エルフリーデとジゼルへの応援コメント
好意と殺意が両立する複雑な感情……
「ジゼルのかわいいところを言っただけ」←
そういうとこだよ!エルフリーデ!
土竜を討つ槍への応援コメント
エアドポーラー、恐るべき強敵だったけどクロガネの知識と弱点看破、それを元に針の穴を通すような一撃を実行出来るエルフリーデのコンビネーションが揃えば攻略出来るというところがいい……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エアドボーラーは一見するとハチャメチャなスペックの怪物なのですが、それ相応の運用上のデメリットもありました。
これを看破してくるクロガネと、自由落下しながらの近接攻撃みたいな曲芸ができるエルフリーデ。
最強の二人ならば攻略できる…!
土竜の暴威への応援コメント
たとえ一時的でも味方をみすみす見捨てられない
明らかに厄介な敵のタゲ取りのために名乗り挑発口上
「そういうとこですよ隊長」と元部下一同の異口同音が聞こえてきそうだ
作者からの返信
感想ありがとうございます
エルフリーデ・イルーシャが何故、あらゆる意味で「英雄」として慕われているかというと、こういうヒロイックな行動を実現可能な未来にしてみせるからなのです。
助けられた人間は脳を焼かれます…!
疑惑と奇襲への応援コメント
空はさんざんバレットナイトで荒らし回ったから今度は地下からの襲撃か!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今までに出たことのないぶっ飛んだコンセプトの変なロボの登場です!
頭はドリル、全身にうろこ、地底を突き進む!!
変…!!
帝都環状線の襲撃への応援コメント
市街地戦特化型でドローン対策もある、手堅くて効果的な機体だ……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
バレットナイト〈シュティーア〉は実質的に、近接格闘戦と対ドローンに絞った〈アシュラベール〉の兄弟機みたいな機体です。
ジェット推進などの尖った機能がない代わりに、パワーも出力も従来以上で、〈アイゼンリッター〉型なら正面から殴り飛ばせます。
強い。
マックスという男への応援コメント
ありえないことが割とよくあるイベントでディアゴスティーニのように世界の危機がやってくるの嫌すぎる
エロ本のマックス、部隊に1人は欲しい逸材すぎる!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回の帝都で噂の怪奇事件は、そのまま物騒な陰謀に直結するのが嫌なタイプ…!
エロ本のマックスは気づかいも手腕も超一流の男です。
でもたぶん格好悪いところを女の子に見られがりな星の下に生まれてる。
帰還兵と死人帰りへの応援コメント
月刊世界の危機!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデたちが行くところ、巨悪と陰謀の影あり!
そんなこんなでドタバタ大騒ぎになるらしいです。
登場メカもちょっとひと味違う奴らかも。
疑惑と奇襲への応援コメント
怪奇!!螺旋頭機械人!!
目回りそうなメカですね...
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ドリルとか超振動うろことかは、流石に感覚にフィードバックされないので大丈夫…らしいです。
とはいえ、あらゆる意味で既存の兵器とは異質なギミックを駆使しなきゃいけないので、習熟したパイロットはかなり貴重になるはず。
帝都コルザレムにてへの応援コメント
2人きりでイチャイチャしてるなあ(この段階まで来ると読者にもクロガネがこの貴重な自由時間でエルフリーデを愛でてることがありありと分かってくる)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネは超スケジュール多忙マンですが、暇を見つけてはエルフリーデと話をしに来る男です。
そういうところが可愛いと思われているらしい(エルフリーデ・談)
プロローグ(10)への応援コメント
今までバレットナイトが倒される様子は繰り返し描写されてきたけど、主観人物がコフィンに融合した状態、つまり意識情報体で死ぬとこうなるのか……
やはりミリアム以前の部下にも心酔されていたエルフリーデ隊長!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
実は初めてですね!>主観視点でコフィンが破壊された人間の末路
1章の物質分解喰らったエルフリーデが近いですが、あれはかなり例外的なイベントだったこともありますし。
エルフリーデは絶対に生きて還れないような戦場を生き残らせてくれるし、自分たちの死に意味があると信じさせてくれるため、強く心酔されていました。
エピローグ(9)への応援コメント
混乱を極めた超巨大列車であり伏魔殿である世界蛇を舞台に繰り広げられた本章、お見事でした。
ゲオルギイはまあ残当な扱いですね!
オリヴィエ卿はとても楽しいキャラだったので今後も味方でいて欲しい!
ロイとクロガネの主従関係を確かめられて大満足
作者からの返信
感想ありがとうございます。
9章にお付き合いいただき、ありがとうございました!
エルフリーデたちの視点で事件に翻弄されつつ、決めるところはきっちり決める。
そんな感じのエピソードです。
ゲオルギイ卿は前科が本当に悪いやつなのでしょーがないのです。
オリヴィエ卿も今後、また出番があるかもしれません。
美味しい役どころかも。
クロガネとロイの関係は、ヒロインズとの恋愛とはまた違った温度感で密接なのでした…!
巫女姫ユシュナへの応援コメント
うわあ………ドブカス聖女……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ユシュナはめちゃくちゃヤバいやつでした。
ある意味で傲慢で残酷な不死者のイメージそのものなのですが、自己保身に長けており、その才能についてはトップクラスでした。
嘲笑う蛇の舌への応援コメント
ナイツベインちゃんが一気に天然中二病ドジっ娘妹キャラになってしまった。
今後再登場して姉妹最強論争に決着がつくことはあるのだろうか……
嘲笑う蛇の舌、最終的に自ら物理抵抗してくるタイプだったか!
斬り捨てられるのでスッキリするけども!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ナイツベインちゃんは経験値を得てひたむきにパワーアップするタイプなので、次に出てくるときはまた、常人には乗りこなせない変なロボットに乗ってやってくるかも!
〈嘲笑う蛇の舌〉は登場時点で九割詰んでたのを、なんとか生き延びるため時間稼ぎしてた感じです。
通じなかった…!
英雄なんて認めないへの応援コメント
毒蜘蛛と双頭竜、退けた敵の悪魔敵合体にやたら芝居がかったセリフと「妹」でもある過剰積載気味な章ボス!
それに対して今日初対面なのに見事過ぎる連携で攻略してくアシュラベールとブリッツリッター!
エルフリーデとオリヴィエとナイツベインのセリフの応酬もやたらと丁々発止にハマって気持ちいい。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
9章で登場したヴィランたちの合体怪獣みたいなボスキャラです!
ナイツベイン殿は属性もりもり!
エルフリーデとオリヴィエは、どちらも英雄の技量と器量がああるので息をぴったりにして白兵戦ができます。
それでも叫ぶためにへの応援コメント
まだ諦めてなかったのか帝国の闇の亡霊!
大仰な能書きで理不尽な破壊をもたらす奴をバッサリ斬るエルフリーデの宣言!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ナイツベインは毒蜘蛛ロボことクリンゲンシュピンネと、一度は敗れた双頭竜ドッペルドラッヘを合体させて挑んできました…!
これはすでに撃破したドッペルドラッヘの同型機に、接続コネクタを介して別のバレットナイトを繋いで無理矢理に動かしています。
ナイツベインの高い制御能力なしには動かせない異形のマシンです。
世界の破滅を願うものへの応援コメント
超巨大列車そのものを質量弾にしたらそりゃあ簡易的なコロニー落としみたいになるわけだ。
天然ボケで男2人のユーモアを上回るエルフリーデ!流石!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
大陸横断鉄道はそれ自体に数百万トンの質量があるので、高速走行させて横転脱輪事故を起こすだけで大惨事になるのです。
男どもも大概なボケなのですが、エルフリーデのド天然ぶりには敵わないのでした…!
編集済
その名は剣の悪魔への応援コメント
あっという間に12機のヴィントヴェスペが全滅!
そりゃあオリヴィエ卿も惚れ直しますわ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデの伝説は噂に聞いていても、実際に目にするまでは信じがたいものです。
なのでオリヴィエは惚れ直したらしいです(めちゃくちゃ強くて可憐な戦乙女!)
空を舞う悪鬼への応援コメント
エルフリーデとクロガネの夫婦漫才と
エルフリーデとオリヴィエの丁々発止のやりとり
最後の敵兵士の「アシュラベールだと!?」
セリフの流れが好きすぎる
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネはエルフリーデのことが好き、オリヴィエもエルフリーデのことが好き。
そういうわけでなんか和やかな会話になります。
敵部隊にとっては世界最強の機動兵器が、突然、降って湧いた感じなので災難です。
恋する乙女は最強だからへの応援コメント
相変わらず天然でエルフリーデにクリティカルを叩きだすのがお上手なクロガネ!1周年をちゃんと覚えてた!
こんなこともあろうかと運び込まれた愛機!
そりゃあ負けるはずあるまいて
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネはなんやかんやでボケボケですが、クソボケ野郎ではないので、こういう記念日はきっちりお祝いする男です。
アシュラベール無双の時間です!
独善とともにへの応援コメント
オリヴィエ卿、さわやかすぎる(割り切って虐殺をしたあとほがらかな会話が出来るレベル)
確かにエルフリーデと近しいパーソナリティなのか……
ロイの実家真実と世界蛇にハッキングしてきた何者か……うーん帝国もこの列車も行く先が闇!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
オリヴィエ卿はめちゃくちゃさわやかな男で腕っ節も強いので、味方にいるとすごく心強いタイプです。
自分と似た人種なのを察したので、エルフリーデ側からの警戒も下がりました。
ベガニシュ帝国はこんな感じで陰謀渦巻く素敵な国です。
悪魔が踊るときへの応援コメント
一瞬ガン=カタめいたことやってる!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
相手の攻撃角度を読むことで近接戦において最適化された動きが可能(例の動きをするエルフリーデ)
だいたいそんな感じ。
多頭竜の呪いへの応援コメント
ドッペルドラッヘといいこの毒蜘蛛といい、過去の強敵の改造やカリカチュアめいた敵が次々と!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデがこれらの敵と対峙してから一年ないし数ヶ月経過してるので、模倣例やアレンジ例も出てくるシーズンなのです!
ロボットもののお約束、新型機…!
西方の悪鬼への応援コメント
襲撃者の双頭の邪竜は帝国の歴史から甦る怨念だったか……
その怨念にすら畏れられる悪鬼!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデ殿は万年に一人の天才なので当然、歴史上の怨霊もバッサバッサと斬り捨てます。
悪鬼怖い。
双頭の邪竜への応援コメント
最強の騎士エルフリーデに主人からの愛と信頼のバフが乗った瞬間である
避難用のブリッツリッター(えっ俺今からこのバフ盛りもりの 「剣の悪魔」に乗られるの!?)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
実は1章以来の久々の活躍になるブリッツリッターくんの無双タイムの始まりです!
もう一人の英雄への応援コメント
ズルいよ、エルフリーデに軽薄に求婚してきた若貴族と思ってたらこんなん、オリヴィエのこと好きになっちゃうじゃないですか
男の貴族でちゃんと強いって新鮮なキャラだなあ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
オリヴィエ卿はクロガネとはまた種類が違うタイプのエルフリーデ大好きマンです。
実は腹黒いとかそういうこともなく、からっとした快男児でお送りします。
獅子と毒蛇への応援コメント
病的な愛し方をしてくるクロガネの知人(不死身)二人目
しかも今回は公的な権力も追加だ!
しかもエルフリーデをストレートに口説いてくるイケメン!
いったい、どうなっちゃうの〜!?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネは人生がめちゃくちゃ長い上に結構アクティブに世界中で活動してたので、あちこちに強火ファンガールがいます。
そしてヤンデレが不死者として残ります。
怖いですね…!!
神殿騎士への応援コメント
騎士甲冑(パワードスーツ)、バレットナイトの目立つ本作ではかなり大きくクローズアップされるのは初めてかな?
巨大列車都市でパワードスーツ甲冑の神殿騎士に護られる姫巫女……間違いなく属性過剰積載ですわ……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ファンタジー的な神殿の巫女ですが、舞台がベガニシュ帝国なのででっかい列車でパワードスーツに囲まれています!
珍道中を始めようへの応援コメント
列車の中で列車に乗る
確かに、デカすぎる列車だから内部の移動には何らかの乗り物が必要とは予想していたけど!
ホバークラフトとか電気自動車とかかと思うじゃないか!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
めちゃくちゃデカい列車なので中に普通サイズの列車が通ります。
これが帝国クオリティの乗り物…!!
望まれざる再会への応援コメント
ゲオルギイ再登場!
異世界レッドでの役どころから、このカタコト混じりの胡散臭い話し方がCV吉野裕行で再生される……
最後のは本音で言ってそうだ!
どいつもこいつも属性過剰積載だからね!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
イメージCVは任意の人でどうぞなんですよ…!
片言喋りの胡散臭いキャラはなんぼいてもいいですからね!
ゲオルギイにとってのエルフリーデは、自分の目論見をなぎ倒していった元敵ですが、そのぶっ飛んでる生き様には笑うしかないところがあります。
現実に妥協して小悪党やってる自分とのギャップに笑っています。
ファンガール対スパイガールへの応援コメント
?「ク〜ロクロクロ〜、情け無いバレットナイトで戦う英雄にスーパー専用機を仕立てるのは無上の快感ガネね〜」
エルフリーデショックの報を受けたメカニック目線の幻聴が聴こえてくる…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデとクロガネの相乗効果によるやりたい放題、世界中のメカニックが「そうはならんやろ!?」ってなってます。
特に帝国はアシュラベールのヤバい戦果の詳細を知ってるので混乱もすごいです。
大陸横断鉄道への応援コメント
よかった、エルフリーデとリザから見てもクレイジーだったんだ巨大鉄道
よくよく考えると10倍のデカさの車両だと車輪では支えられないか……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ベガニシュ帝国のある種のアイデンティティとも言える超巨大列車ですが、それゆえに他国では類例がないので「正気か…?」という反応になっていきます。
リニアレールなので摩擦は考えなくてもOKです!
ちょっと必要なエネルギー量がえらいことになってますけども!
プロローグ(3)への応援コメント
戦没者の慰霊とか傷痍軍人の生活ぶりとか出てくると戦記物として場面が引き締まります。
失われた者に手を合わせることは、ヒーローの骨子を支える大事な行為だなとやはり思いますね
作者からの返信
感想ありがとうございます。
3章はいろいろと、1章では深掘りされなかった視点からの物語になっております!
お楽しみください。
印象最悪ヘッドハンティングへの応援コメント
何処かの瞳に紋章有る皇子様みたいなキャラだな〜あの天才も赤い狂犬女パイロットが部下に居たが、CODE◯◯◯?が幾らかは影響してますかね?リアル、スーパーどちらでもロボは好きです、ソレに頭迄沈んで育った世代ですから。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
お察しの通り、追放された皇子が悪の帝国を相手に戦うアレの影響は強い作品ですね!
人型兵器バレットナイトのスケール感(4m大)など「ああいうの好き!」の精神です。
ロボバトルに関してもああいう感じだと思っていただければ幸いです!!
追憶:ある文明の終焉についてへの応援コメント
妊娠を必要としない文明だったとは…数話前の疑問が少し恥ずかしいですね
それほどの文明レベルなら融合時の問題も解決済みですな
失礼いたしました
作者からの返信
感想ありがとうございます。
先史文明とその原型になった超文明は、ほぼスペースオペラの領域の科学技術・文明規模を持っていました。
物質の情報化、半永久機関の実用化を成し遂げている電脳棺は、その一部という感じです。
作中でも触れていますが、クロガネたちの時代にはかなり技術的に退行・停滞していましたが、それでもなお偉大な遺産が数多く存在しています。
先史文明種への応援コメント
Xで見かけて好みのジャンルだったので読み始めてますが主人公と雇い主が好みで止まりません
話の本筋とは異なる疑問ですが、融合するという搭乗方法だと妊娠中はどうなるんでしょう?
前文明と言えるような技術だと母体、胎児両者の情報を保持できるのかな?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデとクロガネのバディ関係&ラブコメがこのお話の主軸ですので、そう言っていただけるととても嬉しいです!!
電脳棺との融合中の処理に関してですが、電脳棺のシステム側にセーフティが入っているので、母体と胎児の双方の情報を保持しておく形になります。
出力や情報処理に影響はありません。
汎用インターフェースとして電脳棺が実用化されたため、利用者が妊婦である場合も想定されています。
プロローグ(9)への応援コメント
大陸横断鉄道←まあ大帝国なら整備されてるか……
巨大な動く箱庭であり屋敷←!?
車両幅30メートル←!!!?
すげえ……そんなスケールの巨大鉄道が専用の移動手段であり移動する拠点……
「列車を降りろ」の意味合いがイコール貴族社会からの脱落
まーた我らがスパダリ伯爵は鮮烈過ぎる出会いをしてる……そらロイさんどこまでも忠実な執事になりますわ。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ベガニシュ帝国が「多頭竜の国」を名乗る理由…大陸横断鉄道による超巨大輸送網なのです!!
大きさとしては、全長・全幅ともに軍艦が連なって列車になってるような感じです。
クロガネはいつだって「運命の出会い」をやらかしてる男です。
エルフリーデ、救国卿、ロイ(他にもたぶんある)
ネバーモア、ネバーモアへの応援コメント
クロガネ、やっぱり不死者を長くやってれば御伽話や噂話には上がってきますよね。キングメイカー、魔術師マーリンめいた。
エルフリーデはリザの心を開きとりあえずのハッピーエンド。マローダーとアシュラベールの決戦は手に汗握りました!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ですね、エルフリーデたちの世界だのクロガネはちょうどアーサー王伝説のマーリンみたいな感じです。
歴史に名を残す偉大な王を育てた魔術師、道半ばで王の下を去った存在的な。
実はちょこちょこおとぎ話に痕跡が残ってます。
2章はエルフリーデとリザの出会いのお話でした!
この二人、ここから長い付き合いになります。
50m級と4m級の異種格闘戦みたいなロボバトルが書きたくて始めた章です!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
神は裁きへの応援コメント
リザは助かったものの、弟二人は助からなかった。救いはあるけれど苦みも深い結末でした。
最後に現れた神さま?の正体を知るためにももっと先まで読み進めたいと思いました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデの伸ばした手は、リザを救うことができましたが、手遅れの二人を救うことはできませんでした。
しかし確かに助けられた命が、いろいろと今後の展開にかかわってきます…!
お楽しみに!
ホープ・オブ・トゥモローへの応援コメント
ガウスガンはバレットナイトの必殺武器です、という描写を何度もした上でそれをジャブで撃ってくるマローダーの描写に背筋が凍りますが、ヒーローなんて居ない…という嘆きの後の「鳥だ!飛行機だ!」の定形文に否応なくアガりますな!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
身長50メートルの巨人サイズになると、頭部内蔵機銃すらバレットナイトのスナイパーライフル級の威力と口径になるのです!
そんなこんなで10倍以上の大きさの敵と、1対1でのボス戦開始です!
エルフリーデはヒーローなのですよ~
エピローグ(8)への応援コメント
さすがに50m級(トリプルコフィン×5だけだとしても……)の弟がいきなりは刺激が強すぎたのでマスコットっぽい端末は良い解決策ですね!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
流石に器の広い美少女ティアナと言えど、50メートルの超巨大ロボットは「デカすぎ!!!」ですからね。
たぶんマスコットとしての姿になれたあと、パスカルくんの真実を知って「デカすぎるよ!!」ってツッコミ入れてくれます。
編集済
それぞれの後片付けへの応援コメント
マハト氏の胃が安らかであらんことを……
「イヤなやつ!」な登場をしたけどこれだけ圧倒されてると憎めなくなっちゃう
作者からの返信
感想ありがとうございます。
普通に「嫌なヤツ!」ポジをやるつもりで本人も登場しましたが、彼の想像を超えてひどい展開になったのでそれどころではなくなりました(かわいそう!!)
編集済
サイコロの目を笑えへの応援コメント
ブラック・ジャック先生もびっくりの正確で鋭いメス(テロス合金製)の一振り
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ずっとヤバい動きしてピルグリム・ハートの攻撃を完封しつつ、最後には自由落下しながら精密な剣捌きを発揮する。
それがエルフリーデ・イルーシャ(レベリング済み)でした。
ヤバいつよい。
イエスタデイとリトルバードへの応援コメント
立派に育った教え子から引導を渡されるのはある意味救いなのかも。
透明ステルス機の腕をもぐのと同時に振動ナイフを胸に刺されるのはかなりギリギリだった……
確かにリザの言う通り、色仕掛け要員ではなく戦闘単位として育てたんですね。そこは平等だったのか、それとも思うところがあったのか
作者からの返信
感想ありがとうございます。
かつて自分がその才能を見出した弟子に完敗する、というのは、イエスタデイのような男にとっては一番報われた結末かもしれません。
アサシン特化の機体でここまで戦えるのが、彼の技量の高さでした。
リザをそういう色仕掛けスパイにせず、超一流の戦闘員にしたのはイエスタデイなりの正直さです。
彼はマッチョなタフガイが最強だと思ってますが、同時にめちゃくちゃ強い才能の塊を差別できない程度に嘘がつけなかったのです。
アカシャ臨界反応への応援コメント
あの神罰とみまごうばかりのアカシャ臨界反応を意図的に再現する……そのためにトリニティコフィン×5=15人もの魂を犠牲にするなんて
いやそれ以前の試作を含めればもっとか……
あの光景を見て「めちゃくちゃ強い爆弾になるやん!」となるガルデク連邦のダイナミック罰当たりさよ。
ピリグリム・ハート自身の矛盾した心理と不可逆的に怪物と化した心身、これは救われて欲しい……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ガルテグ連邦はある意味、ひたすらに起きた現象の有益さだけを追い求める、利益追求の怪物みたいなところがあります。
その行き着いた末路が、〈ピルグリム・ハート〉の正体という感じです。
彼の救いはエルフリーデに委ねられました(ここらへんでBGMと共に現れる英雄)
編集済
堕ちたる星への応援コメント
「昨日」の男、イエスタデイ。過日に夢見た理想、憧れの星は血と泥にまみれ、残ったのはろくでもない手練手管……
明日を生きると決めたリザとは対照をなす立ち位置に堕ちたわけですね。
そんな「昨日」を切り捨て見せろ、リザ!!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
イエスタデイとリザは、正しくコインの裏表のような関係でした。
望む未来のために、「過去」と決別するときが来ました…!!
あなたがくれた翼への応援コメント
技術によって不幸になった子供を前に、浪花節が全開になるクロガネとそれに安心を覚えるエルフリーデ。二人のことがヒーローコンビとして好きになっていくぜ!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネとエルフリーデ、こういうところの感性が似てるのでお互いの背中を預けられるバディなのです。
男女としても「好き」もありますが、それと別に信頼しきってるのです。
断罪者リザ・バシュレーへの応援コメント
50mのモンスターに溶けてる子供にも手を差し伸べようとするクロガネ。長生きで見え辛くなってるだけで生来熱血漢なのだろうと感じる。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネはめちゃくちゃ善良で熱血な男ですね、本来は。
数万年ぐらい血まみれの人類史を見せられてなお、人類の善と明日を信じてるぐらいには底抜けのお人好しでもあります。
キース・ロックウェルへの応援コメント
リザとエルフリーデの激突はクーデターの時で終わってて、ここからは自律稼働したサイココングとエルフリーデのマッチアップという感じであろうか
作者からの返信
感想ありがとうございます。
2章のボス戦はかなり楽しいことになります…!!
とあるスパイの歓喜への応援コメント
子飼いからガッツリ恨まれているGCI。リザ個人の怨嗟がどこまで状況を変えられるか、気になる。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
リザ・バシュレーはめちゃくちゃ優秀なので、裏切るタイミングについては最適解を叩き出しました。
復讐鬼としてはかなりやる方です。
三度目の願いへの応援コメント
2章のエピソード「ネバーモア、ネバーモア」を振り替えると「三度目の願い」は心に沁みますね……
一度目と二度目の出会いはリザが一人で抱えるしかなかった……この三度目の願いはエルフリーデ、クロガネ、そして良い感じの関係性がまさに紡がれているロイと一緒に叶えられる願いなのがかつてと違うところ。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ある意味、2章から始まったリザの物語の一つの答えみたいなところがありますね>3章~8章にかけての機甲猟兵エルフリーデ
リザはかつて一人で戦うしかなかった子ですが、今は大好きな人たちを一人にしないために戦うようになりました。
ブラック・ブレイクタイムへの応援コメント
つまり強敵には「おまえも妹にしてやろうか」が最強……!?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
このほかに「お前も妹の素晴らしさを感じろ(洗脳)」などがあります。
それがエルフリーデ流戦闘術。
リトルバードへの応援コメント
撤退が鮮やか過ぎる……
デカくてバカ力の機体とはまた違う厄介さに得体のしれないイエスタデイ教官……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
リザの師匠筋だけあって実力者で割り切りがいいので、勝てないと判断したらさっさと逃げるのがイエスタデイの厄介なところです。
本気エルフリーデはヤバいという認識はリザと同じ模様。
夜襲への応援コメント
エルフリーデ先生のありがたい講義によりフェイズシフトみたいな装甲があることが分かったブリッツリッターたち。人発電で強化される装甲、コワイ。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
電脳棺は人間の魂から無限のエネルギーを取り出せる永久機関なんですよ…!
このエネルギーで装甲も刀剣もめちゃくちゃ強くなってお得!
「えっ何それ怖…」案件ですが、便利に雑に使い倒されすぎてみんな感覚が麻痺してます。
貴族令嬢レディ・ノーラへの応援コメント
人のオシャレにプレッシャーを感じる剣の悪魔。
貴族同士が威嚇し合ってるという感想はおそらく正しいぞ剣の悪魔。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデさんの思考はなかなかに失礼ですが、わりと本質情報(静かに火花を散らしてそう!)に基づいているのが特徴です。
流石に口に出さない分別もある主人公!
フィルニカ王国へ!への応援コメント
シスコンの否定に対しロボットアニメみたいなセリフが飛ぶおもしれー女。
いつかロボットアニメになってくれよな。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデさんは妹が絡むと「ちょっと気持ち悪いテンションだな…」と塩対応されるタイプのシスコン。
ご機嫌なオープニングがほしいですね(強欲)
ヴィタフォード襲撃への応援コメント
ダイオウイカ型突撃移動砲台、なんて変態的なビックリドッキリメカなのか!
でもエルフリーデの前にはあっけなくやられてく運命……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回登場した〈アビス・ウォーロック〉はその最大火力に関しては本気で厄介な化け物でした。
こいつが主砲をぶっ放していた場合の被害は恐ろしいものがあります。
エルフリーデさんは最速で叩き落として無力化しました。
うわつよい。
都市を駆け巡る火への応援コメント
ハンドルを握ると気が大きくなる、の延長と考えると怪物症候群も誰しもが陥るうる身近な脅威と結びついてる感覚ですね……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
バレットナイトが採用してる融合操縦システムの負の側面ですね>精神的に気が大きくなりやすい
これは個人差がかなりあって、トリニティコフィンではない電脳棺でも、煽り運転する人みたいにめちゃくちゃ自我が肥大化しちゃう人もいます。
ブロークン・ブレックファーストへの応援コメント
どんな状況でも美味は美味として味わえる才能。
美食を味わったからこそこの土地を守らないと……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
どんなときでもご飯を美味しく食べられるのは、エルフリーデたちの得がたい才能一つかもしれません。
そしてそういう美味しいご飯を大事にするのが、クロガネの人生哲学なのです。
エルフリーデに降りかかるのは、やはり例によってハードなシチュエーションです――
怪物症候群への応援コメント
リザの傷を抉る議題……のはずが出席者の感性とどこでもホワイトボードでちょっと締まらない、これがクロガネ一派クオリティか……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本当ならリザがもっとナイーブになりそうな話題なのですが、ある意味、ヒロインズが変人奇人の類なのでこんな空気になりました。
ゆるい空気だけど方針は真面目、それが彼女たちです。
トリニティ・コフィンへの応援コメント
やっぱりトリニティコフィンだった!もうやだガルデリアンメソッド!
二年以上ということはもう自我や記憶すら希薄化しているのかな……
怪物兵器からもう戻れないとするなら「終わり」こそが唯一の救いなのか……正義の味方を名乗る上で剣を振るうしかないのか……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
トリニティ・コフィンといえばガルテグ連邦なのです。
ろくでもない発明品であり、必然的に犠牲者がいるという悲しい現実。
しかしエルフリーデもクロガネも、決して諦めはしないので安心なのです。
歩行する爆弾への応援コメント
イノーマスマローダー級の巨大ロボットということはまた電子棺のよろしくない応用かな……?
そしてそんな存在が亡命してきた……?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回の巨大ロボット兵器〈ピルグリム・ハート〉もまた、〈イノーマス・マローダー〉と同じく連邦の暗部じみた存在です。
終戦から一年も経ってない、政治が荒れてる時期ですので…すごく厄ネタです…!
矛盾する願いへの応援コメント
融合中でも表情を再現できるインターフェース
またしれっととんでもないテクノロジー使ってイチャイチャしてる……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
電脳棺《サイバーコフィン》は万年レベルで先を進んでる超技術の結晶なので、このぐらいの無茶をやれます。
そして二人は心置きなくイチャイチャする…!
メモリー・オブ・イエスタデイへの応援コメント
イエスタデイ教官も本名を喪った口だろうか……
コードネームリトルバードが今やこんなに立派になって……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
イエスタデイ教官はまあ、どっぷりこの業界の闇に浸かった側の人間です。
リザが自分の名前と人生を取り戻せたのは、望外の幸運かもしれません。
プロローグ(8)への応援コメント
最近ツッコミ役感の出ているリザですが、そういえばコイツも自称妹とかいうボケ役でしたねw
作者からの返信
感想ありがとうございます。
最近はツッコミ側ですが、そもそも妹を自称してマウントを取りに行くめちゃくちゃ変なやつなのです。
しれっと常識人側っぽい振る舞いをする面の皮の厚さ…!!
穏やかな冬を、あなたたちとへの応援コメント
この世界でもコークは世界一売れそう
ストーンロッジ……このタイミングで言及されるということは……?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
コーラは不滅です、たとえ異なる宇宙になろうとも不滅なのです…!
8章はエルフリーデとリザの過去/未来、イエスタデイとトゥモローの話になるかもです。
プロローグ(8)への応援コメント
プロローグ前半後半の温度差でびっくりしちゃった
深刻なツッコミ不足……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
・ものすごく不穏な嵐の海(前半)
・ボンクラたちによるボケ倒し大会(後半)
伯爵領はとても平和です。
こいつら全員が自分をツッコミだと思ってるんですよ…!!
若き皇帝の嘆息への応援コメント
今までもその有能さは窺えたものの、こうして登場すると博愛だからクロガネに協力してるわけでないタイプの有能さが分かる……敵には回したくない……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ベガニシュ皇帝ルートヴィヒは、間違いなく「改革派でクロガネの後ろ盾」なのですが、かといって無条件の味方でもないという中々に面倒くさい御仁です。
なんやかんや持ちつ持たれつの関係にして、利害関係で御せると思わせたクロガネの勝利ではあります。
いつか見た夢のようにへの応援コメント
凄すぎてちょっとボキャブラリーが行方不明なのですが……
ルクカカウ自身すら忘れていた夢が彼女のなした功罪の果てに巡り巡ってエルフリーデの形になって現れた。血塗れの理屈で否定しようとも目をそらせない輝きとなって……!
ルクカカウの葛藤/救いがバレットナイトの戦闘、天使の必殺/抗う悪鬼の拮抗にぴったり合ってますね‼️
作者からの返信
感想ありがとうございます。
2章~7章までの物語の総決算みたいなところがあります!>VSルクカカウの決着
救国卿はエルフリーデにとって、否応なしに人生に影響してきた存在ですが――同時にそれは、何者よりも強く救国卿と強く繋がっているということなのです。
エルフリーデが拒絶するのではなく、手を伸ばしたことが勝利の最大要因でした。
天使と悪鬼の決闘、お楽しみいただけたなら何よりです…!!
ヴガレムル演説への応援コメント
自分が新たな王だと宣言する演説を予想していたら自分たち一人一人が主役なんだよと手を引いてくる演説
これは惹かれる……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネが司祭様に言っていた「俺は王ではない」のくだり、その意味はこういうことでした>指導者の選任を人民に委ねる
これは帝国貴族としてはありえない言であり、それゆえに救国卿も度肝を抜かれました。
もちろんバナヴィアの人々にはめっちゃ刺さってます。
祈るようにもがいてへの応援コメント
バリア表面で起こした爆発で無理やり回避する……理屈はわかってもまともに運用するには度胸が求められ過ぎる……!
ルクカカウとその機体を「絶対」から引きずりおろすための戦い。
そんな激闘を前に交わす姉妹の会話がよすぎますね。
本当に出来た妹さんで……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
爆発の衝撃と反動を利用した緊急回避なので、エルフリーデレベルの機体制御ができないとそのまま墜落死する超危ない試作装備です。
理論上はできる、でもやれる人材は本当にいるの? 的な。
ここまで無茶をやって、ようやく対峙できるのがルクカカウとその乗機〈アルファマラーク〉なのです。
ティアナはちゃんはこのお話でも屈指の聖人メンタルを持った存在です。
器がでっかい…!
ゆえに悪鬼と名乗るものへの応援コメント
救国卿の血塗れの理屈で今のエルフリーデとアシュラベールは切り伏せられない……!
新たな剣だけでなくそれを振るう揺るぎない信念をも得たのだから❗
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデは今、めちゃくちゃ強くなってます…!
誰よりも何よりも、貫くべき信念を得た英雄は最強なのです。
〈アシュラベール〉もまた、彼女に応えるべくいろいろと強化されているのでお楽しみに…!!
編集済
救国卿ルシア・ドーンヘイルへの応援コメント
スケープゴートの英雄としてエルフリーデを葬ることしか考えられなくなってるんだなあルクカカウ……
血を流すことで理想を押し進めてきた以上、それ以外の道は取れないと凝り固まっている。
オーバーラップ文庫の書籍情報見ました!
紙の本として手に取るのが楽しみです!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
良くも悪くもルクカカウはそういう生き方をして道を切り開いてきたので、どうしても方法論が血なまぐさくなってしまいます。
間違いなく英雄の中の英雄なのですが、物騒でおっかない人です。
はい、オーバーラップノベルスから発売です。
本当にメカデザインもキャラデザインも最高の1冊になると思います、是非是非…!!
編集済
ヴガレムル事変への応援コメント
冒頭で小さな星に新たな歴史を一頁ぶん刻んでおいてからの緒戦の描写、痺れてしまう
クリスマス前に終わってる……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
12月なので当然クリスマスがあり、クロガネとエルフリーデにはクリスマスにいちゃつく義務があるので戦争も数日で終わらせる(論理の飛躍)
政治チートと武力チートが組んでの大活躍の始まりです…!
編集済
ハッピーエンドのお約束への応援コメント
けっこうリザとハイペリオンの相性が良い……!
ハイペリオンの手の回し方がリザの趣味を抑えてて良いですね
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ハイペリオン卿はなんやかんや周囲をよく見ていてフォローもしっかりするほうです。
いいやつかと言われると、わりと悪いやつなのですが、頼れる味方なのは間違いありません。
望む未来のためにへの応援コメント
エルフリーデがなすべきはアルファラマークの打破、それが最低ライン……
クロガネの信頼を受けての一言!頼もしい‼️
作者からの返信
感想ありがとうございます。
第三勢力であるバナヴィア独立派のリーダーであり、最高戦力でもある〈アルファマラーク〉対策こそ勝利条件なのでした!
救国卿は手強い大ボスですが、今のエルフリーデと〈アシュラベール〉L型ならば…!
ソード・ムラクモへの応援コメント
ソードムラクモ、浪漫を内蔵兵装備にぶちこんだら……カッコいい!(けど天才にしか運用出来ない!)を体現したカッコよさ!音声認証まで……
多分高速飛行しながら使うものじゃないと思うんですけど
作者からの返信
感想ありがとうございます。
〈ソード・ムラクモ〉は威力抜群、射程短い、反動強烈、使用回数制限あり…と間違いなく使いにくい武器です。
またの名を必殺技とも言います。
実際のボス戦でどう使うかは…お楽しみに!
慈悲深く、傲慢に、誇り高くへの応援コメント
すごく燃え上がる後期主役機乗り換えイベントだ!
アシュラベール「L」型……!そのアルファベットに込められた意味、
熱く叫ぶ高らかな名乗り、うーん完璧。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
やっぱり主役機の乗り換えイベントにはいろいろと意味を込めたいんですよ…!
主人公の決意と合わさるのがやりたかったのです…!
ありえざる物語への応援コメント
ここまで読了しました(うおーどんどんどん)
一万年を生きる不死者の人生経験すら凌駕するエルフリーデの妹愛…ヤルダバオートリアリティショック以上の異常光景に頭を抱えた。もう駄目か!?駄目かー。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
降臨する異次元の神リアリティショックを凌駕する多元宇宙妹空間。
エルフリーデ卿はいつもこんな感じ。
鬼神推参への応援コメント
ここに来てラセツベールの到着!
大破したアシュラベールを受け止めた救出劇は救国卿のネットワークにキャッチされてなかったか!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
6章ラストからまだ1週間ちょっとしか経っていない+あのときは電子戦ユニットを破壊されて、救国卿にも詳細がわかっていなかった――というわけで、〈ラセツベール〉のことは伏せ札になっていました。
ここから反撃開始です!!
鋼の乱破への応援コメント
忍者に加えてセヴリンまで!状況は最悪すぎる
作者からの返信
感想ありがとうございます。
泣きっ面に蜂というか、弱り目だからこそ今潰すしかないと思われてるのが現在のエルフリーデです。
すでにセヴランでもタイマンでは勝てないと思われてるがゆえの襲撃…!
サプライズへの応援コメント
嬉しくないサプライズ!ニンジャ!
おまえかよぉ!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ふざけた見た目と喋りのやつですが、かつてなく戦術はガチなやつです!>忍者
エルフリーデにとって厳しい戦いになることでしょう…!
鋼鉄の守護者への応援コメント
バカでかいレールガンとアウトリガーで輝き撃ちするための半自走砲な試作機……
真の英雄は乗る機体を選ばないというやつですね!
自分が考案した戦術で追い詰められる……どころがやすやすと食い破ってくるのにはしびれる
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回出てきた試作機〈アイゼンヴェヒター〉は、120ミリ対戦車レールガンを撃つために機体が設計され、それを支えるために大型実体シールドが考案された…というかなり特殊な機甲駆体となっております。
エルフリーデはバレットナイトを使った戦闘においては、本当に場所と機体を選ばない最強パイロットです。
冬の嵐(3)への応援コメント
英雄の出番まで場を十全に持たせる!
終止努めて冷静を保つ!ベア1隊長最高かな……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ベア1は地形レベルで勝ち目が薄い中で最善を尽くしました。
そしてヒーローの活躍の時間なのです!
冬の嵐(2)への応援コメント
ベア小隊、既に好きになってしまった
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ベア小隊はプロフェッショナルなのでエルフリーデを評価してますし、損切りに自分を加えることも辞さないのです。
冬の嵐(1)への応援コメント
「交流会」の前座の余興か、そんなもんでこの英雄をもてなそうなんて舐められたもんですな
作者からの返信
感想ありがとうございます。
誰がどう見ても仕掛けてきたのは「彼ら」だとわかるような状況ですが、一度、反撃の機会を得た英雄は手強いのです…!!
悪鬼胎動への応援コメント
アシュラベールの産みの親が桁違いの逸材もといマッドサイエンティストでないはずがなかった……!
「あの子」呼びするところが実に「らしい」ですね
さあ後継機はどんな怪物なのか……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
地の文で存在が示唆されてきた開発チームの中の人、初登場です!
この人が関心あるのは「〈アシュラベール〉でできること」のほうで、機体そのものではないので「さあ次のマシンを作ろう!」と前向きです。
モンスターマシンの予感…!
リザの現状整理への応援コメント
一番良い空気吸ってるロイニキ!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ロイ・ファルカは1章のころから「この二人のラブコメ最高ですね…」してるのでもう壁の染みになる技能も最強です。
プロローグ(7)への応援コメント
クロガネの無二の妹にして旧世界の破壊者、スオウ。再び言及されたということは……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
1章以来の登場になるブラコンヤンデレ妹スオウ・シノムラちゃん(故人)です。
7章はある意味で、1章以来となるクロガネとエルフリーデの物語になるかもしれません。
疑念/祝福への応援コメント
疑念や不安を持ちクロガネの正義や信念を絶対の価値観として盲信しないことを成長、良い変化として祝福する。
うーんクロガネ、そういうとこやぞ。
愛しながらも疑う、疑いながらも側にいる。
ルククカウとは確実に違う道をエルフリーデは選べる、ということが今までの戦いで得た成長ですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネの寄って立つものを疑うこと自体を祝福する――ある意味、彼がエルフリーデに一人の人間として向けてる愛情の性質を表すイベントなのでした。
依存でも崇拝でもない、対等な他者として傍にいて欲しいという願いなのかもしれません。
ですね。
二人がこれまでの10ヶ月あまりの冒険で積み重ね、深めてきた絆の証明という感じです>ルクカカウが歩けなかった別の道を選べる
疑念/祝福への応援コメント
エルフリーデとクロガネの関係にニヤニヤしつつ、より目立ってくる救国卿氏の負けヒロインっぷりよ...(言い方言い方)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
1章から6章までの冒険の数々で、確実に距離感が変わっている二人なのでした。
救国卿はIFエルフリーデであり、かつてはクロガネのヒロイン候補だったからこそ、今の敵対関係になってしまった成れの果てっぷりが目立つタイプです。
なんというかこう、救国卿の側が未練たらたらですからね…!
疑念/祝福への応援コメント
うーん、クロガネ氏、デレデレ!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネのデレは包容力に満ちたスパダリとして出力されます。
1章の頃は態度最悪イケメンやってたとは思えない男(これが愛…!)
群青の鬼神への応援コメント
1章の地上駆逐艦、2章で救ったリザとその姉妹(?)愛、これまで戦いで実働データを蓄積したOS、そしてクロガネの知識と愛、どれひとつかけてもなしえなかった奇跡が少女を帰還させた……良いですね……
悪鬼アシュラベールの量産型が悪鬼羅刹からラセツベールってネーミングも実に良い……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
これまでのエルフリーデの旅が、一つに結集してようやくたどり着ける生還END――みたいな感じでした。
〈ラセツベール〉は角が二本に増えた青鬼。
まさに悪鬼〈アシュラベール〉の同胞なのです。
そして悪鬼は空に散るへの応援コメント
欺瞞を警戒するエルフリーデに対して「いもうとはせいぎ」に侵食されかけてる救国卿に笑うしかない
「お互いにお互いを完璧に理解し合ったからこそ戦って殺すしかない」……!
この状況から一太刀入れられるエルフリーデが凄いんだけどやはり機体スペック差ダメージ差はくつがえせないか……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
救国卿はすでにやや洗脳されているんですよ…!!
ある意味で相互理解をしあっている最果てとして、お互いに相手への殺意を隠さない――よく似た二人なのです。
〈アシュラベール〉の側はやはりダメージの蓄積が響いていました。
現行技術で作れるモンスターマシンである〈アシュラベール〉と、過去世界のオーバーテクノロジーによるチートマシンの〈アルファマラーク〉の差とも言えますね。
ありえざる物語への応援コメント
もしかして:五十歩百歩
二人はよく似たイレギュラーなんだから、立場が変わればあり得たかもしれない……!
救国卿がクロガネを御使いとして崇める宗教を創ったように、エルフリーデが世界的宗教である「ティアナちゃん可愛い教(仮称)」の教祖様になっていた未来も……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
おおむね二人はよく似ているので、大切なものを守りたいエルフリーデと、一度それを奪われたルクカカウの差が、そのまま感情的なギャップに繋がってる感じですね。
エルフリーデが妹を崇める宗教を作る――かなりありえる未来なので…困ります…!
奈落への縦穴への応援コメント
もうこのモノローグだけでエロ本のマックスが好きになってる
アシュラベールに乗り込んだということはいよいよか……
戦闘してないアシュラベールの仕草って貴重だ
無邪気なライオン……