第34話 道端 また会う日まで……への応援コメント
サイノメ 様、こんばんわ。
「存在性」って考え方がすごく面白かったです! 強い弱いだけじゃなく、本人にとってどれだけ大事かで“存在する力”まで変わるのかな、と考えてしまいました。ルシアたちの掛け合いは笑えるのに、ふと切なさが混じるのも好きです。「また会える」という言葉の余韻が妙に心に残りました。三人の関係、まだ何かありそうで気になりますね。
引き続き、混成編も読み進めたいと思います。
作者からの返信
またまたコメントありがとうございます🙏
「存在性」はいわゆる「SAN値」みたいな物を、
SFファンタジーぽくしたらどうなるかと考えたギミックです。
既存のTRPG(特に日本製)には「人間性」や「業(カルマ)」と言った、削りきってしまうと死亡していなくてもキャラクターがロストしてしまう代わりに代償として使用すると強力な力になる物が多くあります。
「存在性」もそんな感じで今後のキーになる予定です(とは言いつつ話が止まっていますが)。
ちなみにルシアたちは基本不死身に近いので、失敗してもやり直せる存在です。
ですので「また会える」とは言うのですが、実際には二度と同じシチュエーションには巡り会えないので、そこの寂しさを感じているのかもしれません。
第31話 道先 いつか交差する運命なんだよ!への応援コメント
ライバル登場ってこういうことですか!?🤣
まさかルシア本人じゃなくて「白面」が現れるとは予想外でした。しかもシリアスなのにスーツ姿やつんつるてん寝間着で笑わせてくる温度差が最高です。私は碧水のルシア推しなので、「俺の知ってるルシアはこんなことはしない!」の一言がすごく刺さりました。最後の乱入者も気になりすぎます。
それでは、また。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すでに先を読まれているのでお分かりかと思いますが、
白面もまたルシアなのですが、そこは本人にも色々あるというところですね。
ともあれ、シリアス一辺倒というのも味気ないので服装で変わったことをしてもらおうと思って書いていました!
第28話 作戦完了 フ死ノ騎士ヲ狩ルへの応援コメント
第三章まで読了しました。
ルールブックの隅にある説明が、牙をむいて現実へ飛び出す感じが怖くて面白かったです。知識が地図になるはずなのに、地図の方が道を生やすようで、頭の中のGMも卓をひっくり返しそうですね。絶望しても「死ぬ気はない」と踏ん張る姿に、人のしぶとさと頼もしさを感じました。
第四章も引き続き読み進めますね。」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この作品、TRPGとしては結構邪道な、『事前にシナリオを見て対策する』なんてことをしますが、マスターがアドリブで対応したらシナリオ見て対策なんて意味がないということを極限までやったらこうなるだろうなと言う感じで書いていました。
それに実は今回のミッションまだ終わってないですからね(四章と合わせて前後編となっているためですが)
ここからは少しだけTRPGから離れた展開となりますが、引き続きお楽しみ下さい。
第25話 作戦未完? ベールを脱ぐ光への応援コメント
今回は息を止める時間が長すぎて、読み終わったら思わず深呼吸していました。特に、ある記憶が一瞬よみがえって動きにつながる場面は、「経験って武器になるんだなあ」と勝手に胸が熱くなりました。もしあの一瞬でも迷いが長かったら…なんて想像するとゾクッとします。敵の圧倒的な存在感も最高で、「まだ何か隠してる?」と疑いながら、さらに読み進めたいと思います。
それでは、また。
第21話 作戦展開 索敵はいつも単独行への応援コメント
作品を読んでいて、ラファの優しさって慰めるだけじゃなく、相手に現実を見せる強さでもあるんだなあと感じました。霊たちを前にしても微笑みを崩さない姿が、とても印象的でした。あの霊たちは彼女に何を求めて集まっているのか、言葉にならない願いがまだあるのかな…と、つい想像が膨らみました。
それでは、また。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ラファの性格もですが、この辺りはこの辺獄の世界の宗教観みたいなものも入れており、地獄の一部にて普遍的なイメージの一神教はどう変質するか。
そして、変質した中でも慈愛が失われないならどのような形になるのか。
そのことを考え、さらにラファがプレイヤーキャラクターでもありますので、ではそのプレイヤーはどう考え、その判断がこの世界のラファに影響があるのかを考えた結果が、今回のシーンに繋がっています。(実際にはプレイヤーキャラクター=パーティーメンバーが確定してるわけではないのですが、執筆上の考え方として)
第19話 作戦会議 これってただのざつd……への応援コメント
交渉って剣を振るうより難しい戦いなのかもしれませんね。ルシアの言葉が相手の焦りや立場を少しずつほどいていく流れに引き込まれました。そして村長が奥さんへ向けた一瞬の視線が妙に心へ残ります。あの視線には、この村が抱えてきた時間まで滲んでいる気がして……。戦いの前なのに、人と人との駆け引きがこんなに面白いとは思いませんでした。
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます。
これは体験談ではありますが自分がTRPGのプレイヤーの時、既定路線であるはずのこのような交渉シーンで嬉々として話をしていると言われます。
こういう交渉でこそ、数値に出てこないキャラクターの側面がみられると思っているのは事実なのですが、よくGMが困った顔しています。
そう言うこともあり、キャラバクでは交渉シーンもそれなりに長くなる感じですね。(前準備のところも交渉と言えなくないと思って書いていました。)
第13話 初版散乱 面倒事は忘れた頃に襲いかかるへの応援コメント
久しぶりに、こちらの作品を読みにきました。
ルシアが自分の力を使ってまで主人公を助けた場面が、すごく印象に残りました。ただの案内役じゃなく、自分の意思で動く存在なんだと伝わってきて、一気に距離が縮まった気がします。疲れ切っても軽口を忘れない姿がルシアらしくて好きです。この二人の信頼がどう育っていくのか楽しみです( ^ω^ )
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルシアとはある種の一心同体となっていきますので、これからも様々なやり取りが展開していくことになります。
引き続きお楽しみいただければ幸いですm(_ _)m
第9話 現世帰還 これから始まる英雄冒険譚?への応援コメント
オイフェやラファの連携も熱く、皆で勝ち取った勝利という印象でした。そして最後の碧色の瞳……あの瞬間、ベッドから落ちた主人公と一緒に私も頭が真っ白になりました😱
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キャラバクの話はここから始まります。
TRPG要素強めですがお楽しみいただければ幸いです。
第7話 妖異変転 切り札は最初に切るものへの応援コメント
ルシアの頭脳と冷静さが、ただの戦闘を“選択の物語”に変えていて痺れました。イルバの判断、マハトの宣誓、ラファの覚悟――全員の役割が噛み合う瞬間が本当に美しい。ゲーム的知識と感情のリアルが交差して、「物語として動いてるRTA」を実感することができて面白かったでう。
第0話 英雄(ヒーロー)の中身はへの応援コメント
こんにちは!
何となく面白そうだなとこちらを読んだら
同じ名前ではないですか!(笑)
実は神代はペンネームではないので本当に嬉しいです。
こちらもゆっくり読ませていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>同じ名前ではないですか!(笑)
あ、本当だ(笑)
作中の神代君は以前あるTRPGで自分が作ったキャラクターから取った名前なんですが、名前だけ拝借して性格はまるで違うキャラクターになっています。
引き続きお楽しみいただければ幸いです!
第18話 作戦交渉 なんで交渉役が自分なんですかね?への応援コメント
こういう世界でも階級ってのが、スゴく重要なんですね。ルシアかなり頑張ったんだけどな
作者からの返信
コメントありがとうございます!
階級もある程度、社会が形成されていくまでには必要な当地手段なのかなと思います。(民主化ってより多くの人が権力や権利が持つことで成立するものなので)
ルシア(神代君)の場合、階級そのもの問題より、なんで交渉役を自分がやっているのかってツッコミのほうが先に来ていますが。
第17話 異世界再訪 こんな装備で大丈夫だ!への応援コメント
これだけの装備が必要なほど死騎士やその取り巻きは強敵ということか💦
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます!
今回は敵の数が読めないので、可能な限り武器を持っていこうってことですね。
昔のTRPGは公式シナリオでも敵が無限に湧いてくるとかありましたので(汗)
第16話 異界移動 道って勝手に流れる物じゃないと思うへの応援コメント
いよいよ死騎士狩りですね!
ルシアが実は色々サポートしてくれていて出来る女になっている!
いや、元々凄腕だから出来る人なのか♪
でも、楽しそうに話していて良いですね♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルシア自身、歴戦の転生者ですので、先輩としてアドバイスしたいって感じではあると思います。
第13話 初版散乱 面倒事は忘れた頃に襲いかかるへの応援コメント
色々気になる点があって楽しいです
第12話 再会錯乱 運命ってあるんですかね?への応援コメント
女神様でしたか!
そして、トラック気になりますね💦
デュラハンも、気になる!
第11話 帰路騒乱 こんな事、聞いてないんですけど!?への応援コメント
また新たな人物が?
ってか、三角飛びスゴいなぁ!
さすがルシア♪
第9話 現世帰還 これから始まる英雄冒険譚?への応援コメント
帰還して尚、何かがあるのですね!
枕元にいたのはもしかして?
第7話 妖異変転 切り札は最初に切るものへの応援コメント
グラシャ変身きたぁ💦
第6話 敵城侵入 緊張と感動の狭間でへの応援コメント
伯爵怖いっ!
みんな負けるなぁ💦
第5話 状況確認 異世界RTAはっじまるよ〜への応援コメント
ドキドキしますね〜!
第4話 神意干渉 今更な状況説明への応援コメント
リミットが短いRTA!
頑張れっ\(^o^)/
作者からの返信
コメントありがとうございます!
神代君の身体の中で眠っているはずのルシアが寝坊したらリミットが伸びそうな気もしますが、本人には分からないので慌てています
第3話 旅の仲間たち 思っていたのと違くない?への応援コメント
女の子の中に入ってしまったのですね💦
そして、女神からのストップと何やら色々ありそうですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒険の始まりには準備が必要なのです。
第2話 神界審問 もしかしたら人生の査定への応援コメント
いってらっしゃーいって感じですかね💦
第1話 その日のセッション後にへの応援コメント
なんと後ろから💦
第0話 英雄(ヒーロー)の中身はへの応援コメント
ドキがムネムネしちゃいます♪
第36話 不義理 いや、ただ知らなかっただけなんだよ!への応援コメント
今回、気になったのは白面です。普段は豪快で自由なのに、「もうちょっと碧水ルシアのことも気遣ってやりなよ」の一言だけ妙に優しくて、思わず見直しました。ふざけているようで一番まわりを見ている人なのかも。稀咲さんの不穏な様子も気になりますし、幸せな日常と次の異世界任務の落差が、これからどう繋がるのか続きが楽しみです。