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  • 我が唯一つの望みにへの応援コメント

     勝手な解釈ですけど、五感が失われていき
    最後に死が訪れるという印象を受けました。
     ユニコーンは天の使いだったのか、死神だったのか? こういう不思議な作品を作れるって、流石ですよね。
     少ない文字数なのに、崇期ワールドに惹き込まれてしまいました(笑)
     面白かったです!

    作者からの返信

    なかと様 こんばんは。

    元となったタペストリーですが、あの、五感を描いて、最後のタペストリーの「唯一つの望み」も、本当に何を表しているのでしょうねぇ。でも、謎が多いほど想像力が発揮できますので、おもしろいですよね。

    私はですね、よくわからなかったので、変にこうだと決めはせずに、ただ病気を抱えた男性の悲しい勝手な希望を描いてみました。
    コメントありがとうございました!

  • 我が唯一つの望みにへの応援コメント

    ユニコーンの角にかかって死んでしまった。なんてロマンチックで希有な男だろう。
    男はいつか伝説になって吟遊詩人に詩われるかも知れない。その詩を聴いて泣く乙女もいるだろう。……それにしても無責任な男。

    作者からの返信

    来冬さん こんにちは。

    たしかに、ロマンだけを取り上げれば、なんてきれいな死に方……と思うかもしれませんが。病気とはいえ、思い切ったことを……という感じですね。

    『貴婦人と一角獣』というタペストリーは、有名作家がいろいろ書いているみたいなんですけど、女性ではなく男性が主人公だったらどうなるだろうかと考えたところ、こういうふうになりました。実際、プロのお話も読んでみたいですが、あらすじを読んだだけで「…………」となりました。

    コメントありがとうございますm(_ _)m