最終話への応援コメント
確かに人は社会(集団)の中で、ほとんど無意識に仮面をつけて生きているよなぁ、それって演じていることと同義だと思い、そう思うと、真実子のセリフが妙に切実に自分にも迫ってくるような気がしました。そんなこと、大人はみんなやっている当たり前のことだろうと、反論したくなる気持ちが湧き上がってきたから……そういうことなのだろうと思います。欄干から真実子が消えて、それですぐにすべてがうまくいく、とはならず、でも最終話のラストシーンがとてもよかった。役者しかできない主人公が復活に向けて一歩踏み出したようで。おもしろかったです!
作者からの返信
@sakamonoさん
「セリフにしか聞こえない」ですね。
仮面については私個人の書くテーマとして最重要のものの一つなのですが、実はこの作品を書いているときには意識していなかったんです。それが、実は作品に反映されていたのだということが頂いたコメントで分かって、わお! となりました。
ラストシーンが「とてもよかった」と言って頂き嬉しいです。
「おもしろかった」もとても嬉しいです。
読んで頂きありがとうございます。
真花
最終話への応援コメント
先ずは企画へのご参加ありがとうございました。
とても素敵な「小説」でした。
現実と空想の狭間を行ったり来たりする書き方がとても面白かったです。
主人公の症状がある種の精神病を思わせ、セルフカウンセリングのような構成になっているのが非常に興味深いと感じました。
作者からの返信
花折さん
こちらこそ、企画に参加させて頂き、ありがとうございます。
「小説」と言って頂き嬉しいです。
「現実と空想」に一緒に行き来して頂きありがとうございます。
「セルフカウンセリング」主人公の変化を感じて頂けたなら幸いです。
読んで頂きありがとうございます。
真花