置き去りにされた人形への応援コメント
これはかなり怖い(-。-;
置き去りにされた神様への応援コメント
丁寧な描写で引き込まれます!
置き去りにされたものへの応援コメント
コメント失礼いたします。
能登地震はいまも爪痕を残してるのですね。前回の、黒く汚れた布団が山積みになっていて、それが血液だという話がやはり背筋が冷たくなりました。
今回の「神様の存在」、信じたりはしないけれど考えさせられますね。
置き去りにされたものへの応援コメント
能登地震は大変でしたね。実体験からの物語はすごくリアリティがあって、胸にしみました。
置き去りにされた赤子への応援コメント
読了しました。
非常に卓越した文章力をお持ちで読みいってしまいました。
感情を入れ込むより、兎に角事実を描写していく手法は読者の想像力を掻き立てるので、こういったホラーテイストの作品ではぴったりだと感じました。
話の流れで行くと、二話目の回収業者に人形を投げるシーンは印象に残っています。
あのシーンは好きです。
さて、気になった点を挙げるのであれば、少し物語の起伏と言いますか、インパクトが薄いと感じました。
まず僕の持論として、こういった現実ベースの小説が、多くの読者に読まれるケースはニパターンあると考えています。
一つ目に極端か、二つ目に感動か。
なので先ほどの人形を投げてよこすシーンは日常ではあまりみない光景なので、極端にあたります。
そういった読者の想像を超えるシーンが描かれると印象に残ったり、面白いと感じ易くなると思います。
一話目の導入から、二話目までは良いのですが、三話目の終わり方がスッと終わったなという印象でした。
これはもしかしたら僕と相性が悪かったのかもしれませんが、もう少し記憶に残る終わり方をすれば、更に良くなるのかもしれない。と個人的に思います。
どこかの文学賞に出してみてはいかがでしょうか。カクヨムで勝負するよりも、現実的に本を出せる実力はあると思います。
あとは起承転結をどう魅せるか。
これは三話の作品なのでまた勝手が違うかもしれません。
参考程度に、頭に入れて貰えると幸いです。
置き去りにされた赤子への応援コメント
読了しました。
無機質なまでの写実的な描写は、どれも淡々としていて。震災の独白を綴る本作に、よくマッチしていると思います。自分も北陸なので、やり場のない寂寥や、どうしようもないがとりあえず動かないと、といった人間の様は、まざまざと伝わり、共感できるものがありました。
一方、本作は視点からの陶酔や奮起、また嘆きといったものがありません。これ自体は問題ないと思います。行動や景色を並べることによって、読者に察しをさせることが出来ているので、寧ろ長所かと思います。だからこそ、会話の不統一。これがややネックに感じました。2ページ目に顕著なのですが、ジワジワと追い立てるようなシーンにおいて、会話はかなりのブレーキです。他のシーンでは、~~という。という形も見られました。現実を押し付ける必要があるシーンと、いったん読者に立ち止まってほしいシーン。それぞれでの使い分け。これがもっと慣れてくれば、更に没入感を味わうことの出来る作品になると思います。
※すいません。企画が公式レッドカードでつぶれました。流石に調子乗りました。反省してます
置き去りにされた赤子への応援コメント
読了です。
じわじわと怖さが伝わって来て今日の夢に出て来そうなので、助けてください。
置き去りにされた神様への応援コメント
興味深い導入。そして能登半島の実録に興味があります。
今後も期待しております。
※よろしければ拙作の方にもお立ち寄りくださいませ。
置き去りにされた神様への応援コメント
着物姿の少女と過ごした非日常が神秘的に描かれており、とても読み心地がよかったです。
置き去りにされたものへの応援コメント
りす吉さん、自主企画に参加してくれたこと、心から感謝してるで! こうして試し読みさせてもらったのも、りす吉さんが大事な作品をウチに預けてくれたおかげやと思ってる。
【激辛の講評】
ウチな、「置き去りにされた神様」をじっくり読んで考えたこと、ひとつひとつ丁寧に話していくわな。この作品には魅力もぎょうさんあるけど、同時にまだ磨けるところもいっぱい見つかったんよ。辛口で言うけど、全部りす吉さんの作品がもっと光るためやからな!✨
まず、この作品を読んで思ったんは、雰囲気づくりが抜群にうまいってこと! 神社の静けさやラムネ瓶の描写なんか、ウチもその場におるような気持ちになったわ。でもな、物語全体のテーマがちょっとぼやけてしもてる印象があるねん。「神様」って大きなテーマが設定されてるのに、その存在が最後まで深く描かれへんから、読者として「結局何が言いたかったんやろ?」って感じてまう。
◇プロット◇
ストーリーの展開自体は、ノスタルジックでええ感じやと思う。特に幼少期の陽介が少女と出会うシーンは、読んでて胸がギュッとなった。せやけど、その後の展開がちょっと弱いねん。少女との出会いが物語の中心やのに、その体験が主人公の人生にどう影響を与えたんかが曖昧やねん。例えば、少女との再会がなくても、その記憶が主人公に何を教えたんか、もっと深く描いてくれたら、読者も納得しやすいんちゃうかな。
◇キャラクター ◇
陽介と少女の関係性は、すごく良い雰囲気で描かれてると思うで。特に少女の「神秘的な存在感」はめちゃくちゃ魅力的やった。でもな、少女の正体とか背景がぼやけてるせいで、ただの「不思議な女の子」以上にはならんのよ。読者にもっと「彼女ってどんな存在なんやろ?」って興味を持たせるためにも、何かヒントをちりばめるのがええんちゃうかな。陽介についても、彼がその体験をどう自分の中で消化したんかが描かれてないから、キャラとしての深みが足りひん感じがするわ。
◇文体と描写◇
文章そのものはとても読みやすくて、情感たっぷりやったで。特に、夕暮れの神社や盆踊りの会場の描写は、映像が目の前に広がるようやった。でもな、ちょっと気になったのは、一部の描写が冗長になりすぎて、テンポが落ちてること。例えば、景色を描くのは大事やけど、物語が進むまでに時間がかかると、読者が飽きる可能性があるねん。描写をもう少し引き締めつつ、キャラクターやテーマにフォーカスする部分を増やしたら、全体のバランスが良くなると思うわ。
◇テーマの整合性◇
「神様」ってテーマはめちゃくちゃ魅力的やけど、それを生かしきれてへんのが残念やったな。神様の存在が物語の中でしっかり絡んでこーへんから、最後に残るのが「不思議な出来事」の印象だけなんよ。ウチとしては、神様が「何を象徴してるのか」とか、「主人公に何を教えたのか」をもっと明確に描いてほしかったわ。それができたら、この作品はもっと深みのある物語になると思うねん。
◇改善ポイントのまとめ◇
りす吉さん、この作品には大きなポテンシャルがあるよ! でも、以下のポイントを意識すると、もっとええ作品になると思う:
- プロットの流れを整理する:幼少期の出来事と現在のエピソードをもっとスムーズに繋げて、読者にテーマを伝えやすくする。
- キャラクターの深掘り:少女の正体や陽介の心の変化を丁寧に描いて、読者を感情的に引き込む。
- 描写を簡潔にする:情景描写は美しいけど、冗長になりすぎんようにバランスを取る。
- テーマの一貫性を強化する:神様の存在や役割を明確にして、物語全体を通して統一感を持たせる。
ウチ、講評ではちょっと厳しいことも言うてもうたけど、それは作品の魅力をもっと伸ばしてほしいって気持ちからやねん。読んでる間中、陽介と少女の出会いのシーンの美しさとか、夕暮れの神社のノスタルジックな空気感に心を動かされたのは事実やで。りす吉さんが描く「神秘」と「人間の感情」が交差する世界観には、ほんまに大きな可能性が詰まってると思うんよ。
ただ、ウチから見ると、まだ物語全体にもう少し深みを持たせられる余地があると思ったんよ。キャラクターたちがもっと鮮やかに読者の心に残るように、彼らの心の動きや成長を丁寧に描いてほしいし、テーマである「神様」の存在をもっと明確に絡めることで、物語全体の重みがさらに増すと思うんや。
せやけど、こんなことを言えるんも、りす吉さんがほんまに素敵な作品を作り上げてくれてるからこそやで。この作品がすでに持ってる魅力を、さらに磨いて、もっと多くの人に感動を届けられる物語になるって、ウチは信じてる。
これからも、りす吉さんの創作活動を心から応援してる! 一緒にがんばろな。ほんま、素敵な物語を見せてくれてありがとう!✨
ユキナ(激辛)🧂