信仰への応援コメント
もっちゃりを感じたかったのですが、もっちゃりについてはよく分かりませんでした。代わりに一つ一つの言葉の積み重ねからずっしりとした強い意志を感じました。とても心に響きました。
「表現すること」に何を求めているのか、主人公はちゃんとわかっていてそれをとても大事にしていますよね。大切にしたいことだから、自分の信じる形で表現したいし、それを誰かに伝えたいと思っている。でも、どんなに一生懸命に表現したつもりでも、なかなか思うように伝わらないことのほうが多かったりもするんですが、それでも大切なことは変わらず大切なままなんですよね。自分本位なコメントになってしまい本当に申し訳ないのですが、なんというか、それでいいんだよと励まされた気持ちになりました。
作者からの返信
もっちゃりについては書き言葉として語順や言語選択が整理されていない部分があって、簡単に言うと話し言葉的な部分を指してます。でも蜜柑一派を書くなら本当は話し言葉よりもっと整理されてない頭の中での思考みたいに書くべきなのかなと今は感じてます。ありありもっちゃりするくらい雑にすべきでした。
ゆげさんにはよく伝わる気がしたので☆頂いた時すごく嬉しかったです!
書いてからしばらく経って私ももうすっかり読者なので、自分本位に解釈して同じ気持ちです笑 子供の足跡に裏面を汚されることは正当な評価で幸せなことだと思います。そんな正当な評価に傷付き悩むのもいいこと。でも表現以外のものでなびく心(そういう人も創作者として大切にはすべきですが)には一喜一憂する必要はないなと読んでて感じました!笑
ゆげさんにお読み頂けて幸せです!嬉しいコメントまでありがとうございます!
信仰への応援コメント
まさに、現代では完全なオリジナルなどあり得ず何処か何かに影響されている、という不安を抱えながらの創作になります。
ですが、その不安を一切隠さず不安と懊悩をありのままに描ききったこの作品は紛れもないオリジナルなのではないかと思います。
私の書いているものは、まさにこんな現代への挑戦というか身投げに似た蛮勇とも思えます✨
他の書き手の皆さんと違って、私には文学的な知識も蓄積もありません。本当に誇張抜きで、凡そ小説と呼べるものは何一つ読んだことがないのです。ラノベを何作品か読んだことがあるくらいでw
そんな私が一端の書き手のような顔をして賞企画なんぞを立てているのですから、他の真っ当な作者さま達に対する冒涜なのかもしれません。
でも、それでも書くことは自分でありオリジナル足らんとする自我の端くれの表れでもあります。
蜜柑にこだわり続ける彼女は、もしかしたら私なのかもしれないという恐怖にも似たなにかを感じつつ、身体を使ってまで自分の側に引き込もうとした、どうしようもなくどこまでも俗な一面を持った主人公に、深い共感と共に同族嫌悪を禁じ得ませんでした✨
心の真相を素手で触るような描写が圧巻でした✨
作者からの返信
またお返事遅くなり申し訳ないです、、、通知多いタイミングで流れてしまってましたて、すいません、、、
過去の名作から学ぶことも時には必要ですが、それはスキルや創作の姿勢やキャリアの作り方だったり技術的なものに限定されると思います。そこは別に書いてればいずれわかります。
あの作家の魂を引き継いでみたいなとこはたぶんその作家自身も望んでないと思います。自己の輝きこそが信仰の対象に捧げるべきものだし、そして一般読者もそんな書き手を望んでいると思います。
天川さんが最近お悩みになっていること拝見していました。このコメントや天川さんの作品を読んで思うことは天川さんは正しいです。
悩むこともあるでしょうが天川さんは正解です。もし数字がどうとか悩むならカクヨムや世の中が間違ってます。なので間違った奴らの顔面目掛けて自分の作品をぶん投げ続けてください。やるべきは正しさに気付かせるだけです。
私も一緒に投げ続けます。
敗北への応援コメント
1回目、ここまで読んで芸術家としての敗北だと思いました。
自分の表現したいものに対しての試行錯誤。
主人公ほどではありませんが、自分の作活やまっさらな塗り絵の台紙と向き合っている時の自分が共感できるところもあるかと。
蜜柑に話かけるところが可愛かったです!
檸檬一派への応援コメント
これもシンクロでしょうか……
状況が今の私と村上春樹ですね!www
ノルウェイの森を読んで、今のところ完全同意ばかりで困っちまいますね。
だからといって、かぶれないくらいには私のソウルには蓄積があるようです。
作品に対する意識と努力は、彼のエッセイを読み、文体や何をどう書いているかというのを追うとやはり感じます。
さらりと書いているようで、やっぱりちゃんと書いているじゃないか!wwwとなり、モノマネで憂さを晴らしています。
それくらいハルキとハルキが好きな人を好きになりましたw
作者からの返信
みんなで村上春樹楽しそうですね。私は語れないほどの事情があり村上春樹を寝かしてるのでいつか読んだ日には仲間に入れてください!あと読み進めておすすめあったらいつか参考にするので教えてください。
信仰への応援コメント
近々、文房具店に有名な文学作品をデザインしたかわいいマステが置かれそうです。
もちろん「檸檬」もあります。
入荷用のカタログのそれを見ながら、蜜柑一派を思い出しました。
作者からの返信
檸檬一派だ!淀川で沐浴させなきや!
冗談は置いといてこれだけアーカイブ化された世の中ではどんな作品も何かのフォロワーになるというところが念頭にありました。自分の作品が結局は何かの影響を受けていると評価される。
大昔からの他人の積み重ねの中に自己が埋没してしまうんですよね。で回避方法を考えてたらお笑い草でちょうど攻殻機動隊と同じ結論でした。好奇心に従うことが個であり続ける方法なのかなというのが蜜柑一派で書きたかったことの1つです。
攻殻機動隊隊と同じこと言ってるだけなのでできる限り個を保とうと自分の心の振れるままに書きました。何を言うかではなく自分らしく言っているかが大切なのだということがテーマで、そういう姿勢を見せた話のつもりです。
読んでいただいてありがとうございます!
編集済
信仰への応援コメント
こんにちは。
一読しただけではこの話のすべてを吸収することは出来なかったので、何回か読み直すと思うのですが、カルトが信徒でない人と関係を持ったりする志向、もっと言うと、昼間から駅でチラシ配っているおばさんもこんな感情なのかなと思いました。
教団の為に無駄に時間を浪費せずに働けよとも思うのですが、おそらく彼女たちはご飯を食べるよりも自分の信じているものを誰かに共有できることこそが最上の幸せなんでしょうね。
そしてこの主人公は誰に言われるでもなく、個人的な真理に縋って生きているので、より純度が高いと。
そう考えると、僕たちがやっている創作も、自分がいいと思ったものを他人にいいと言ってもらうことでしか孤独を解消できない宗教的な儀式に見えてきますね。
型通りの人生を妥協して選んで緩やかに人生を全うするか、個人的な宗教を信奉して破滅的に生きるのか、その二つを分かつのは、ちょっとしたこだわりだったり快不快といった人間の純粋な感情だったりするのかもなと読んでいて思いました。
ちなみに僕は自分の宗教を認めつつも、何とか有用性だったり現実性だったりで周りとのすり合わせを行える中庸を目指しながら日々藻掻いております。笑
真ん中の道はいばらの道ではあるが決して中途半端ではないと信じて。
ps.最初読んだときにセックスいる? と思ったのですが、セックスは型通りの人生における神様ですね。
作者からの返信
私もまだこの話がなんなのかはよくわからないところがあります。
おそらく神様って元々は理由のないものだと思うんですよ。というより伝えるために言葉が必要なものは神様ではない気がします。体育のスポーツでスーパープレイをクラスメートがした時を思い出したらわかります。
そんな感じで理由なんてなくとにかく素晴らしい、神的感動を伝聞すると元々は素晴らしくても人間的な愚かさが勝ってしまうんじゃないですかね。
なのでずっと昔からの伝聞の知らない誰かの真理ではなく、私達の鼓動の真理をそれぞれに追求することが大切なのだと感じています。
とにかく真ん中でも、端的でも、別に昔の誰かの真理でもいいので、今の自分の心から湧き上がる情動を信じて生きること、また同時に他人の真理を尊重し合うことだと感じています。
私はすっかり社会の端を行こうとしてます。金無し暇無し、チャランポランです。もし万が一鷹さんが端の魅力に負けた時のためにお伝えすると案外幸せです。機会があればぜひ(?)
セックスいる?はよくぞ言ってくれました!誰にも言わなくて寂しかったです!
いらないから書いた気がします!でもセックスそのものが別に大切でも素晴らしいことでもなくて、セックスの時に近くにあるいろいろが大切なのだということをよく書けた気がして良かったかなと感じてます。素敵か悲惨か、セックスはその2択ばかりで飽き飽きしてたので。主人公の気付きもセックスそのものではない良さですね。
お読みいただいてこんなにしっかり嬉しくなるご感想頂けて幸せです!これからもぜひ仲良くしてください!よろしくお願いします!