[番外篇]線状降水帯について私が知っていること(6)への応援コメント
おお。
資料を買われたんですね。
買うと緊張するの、わかります。
天気予報って、昔は軍事機密だったけど、今は公表されているから、ありがたみが無いのかもしれません。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
いや、もう。
ちゃんと勉強しようと思いまして。
そのへんは、また明日、ということなのですが。
テレビの天気予報って、ニュース番組で、最初の重要ニュースからニュースの重要度がだんだん下がっていって、いちばん最後に天気予報なので、あんまり身を入れて見ないですよね、という。
じゃあ、最初の重要ニュースをちゃんと見るかというと、そうでもない気もしますが。(汗)
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
[番外篇]線状降水帯について私が知っていること(5)への応援コメント
そういえば雨って、そういうちょっとした場所のちがいで降る振らない代物でした。
メッシュがどこまでいけば追いつけるのか。
追いつけたところで、人間側の対応がちゃんとできるのかという問題もあるしなぁ。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
人間側の対応がいちばんネックですよね。
「馬の背を分ける」は見たことがないですけど、幅3メートルくらいの道路で、片方は土砂降りなのに片方は降ってない、というのは経験したことがあります。
しばらく経つと両側とも土砂降りになりましたが。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
[番外篇]線状降水帯について私が知っていること(4)への応援コメント
バックビルディング恐るべし。
こんなもんがいたから……^^;
いやそれだけじゃないでしょうけど。
昔は無かったような……聞いたことがないだけかもしれませんが。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
理科的な法則が変わるわけがないので、バックビルディングの現象自体は昔からあったのでしょうけど、しくみが解明されたのが近年になってから、ということです。また、「一時間50ミリ以上の大雨」発生回数が、直近10年は1976~1985年の10年間の1.5倍に増えている(「一日300ミリ」だと2倍)ということで、大雨が降る傾向も強くなっているみたいですね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
[番外篇]線状降水帯について私が知っていること(3)への応援コメント
そういえば集中豪雨って言ってましたね。
新しい言葉の方がインパクトがあると思って、線状降水帯にしたのかなぁと感じたりします。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
2014年、広島の安佐北区・安佐南区で大きな被害を出した豪雨の報道で、「線状降水帯」と、それを引き起こす原因である「バックビルディング(現象)」ということばが使われて、注目を集め、それからよく使われるようになったようです。
いまではわりと理解してもらえることばになりましたが、そうすると、最初に書いたように「なぜ予測できなかったのか?」と言われてしまうので…難しいです。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
[番外篇]線状降水帯について私が知っていること(2)への応援コメント
海水温も温暖化しているんですか。
気候のみならず、生態系にも影響しているんでしょうね……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
いま気象庁の「海洋の健康診断表」(このページ名もなんか…ですが)を見ても日本のまわりは「海面水温が平年よりかなり高くなっています」ばっかりです。「海洋熱波」とかいうらしいですけど。温暖化現象の一つのようですね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第13話 再び情報の出しかたの難しさについてへの応援コメント
避難所のことも書いてくださってありがとうございます。理想と現実の板挟みでなかなか思うようにはいかないところですが、ちょっとずつでも改善していければいいなと思います。
いつも私がお話ししたことを覚えていてくださってすごく嬉しいです! 琵琶~!
あ、えいさんのところでたまたま拝見したんですが、虚無っていらっしゃる? 虚無ってるって何? なんで皆さん当たり前のように虚無を理解しているの? よくわかりませんが、虚無ってらしたらお返事不要です。どうかご自分のご都合優先でお願いします。
作者からの返信
枇杷わよー! 虚無わよー!
かの般若心経によると「是無等等呪能除一切苦真実不虚」ということですので、すべては無であり真実は虚ではないということなので、虚無ってもなんか真実なのだそうです。よくわかりませんけど!
虚無るはまえにえいさんが使ってらしたのでみんな慣れてしまったのでは?
昨日は、外食で昼飯に行ったら満員だったうえに、なんか改装したらしくて店の雰囲気が変わっていて、そこで食べるのを断念してからなんか気分が沈んで夜まで浮揚しませんでした(根本原因は雨だったような気もするのですが…。気象病?)。
で、今日は、気分的には復活したのですが、あんまり進まなかったのは変わらないような…。
能登の大震災とその後のニュースを見ていると、少なくとも避難所生活について改善しなければ、という問題意識は広がっていると感じます。
緊急安全確保(←すでに災害が起こっている)の出たときに家にいたら相当やばいということも浸透したら、と思いますけど。
ところで、ゴオルドさんっていま何か秘密の任務に従事中なんですよね?
虚無とは関係ないんですが、このエッセイの最後に出て来ますが(予約投稿してある)、某資格を取ることに決めてテキスト買ってきたんですけどなんかすごい難しいんですよ。
先に資格を取られたゴオルド様にはよろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
[番外篇]線状降水帯について私が知っていること(1)への応援コメント
線状降水帯の予測って、そういう風になっていたんですね。
たしかに知らなかったです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
昔から知られていた台風と違って、「線状降水帯」が豪雨の原因と言われるようになったのは21世紀になってからなので、やっぱりまだわかっていないことが多いし、接近前から巨大な雲の存在が見えている台風と違って、線状降水帯はいきなり発生するので、なかなか相手にしづらいところがあります。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
[附録]よい子は絶対まねしちゃダメな自作宣伝への応援コメント
義経、最初にうまくいったのは、ラッキーパンチだったのか^^;
やっぱり無謀だったんだなぁ。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
義経って東北の内陸育ちなのに、どうしてああいうふうに水のいくさをしたがるんでしょう?
しかも海上戦の得意な平家を相手に。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第16話 大瀧詠一の「颱風」への応援コメント
23号……。
でも、今そういう曲を出したら、非難されるかもしれませんね。
そういう時代になってしまいました^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
同じアルバムに入っている「はいからはくち」もダメって言われるかも知れませんね。
これに限らず、当時の曲の歌詞って、いまの世のなかではなかなか通用しないものがいろいろありますよね。
ありがとうございます。またよろしくお願いします。
第15話 北畠親房が遭遇した台風への応援コメント
双頭の蛇を、そんなに前から企図していたんでしょうか。
親房の執念は、その死後、武蔵野合戦で結実するわけですが……。
それは置いといて、この時、後村上帝が戻らなかったら……どうなっていたことやら^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
どうしてこの時点で自分で東国に行くというプランを立てたのかわからないのですが。もしかすると、吉野の貴族層が抗戦意欲を失いつつあったので、東国で盛り返して見せる、というつもりだったのかも。
もしかすると、南朝が後醍醐天皇一代で終わっていた可能性もありますね。
このあたり、またいろいろと考えてみたいところですが。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第14話 仮面ライダーと与謝蕪村への応援コメント
ダブルタイフーンとか、懐かしいですね。
蕪村にそんな句が。
まだ芭蕉の叙事詩的な雰囲気が残っていたのかも。
ミサイルを「ポチッとな」する清盛(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
熊野で京都での平治の乱勃発を知った平清盛、熊野から京都に向けて弾道ミサイルを「ポチッとな」…とか。
京都、壊滅します。(汗)
というか、平安時代から戦国まであれだけ戦乱があって、よく京都にあれだけ文化財が残ったな、と思います。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第13話 再び情報の出しかたの難しさについてへの応援コメント
難しい問題ですよね。
繰り返しになってしまうのは、同じ状態のままだから、というのもあるでしょうし。
さりとて言葉を変えるのも適当でないし^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
一度書いて削ったんですけど、昔、東京の中央線がいま以上によく止まっていたときに、「状況を乗客に伝えるときには、前とは表現を変えて」というマニュアルがあったという話をきいたことがあります。
でも、自分が中央線の電車に乗っていて、電車が止まったときに感じたのは、やっぱり「おんなじ情報じゃん」ということでした。
けっきょく、こういう情報って、出せる内容が限られているから、しようがないんですよね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第12話 なぜ東海で大雨が続いたのか?への応援コメント
モンスーン、習ったなぁ。
アレがこういう風に影響しているんですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
この話は、台風接近中のある日に気象解説で聞いた話で、あんまり「裏をとって」はいないのですが。
普通はインドシナ半島を越えてまで吹いては来ないのですが、上空の高気圧のせいで止まることができずに太平洋まで来てしまった、ということのようです。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第11話 わかりにくい「寒冷渦」への応援コメント
気象現象っていろいろあるんですね。
理科で習ったことがすべてだと思ってました。
これからは、こういうものもアナウンスされる天気予報になっていくんでしょうね。
面白かった手うs。
ではではノシ
作者からの返信
気象現象って、学問的に理解しようとするとけっこうたいへんだということが、このエッセイを書くために調べていてよくわかりました。
「文系」じゃなかなか追いつかないです。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第10話 なぜ台風は「迷走」したのか?への応援コメント
出かける予定があったので、ヤキモキしながら予報を見てましたが、迷走はそんな理由が……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
いや、もう、あの迷走のおかげで予定がたいへんでした。関西~関東のほうをさっさと通り抜けると思ってたのに。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第9話 「気化の潜熱」の恐怖!への応援コメント
ジョジョで昔、気化冷却法とか使ってディオが防御して、ジョナサンが苦労していたのを思い出します。
あれの逆かぁ……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
気化が戻って一方的に暑くなっていくとか、なかなか想像しにくいですけどね。そんな技です。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第8話 熱帯低気圧とポジティブ・フィードバックへの応援コメント
またネーミングが誤解を招きそうなものが。
ポジティブシンキングとか、そういうのがあるから……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
何ごともポジティブにとらえて突き抜けてしまえばいいんですよ。
暴走するかもしれないけど。
でも、信長の勢力拡張とか、ポジティブフィードバックじゃないかと思ったりするんですけど。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
[番外篇]連休三日空晴れ渡らないへの応援コメント
関東ですが、やっぱり涼しいと思います。
これで涼しいというのも、なんというか、ですが^^;
賢治はやはり偉大ですね。
辞世がそれだなんて……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
私は今日は関西なのですが、暑いのは暑いですが、たしかに昨日ほどの不快な暑さではなかったと思います。
昨日は昼間に外を歩いただけでぐたーっとしました。
賢治は1927年以来天候不順に悩まされ続けて、その最後の年によい天気とよい作柄に恵まれた、というのは、ほんとうによかったと思います。
辞世はじつはもう一首あって、こちらは、「賢治が一生を賭けたのは農民か法華経か」みたいな論争につながったりするのですけど。
ありがとうございます。またよろしくお願いします。
第7話 低気圧ではなぜ天気が悪くなるのか?への応援コメント
夜に降る雨って、そういうことなんですね。
勉強になります^^;
ではではノシ
作者からの返信
これ、いまになって根拠を調べてみても出て来ないんですけど…(汗)。
でも、たぶんそれでまちがいないと思います。
ありがとうございます。またよろしくお願いします。
第6話 イメージと正反対という話への応援コメント
なかなか難しいですね、名前とイメージの乖離は。
名前は名前で、現象にマッチしているから、ホント難しいと思います^^;
ではではノシ
作者からの返信
「上昇気流」とか、普通は飛行機やグライダーが上昇気流に乗ることをイメージして、いい意味に使うんですが、上昇気流があるということは低気圧ということなので、そのギャップは、もうほんとうに…という感じです。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第5話 温帯低気圧と前線への応援コメント
開花前線という言葉もあるから、なおさらですね。
しかも、同じ天気予報の番組で使われてるし……。
ではではノシ
作者からの返信
桜の開花前線とかは、ほんとうにその「線」が前へ(北へ)と進んで行くので、前線(フロント)がどんどん前へ進んでるな、ということが実感しやすいと思います。
暖気と寒気の前線はどっちに動くかわからないので、ややこしいですね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
第4話 天気予報の役割への応援コメント
用語の見直しが必要だと思います。
外国語でないとわからない人たちもいるし、数字で出した方がいいかも。
ではではノシ
作者からの返信
台風も強度1,2,3とかでやっていけばいいのかも知れないですけど、そうするとまた「強度1」だと安心、と思ってしまったりするから、けっこう難しいと思います。
ありがとうございます。
第3話 ラスボスでなくてもボスは怖いへの応援コメント
もうちょっと危険度数とかでわかるようにした方がいいかもしれませんね^^;
ではではノシ
作者からの返信
震度みたいに「危険度1、危険度2」とかにしてもいいけど、これも「危険度1」だとたいしたことない、とか思ってしまいがちで、難しいですね。
次回、ちょっとした提案みたいなのは書きますけど。
またよろしくお願いします。
第2話 台風をめぐる呼び名の問題への応援コメント
言葉というのは難しいものですね……。
津波も「波」という言葉のせいで誤解されてそう。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
TSUNAMIというとサザンオールスターズですが(歳がバレる)。
津波は「ツナミ」とカタカナ書きしたほうが「波」との関連が薄まっていいでしょうか?
またよろしくお願いします。
編集済
台風10号接近によせてへの応援コメント
私、九州民で絶賛台風に襲われているので、命を守るためにも、将来のための知識としてもこのエッセイに出会えて良かったです。ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
九州に南から上陸して西から東へ横断ということで、断片的にニュースで情報は入ってきていますが、だいじょうぶでしたか?
このあとも「吹き返し」の風・雨とかがしばらくあるかも知れないので、お気をつけください。
ほんと、エッセイを読んでくださいましてありがとうございました。
台風10号接近によせてへの応援コメント
台風について勉強になりました。右側ってそうなんですね。
正常性バイアスですが、こちらの地域は常に「なんとかなるやろ、ははは」って感じで、被害が出ても「なんとかならんやったね、ははは」って感じなので、それが良い方に働くときと、悪い方に働くときがあるように感じています。
災害時には、防災委員や消防団が、自力での避難が困難な方をおうちまでお迎えに行くんですが、当地域ではなんと「居留守」を使われてしまうのです。だって避難所って行きたくないですもんね。わかるわかる……。避難所を安全で快適なものにする必要性を感じます。
作者からの返信
ありがとうございます。
消防団等に属しているわけではないので直接は関わっていないのですが、避難所、ストレス高い、っていうのはよくわかります。最近は以前より改善されているようですが、十年ほど前に「百年前の避難所の写真」「いまの避難所の写真」と並べて見せてもらって「ぜんぜん変わってないやん!」とびっくりしたことがあります。
ハルーティなら、それでも無理やり避難所に連れて行きそうな感じです。アーシャが「避難所行きたくない」とか言っても。まじめなハルーティ!
またよろしくお願いします。
編集済
台風10号接近によせてへの応援コメント
いろいろと、身につまされるところです。
「自分は平気」と思ってしまうのは罠ですね。
気をつけないと。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
御作のエベールとかも「自分は平気」と思っていたんだろうなぁ。ジャコバンの幹部だし、読者の支持もあるし、と。ロベスピエールとかフーシェとかこわい人たちが狙っているというのに。
ではです。
台風10号接近によせてへの応援コメント
テレビのニュースでは教えてくれない情報をありがとうございます。あまりにも詳しくてビックリしました。
振り返れば、九州内陸部では大きな地震があったばかりです。そして、今度は台風の直撃、非常に心配になります。
作者からの返信
ありがとうございます。
台風の東側では「山地の南東側斜面」に雨が集中する可能性があるのですが、九州ではまさにそこが地震の揺れがいちばん大きかった場所ですね。あまり不安を煽ってもよくないですが、地震で地盤に異変が起こっている可能性もあるので、雨でさらに地盤の異変が進む可能性もあり、心配ですね。
ひそかな決意表明への応援コメント
えっ、まだつづきが。
……と思って見てみたら。
凄いことになってますね。
まさか創作したキャラからそんな風に言われるなんて……^^;
成功することを祈ってます。
私は理系はまるで駄目なんで、ホント祈るしかありません(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
「気が強い」とかいう設定を作るとそういうことに…。
実際には、ほかにも、職場での事情(だれかが気象観測のことがわかってないとよくないんだけど、現状ではだれもわからないというような事情)もあるのですが。
でも、四谷軒さまも、今作でも、完子や秀頼など登場人物の「声」にじゅうぶんに答えた創作をなさっていると思います。
ここまでお読みくださいましてありがとうございます。
またよろしくお願いします。