているんですよね。

    「山姫」ならびに「山女」が死ぬのには理由があるのですが、こちらはまた改めて別の機会に……

  • 個人的にはイタチだと思っていました。犬っぽいのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。イタチ説もまたありそうです!
    岡山の伝承上で「犬のかたち」と語られていますが、その見た目は水木しげるが根付をもとに絵にするまでは無かったわけですから、様々な姿が考えられるのが面白いところだと思います。

    ちなみに、水木しげるの別の作品『悪魔くん』では、毛むくじゃらのモグラのような見た目をしています……(笑)