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  • 14. 玲子の初仕事への応援コメント

     どこかで炎上しているのを。。。いや、もしかしたら授業のためにオリビア先生がわざとボヤをおこして火消しをさせるとか。
     いかんですな。虚々実々に惑わされると色々考えてしまう。

     『め組』の玲子! 頑張れー

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    「もしかして、オリビアなら……」って考えちゃいますよね(笑)
    さて今回は何を題材に玲子に何を教え込むつもりなのでしょうか><

  • 14. 玲子の初仕事への応援コメント

    火消しでありますか(‥ )ン?かなり興味深いであります( ¨̮ )

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    火消しはとても難易度が高いクエストですからね。
    是非是非、玲子の手腕を見守って上げて下さい♪

  • ためになります

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます^^

    そう言って頂けると嬉しいです。
    もし興味のある情報がありましたら、是非自分の目で見て本当の事なのか調べて頂けたら幸いです♪


  • 編集済

    途中で挫折しかけたんですが、遅ればせながらようやく完読いたしました。
    「これは小説で物語なんですよ」ってコメントに返信されて、ちょっと拗ねていましたが、最後まで拝読し、その意味が分かった気がします。
    そして、
    ・尊敬はしても信者になるな
    ・自分で調べる
    ・人から与えられた情報も、自分で調べて得た情報も、絶対視はしない
    ですね。
    ちなみにオリビアさんは玲子のお母さんの知り合いで、胸を全摘してて、なぜか玲子の法的なおばさんであるっていう伏線はこれ以上回収されることはないのでしょうか?自分で調べろって、はい…

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    今はまだ伏線を張っている段階なので、回収はもう少し先になりますね!
    具体的に言うと、3章では玲子についての伏線が増え、4章以降で少しずつ回収される伏線が出て来る様な構成となっております。

    まだまだ物語は始まったばかりで伏線はまだ撒ききれていない状態ではありますが、『玲子の謎』と『オリビアの謎』を是非これからも楽しんで頂けたら幸いです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )

  • ドイツの「戦う民主主義」を思い出しました。
    とても興味深い解説でした。
    玲子さんとオリビアさんのツッコミに、ニヤリとなりました( ̄▽ ̄)
    また本編、頑張ってください!(^^

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    私自身、ドイツは民主主義の危うさを学ぶ良い題材だと思っています。
    そして私がそこから学び取った事は、安易に扇動されて思考力を失えば、民主主義とは権力者が振り回す力でしかなくなるという事でした><

    やっと特別企画も終わったので、本編も気合を入れて頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  • こうやって並べられると、まるで田中角栄が、どこかの国の差し金で失脚したかのように見えますね。

    謝った認識⇒誤った、でしょうか。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    私は読者の方々を『自分で調べて』『考えて』『自分なりの答えを出す』ように扇動する事を1つの目的としていますからね♪
    興味を持って調べようとするきっかけ作りには余念がありません(๑•̀ㅂ•́)و✧

    田中角栄のロッキード事件も、色々調べてみると面白い事がポロポロと出てきますね!

    誤字報告頂きありがとうございます!
    本当に助かります><

  • 7. 作られた常識への応援コメント

    最後のひっくり返し方うまいな〜

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます^^

    そう言って頂けると嬉しいです♪

  • 12. 二極化する世界への応援コメント

    オリビアの狙いは何でしようね?
    ついに叔母ではないことが明かされて、聡明な玲子の存在自体が何やら胡乱げ気がします。

    これって家の中でずっと続けられているお話ですよね?
    考え過ぎかも知れませんが、外に出られない理由とかもありそうですね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    ですです♪
    実は玲子が中学生らしくない聡明さも今後の伏線になっていたりします!

    3章以降も少しずつオリビアだけでなく玲子の謎についても出てきますので、是非今後も楽しんで頂けたら幸いです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )

  •  の、脳が攣った!

     経済って難しんですねぇ。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    実は経済って、『物』と『交換』という要素で考えると簡単だったりしますね!

    ・物の物々交換は交換割合が面倒
    ・物と物の間にお札を咬ませて、お札と物を交換するようにする
    ・物が増えて来るとお札の枚数を増やさないと足りなくなってくる
    ・お札を増やし過ぎるとお札の価値が下がる

    物を増やす方法は物流を拡大で、そうやって物が増えてきたらそれに合わせてお札の量も調整しないといけません。
    こうやって物の量に合わせて適切にお札の量を調整してやると、物の交換が潤滑に行われ好景気になっていきます。

    これを今の日本に置き換えると、国内に出回っているお札の量が……。


  • 編集済

    憲法改正について真剣に考えるいいきっかけになりました。七瀬サンお疲れ様でした。
    オリビアの「計画性の無い大人の末路」という言葉が何故か自分にも突き刺さりました(笑)

    憲法改正案を読む限り、戦争を想定するのであれば、理に適っているのでしょうね。素早い対応が可能になるのでしょうし。国民の「基本的人権」を削除するような政党なら移民すら戦争の駒にするために受け入れていると言われても驚きません。事実はわからないですが。

    しかし一国民としては戦争は絶対に反対ですね。「非核三原則」により、核兵器という現代最強の兵器を持てない日本は、その時点で、ひたすら「第九条」を掲げて中立の立場を貫いたほうが得策だと思います。アメリカの核の傘というのは、言葉による抑止力に過ぎないのでしょうし、それを戦術に入れるのは危険過ぎます。

    強い日本というのは、他の国々の意見に惑わされず「平和主義」の信念を最後まで貫き通すことだと考えます。それでも日本が戦争に巻き込まれるのであれば、国を守る為に戦う必要があると思いますが……。

    在日米軍基地の存在が問題ですが、ベトナム戦争を教訓に、どういう戦争との向き合い方をするのかを決めるべきでしょうね。

    岸田総理の退任、自民党総裁選が「憲法改正」を実現するための自民党による茶番劇にしか見えないのは、自民党に対する強い不信感の積み重ねですかね(笑)

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    私も正に鰯ン様と同意見です。
    理想論で言うと、九条も含め国と国民の為に憲法改正はするべきだと考えています。
    ですが、様々な事を加味すると、この憲法改正が国民の為の物とはどうしても思えないんですよね(・∀・; )

    今の日本政府の在り方や、これまでの歴史を加味して考えると、鰯ン様が言われるように今は中立の立場を貫く方が無難だと考えています。
    内政に問題も不信感も無ければ、国や国民を守る為に憲法改正や軍事力強化は賛成なんですけどね(笑)

  • 民主主義の問題点、国民が選んだ最多数の議員、政党の意見が尊重される事ですね。たとえそれが間違った方向のものであってもですね。少数意見は反映されにくいです。

    今回、憲法改正案に関して色々記事を見ました。確かに70年以上前からしたら、その時には想定していなかった部分も出てきているでしょう。勿論、安易に変更すべきではないと思いますが、現状に合うように改革すべき点はありますね。当然、しっかりとした議論の上でですが。

    将来、起こる可能性のある『南海トラフ地震』、万が一起きて大被害が広がった場合、どう対応していくのかとか。まぁ改正案がそのまま通ったら、確かに暴走の可能性は出てきますね。暴走を抑える何かが必要になるかと。

    どうでもいいと思っていた総裁選ですが、新しい総裁がどのように行動していくか、注目しようかと思います。

    そして3章のオリビアと玲子の行動にも注目したいです。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    民主主義の弱点とは、人は簡単に扇動されてしまう生き物だという事ですね( ̄^ ̄゜)
    民主主義が本当の意味で動き出すのは、投票権を持つ者一人一人が自分で調べて考えて、その上で自分だけの答えを持った時だと考えます。
    そういう意味では、民主主義って実は物凄い理想論でありロマンチズムなんですよね(笑)

    ちなみに榊琉那様が言われている
    『勿論、安易に変更すべきではないと思いますが、現状に合うように改革すべき点はありますね。当然、しっかりとした議論の上でですが』
    は私も同意見で、参政党が同じ様なことを言っていますね。
    参政党は改憲派でありながら、現在の草案には否定派であり、国民と一緒に憲法を作るべきだと論じてます。
    ちなみに私は理想論で言うと改憲派で、様々な情勢を加味した現実論だと少なくとも現状では護憲派だったりします。
    本当に国と国民の事を思う政治家ばかりであれば、こんなに警戒せずに任せられるのですが(๑′-﹏-๑)

    3章以降に関してですが……是非、玲子の行動に注目していて下さい(ぼそっ

  • そうそう、日本の憲法の特徴は(海外憲法より)文字数が少ないこと。
    しかも曖昧な意味の言葉が多く、解釈改憲されやすい。

    「緊急政令」はもちろん、12〜13条「公共の福祉」も問題。
    「曖昧な言葉であり、人権侵害に使われる恐れがある」という警告が、国連の規約人権委員会を通じて出されている。
    マジックワードに思考停止するのではなく、具体的に考えないと不味い。
    「コロナ中の休業要請は、公共の福祉のためならOK」という言説で、どれだけの経済が止ったのか・・・

    ナチスの「全権委任法」までは、選挙手続きはちゃんと機能していた。
    この時代は「ナチス党が勝つか、共産党が勝つか」という「マトモな選択肢がない時代」ともいえたけど。
    どちらにせよ、民衆が「独裁的な政府がいい」と望むなら、民主的な選挙でそれを実現できるという事。

    (小括)
    ・・ふう。最近は「今まで勉強してきた事」をフルに出していたから疲れたー。
    作者さんと思想的には合わないけど、歯ごたえのある作品で満足しています。
    引き続き、第三章も宜しくです。今度は「二人が、外の世界に飛び出して何かやる」みたいな展開が見たいです。
    ( ゚∀゚)o彡°マダダ、マダタタカエル

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    本作は今ある情報やイメージに固執する事なく、調べて考えて答えを出してもらいたいという内容ですので、その上で思想が合わない事は全く問題ありませんね♪
    本作内にある情報と自分の持つ情報が食い違った時、新たに調べる切っ掛けになって頂けたら幸いです(๑•̀ㅂ•́)و✧
    その結果行き着いた答えが違おうとも、それが情報を調べ直した結果であれば大成功です♪

    次から本編が始まりますので、是非今後ともよろしくお願い致します( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )

  • これまで知らなかったことが次々と……
    いろいろと考えさせられる内容ですね。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます^^

    実際問題、人は切っ掛けが無ければ調べませんし、今真実だと思っている知識が本当に真実なのかも疑いませんからね(汗
    そして私も、それでこれまで何度も失敗してきました><

    本作が『調べ』『考える』切っ掛けになれば幸いです!


  • 編集済

     議会制民主主義とは過半数を得た集団が与党となり、与党の中でも影響力のある集団が国政を牛耳る。多数決とは真面目な愚者が描いた幻想です。。。。
     どこかの偉そうな人が偉そうに言った言葉です。

     しかし、ここまでの話でオリビア先生は課題にマッチで火を付けただけで玲子と一緒に読者も悩ませる。ついコメントに書く。。。最初は感想だけを書くつもりだったのにいつの間にか偉そうに個人的な見解を書き滑らせてました。

     これもオリビア先生の誘導なのでしょうか? 気になります。。。。。

     次回の授業も楽しみに待っています。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    『多数決とは真面目な愚者が描いた幻想』とは正にといった感じの言葉ですね(・∀・; )
    民主主義、多数決、それは見かけ上は公平のように見えますが、そこに『扇動する者』が加われば、たちまち人は思考力を失ったゾンビになってしまいます。
    そして、その結果が日本の国会議員がほぼ世襲制になっている理由でもあると思っています。
    投票権を持つ者一人一人が『調べ』『考え』『答えを出す』力を持たない限り、民主主義とは扇動する者の独壇場となってしまいますね(汗

    >>最初は感想だけを書くつもりだったのにいつの間にか偉そうに個人的な見解を書き滑らせてました。
    これもオリビア先生の誘導なのでしょうか?

    実際に本作では、私の持つ情報を植え付ける事が目的ではないので、読者に自発的にその事について調べたり考えたりするように誘導はしていますね(汗
    その結果、自分の意見を知識と共に書くようになれば、本作としては大成功と言えますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    編集済
  • ナチスの政治はかなり有名であります('ω')大丈夫であります('ω')離れないであります('ω')

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    中々尖った作品ではありますが、今後とも宜しくお願い致します><


  • 編集済

     国防――単に国を守るというより、国土を含めた国民の生命と財産を守るための具体的な国民保護として議論されています。とても良いことだと個人的には思います。
     武力攻撃事態対処法が違憲かどうかは有事の際における公共の福祉のため合理的な範囲かどうかで難しいところです。
     ただ現行憲法下、安保三文書の中で従来、自衛隊が「盾」在日アメリカ軍が「矛」の防衛政策を一貫してきた日本が初めて『反撃の保有』について明記したことが重要だと思います。
     日米安保条約は在日米軍司令官と外務省職員との予算渉外であって、国防にあって現役自衛官はその枠には入れません。国際上、例えば日本領内で有事が発生した場合は、本来主動は日本であり、アメリカはサポートです。何かあったらアメリカは何とかしてくれるではなく、あくまでも日本が明確な意思を示した時、アメリカが初めて動くのです。だからゼレンスキー大統領はこれでもかと世界に訴えるのです。

     しかし現状の有事法制では政府による事態認定の発動は平時と有事と明確に分かれています。現実において国民保護はどっちでもないグレーな状態から始まります。完全有事では遅いのです。
     本気で国民保護を考えるなら憲法改正もひとつの方法ですが、まずは現行憲法の枠組みの中で、例えば米韓相互防衛条約のように有事の際は韓国軍の指揮下に在韓米国軍が入る等、現実に沿った国民保護のための特別法を充実させる方が先かなと個人的には思います。

     憲法九条を憲法学として扱うのは良いとしても、宗教のように扱うのはナンセンスだと個人的には思います。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    『宗教のように扱う』という一言で察するに、恐らく武田様には憲法九条を擁護する声は自動的にそういう風にフィルターが掛かってしまっているのではないでしょうか。

    ですがこのエピソード内で話している内容は宗教ではなく『情報』です。
    そういう視点で読み返して頂けると分かると思うのですが、『憲法九条は絶対に変えてはならない物なのだ』と言っているのではなく、『現在の情勢や歴史、そして国内・国連の情報を鑑みた際のこの草案の危険性』について話しているのです。

    そしてもう一つ言っておきたいのが『理想論』についてです。
    私も理想論で言えば九条も含め、憲法も法律も外局や内部部局の組織形態も変えた方が良いと思う所は多々あります。
    ですが、それが只の理想論である限りそれには何の力もありませんし、理想論を元に意思決定をしては行けないとも思っているのです。

    だから私は徹底的に調べます。
    イメージが先行して知識や意見が偏ってしまっている事も考えて、その人の過去の発言や実活動、歴史、世界情勢、賛否それぞれの元となっている情報の裏取り。
    その結果、理想論で言えば現在の情勢に合わせて改憲や法整備をしていくべきだと考え、現実論では今の状況で法改正や改憲を進めるのは危険だと判断しています。
    特に、今の情勢下で理想論によって整えてしまうと、『有事』はNATOも日本政府も中国もこれでもかと活用してくると思っています……。

    などと、長々と持論を語ってしまったのですが、本作のテーマは『情報やイメージを絶対視する事の危険性』です。
    私が読者様の意見により調べるべき事柄や考えるべき事、取り入れるべき意見が増えたように、本作が誰かにとって調べて考えて答えを導き出す切っ掛けになってくれたらと思っています(・∀・; )

  • これからを生きる若い世代の人間ほど今回の「憲法改正」には真剣に向き合うべきだと感じます。

    最高法規である現行の九十七条の基本的人権の削除といい、九十九条の内容の変更といい、自民党が国民のことをどう思っているのかは予想がつきます。

    新第九条の三に「国民と協力して」と記載されていますが、もしも憲法が全て改正されたとして、緊急事態が発生した時には、日本国憲法により国民は徴兵されるでしょう。

    すでに「基本的人権」もない国民が歯向かおうものなら内乱と判断され、新第九十八条、九十九条により緊急事態扱いされ、国防軍や警察の銃は日本国民に向けられるものになるでしょうね。

    自分も含め「集団の利益」よりも「個人の利益」を優先してきた若者の「政治への無関心さ」が現在の自民党を作り上げた一面もあるのでしょう。

    そんな若者ですが、改正される憲法によっては自分という「個」に不利益になるということを周知することができれば、行動を起こすきっかけになるかもしれません。

    「戦争をしてもいいのか? それとも平和な国でありたいのか?」、「戦争になったときに戦うのは、現自衛隊だけではなく、自分とその大切な人」と考えることができれば行動を起こせると信じています。

    それでも憲法が改正行われるのであれば、国を変えるために田中角栄のような覚悟を持つ必要があるかもしれませんね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    鰯ン様は私の言う事を鵜呑みにするのではなく、自分で調べて自分で結論を出されました。
    そんな方がどんどん増えて行けば、政府もこれまでの様に好き勝手出来ずらくなるので、日本の危険度は下がって来ると思っています。

    逆に、これまで通り政治に無関心でいれば、鰯ン様の言われる通り戦争や徴兵……となる可能性もあります。
    正直私も田中角栄さんのような英雄的覚悟は持てない一般人ではありますが、それでも1人でも多くの人が自分で調べて自分で考える切っ掛けを作れたらとは思っていますね(・∀・; )

  • 自衛隊の憲法への明記、これは重要な問題と思うのですが、与党の総裁選の方が大切なようです。今の状況では、この人ならという政治家は思いつきません。そう思うと、田中角栄さんは偉大だったんだなと思います。少なくてもアメリカに対して『NO』と言えたのですから。

    そのアメリカですが、日米安保条約があるから日本を軍事的に守るとは限らないと。
    あれは日本の後ろにはアメリカがいるという威嚇みたいなものかと。ずっとアメリカの言いなりになっている日本ですが、今のままだと現状維持になりそうです。

    『戦争放棄』から『安全保障』へ。武力を行使するのは禁止だけど、自衛する為なら可とも読み取れる条文は、本来どうなのかきっちりと説明してくれないと、国民は納得しませんよと。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    田中角栄さんは自民は歴代唯一の愛国議員かもしれませんね。

    もし旧敵国条項が発動した場合、常任理事国である米国が即座に動いてくれるか分かりませんね。
    大戦への第三の火種を作る為の鉄砲玉として使われ、あとはお払い箱にされる可能性すらあると思ってます。
    兎に角今日本は他国の戦争に首を突っ込まず、内政に勤めるべきですね><

    世界情勢が怪しい昨今、一人でも多くの人が政治と自分の生活が無関係でない事を知って、自分で調べて自分で考えるようになって欲しいです。
    少なくとも改憲の国民投票が始まる前に……。

  • 思いついたことを箇条書き。

    ・まず「自衛隊」という固有名詞を書いてはいけない。
    省庁再編のときに(自衛隊という名前を変更したい時)、いちいち憲法改正が必要になる。
    まずは自衛隊が「戦力か、戦力ではないか」をハッキリさせるのが先。

    そして自衛隊を縛るための「戦力統制規範」は、法律に丸投げしても駄目。
    憲法に明記し、時の内閣の勝手な利用を防ぐ必要がある。

    ・武力攻撃事態対処法など

    これは護憲派がやらかしている「憲法の条文(文章のみ)を守るが、内実は無視する」に通じる。
    政府の追加法案・解釈改憲の横行により、交戦権に関わる9条の制限力は、事実上縮小された※(角栄はまだ、融通を利かせたが)。
    ここで護憲をしても、彼らの理想は達成できず、単なる現状の追認になる(修正主義的な護憲)。

    ・「国際社会の平和と安全のため」という文章は、「アメリカ様に従って戦います」に等しい。
    ベトナム戦争には沖縄の米軍基地が協力し、ベトナム人から「悪魔の島」と呼ばれた。
    イラク戦争では米軍兵士の輸送を行い、名古屋高裁で「違憲判決」も出ている。
    9条があっても、結局は戦争に加担している。

    根本的には、日米地位協定の改定が必要。
    「海外での、自衛隊員の一般過失を裁く法律」が戦後ずっと無く、軍法会議もない。
    憲法上、自衛隊を戦力と認めて、上記過失を裁く法律を作る。
    そして「(制度適用面での)フルスペック軍は、日米・お互いの国にある」という状態にする。

    あとは「法的な互恵性」「独伊などの国際標準」を交渉材料にして、地位協定の改定に進む。
    特に全土基地方式、横田空域問題、沖縄基地問題を解決するには、他の方法はないと思う。



    ※(追加項目)
    これまでの内閣法制局・政府答弁書を総合すると、「交戦権」の具体的内容は、以下の4つ。
    1.相手国領土の占領
    2.船舶の臨検と拿捕
    3.相手国兵力の殺傷と破壊
    4.海上輸送規制(自衛権の行使として)

    元来の9条では、1から4までが不可能だが、現在の解釈改憲では、3と4は認められているのが現状。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    結局の所、今の日本に必要なのは
    ・大国の言いなりにならない独立した国になる事
    ・自己保身ではなく国と国民を第一に考え行動出来る人達が国のかじ取りをする事
    ですね。

    少なくとも現状のままなのであれば、現与党は改憲も含めて何の政策も行わない方がまだ日本の為になると本気で思っています(๑′-﹏-๑)

  • かなりやばい展開であります(>_<。)ヤバいであります(>_<。)

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    正直今の国際情勢を考えるとかなりやばい展開ではありますね。
    だからこそ誰かのフィルターが入った情報ではなく、自分で情報を集めて判断する必要が出てきます><
    自民は国民投票をする気満々みたいなので、それまでに一人でも多くの人が草案や歴史を調べて自分の頭で判断して欲しいですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  • いい機会という事で、日本国憲法改正草案を読んでいますが、これってもう10年以上前のものになりますね。今まで興味を持っていなかったから、実は碌に知らないんだなと反省。GHQがダメ出しをして今の憲法の草案を僅かな時間で作ったとか、そういう知識しかなかったりします。

    確かに議論の中心は9条関係になりがちですが、自分にとってはイマイチわからない部分も多いです。何だか曖昧に思える部分が多いというか。例えば草案の『信教の自由は、保障する』は、誰がどんな風に保障するのかがわからないですね。仮に自分が、悪魔を崇拝するような新興宗教を作っても保障されるんですかね?わざと曖昧な部分をつくるとかは……ないですよね?

    自分としては気になるのは、『緊急事態条項』ですが、次のオリビア先生の解説をじっくり読もうかと思います。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    自民の草案は結構前から出してましたね。
    ただ、中身に関してはちょこちょこ更新してたと思います。

    明日は憲法九条について話して、緊急事態条項に関しては明後日に詳しく解説する予定ですね!
    明後日でこの講座も完結するのですが、中々の重労働でした(・∀・; )

    それと、明日の17時に近況ノートにてスピンオフ作品の続報について配信する予定ですので、そちらも是非見て頂けたら幸いです♪

  • やっぱり、自由を狭める方向性で来たかー。
    政治家共は「立憲主義、やりたくなーい!」のバレバレ。
    宗教に関する文面は、統一協会の影響なのか?と思うほどだ。

    では、自分の分野(?)である、天皇条項(1〜8条)について、いくつかピックアップします。

    ・1条 天皇は元首であり〜

    元首は、戦前憲法の用語で「頭と首」という意味。
    とはいえ、国際慣習では「大使などの着任にあたり、元首は(その国から)信任状を受け取る」というものがある。
    この条文は、国外に対して配慮したのものと言える。

    ・3条 国旗及び国歌

    国旗・国歌法の内容を、憲法で固定化したもの。
    かといって「国民は、国旗と国歌を尊重しなければならない」のは、わざわざ憲法に書くことか?

    ・4条 元号

    元号の制定条件を、憲法で明示した形。具体的な部分は、法律に丸投げだが。

    ・5条 天皇の権能

    旧条文は「国事に関する行為のみを〜」となっていた。
    天皇の仕事は「国事行為」「祭祀」「公的行為(ご公務)」の3つであり、「のみ」は時代に合わない。
    公的行為は、新6条の5で明示されるようになった。


    ・6条の4 国事行為

    内閣の「助言と承認」→「進言」に変更された。手続きが簡素化されたが。天皇が直接関わる分野を減らし、内閣のフリーハンドを増やしたいという思惑が見える。
    また、「衆院解散は総理大臣の進言による」が追加。
    ・・何というか。「安倍総理の『天皇は邪魔』という本音が、そこに残留思念として生きている」ような不気味さだ。

    ちなみに公的行為(ご公務)は内閣の「助言と承認」ではなく「同意と責任」で行われる(憲法には書いていないが)。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    憲法を尊重し守っていく義務があるはずの国会議員であり、更に言えば政権与党がこれだけやりたい放題の改正草案を作り、そして総裁選の候補者達は全員改憲に前のめりな状況。
    私はこうやって自分のフィルターを通してかみ砕きながら情報を公開していますが、日本と国民の未来を良くしていく為には国民一人一人が自分で調べて自分で考えていく必要があるんですよね(汗
    願わくば、本当に改憲の国民投票が始まる前に1人でも多くの人がサイトから改正草案資料をダウンロードして、調べ・考えて欲しいです><


  • 編集済

    これが新憲法となると様々な物議が醸されますよね。

    改正草案、表現の自由の全文です。

    >(表現の自由) 第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。 2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。 3 検閲は、してはならない。

    いづれにしろ私のようなしがない物書きには『表現の自由』は大切です。


    戦後まもなく松本烝治による『松本試案』。特に近衛文麿の要請によって佐々木惣一による改正草案――『帝国憲法改正の必要』の中に「明治天皇によって発布された憲法は日本統治の根本規範であり、国民として伝統文化に従って進むべき『不磨の大典』であった。……しかし当時でも、憲法裁可の説明を受ける途中で明治天皇は『将来において憲法の内容が時節に会わない様だったら、私自身或いは私の子孫が憲法に従って議会を開こう。
     しかし議会がみだりに変更させない様に、その内容を私自身或いは私の子孫と国民に広く伝えることを特に仰せになった……」(私の意訳)と書かれています。
     また近衛文麿は独自の憲法改正案の全文を毎日新聞に掲載し『統治権は万民翼賛(統治は国民にある)』と、国民から広く意見を求めました。


     憲法九条を主として、過去の行為や思想の良し悪しではなく、今を生きる日本人が、どれだけ自国の現在と未来を気にしているかでしょうね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    検閲に関しては表現の自由なんて知った事かとばかりに情報監視体制について話してますからね(๑′-﹏-๑)
    改憲が成されていない現状では憲法を尊重しないといけない事が憲法で定められているのですが、もう本当に幾つもの条項に関して『知った事か』状態です……。

    先日、総理が「憲法改正は国民投票の段階に入った」と発言しました。
    なので国民投票が始まる前に国民一人一人が憲法に興味を持って、しっかりと調べて自分の頭で考えて投票に行って欲しいですね><

  • 憲法にも色々あるのでありますな(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    色々ありますな(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 日本国憲法の愛読お疲れ様です。自分があまり注目していなかった箇所にも注目していたので、参考になります。

    自民党総裁選を祭りのようにメディアで報道してますけど、真に報道すべきなのは、憲法改正の内容だと思いますね。

    「自民党憲法改正本部」にある資料の政策ビラは、見る人に都合の良い印象を与えるように書かれていて、人の操る方法の良い勉強になりました。

    九条は『国防軍』という記載なし。
    新・九十九条は緊急事態に『戦争』も含まれる記載なし。

    ンゴゴゴゴッ……クリーンな政治とはいったい……。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    >>自民党総裁選を祭りのようにメディアで報道してますけど、真に報道すべきなのは、憲法改正の内容だと思いますね。

    ですね。
    正直候補は発言と実際にやってきた活動を切り分けて調べてみると、どの人が総裁になっても日本は良くならなそうなんですよね(・∀・; )
    それよりは自民が改憲についてやたら前のめりになっている以上、改正内容についてしっかりとメディアと総理が説明するのが筋ですね。

    >>ンゴゴゴゴッ……クリーンな政治とはいったい……。

    国民を如何に騙すかについて全力を注ぐ政権に憲法は触れてほしくないですね(๑′-﹏-๑)


  • 編集済

    自分も9条関連しか意識していませんでしたが、改正案をまず最初の部分から確認しても、天皇陛下が日本の象徴から、元首であり象徴となっていますね。そう変更する過程となった理由は?とか、調べることがあまりにも多いですね。
    七瀬さんが、この関連を調べるのに夢中になり過ぎて、『テイマー~』関連の作業が遅れる事にならないか心配になってきます。

    改正案に関しては、いい機会ですので自分もじっくりと読んでいくつもりです。皆さん承知だと思いますが、憲法改正はそう簡単には出来ないようにはなっています。
    しかしながら、改正案百条では衆参両議院、それぞれ過半数以上の賛成が必要に変更になっていましたね。与党が過半数行っていたら、そのまま通るのか?憲法審議会とかはどうなるのかは、調べないといけませんが。その過程を経てから国民投票で有効数の過半数の賛成で憲法改正となります。
    国民投票までいったら、おそらく投票するような人は賛成に入れる人が大多数の様な気がします。
    もっとも、国民投票法の改正に関しても、ネット関連のCM等、期間前や期間中の宣伝関連でも意見が割れているようですね。

    捻くれ者の自分としては、政府やマスコミがどんな手段を使って国民をだまくらかそうとするのか、生暖かい眼で見ていようと思います。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    改正案を見てみると完全に国民主権は無くなってますもんねぇ~。
    他にもヤバい物が沢山ありますし、自民はもうそこら辺隠す気無いんだなって呆れてきます。
    ちなみにテイマー関連に関してなのですが……盛大に遅延しています(・∀・; )
    ただ、やらずに後悔したくないので今はちょっとこっち優先で調べものしてましたね。

    憲法改正が難しいという所なのですが、最近これ関連でかなり慌ただしいです。
    誰もかれもが憲法改正に前のめりに発言してますし、総理に関しては先日「国民投票にかけて憲法改正を実現する段階に入った」と発言しています。
    海外情報に目を向けていないと分かりずらいのですが、今年に入って世界各国で軍事クーデターやら内戦やら暴動やら暗殺未遂やらが起きています。
    そして大戦へ繋がる2つの火種についても落ち着く処かどんどん状況が悪くなる一方。この状況での自民の動きがあまりにも怪しいんですよね。

  • 日本国憲法なんて学生時代以来、初めてまともに読んだ気がします(笑)

    まず憲法改正すること自体は読みやすくもなりますし、いいことだと思いますが、所々怖い部分がありますね。

    やはり大きなところは第九条に新設される『国防軍』でしょうか。憲法改正をするということは『自衛隊』ではなく『国防軍』になり、日本も軍を持つということになるわけで……。

    あとは二十五条の三に新設される『在外国民の保護』。他国の緊急事態である戦争に対して、国民を保護するためという大義名分を元に『国防軍』を派遣します、が出来るようになりそうですし。

    九十九条の内容といい、憲法改正によって内閣が大きな力を持つようになると感じました。

    何故メディアが兵庫県知事の問題ばかりニュースにするのか疑問に思っていましたが、憲法改正の情報を隠蔽するためなのかもしれませんね。

    いくら憲法を改正しても、信頼を失った政府に対して、国民が命まで掛けれるかは怪しいところですけど、今後の流れに注目です。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    私は声優さんが憲法を読み上げるCD付きの書籍を買いましたね(笑)
    結局の所は日本国憲法は全く記憶に残りませんでしたが、大人になって課題レポートでもないのに憲法を調べて、かみ砕いて文字に起こしているのが不思議な気分です(・∀・; )

    今回の憲法改正、ヤバい所は色々あるのですが、特にヤバいのは緊急事態条項と百条の合わせ技です。
    この2つの改正が成った時、日本は……。

    それと国民が命まで掛けられるかという所なのですが、実の所現在とある市では警察が日本人を監視・逮捕し外国人が見逃されるという事態が起きてます。
    その事を考えると、その時が来た際は掛けれるかどうかではなく『掛けさせられる』事になりますね(๑′-﹏-๑)

  • 恩賜の民権VS回復の民権。
    明治憲法と現行憲法。「上からの押し付け憲法」ばかりの日本。
    「立憲主義」・・・国民が憲法という道具を使い、権力の暴走を縛る!
    せめて、↑以上を理解する国民の人数が、増えて欲しいと思う。
    ( TДT)ママナラネー

    今回話題にあがった「尊重擁護義務の縮小化」は、かなり昔からの案の焼き直しです。
    権力者が「甘い餅を食いたい、安倍政権みたいに、憲法無視で暴れたい!」と願っているようなもの。
    で「権力者が、甘い餅しか食わない国」が中国・ロシア・北朝鮮。

    コロナ騒動のときに「ウイルスのゼロリスクよりも、自由を守るぞ!」とはならなかった日本人。
    自由の意味も見えなくなった戦後日本に、立憲主義の道はあるのか。
    というか「法治主義・法の支配」自体が、日本人の国民性と合っていないとすら思えるのだが。
    (ノ`Д´)ノ彡┻━┻カテルキガシナイ

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    国民一人一人が政治と自分達の生活が無関係でない事を自覚する。
    国民一人一人が与えられた情報を鵜呑みにするのではなく、自分の持つ知識やイメージに固執するのではなく、しっかりと調べて自分の頭で考える。

    これが出来たら国民を侮った政策は出来ずらくなりますので、真の民主主義国家への第一歩になると思います。
    ……ただ、その道へと入る難易度がべらぼうに高いんですよねぇ(๑′-﹏-๑)

    ちなみに私が色んな角度から情報を集め、出来る限り情報の裏取りまで行った結果、ロシアを『権力者が、甘い餅しか食わない国』とはならないんですよね(汗
    こういう意見の違いも判断材料となる情報の違いなので、お互い情報を提供しあって情報の信頼度を皆で調べていく枠組みが出来れば、多くの人が情報への耐性と対応力が身について行くとも思っています!


  • 編集済

     憲法が変われば国体が変わります。ベラルーシの憲法改正案のようにいかに為政者に都合よく作り変えられていくか。。。

     
    >「ですね。どうも作者が草案資料を全部読み返しながらかみ砕いて原稿を書くのに時間が掛かっているようなので、時間と余裕を与えときましょう」

     教えて♪ 莉々子センセー!!

     次回を楽しみに待ってます。
     

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    もう本当にやりたい放題の草案になってます(汗
    そしてそんな状況なのに自称保守を名乗っている議員の方々は何も声を上げないという……。
    明日から数日に掛けて内容を分かりやすくかみ砕いて説明するのですが、本当にこれになったらと寒気がしますね(・∀・; )

    >>教えて♪ 莉々子センセー!!

    七瀬 莉々子「みんな~、今日も一緒に楽しく学んで行こうね♪」
    みんな「は~い!」

    尚、内容は全く楽しく無い模様

  • 改正でありますかー('ω')これで変わるのかなでありますかな?('ω')

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    色々変わりますね。
    それはもうビックリするぐらい色々変わる事になります(・∀・; )

  • 堤未果「日本が売られる」(幻冬舎新書)を読むと。
    目先のカネに囚われ、「その取引、長期的にはデメリットがある」という事実は報道されず。
    この状況を変えられないと、インフラ・サービス・伝統工芸・文化保全など、広範に悪影響が出る、と分かる。

    そして国防。
    「鉄砲の国防」の財源は確保できても。
    インフラの国防、食物時給の国防、情報の国防、国家ブランド力による国防などは、蔑ろになるという矛盾。
    国民国家では、国民一人ひとりが「国防の参加者」。
    それぞれのやり方で、国防に(間接的に)貢献するルートが必要だ。

    ・・・まあ、自衛隊をちゃんと「合憲な戦力」扱いにして、(憲法に書いた)戦力統制規範で縛り、適切な動かせ方を考える・・というのも必要だが。
    「実力組織ではあるが、戦力ではない」という言い訳、国際社会では通じないのだから。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    現在の政治家や権力者には長期的な視野が抜け落ちている為、自分が今何をしようとしているのか分かってないのではないかという懸念は確かにありますね(汗

    憲法改正による軍事力所持に関して、私は結構否定的だったりします。
    と言うのも、現在の日本がそれをやった所で今以上に日本が危険に晒されるだけだと思っているんですよね(・∀・; )
    少なくとも日本が自立した国にならなければ大国から鉄砲玉としての役割を与えられるだけです。
    そして何より、今の輸入に頼り、そして輸入を更に拡大しようとしている状況では、いくら戦力を持とうと輸入が止められてしまえばエネルギー的にも食料的にも即刻干上がります。

    国防の事を考えると、優先度は他国に頼らないエネルギー自給率と食料自給率の向上、三権分立の機能化、スパイ防止法の設立などが急務だと考えます。
    ちなみに、明日からは話題の憲法改正について詳しく解説をやっていく予定ですね><

  • 自分は株もFXもビットコインもやらないので、その辺りの事での景気の判断は分からないのですが、以前は金利で景気の動向を判断出来ましたね。
    今の限りなく0に近い金利からは想像出来ませんが、40年位前には金利が6%あった時代もありました。複利で運用すれば、100万円の利息が10年で何十万円にもなったといいます。養老保険なら、特約を付けてもそれ以上に、特約を抜いたら満期の金額はかなりの額になったでしょうね。普通預金や普通貯金でも、ある程度の金額を入れてあれば、充分にお小遣いになる程度の利息が付きましたし。
    それがもうずっと長い期間、底辺の金利のままです。日曜日にお金をおろしたら、その手数料で利息がマイナスになる位に。でも貯金よりも消費にっていう感じはしないから、好景気だとは思えないんですよね。

    税制改革に関しては必要不可欠だと思いますが、大切な税金をどのように有効に使うかが問題ですね。外国人が請求する生活保護費とか納得出来ないですけど。

    先日の都知事選の政見放送でも、売国行為みたいな事を批判する人はいましたね。
    外国人が日本の土地を大量に購入する問題もありますし、水道事業の民営化は外資系の企業に隙を見せる事になりますし、太陽光発電に関しては、きな臭いものを感じますし。そして日本の海底の奥底にあるレアアースも狙われる事になるでしょう。この辺りの事は、古い資料しか見ていないので、勉強はしたいです。
    外国人が知らない間に影響を与えている話、昔からそういうのはありましたが、外国人に選挙権を与える様になったら、危険な兆候かと思います。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    現在は本当に内部浸食が酷く、日本はかなり崖っぷち状態ではありますね。
    今度ある米国の大統領選も含め、日本にとって何か大きな起点があれば良いのですが……。
    国内の様々な物を売国していきながら、台湾有事は日本の有事だとなんだの煽って防衛の為にと軍事力を持とうとしている事が本当に滑稽でなりませんね(・∀・; )

  • 日本という国が好きだからこそ、現状の日本の状況はどうにかしないといけないと感じます。そして自分が物語を書き始めたきっかけの一つに、物語で人の考え方を変えたい、という気持ちがあったことを思い出しました。

    自分の生き方を変えてくれた本に「七つの習慣」という本があります。内容は良い本なので、人にオススメしたこともあるのですが、同年代の人たちは読んではくれませんでした。

    分厚い本を読むよりも、ゲームやパチンコをしたほうが楽しいので当然ですね。「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」という言葉を実感できました。

    自分に出来ることはないかと思いついたのが、物語を書くことです。「飲まないのなら飲みたくなるような物を作ればいい」という安直な考えですね(笑)

    引き込まれるような物語を書いて、その中に伝えたいことを混ぜる。正にこの物語でもあった「真実と嘘」の手法に似ています。そのためにも面白い物語を書く必要があるので、諦めずに努力が必要ですが……。

    長くなりましたが、この話を読んでいてそのことを思い出したので、感謝しています。
    景気回復に繋げる方法ですが「ベーシックインカムちゃんねる」というYouTubeの動画をみている影響か「減税」よりは「ベーシックインカム」の政策に未来を見いだしています。

    どちらにせよ自分の思いを現実にするためには力が必要です。それこそ『悪魔』になる為の技術が……。だからこそ、これからもこの物語で学ばせていただきます!

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    色々読む私ですが自己啓発書も中々に好きで、その中でも私の一推しは『行動する事の重要性』について説いている【夢をかなえるゾウ】だったりします( ¯꒳¯ )
    ちなみに私も人に勧めた本を誰も読んでくれないのは経験済みですね(笑)
    ちなみに、スティーブン・R.コヴィー氏の著書は七つの習慣も含め私も色々と読ませて頂きましたね♪

    作品作りにしっかりとした理念や想いを持つ事は、物語に厚みを持たせる要素になりますし、何より世に出た作品をしっかり完結させる責任感を抱える事になるので素晴らしい事だと思います。
    これからも鰯ン様の執筆活動を陰ながら応援させて頂きます(๑•̀ㅂ•́)و✧

    ベーシックインカムはとても面白い試みであり、他国では実際に局所的な実験段階に入っている所もありましたね♪
    ただ、その試みにはグレートリセットの社会構造へと繋がる危険性も孕んでいるので、ベーシックインカムの導入には様々なリスクと問題点がある事も事実です。
    政府も含め多くの国民が協力し合って良い国作りを目指していく世の中になっていくと良いですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

    編集済
  • >景気とは『国内で巡るお金の速度』だ。
     
    お金は集まり、散って流れ、そして集まり散る。水の流れのように巡ります。。。。バブル時期は良かったですが、リーマンショック以降、日本人の平均所得が上がらないのは問題ですね。 

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    金は天下の回りものですからね。
    じゃんじゃん稼いで、じゃんじゃん使うのが多くの人が幸せになっていく好循環を作ります(๑•̀ㅂ•́)و✧

    ですが現在はなかなかそうもいかない状況で、そしてその原因を作り続けているのが日本政府という事実。
    どうにか明るい未来への転換期が訪れて欲しいですね( ̄^ ̄゜)

  • 景気や経済について、自分もあまり考えずにニュースの内容を鵜呑みにしていましたが、この話を読んだ機会にちょっと勉強してみようと思います。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    ニュースは本当に適当な事ばかり言いますからね(汗
    『何の狙いがあってそんなニュースを流すのか』という視点で見ると得られる情報はあるのですが、自称専門家の意見も含め全く鵜呑みに出来ません><

    もしこの物語な何かしらの切っ掛けになれば、本作を書いた者としてもとても嬉しいです♪

  • ネットリテラシーを始め、色々と勉強になります。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます^^

    中々に尖った作品ではありますが、そう言って頂けると嬉しいです♪
    少し難しすぎる部分もあるとは思いますが、是非これからも本作を楽しんで頂けたら幸いです♪

  • 経済もやはり運が必要でありますかな(‥ )ン?

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    確かに世の中には何事も運の要素はあると思いますね。
    ちなみにユーディ様が何故そう思ったのかという背景情報にも凄く興味があります!


  • 編集済

    13. 2章 エピローグへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    この章の題材は非常に難しい題材ですね。
    『プロパガンダ』と言ってしまえば、その一言に尽きそうな気もしますが……。

    ただ、これだけ情報の発信が自由で容易に行われるようになった時代ですと(一部は例外とします)、以前より洗脳に近い意思統一が難しくなったとは思います(カウンターの意見の方が関心を集めやすいという10話の内容然り)。

    それに加え、ある程度の年齢になった方々ですと、日常生活の中でも、世相の在り方に違和感や理不尽さを覚える事があるとは思います。

    ただ、それらに異を唱えられる影響力や覚悟を持てない人が大多数であり、結果として『長いものには巻かれろ』と、操られていることを甘んじて受け入れざる負えないというのが、私も含め『日本の小市民なのかもなぁ』、と感じさせていただきました。

    なんだか纏まらないコメントで申し訳ありませんm(__)m
    引き続き拝読させていただきます。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    本章は実際に暗躍する悪魔達を見る事でしたので、そこを紐解くとどうしても内容が難しくなってしまいました(汗
    次回からはもう少し局所的なテーマになりますので難易度は本章より下がると思います。
    ※恐らく本作全体を通しても2章が一番難しい内容になると思います

    そしてそんな難解な章であるのにも関わらず、ここまで読んで頂け、そしてこのようにコメントまで頂けた事には本当に感謝しております♪


    中には違和感に対して声を上げる者もいらっしゃいますが、『調べない』『感化されやすい』という性質の濃さによってプロパガンダによる影響力は未だに大きいですね(汗
    そして麻田様も言われている通り、大衆意見に対しての反論が有っても声を上げられない人が殆どというのも事実だと思います。

    現に私も、玲子が行ったように国内外の情報を時に翻訳ツールなどを使いながら調べ上げ、歴史や事件の経緯や裁判記録や発言等を加味した上で、現在国内で主流となっている海外で起きている戦争やワクチンの意見に対してそれが誤りであると結論付けています。
    ですが、だからと言って大々的にそれを発言する事はしません……多くのアンチコメントによる暴力は怖いですから(๑′-﹏-๑)

  • えー、経済に関しては門外漢ですので、専門的な事に関しては言及出来ません。大体、日本銀行券の1万円札が、1万円の価値を持つという信用はどこから来ているのかという説明も出来ませんので。ここはオリビア先生に従おうと思います。

    とはいえ、オリビアがまともに経済や税について説明するとは思えませんが。日本の事だけでなく、国際通貨を持つアメリカの貨幣事情もレクチャーするのでしょうか?
    闇の部分を話したりすると、脱線しそうですが。

    とりあえず経済の話も出ましたので、商人のやりとりの話も出てくる『狼と香辛料』を見直してみようかなと。後は『陰の実力者になりたくて! 2nd』の4話あたりから貨幣と偽札の話があったのでこれも見直そうかなと。それから復習ですかね。


    確認をお願いします。

    ……あぁ、ちなみにこれは通貨発行権を持つ政府に対しての話で、通貨発行権を持たない地方自治体に関しては地方税収が財源である事に間違はいない

    間違いはない ですかね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    冒頭でも話している通りこのコーナーは本編とは全く関係のない独立した空間となっていますので、あまり曲解してオリビアの行動に注視しなくて大丈夫ですね(汗
    でないと『教えて、オリビア先生』の企画自体が出来なくなっちゃうので(・∀・; )

    実の所、私も一商人として10年以上の経験があり、経済や経営についてもそれなりに学んできていたりします。
    その上で申し上げると『狼と香辛料』で経済は学べないですね(汗
    あれは本当にフィクションのお話で、経済や商人としての観点からみるととてもツッコミどころの多い作品です。
    勿論ホロはカワイイですし物語としては面白いことは確かなのですが、あれで経済は学べないです><
    恐らくネトゲでアイテム売買をして、利益を上げる経験を積み重ねた方が物と通貨の流動性について学べると思います!
    ※陰の実力者になりたくて!は読んだ事が無いので何とも言えないですが


    誤字報告頂きありがとうございます><
    何時も本当に助かっております!

  • 紙幣の価値は昔、金(銀)本位制によって裏打ちされ。
    今は「政府の信用」がバックにあるけど。
    結局は、金の延べ棒も紙幣も「共同幻想により、価値が認められている」事は同じ。

    貨幣の価値が融通無碍なら、税の機能も融通無碍かあ。
    MMT派には良さそうだが、すぐには納得しずらい。

    とはいえ、経済政策にせよ財政政策にせよ「国家主権がどこまで強いか、外国の言いなりにならないか」が決まらないと、安定した実行は難しい。
    まずはこの国が「普通の独立国」になる事が、経済的な自律(セルフコントロール)の道だと思う。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    >>MMT派には良さそうだが、すぐには納得しずらい。

    私の考えでは融通無碍とはちょっと違いますが、どちらにしても絶対に納得する必要はありません。
    元々本作のスタンスは『自分の知識や思想を絶対視する事の危険性』ですので、私の考えが絶対正しいと言うつもりも無いからですね。
    重用なのは自分と意見が食い違った際に相手の意見の源になっている知識を確認し、自分の考えに固執する事なくそれぞれの知識と意見を見比べ答えを出す事だと思っています。
    私も日々勉強で、新しい知識と考え方を学んだ事によって意見が変わる事もありますからね♪

    >>経済政策にせよ財政政策にせよ「国家主権がどこまで強いか、外国の言いなりにならないか」が決まらないと、安定した実行は難しい。

    これは確かだと思います。
    現在日本は増税も移民政策も海外で起きている戦争への関与も言われるがままの状態で、日本を滅ぼすつもりなのかと問いただしたくなる状況です。
    日本が主権を取り戻し、尚且つ真面な政治感覚と経済感覚、そして倫理観を持つ人が政治をしなければどうにもなりませんね(๑′-﹏-๑)


  • 編集済

    >教えてェ~♪ オリビア先生ェー

    タイトルコールにちびっ子の声が脳内に響きました。。。。

    第一次大戦敗北後のドイツは物価が五年間で1兆倍になり、ほぼ無価値となったお札で暖炉の火をくべたという歴史的背景がありました。。。

    日本の経済は全体的に「最近、野菜とか肉や魚がどんどん高くなるのに、旦那の給料は全然上がんないよねぇ。どこのお店が安いかしら」みたいにデフレ気味です。オリビア先生が言う通り、日本はすぐにハイパーインフレにはならないでしょうが。。。。

    そのうち世界では物々交換の時代になるかもしれませんね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    毎回色んなコスプレをして行う教育番組(ごくり

    ドイツは戦争賠償金を支払うために大量の通貨を発行した為に起きたハイパーインフレでしたね。
    日本の状況を見ると、日本がハイパーインフレになるとしてもその要因は国内要因よりドイツと同じように外的要因によって引きおこる事になりそうです。

    明日話す内容ではあるのですが、日本は今完全に国内を巡る通貨が足りていません。
    この状況での増税は更に国民から通貨を絞りとる事になりますので、現政権の場合今の状況が良くなる事は無いですね^^;

    ちなみになのですが、日本でも戦時中に民間内での通貨不足が起こり、局地的に物々交換でのやり取りが盛んになっていました。
    なので過去の日本の歴史を調べて、有事によって通貨不足が引きおこってしまった際の対策は取っていたりしますね(・∀・; )

  • 13. 2章 エピローグへの応援コメント

    日本を離れるなら、オリビアさんはどこに向かうのか?
    それも聞きたいと思いました。もし機会があれば(^^

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    諸々問題がありますので具体的な国名を書くのは控えますが、少なくも現状をみますと中東諸国と西側諸国には近づきたくないですね(汗
    後は現状での所有資産や人脈の有無によっても変わって来ると思います。

    編集済

  • 編集済

    いつもコメントを返していただき、ありがとうございます。

    貨幣や紙幣は国が管理する信頼によって成り立つ通貨で、「肩叩き券」のようなものなんですよね。「税金の正しい使い方は作られた常識」という七瀬さんの言葉で調べてみたところ、誤認していることに気付きました!

    日本円というのは国内でも価値がある物ですし、世界的に見ても価値が保証されているものです。日本円があれば大抵の価値あるものは手に入りますからね。
    「幸せは金で買える」という言葉がありますが、時間を買えるというのが何より強く感じます。そして、その金を得るためにモラルを失う人がいるのは恐ろしいものです。

    真に価値のあるものは、お金だけでは手に入らないと感じます。健康、信頼、知性、社会性、どれもお金だけでは、手に入りません。確かな人格があってこそ手に入るものだと考えます。

    七瀬さんの書く文字に魅力を感じるのは、七瀬さん自身に確かな人格が備わっているからだと思います。それはお金よりも、才能よりも、どんな財産よりも価値のあるものだと思うので、これからも応援しておりマッスル!

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    自分で調べて自分で答えを出したというのは素晴らしい事だと思います!
    勿論私の知識や意見が絶対正しいという訳ではありませんが、最初から否定する訳ではなく、そして鵜呑みにする訳ではなく、調べて自分なりの答えを出す事が最良だと考えている為、鰯ン様の様な方が現れたのは本作を書いた事の最大の成果かもしれません♪

    応援頂きありがとうございます><
    私が人格者かどうかは自分では判断しかねる所ですが、これからもより良い物を世に出せる様に、そして世に出した限りは責任を持って完結させられるように頑張りたいと思います!!

  • これまた驚きでありますな(((o(*゚▽゚*)o)))なるほどであります(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    驚きですよね~。
    勉強になるな~(おい

  • 13. 2章 エピローグへの応援コメント

    悪意をもって書いたフェイクニュースが、最後までバレないこともあるはず。その場合どういうふうに、その因果が本人に廻ってくるのか、想像するとゾワゾワします。((( ;゚Д゚)))

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます^^

    物語だと因果応報が常ですが、現実だと悪意をもって行動する人に報いが帰って来ない事も多く、ルールを守らなくても良い立場にいる悪は何時までものさばる事も多いのです(汗
    なので、余計に情報に対する理解と対応方法は学んで行かないといけないと思うんですよね(๑′-﹏-๑)

    編集済
  • 13. 2章 エピローグへの応援コメント

    第2章完結、お疲れさまでした。

    オリビアが他人とわかってもブレない玲子は、やっぱり大物ですね。
    オリビアのタイトロングスカートにスリットは、チャイナドレスのイメージですかね。そうなるとオリビアはスカートの中は履いてないに100ペリカ(違)

    それにしても、オリビアはどのようなインチキをして養子縁組をしたのかが気になりますね。未成年の場合は後見人も必要となるはずですし、家庭裁判所への申告も必要となるはず。そしてオリビアの戸籍謄本の記載はどうなっているのか?そしてマイナンバーカードはどうするのか?……、やっぱり謎の部分がまだ多いオリビアですね。

    更に気になるのは、まるで悪魔になる事を望むかのような玲子の目的。攻撃の矛先は何処に向けられるのかを注目したいです。
    う~ん、玲子のビジュアルってどんな感じになるのかと思ったりします。〇波レイとはちょっと違うし、〇シノルリでもない。やっぱりイメージに近いのは、悪魔にもなる〇美ほむらかなぁ。

    風雲急を告げる事になりそうな第3章も楽しみにしています。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    オリビアのスカートはチャイナと巡音ルカのスカートの中間ぐらいのイメージですね♪
    スカートの中を当てるのに壮絶な心理戦が始まる!?(ざわざわざわ)

    玲子は本当に冷静というか冷めているというか達観しているというか、それでいて優秀な所もあり、玲子は将来どうなっていくのでしょうね。
    しかも最後には『悪魔になる方法』に胸を高鳴らせてますし……。
    ちなみに次章で玲子の養父についての話もちょっとだけ出てきます!

    何時か玲子やオリビアのイラストも描いてみたのですが、正直いって今色々同時に手を付けている所為で結構パンク状態なんですよね(汗
    色々手を出し過ぎました(・∀・; )


  • 編集済

    13. 2章 エピローグへの応援コメント

    「情報」を取り扱うこの作品は内容は難しいですが、考えれば考えるほど面白く、噛めば噛むほど美味しくなりますね。

    例えば外見も一つの情報だとして、全ての人が裸族の世の中だとしたら、その裸の価値は低いものになるでしょう。
    服を着る文化だからこそ、普段は隠されている内側にある『未確定情報』は魅力を持つ。

    心情に関しても、普段は隠しているような内面が、チラリと表に出てくるときに、人はそれに魅了されます。自分はそれを『情報のチラリズム』と命名します(錯乱)

    視覚で捉えれる情報は本来『確定情報』の性質を持ちますが、映像技術が発展したことで『未確定情報』を『確定情報』へと誤認させやすくなったと感じます。

    小説は文字で情報を伝える媒体で『未確定情報』の性質を持つように感じます。だからこそ、読むために人は想像力を働かせますし、考える力が必要になります。

    映像媒体の発展と共に人は考える必要が少なくなりました。悪魔に唆され、知恵の実を食べた人間が楽園を追放されるという話がありますが、考えることをやめ、知恵を失っていく人間が行きつく楽園とはどこなんでしょうね。死は救済と言いますが、楽園とは優しい言葉に見えて、少し怖さを感じます。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    多くの者が目的をもって扇動しようとする現代においては、確かに視覚情報ですら作り上げて確定情報にしてしまいますから、本当に怖い世の中ですよね(汗
    それこそオリビアの言う通り、情報というのは曖昧で不定形でその真偽すらその時々で変わる物ですので、本当に情報の絶対視など出来ません><

    ちなみにこれは実際にあった事なのですが、過去にあったガス爆発による被害にあった住民を写した写真を使い、とある国からの砲撃によって苦しめられる住民の写真として記事に流用されていた事がありました。

    日本でも最近話題になっていたサプリの製薬会社にインタビューし、そしてその製薬会社に対しての批判記事を書いた新聞社があったのですが……実はその記事を書いた記者は製薬会社に対してインタビューなどしておらず、それはただのフェイク記事だった事が後で判明しました。
    こういう話を知ると、情報なんて物を絶対視する事の危険性がよく分かりますね(・∀・; )

    技術と情報戦が高度になり続ける今の時代では、自ら考える事を止め扇動される人達が多くなってきました。
    この状況が進み続ける先が何処に繋がっているのか本当に気になる所です……。

  • 3. 悪魔が狙う者への応援コメント

    復讐心や正義感などではなく、授業の教材として冷静に『仕返し』をしていくオリビアがとても恐ろしいと思いました。
    まさに悪魔ですね。

    そしてそんな授業を受けていく主人公のこの先が気になります。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    復讐心や正義感はオリビアとは最も縁遠い感情かもしれませんね。
    そして初めての本格的な授業として『仕返し』行う玲子。
    オリビアは玲子をどうしていくつもりなのか、そして玲子はこの先どうなって行くのか……。

  • 12. 二極化する世界への応援コメント

     ややっ!

     叔母さんじゃなかったんですねぇ。それじゃ何で、こんなに濃ゆい教育をしてくれたんでしょうか?

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    叔母だと名乗る女性が現れ、そしてその女性の養女となる。
    けれど実はその女性は本当の叔母ではなかった……恐怖ですね(・∀・; )

    色んな謎が増えていく本作ですが、それらの答えへと繋がる小さな伏線は各章で少しずつばら撒いていく形となります。
    「オリビアは叔母ではないのでは?」とコメントで指摘する方は予想以上に早くやって来たのですが、オリビアの正体について最初に気付くのは何時になるのか。
    ある意味、作者と読者との勝負ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧


  • 編集済

    12. 二極化する世界への応援コメント

     日本に新しい宗教である仏教が渡来して古来の神道と融合し、平安時代より始まった神仏習合。しかし明治には神仏分離が行られ、寺社がはっきりと区分されました。
     同時に西洋文化が入って来た明治には和洋折衷の文化となり、日本人は着物を捨て洋服に着替えます。しかし昭和に入って世界経済が破綻し大恐慌の中で国粋主義という思想が過激化していきました。戦後は。。。。。

     情報は発信者の欲望や方針、理念によって合従連衡します。その時期を間違えなければ、たとえ世の中の世論が二極のうち一方に傾いたとしても理性は保てると思います。


     どーでもよいのでしょうが、オリビアと玲子、何処でどのぐらい話をしているのでしょう。もしもス〇バやド〇ールみたいな場所で話しているのなら、きっと隣の席で本を読むふりか、スマホで検索しているふりをして、ずっと聴いているでしょうね。何杯も紅茶をおかわりしつつ。。。。

     次回も楽しみに待っています。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    今回の事とは関係ありませんが、仏教は大元のシッダールタのエピソードや、その中で説いている事を知るととても道徳的な宗教だと思っています。
    ですが、日本に伝わり全くの別物へと変質した仏教を見ていると、日本で仏教を広めず神道のみのままだった方が良かったのではないかと思ってしまいますね(汗
    ※個人的見解で何なのですが

    オリビア達は自宅でずっと会話していますね♪
    オリビアはよく出かけますが、玲子はほぼ引きこもり状態です^^;

    私もカフェなどの隣りの席でオリビアと玲子の会話が聞こえてきたら、しれっと会話を聞き続けていると思います。
    そして「さて、君はどう思うかい?」と突然オリビアに話しかけられる事になりそうです(笑)

  • 13. 2章 エピローグへの応援コメント

    悪魔になる方法でありますか(( ¨̮ )かなり気になるであります( ¨̮ )

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    次章で判明するその手法、是非楽しみにして頂けたらと思います♪

  • 12. 二極化する世界への応援コメント

    予想していたよりもずっと早く、オリビアは叔母ではない事を明かしましたね。

    自分も何となく感じていた違和感、1話を読み直して、確信に変わった気がします。
    遠い親戚でもないのに、今まで存在を知られていなかった点。いくら身内とはいえ、自分の生活に多大な影響を与える他の家の子をすぐに引き取った点。そして休学させてまで普通は教える事のない裏の情報についてのレクチャー。もしかしたら整形をして姿を似せて信じ込ませようとした疑惑も。だから服を色々変えて、そちらに気を取らせようとしたのかもしれないのかと。

    そして語られるだろう、オリビアが近づいた本当の理由。この辺りも楽しみにします。
    後は、玲子が文句も言わずにオリビアに従う理由は語られるかどうかですね。

    人類が滅びかねないような兵器が存在する以上、世界大戦はそう簡単に起こらないとは思います。日本は進んで戦争に加担することはないでしょうが、騙され唆されて参加させられる可能性は否定出来ませんね。特定アジアの動きには注意しないと。
    現代においては、兵器よりも情報の方が重要視されるとは思います。国と国との騙しあいですね。スパイ防止法が頑なに成立を拒否されていたのは……、
    あれ?また遅い時間に誰か来た。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    ギリギリまで気付かれないようにしたかったのですが、ちょっと露骨過ぎましたね(汗
    これまでにも何人かの方からオリビアが本当に玲子の叔母なのかと疑問視するコメントを頂いていましたので、他の伏線に関してはもっと上手く隠さねばと燃えております!

    玲子が文句も言わずオリビアに従う理由は、オリビアが玲子に近づいた理由と共に判明する事になりますね(๑•̀ㅂ•́)و✧

    >>日本は進んで戦争に加担することはないでしょうが
    実は現状において既に何度もやらかしちゃってます。
    現在世界で起きている2つの大きな大戦への火種。すでに日本はその2つの火種に盛大に自ら頭を突っ込んでおり、しかもその突っ込み方もとある国と中東の国々に対して大きな亀裂が生まれるようなやりかたをしているのです……。
    メディアでは全く報道されておりませんが、NATO首脳会議やダボス・アジェンダで我が国の首相が発言、それに憲法改正草案の内容を考えますと、かなりきな臭いです。

    外では2つの火種と今度ある大国の大統領選、内では現政権与党が推し進める政策に注視していますね><


  • 編集済

    12. 二極化する世界への応援コメント

    オリビアの正体と行動原理が気になるところですね……。何故玲子に拘るのか、玲子にはオリビアが行動を起こすだけの何かがあるのか……。すでに何かを見落としているのか……。考えるのをやめて一度波の流れに身を任せようと思います。

    第三次世界大戦の引き金は、過剰なグローバル化な気がしますね。そもそも、家族という最低限のローカルでも意見は一致しないことがありますし、学校でも、企業でも、国でもそうです。それが世界という最大の人間社会となると、意見を一つにするのは不可能でしょう。

    なので、まずは身近なローカルを再構築することが良いのでしょうけど、今の社会ではそれが難しいですね。リソースは有限です。世界的に自由競争の社会なので、短期的にみれば個人の能力を磨くことは正しいことなんですよね。

    集団のためになる、家族や育児に多くのリソースを使うより、自分に時間を使った方が競争に勝てるようになりますから。今の人々が情報に操られやすいのも、調べることよりも自分のことに時間を割きたいからでしょう。

    なので、集団のために考える七瀬さんのような人は貴重ですし、そんな人に情報を操る側にいてほしいですね。自分はどちらかというと、個人主義側の人間なのだろうなと考えます(笑)

    戦争は国というローカル同士の競争なので、その競争に勝つために技術は進歩するでしょう。特にAI技術はかなり進化すると思います。

    じゃあ戦争をしたいかと言われれば答えはNOですね。なので現状の日本の競争の過剰化は深刻な問題だと思います。それを防ぐためには革命なのでしょうけど、競争社会において革命を起こせる人は、競争の勝者側で、その人たちは現状の生活に不満は少ないでしょう。行動を起こすとしたら問題が起きてから、そうなると、まぁ手遅れでしょうね。

    めちゃくちゃ長くなりましたが、こういう話題はつい考えさせられます。七瀬さんの物語で日本に革命を起こしてください!
    自分は異世界にいつでも転生できるように魔法の勉強をしたいと思います(笑)


    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    後々になって伏線だったのかと気付く感じの作りになっているので、今は気にせず読み進めるのもありだと思います!
    一つ言ってしまうと、オリビアは玲子を導こうとしているというより……観察してます。

    >>第三次世界大戦の引き金は、過剰なグローバル化な気がしますね
    正にですね。
    経済状況を見ると、多様性やグローバル化を謳う国はこぞって治安と経済が低下しています。
    ただ、急激なグローバル化を進める政党によって引き起こされた問題に対して、そういった政策に反抗して国民第一に考える政党が生まれ躍進を続けている国も存在しますね。
    ※日本メディアでは極右政党扱いされていますが

    是非とも、日本を含め多くの国が奪い合いではなく手を取り合う世界になってくれると良いですね♪


    ちなみに私はただ衝動的に『これを題材に小説書きたいな』と思っただけで、あまり大義とかはないですね(汗
    スポコンからのラブコメと来たので次は、というのも大きかったかもしれません(・∀・; )
    そのレベルの意識で書き始めた本作ですが、しっかりと中身を作り込んで一つの物語として完成させれるよう書き続けてまいりますので、是非今後とも宜しくお願い致します^^

    P.S.
    もし来世があるのであれば、私は人生イージーモードな世界に転生したいですね(笑)

    編集済
  • 12. 二極化する世界への応援コメント

    玲子、優秀すぎる。ありえんわ…内容はよくわからんが、「その一方それらを拒み、一つの枠組みに集まる事で勢力を拡大・盤石とする国々」ってところが気になります。こんな国ほんとにあるのかな。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    ありえないと言われましても(苦笑
    一つ衝撃の真実をお教えいたします。
    ……実はこれ……物語であり小説なんです><

    ちなみに、詳しくは話せませんが玲子が年相応の頭脳と感性だとオリビアがここにいる理由もなくなってしまいますし、この物語の前提が壊れてしまうので今更玲子を年相応にする事はありませんね(汗

    本作のテーマは『情報』であり、これからも難しい話は入ってきます。
    ですので、もし合わない場合は無理されないで下さいね(・∀・; )

    「その一方それらを拒み、一つの枠組みに集まる事で勢力を拡大・盤石とする国々」
    本作は小説ではありますが、上記に関しては実際に今起きている事ですね。

    編集済
  • 12. 二極化する世界への応援コメント

    嘘情報で惑わし、信者を増やすとは恐ろしいでありますなー(#^.^#)オリビアさんが玲子さんの叔母じゃない、じゃあ、何だろうであります?

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    オリビアの真実が1つ明かされ、オリビアの謎が無数に増えましたね(笑)

  • 知識人を装い、道理の分かる者を装い、親愛なる隣人を装い、愛国者を装う。
    人は、より自分の都合の良い相手に対しては、疑う事をしない。
    真実の中に混ぜ込まれた餌を、何の疑問も持たずに、教えられた通りにただ信じて生きて行く。

    真実だけを見つめ続けるのは難しいですね。
    生き難くもなるでしょうし、常に苛ついてしまいそうです。

    最後の二極化というのも気になりますね。
    世界は、玲子はどこに向かって行っているのでしょう。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    正直に言うと、私も真実を見つめ続けるのはほぼ不可能に近いと思っています(汗
    そもそも一般人には触れられない情報もあるので、小さな情報を集めて推論を立てる事しか出来ない事柄も多いですからね(๑′-﹏-๑)
    ですが、情報や印象というのは簡単に作れる物でありそうする人達も多くいるというのを皆が意識するだけでも、今ある様々な問題は好転するのではないかとも思ってたりもします!

    子供とは思えない冷静さと優秀さを持つ玲子、その玲子に教育を施す真意不明のオリビア、そんな二人をメインとして回っているこの物語の終着点や如何に><

  •   情報操作は、大なり小なり誰でも何処でもやることです。友人が面白可笑しく話す内容もどこか大袈裟に言ってみたり。カレシがカノジョの前で見栄をはってみたり。

    >「……国、マスコミ、インフルエンサー、それらは全て繋がっていました」

     情報には必ずベクトルが働いていて、調べれば何かしらの意図がみえてきます。ですが、個人的に恐ろしいと思うのは巧妙に隠蔽して意図をわかりずらくしている情報です。その最たるは独裁国家の指導者が都合の良いように民衆を扇動することでしょう。教育も国民性を築き上げる点で立派なインフルエンサーです。

     そんな国が日本の隣国に三か国もあるのです。足の引っ張り合いをしている議員には早く現実の嘘と真実を見極めてほしいですね。 

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    今の日本が民主主義とは名ばかりの只の世襲制国家となっている間は隣国に対する対策は取れないでしょうね(汗
    それどころかNATOにいいように扱われている現状、事を起こす為の鉄砲玉ぐらいの役割になる可能性すらあります。
    今の日本に必要なのはメディアの中立化、三権分立の機能化、選挙制度の改革かもしれません。

  • またオリビアは過酷な事を命じましたね。玲子は大人びた言動なので忘れがちですが、まだ義務教育も終えていない子なんですよね。
    それでも玲子は、普通なら1日持たずに匙を投げる様な事を、三ヶ月かけて調べ上げる。普通じゃないですよね。まだ見えて来ていませんが、オリビアの真の目的が気になります。このままだと玲子の人間味が無くなりそうで……。

    本当の事の中に混じった嘘は、なかなか見抜くのは難しいと思います。ほんの僅かな違和感を感じるような洞察力を身につけるしかないでしょうが、それはなかなか難しい事です。

    今の政治家は、この人になら任せられるという人は思いつきませんね。たまに職場の食堂のテレビから流れてくる国会中継を流し聞きしても、お互いに失言を引き出そうというやり取りばかり耳につきます。『加治隆介』みたいな政治家が漫画の中から出てこないかなと思う始末です。

    そして玲子が導き出した回答に、オリビアがどう反応するか楽しみにしています。
    オリビアもたまにはユーモアを感じさせる事も言ってほしいなとは思うのですが。

    「そう、世界は『ギアス』を持つものと持たないものに二極化される」とか。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    オリビアは玲子なら確実にやり遂げると確信してこの課題を出していたりしますね。……そして観察し続けています。
    実年齢に似合わない玲子の様子……突然現れたオリビアの目的……物語は更に深みへと落ちていきます。

    実は私、全ての国会議員それぞれの過去に携わった政策や活動、それと法改正や新法設立の際にとったスタンスなど結構な時間を掛けて調べた事があります。
    その結果分かったのは現在の政権与党に愛国者は一人も居ないという事と、少なくとも現状において真面な行動を取り続ける国会議員がぽつぽつ居る事でした。
    ですがその議員達はテレビ側からは完全に無視されており、自ら調べなければ殆どの人が気にも留めないか知らないだろうなという感じでしたね。
    そんな中、知らないし調べない者達の間で『自民は酷いが野党はもっと酷い』という言葉が真実として独り歩きしているという現状……。

    結局の所、国会議員数人が行動を起こした所でマスコミが味方になるか、国民一人一人が自分から情報を取りに行くようにならなければ意味がないという事ですね(๑′-﹏-๑)

    本作でそういった方面のユーモアはほぼ出ないかもしれません(笑)
    本当に今手掛けているテイマーのスピンオフの雰囲気と、本作の雰囲気の落差が凄いですよ(・∀・; )


  • 編集済

    面白くなってきましたね! 日本人なら義務教育があるので学校にいきます。そこで多くのことを学びます。人と協力することも学びますね。

    そして人と競争することも学ぶんですよね。切磋琢磨しあえる適度な競争ならいいのですが、スポーツでもないのに、勝者か敗者が決まるような過剰な競争が行われています。

    成績、学歴、ランキング、評価、再生数、登録者数、年収、売上、地位、資産……。

    身近なところで能力の競争が溢れてますね。カクヨムもそうですし。

    義務教育で学んでいることですし、競争自体は正しいことです。しかし、食べ物でも同じように何事もバランスが大切なので、過剰な競争は種の弱体化。それこそ少子化に繋がっていきます。勝者よりも敗者の数の方が多いから当然ですね。

    物語で転生モノや成り上がり、恋愛系が人気なのは、競争での敗者がより感情移入しやすいからでしょう。競争社会での弱者が強者をざまぁする展開はお約束ですね。自分も感情移入させられますし、現実逃避にはもってこいです(笑)

    競争は相手がいてこそ成立するものです。こう考えると常識を植え付ける教育の力って凄いですね。

    そして最後に政府、マスコミ、インフルエンサーが手を取り合う。これがハッピーエンドです!

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    最近では競争する事がいけない事だとか差別がどうのと言って順位付けを拒む風潮がありますが、競争が成長を生む事は間違い無いんですよね。
    私自身様々な競争の中で生きて来たので、特にそれを実感します><

    ただし、今回の二極化による競争が生み出すのが成長なのかどうかは断言しかねる所ではありますね(汗
    政府、マスコミ、インフルエンサーが手を取り合い、国民の為に動き出す事がハッピーエンドへの道ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  • 「真実8割、嘘2割を混ぜ合わせるのが、有能な詐欺師」
    これは、いつの時代も変わらないようです。
    いわゆる「投資ロマンス詐欺」も。
    最初のうちはキチンと返金を行い、相手の信用を得ますので。

    そして政治家の裏表。
    「政策に失敗しても。それが報道さえされなければ、無かったことにできる」という部分が、見事に悪用されています。
    岩盤支持層を納得させると、献金や選挙ボランティアを得る。
    票の取りまとめをする民間人を納得させると、票を得る。
    ・・・あれ?「公益のため」に働かなくても、成り立つ商売じゃないか!と分かります。
    (´・ω・`)ショボーン

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    本当に相手を騙したいのなら真実の中にほんの少しの嘘を混ぜ込むのが効果的ですからね(汗
    どんなに相手を警戒していたとしても、一度相手への警戒心を解いてしまうと弱い物です(๑′-﹏-๑)

    言葉は繕えますが行動に起こした結果は繕えないので、その人を見る際は行動ベースで見るべきなんですよね。
    それをやらないと結局誤魔化されて同じ事が繰り返されます。
    そしてそんな事が繰り返されると、やる側の行動もどんどんエスカレートしていくという……。

  • 7. 作られた常識への応援コメント

    難しい内容かもしれないと身構えて読み、
    早速話術にはまりました。
    すごく巧で信じてしまう。
    自分、危ういかもしれません;;

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    ちなみにオリビアが言っているのは『判断する前に調べる事が重要』という事なので、決して嘘だとは断言してないですね♪
    今回の話が嘘かどうかは是非調べてみて下さい( ¯꒳¯ )

  • 二極化でありますかー('ω')これは凄い気になるでありますなー('ω')

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    玲子が話す二極化とはどういう意味なのか、是非明日を楽しみにして頂けたら幸いです♪

  • 10. 信者への階段への応援コメント

    ブログとかSNSとかって、知り合い以外のは全く見ないから、正直、インフルエンサーてのは良く解らないですね。

    少し前にも、南海トラフ地震で未来人が話題になっていましたね。
    他にも、この間の台風で何故かお米を買い占める人が出て来たりと、不安は簡単に人の心情を煽って誘導して、落とし穴に嵌め易い感情ですね。
    因みに、私の上司が、お米農家から八十キロのお米を買い占めてましたね。
    「あぁ⋯⋯」がそれを見たときの感想でした。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    オイルショックの時にトイレットペーパーが無くなった時と同じで、パニックによる物資不足は起きますからね(汗
    ただ、現在日本ではお米を作っても殆ど農家に利益が出ない事や、担い手不足などの問題により、パニックが無くても今後は更に国産の米不足が深刻化する見通しではあります。
    そんな状況でまた災害など起きればまたパニック買いは起きてしまうかもしれませんね(๑′-﹏-๑)

  • 10. 信者への階段への応援コメント

    動画サイトとWEB小説は似てるところがありますね。内容が良くてもサムネイルに興味を惹かれなければ見ないですし、同様にタイトルとキャッチコピーに惹かれなければ読まないですし。

    信者の力を使えるインフルエンサーはまさに情報社会版の宗教ですね。「長いものには巻かれろ」や「出る杭は打たれる」という言葉が数の強さを教えてくれます。

    相互依存で成り立っている人間社会ですが、一方的な依存では、自分の人生の主人公にはなれませんし、政府、マスコミ、インフルエンサーが与える偽りの幸せに惑わされないようにしないとですね。

    最後にオリビアが言う「本物の悪魔」がどのようなものか、気になって夜しか眠れません。


    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    結局の所、中身を見る前に最初は見た目によるイメージですからね(汗
    どんなに中身で勝負しようとしても、見た目からのイメージ戦略で失敗していれば人の目に届かないという現実……。
    私も日頃沢山の人のWEB小説を読ませて頂いているのですが、作品のクオリティと結果が全く釣り合ってない作品に出合っては何度も口惜しい気分になっていました。
    脚光を浴びていないながらも本当に素晴らしい作品を見つけ出すという楽しさもありますが、やっぱり素晴らしい作品には相応の結果がついて欲しいというのもファン心もあり。
    カクヨム自体が作者向けにそこら辺のマーケティングや魅せ方のセミナー講座でもやれば良いんですけどね(・∀・; )

    自分で調べて自分で考える。それが一番の自己防衛方法であり、より良い選択をする方法ですからね♪
    鰯ン様の文章からはしっかりとした知性を感じますので、もう既にそれが出来ているのではないかとも思っています( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )

    夜しか眠れないのは駄目ですね!
    しっかりお昼寝も出来るようにしなければ(๑•̀д•́๑)キリッ

  • 10. 信者への階段への応援コメント

    ダイエットや健康に関しては、昔から色々なものが現れては消えていきましたね。やれ紅茶キノコとかカスピ海ヨーグルトとか。そしてテレビでトマトがいいと言えば群がり、納豆がいいといえば買い求めると。冷静に考えれば、一つのものばかり取るのは良くないとわかるのですが。食事はバランスよく食べ、食べ過ぎず、睡眠をしっかりとってストレスのない生活を心がけるのが一番いいのですが、実際には難しいですね。

    集団催眠商法(SF商法)は、一時期問題になりましたね。無料で配るからと人を集め、安いものから買わせていき、最終的には高価なものを安くしますといいながら、実際には市場価格よりも高いものを売りつけると。今は禁止されていますが、TVショッピングの番組が多いのをみるに、買わなくてもいいものを買ってしまう人は多いんですかね。しかも最近は巧妙に「今から30分以内に購入ならオマケ付けます」とかいって、焦らせて冷静に考える時間を与えないようにしたりしてますから。

    スピリチュアル系の人は、派手に宣伝をするような人は小物だと思っています。本物の力を持っている人は、宣伝しなくても権力を持っているような人が頼って大きな仕事が入るので、表に出る必要がないからです。一般人には縁がないので、あくまで都市伝説的な話ですけどね。信じるか信じないかは……。

    こんな捻くれた考えばかりしている自分だからこそ、オリビアの行動が気になったりするんでしょうね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    私もこれまで様々の健康療法やサプリなどを試してきましたが、その結果最終的に行き着いたのは筋肉量でした。
    ひとそれぞれ健康に対する知識や最終的な答えは違うと思いますが、今の所私は筋肉量維持を徹底し、食生活などは結構適当に過ごしていますね(笑)
    ※ビタミンDと酪酸菌の摂取だけは続けていますが

    ビジネス手法は時代の移り変わりに合わせてどんどん変わってきて巧妙になってきていますね。
    最近の主流はやはりオンラインサロンを挟む事ですが、その前後に様々な心理を突いた仕掛けがあったりします。
    そういう物に引っかからないようにするためには、消費者側もある程度の知識を身に着けないといけない時代になってきましたね(汗
    詐欺も巧妙化してますし、大変な世の中です( ̄^ ̄゜)

    仕事柄色んな方とのお付き合いがあるのですが、今までに2人程「あぁ、本物だわ」と素直に思える人を知っています。
    1人はバーのバイト店員で、コールドリーディングとかホットリーディングとかそんなちゃちな物ではなく、本当に色んな事をバシバシ当ててはアドバイスをくれる人でした。

    もう1人はお爺ちゃん整体師で、体調不良を気で治すという怪しいお爺ちゃんなのですが、本当に不思議なくらい体調が良くなるんですよね。
    それが思い込みによるプラシーボ効果というのも考えられるのですが、面白いのがそこからで、私の知り合いの女性がそこで治療をしてもらったんです。
    でも、全然体のダルさが改善せず、次の通院の時にそれを伝えると「う~ん……あ、もしかして神道の方ですか?」と聞かれ、それに応えると「神道の方はやり方が違うんです」と受け手側からは違いが分からない治療をされたそうです。
    すると付き物が取れたように体が軽くなって体調が改善したらしいですね。
    ちなみに、その女性は神主の娘さんでした。

    2人共テレビなど出た事もありませんし、勿論インフルエンサーでもありませんでした。
    ですが、事業者同士の集まりの中では有名な方でしたね。

    色々話していたらかなり長文になってしまい申し訳ありません(汗
    今後とも本作をよろしくお願い致します!

  • 10. 信者への階段への応援コメント

    「推し芸能人が、ある商品を宣伝していた場合。あなたはその商品を買うか?」
    ネット調査によると、YESが40%。
    インフルエンサーは、この40%もいる「潜在的な顧客」を相手にした商売・・だと思います。
    情報商材(高額)を売る前の(入念な)下準備は、どこか悪徳商法をイメージさせますし。

    政府や偉い先生の言う事を、問答無用で聞くのが「権威主義」。
    一旦「権威」に従えば、理由は後付で正当化できます。
    「選挙は盗まれた。議事堂に行って、勇敢な議員を励まそう!」
    ・・・この甘言に乗って。米連邦議事堂を襲撃して。
    自分が刑務所に行く羽目になっても「間違いだった」とは認めない。これ信者の鑑。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    情報商材の売り方は正に効率化を追求してきたビジネスモデルだったりしますね。
    日本はITガラパゴスだと言われていますが、実の所マーケティングに関しても世界基準で考えるとガラパゴスだったりします。
    もう十年以上前のマーケティング手法のセミナーが企業向けにあったりしてますからね(๑′-﹏-๑)

    ネットの普及など時代の移り変わりにより、人の行動にも少しずつ変化が起き続けており、ビジネスの最先端だと言われているドバイやアメリカでは実に様々なマーケティング手法が生まれております。
    そしてそんな中、真っ先にそれらを察知して取り入れるのが企業ではなく情報商材屋という事実……。
    そしてその手法を周回遅れで企業や一般人が扱いだすんですよね(・∀・; )

    米連邦議事堂襲撃というのは2021年に起きた事件の事でしょうか?
    もしそれであれば防犯カメラ映像が既に公開されており、あれは支持者による襲撃などではなく、警察に議事堂内に誘導されて訳も分からず入って行った多くの者達と、ほんの一部の暴れた者達だという事が判明しております。
    他にも様々な不審な点が証拠として見つかっており、2024年現在でもその事件の追調査が続いておりますね。


  • 編集済

    10. 信者への階段への応援コメント

    >「どんな情報にも色んな角度での需要があるものさ」


    インフルエンサーでも誰でも、情報を発する人間には願望があります。個人的には情報が伸びるベクトルから絡み合う人間の欲望を差し引くと、より多くの真実が見えてくるのだと思います。

    次回も楽しみに待っています。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    情報に対するアプローチ方法は様々で、アプローチ方法を変えて行けば1つの情報から実に様々な情報を抜き出す事が出来ますからね。
    最近ではビックデータの調査請負企業も出てきて、全く関係の無いような蓄積データから効果の高い業務改善方法を作りだしたり、潜在的に顧客が求めている商品を見つけ出したりと、技術の進歩と共に情報に対するアプローチ方法も日々変わって来ております。
    情報というのは人が行動を起こした結果である以上、集計・解析する事によってその本質が見えてくる物なのですよね(しみじみ

  • 10. 信者への階段への応援コメント

    もー、なんか訳が分からないです。難しいすぎる!でもこれって七瀬さんの思考を追う旅なんだって思って読ませていただいてます。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    すみません、出来るだけ分かりやすい題材をかみ砕きながら説明したつもりだったのですが、私の説明力不足だったようです(汗

    今回のネタに関しては私の思考というより、実の所ビジネスモデルやマーケティングの話だったりします。
    数あるビジネスモデルの中でも特によく使われている物を選んで紹介したつもりだったのですが、やはり専門分野になってくると分かりやすく説明するのは難しいですね><

    今後も専門的な内容を取り扱う事もあるので、少しでも分かりやすく物語調に直せるよう精進致します。

    編集済
  • 10. 信者への階段への応援コメント

    占いもインフルエンサーも同じ感じでありますな(((o(*゚▽゚*)o)))(‥ )ン?

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    占い自体は同じではないかもしれませんが、そこにファンの増加と情報の拡散を行う仕組みを導入すれば同じになりますね!
    結局の所、インフルエンサーとはファン作りと情報拡散の仕組みが胆なので、大元のネタは何でも良いんですよね^^;

  • 9. 情報の種類への応援コメント

    見てもらえないと意味がない。
    その為には、偏向報道や、隠蔽に捻じ曲げは彼らにとって必要ツール。
    そしてそのツールは簡単に他人をミスリードできます。

    テレビや新聞といった、ある意味「信頼できる」ソースを疑わずに飲み込む人は多いでしょうね。

    何度も出て来る「お姉さんを好き」という情報すら、ただ玲子から見た状況でしかなく、何処に真実があるのか、考えてしまいます。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    >>何度も出て来る「お姉さんを好き」という情報すら、ただ玲子から見た状況でしかなく、何処に真実があるのか、考えてしまいます。

    まさにですね。
    人は自分の持つフィルターを通して物事を見ますので、どうしても情報をあるがままに受け取る事が出来ません。
    もしかすると、情報をフィルターを通して間違って受け取ってしまっている可能性もありますね。

    そしてその勘違いを意識的に誘発するのも悪魔の持つ技術です(・∀・; )

  • 7. 作られた常識への応援コメント

    オリビアさんの巧みな話術に感服です。

    話についていける玲子ちゃん、頭良すぎ!(笑)

    オリビアさんの妖艶さに、まさに悪魔!と思いました。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます^^

    玲子は子供とは思えない程の冷静さと頭の良さですよね……忘れがちですが、これでも玲子はまだ中学生という(・∀・; )

    オリビアさんは不思議で不可思議で妖艶な……悪魔なのです( ¯꒳¯ )

  • 9. 情報の種類への応援コメント

    自分達が朝、普通に見ているニュース番組のようなもの。実際には『ニュースバラエティ』と言えるものですね。まず報道と今日これから放送される番組の宣伝のようなものが同じ場所にあるのがおかしいと思わないといけませんね。
    報道と言っても、視聴者が飽きてテレビのスイッチを切らないようにするために、インパクトの強い映像があるニュースを冒頭に持ってきたりしていますね。

    完全な確定情報のない状態での報道の例としては、10月に改訂される郵便料金の件。公式に報道発表される前の、かなり早い段階で報道されていました。まだ完全に決定していない段階でしたが、話は通るだろうという見通しで、見切り発車で報道されました。現場の人は、いらない事で気を遣うし、報道発表前だと知っていることも言えないし、いい迷惑だったと思います。

    そして自社の不祥事に関しては、報道しないか、お茶を濁すかで済まされます。他の業種の不祥事には容赦ないのとは大違いですね。最近の某国営放送の海外語放送での原稿にない事の発言は、海外における日本の立場を悪くしかねない重要な案件と思うのですが、有耶無耶になった感じです。他にも言いたい事は多々ありますが、また次の機会に。またオリビアさんが爆弾を用意すると思いますので。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    マスコミは本当に人に厳しく自分に優しいですからね(汗
    24時間テレビ然り、某国営放送の度重なる反日放送然り、そういうのには簡単に終わった話だとながします。ですがトヨタや某サプリの問題への追求は半端ではない。
    ※しかもそれらの問題も、詳しく調べてみるとかなり怪しいという……

    あまり爆弾を落とし過ぎると、変なのが湧く可能性があるのでオリビアには手加減して欲しいんですけどね。
    そのキャラ通りに自由に喋らせると制御が効かないんですよ(すっとぼけ


  • 編集済

    9. 情報の種類への応援コメント

    情報の正確さで考えるのならオリビアが、玲子の母の妹ということが本当なのかは断言はできないですね……。とはいえオリビア自身の情報が少なすぎて悪魔の証明になりそうです。

    情報を使い、人を騙すこともできるのでしょうけど、嘘だとバレてしまうと信頼を失うので、そういう意味でも情報の扱い方は難しいですよね。

    最近職場でオオカミ少年みたいな出来事を目撃したので、人間関係において、誠実さは大切だなと感じさせられました。

    この作品は普段は考えないような情報について考えるキッカケを与えてくれますね。これからも更新を楽しみにしてます!

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    オリビアのその部分に着目するとは流石ですね(意味深)
    私も小説という情報を操り読者の意識を扇動する者の端くれですので、実の所ちょいちょい小さい罠を仕掛けていたりします( ¯꒳¯ )
    ただ、物語はまだ始まったばかりで、真実に行き着くまでの伏線はまだ全然出そろっていません。
    なので是非これからも本作を楽しんで頂けたら幸いです♪

    私が以前勤めていた会社でも同じ様な事がありましたね。
    嘘で得する事もあるとは思いますが、これまでの私の経験上でも人に対して誠実である方がトータルで得する事の方が多いと思っています!

  • 9. 情報の種類への応援コメント

    SNSのニセ情報にマスコミが踊らされたこともありましたね。
    なぜ、自分たちで調べもせずに報道してしまうんだろう?

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます^^

    そう言う事も度々ありますよね。
    そしてその後SNSで炎上するまでがパターン化されているという(・∀・; )

    最近ではSNS上でテレビ局から「取材させて下さい」とか「その映像を使わせて下さい」みたいなオファーをしているのもよく見かけますし、そういうのを見ると時代だな~って思っちゃいますね(笑)

  • 9. 情報の種類への応援コメント

    >『一次情報への感度がまだ甘いが及第点だね』


     歴史において考える時、一次資料が重要となります。徳川家康、織田信長、豊臣秀吉。。。ミッドウェイ海戦。。。。日本人は当時の一次資料よりも、エンターテイメントやゲーム、戦記物語からの歴史認識が一般的なように思えます。
     分かりやすさと面白さが情報を席捲しているのかも知れませんね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    最後にサラっと書いていたその一文を拾い上げて頂けて嬉しいです!
    実の所、今回のエピソードで一番重要視していたのはその一文だったりします><

    多くの人はそれが一次情報なのか二次情報なのかを意識せず受け取ってしまいますので、その情報の信用度を上手く測る事が出来ないんですよね。
    それぞれが違った者から『解釈』の工程を経た情報を受け取り、そしてそれが何次情報なのかを考えず飲み込むので、度々意見の食い違いと対立が生まれたりします。
    勿論一般人では一次情報に触れる事が難しい事柄もあるのですが、一次情報や二次情報への理解や感度が備わっていれば、自身の持つ情報の絶対視は多少しにくくなるのではと思っています。

    まぁ、偉そうに話す私も、まだまだ情報に踊らされて扇動される事も多いのですが(๑′-﹏-๑)

  • 9. 情報の種類への応援コメント

    確定情報はいいにしても。
    同じ確定情報の解釈でも、人によっては違うかもしれない。
    例えば「疑惑の医者(ノーベル賞級の手術をしたと主張している)が、パスポートの開示を拒否した」という情報の場合。

    嫌韓ネトウヨは「日本人ではないことが、バレるのを恐れたため」と解釈した。
    実際は「『手術をしたという日時』に現地にいなかった事が、バレるのを恐れたため」だったが。
    情報に対する「判断の物差し」が違う以上、「相手の物差しはどういうものか」も、考える必要がある。
    ファクト(真実)重視か、アイデンティティ(信じたい情報のみを信じる)重視かでは、やはり大きく違う。

    しかし、最初から裏取りなし前提の「実話雑誌」はともかくとして。
    今や他の雑誌やテレビも、大差はないんだろうな・・・
    「特ダネを他社に先行報道されるリスク」のほうが、真実より大事なのか。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    オリビアの授業は『解釈』までは行かず、あくまで『情報』というパーツ集めまでですからね。
    その後の解釈まで含めてしまうとかなり膨大な時間を有してしまう為、オリビアは『情報の性質』と『情報による扇動』までしか教えないかもしれません><

  • 9. 情報の種類への応援コメント

    確定情報がきまれば、みんかも分かってくれる感じでありますな(‥ )ン?

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    自身で調べる分には確定情報はある程度の信用度が生まれますね。
    ただ、世の中には確定していたはずの情報すらも後で覆る事があるので、絶対視は出来ないのは変わらなかったりします(・∀・; )

    それと『みんなも分かってくれる』に関しては、殆どの人は自分で調べる事をしないので、何かしらの情報が確定してもニュースなどで流さない限りは伝わりませんね><
    それとニュースは都合の悪い確定情報は流さないので分かってはくれない事も多いです(汗

    例えば、とある企業のトップや芸能人が書類送検された事をニュースで流したとします。
    その後、その方が不起訴や裁判で無罪になっても報道しない事が多いです。

  • 8. レッテルへの応援コメント

    セルライトの件が、とりわけ興味深かったです。(^^;
    後半の、テレビと少子化の話もしかり。いかにもありそうな言説ですが、
    どこまで真実かも気になりました。
    自分で調べて、考えるという姿勢、大切ですね! (^^

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    そう言って頂けると嬉しいです♪
    オリビアの事ですから、玲子への課題の為に罠を仕掛けている可能性もありますからね。
    調べて考える人が1人でも増えると、この小説を書き始めたかいがあります(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 8. レッテルへの応援コメント

    コンビニのスイーツやホットスナックは手軽に買えて美味しいですね。期間限定のからあげクンはつい買ってしまうので、コンビニには悪魔が居ます。魔王城と言っても過言ではないでしょう。

    少子化問題は難しい問題ですね。若い世代がいないと国の未来は弱体化しますし……。

    ただ扇動される者を上手く操ることができたなら、その問題も解決できそうですね。賢者が増えれば増えるほど、やりづらくなりそうな気もしますけど。政府、マスコミ、インフルエンサーはとても強い情報を操る力を持っているのは変わらないでしょうし。

    宗教にしても、インフルエンサーのファンという名の信者にしても集団の団結力がやはり人間社会においては強力ですね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    私も期間限定のコンビニスイーツと新作マックには手を出しちゃいますね(笑)
    コンビニとマックには魔物が潜んでいます(・∀・; )

    国民一人一人が自分の頭で考えて簡単には先導されないようになるか、もしくは扇動する層を愛国者に替えるか……。
    どちらも難題ですが、それをクリアしてこそ日本の未来が開かれるのなら、どうにかそれを実現していくしかありませんね><

    人が社会性の生き物である以上、避けては通れない問題ですね(汗

  • 8. レッテルへの応援コメント

    コンビニスイーツもいいですが、〇ャトレーゼのようなお菓子屋さんのスイーツや、〇ルディみたいな色々な食品を扱う店で売ってるものを探すのもお勧めだと言ってみます。

    変化した事に気づかずに定着しているものって色々ありますね。
    例えば、元々、女の子が告白してもいい日のはずだったバレンタインデーも、気が付いたらチョコレートをあげる日になっていますし。某お菓子屋さんの冬場に売り上げが落ちるチョコレートを売る策略という説も強いですけどね。
    更には飽き足らず、お返しをするホワイトデーが出来たり、いつの間にか倍返しするようになっていたり、挙句の果てには、友チョコといった訳の分からないものも。
    それ以外にも、結婚指輪が給料3か月分が相場になっていたり、ハロウィンがコスプレをしていい日になっていたり、クリスマスには彼女を誘ってえっちしなければいけないような風習になっていたり……。

    ブームに関しても、巧妙な手を使いますね。ブームにしたいものを複数の情報番組で取り上げて、何度も見た視聴者が「何度も紹介されているから流行っている」と思ってブームになっていくと。特にテレビの依存度の高い、中年以上に効果が高い気がします。勿論、毎回上手くいくというわけではないですが。
    鬼滅のなんとかは上手くいきましたが、呪術何とかは中途半端にブームが終わったような。

    少子化に関しては……、まず学費の問題を何とかしなければならないし、何より世の中が便利になり過ぎて、老後も子供たちがいなくても何とかなるから、子供を育てるよりも自分が楽しんで暮らしたいって思う人が増えているような、そんな気がします。全然調べていないので根拠のない事ですけどね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    シャ○レーゼは父の日や母の日で丁度良い物が見つからない時などの最終手段としてよく活用させて頂いていますね(笑)

    オリビアがセルライトという物を作った美容業界を非難してないように、実の所私もイベント戦略やイメージ戦略によるビジネス形態を悪い物だとは思ってなかったりします。
    人に実害はないですし、それで恒常的に市場が活性化して経済が回るのであれば良い事だとも思ってたりしますね。
    まぁ、ただ……需要と供給のバランス的に価値が高くないはずのダイヤモンドなのに高価すぎるとは思いますが(・∀・; )

    メディアによるブーム作りは中高年以上だけでなく、テレビ離れが進んでいる若年層にもかなり強力に働いていますね(汗
    特にトレンドに乗っかる事を生きがいにしている層の働きにより、その広がりに大きなブーストが掛かってたりします。
    巷には韓国アイドルや韓国食品、そして韓国コスメがなんと多い事か(๑′-﹏-๑)

    少子化には色んな要素が絡んでいるのでそれらを一つ一つ解きほぐしてやる必要があるとは思いますが、やっぱり経済不安は大きいと思いますね。
    実際、個人消費の落ち込みと少子化には相関関係が見られますので、個人所得が伸びて経済が回るような政策をとっていけば大きく改善すると思っています。
    ※つまりは大幅な減税と減税と減税ですね!
    あとはメディアによる扇動のベクトルを少子化に向けさせない様にしないといけませんね^^;


  • 編集済

    8. レッテルへの応援コメント

     中国軍人が著した『超限戦』が世界中のベストセラーになりました。その中のネットワーク戦で諜報戦、金融戦、メディア戦はもちろん直接戦闘に関わりのないドラマやアニメ、ゲーム、芸能、アイドルまで敵国のメディアを使い、民衆の戦意を揺らいで崩し、あるいは厭戦を沸騰してゆくという戦術があります。
     オリビアの授業が人間関係を越えて国家間にまで及ぶなら、これは一人の『ゾンビ』として気になります。。。『デマ』を見抜く力は必要ですよね。。。。

     次回の授業を楽しみに待っています。 


    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    今の日本メディアはほぼ他国に乗っ取られてるような物ですからね(๑′-﹏-๑)
    政府すらも国民を煽って扇動しようとする現状、国民一人一人がそれらから自衛出来る術を学ばないといけない時代に来ているのだと思います……。
    少なくとも、自分と意見が食い違う人が現れた際にノータイムで否定するのではなく、一度相手の意見を聞いて真偽を調べ、しっかりと自分の頭を働かせて考え、そして必要とあらば自分の中の情報を更新出来る様になって欲しいです。
    私自身それを100%実行出来ているかと聞かれると不安になってしまいますが、私も出来るだけそうあろうと思ってますね><

    ネタバレになっちゃうのであまり言わないのですが、オリビアは幅広く『情報の海に潜む悪魔』についての授業をやる予定ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  • 8. レッテルへの応援コメント

    ○○ブームが何処で流行ってんの? なんてことは良くありますね。
    少ししてからワアワア騒ぎ始めたり、騒がれる事なく消えて行って、火付け失敗したのねと思うこともあります。
    でもこのお話を読んでいると、それすら情報操作の気がしてきます。

    ところで裸族でこの話を延々とやっていると思うと、なんてシュール絵面なんでしょう( ºㅿº)

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    メディアが作り出すブームは本当に露骨ですからね(汗
    何年も前、N●Kが女子高生の間で流行っている物ランキングという物をやっていたのですが、その一位が『韓国全般』となっていて、「他の物は個別集計なのにそこだけは集約してるのかよ!」って思わずツッコミを入れちゃいました(笑)

    オリビアみたいな金髪・高身長・飛び切りの美人というハイスペックさんであれば、裸族で真面目な話をしていても絵になる……いや、やっぱりシュールか(・∀・; )
    まぁ、そういう所もオリビアらしいといった感じですね♪

  • 8. レッテルへの応援コメント

    結局、それが「科学的」かどうかはどうでもよくて。
    学術的にはありえない概念が流行ってしまうのが、メディアの恐怖。

    ・「容疑者」はメディア用語。法廷用語では「被疑者」。
    ・「若者の〇〇離れ」も、メディアによるミスリード用語。
    今の若者は、最初から近づいてすらいない(カネがないので)。
    ・挙句の果てに「この新薬は最新型なので、よく効くぞ!」と、製薬会社のコピペを主張する。
    「商業主義」により、スポンサーの言いなりになってしまう。ジャニーズ問題も「商業主義」の末路。

    コロナ騒動のときに、ゆうネット社と有志(俺含む)が行った「意見広告運動」は。
    そうしたメディアの性質と「紙新聞の影響力」を逆手に取った、反撃の試みだった。
    「メディアは全部悪」とするよりも。
    「普段は敵だが、使い方次第で味方になりうる」の方がいいかも。
    「テレビと紙新聞の威力は、ネットニュースより強い(世論調査)」のは事実なので。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    メディアは本当に人に対して強い力を持っていますし、最近のメディアは本当に怖いですよね(๑′-﹏-๑)

    あの手この手で民衆を扇動しようとするメディア、そんな時代だからこそ受け手側である私達はそれらの手法を学び、そしてそれらから身を守る術を学ぶ必要があると思っています。
    多くの人が扇動から身を守る術を学べば、日本は再起を図れると思いますね!

  • 8. レッテルへの応援コメント

    読み始めて、一瞬でここまで読み進めてしまいました。今後の展開が楽しみすぎます♪
    楽しませてもらっているお礼といってはなんですが、僭越ながら★★★をつけさせていただきました!
    執筆活動大変ですが、お互い頑張っていきましょう!

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます^^

    執筆活動を継続的に行うのは大変ですからね!
    お互い今後とも頑張っていきましょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  • 8. レッテルへの応援コメント

    尊敬しても信者にはなるなって言葉が、重く、重く、響きます。
    すべての情報を自分で検証するのは不可能ですが、オリビアさんはどうやってるんだろう…ネットで調べた、信頼できる知人に聞いた、ってのもダメなのですよね、きっと。無理だよー…今後が楽しみです。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    オリビアでも全てを精査する事は出来ませんので、基本的には広く浅く情報を集めるに止めていて、気になった時や必要になった時に調べる感じですね。
    あとは独自に築いている情報網もありますので、気になった時にその筋の専門家に連絡を取ったりもしているみたいです。
    それでも情報は不定形で曖昧で絶対視出来るような物ではないとも思っているので、あくまで判断材料の1つとして捉えています。

    私達みたいな一般人の場合は、極力聞きかじりの情報を絶対視せず、もし人に話すような機会があったり何かしらの判断に必要になった時は一度調べてみるとかでも良いと思います。
    後は意見が対立した時に真っ向から否定せず、相手の判断理由を一度調べて、必要とあれば自分の知識を更新するとかですかね。

    実は私の友達に結構むくみ易い体質の人がいるのですが、その人は他の知り合いから「水の飲み過ぎでむくんでるんだよ」と無責任な事を言われて、それを真に受けて極力水を飲まないように生活していたという事件がありました。
    私はその話を聞いて以来、中途半端な知識で人に無責任な事は言わないようにしようと学びましたね(๑′-﹏-๑)

  • 8. レッテルへの応援コメント

    情報社会の闇に迫るシリアスなお話が続いておりますが、一つ気になって仕方ないことが……
    印象操作について熱く語り続けるオリビアさん、……まだ裸族です?

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    はは、そんなまさか、こんな真面目な話をしている時に……勿論、全裸です(๑•̀д•́๑)キリッ

    オリビアは頑固なので絶対自分ルールを曲げないんですよねぇ~。
    そしてそんなオリビアに玲子はもう諦め、極力意識しないように努めてます(笑)

  • 8. レッテルへの応援コメント

    イメージってすごい大切でありますよね(‥ )ン?イメージだけで印象変わるでありますから( ¨̮ )

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    イメージは凄い大切ですね!
    人は色眼鏡無しで物事を見る事が難しいですから、イメージを植え付けられる破壊力が凄まじいです。

  • 2. オリビアの仕事への応援コメント

     サイコミステリーなんですねぇ。

     情報って怖いな。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    これまでスポコン系VRMMORPGやラブコメを書いて来たので、ここでまた1つ大きくテイストを変えた物を書いてみました!
    いずれミステリーや青春物なんかも書いてみたいとも思っていたりします(笑)

    本当に現代社会において、情報の脅威は増す一方ですね(汗
    この超情報化社会では学校の授業でネットリテラシーや、情報精査技術についての授業をした方が良いのではないかと思える程です(・∀・; )


  • 編集済

    7. 作られた常識への応援コメント

    難しいお話にワクワクしながら読んでいたら、唐突にナツちゃん出て来て、あれ?てなってしまいました。

    尊敬は、まだ余地があるけど、信者になってしまえば、間違っていてもそれが正しく見えてしまいますからね、とても大事な言葉ですね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    書籍化作業とスピンオフの執筆、それに本作の執筆を同時並行にやっているので完全に名前が混ざってしまっていました(汗
    同時並行で複数の作品を手掛ける危険性を今まさに実感している所です。
    ( ̄^ ̄゜)

    尊敬はしても信者にはならない。
    けれど、自分の持つ知識や真実に固執して絶対視してもいけない。
    オリビアは簡単に言いますが、それが出来る人を賢者と呼ぶだけあってそれはとても難しい事です。
    ですが、現代においてそれはとても重要な技能とも言えますね><

  • 7. 作られた常識への応援コメント

    多分、自分も知らず知らずのうちにゾンビになっているんでしょうね。
    せめて将来、自分だけは騙されないと思っていながら、しっかり詐欺師に騙されるような老人にはならないようにしたいです。

    消費税に関しては、まぁ一度聞いただけでは理解出来そうもなく、ましてやインボイス制度に関しては、何が何やらの状態です。しかしながら、気になった事はしっかり調べる姿勢はとっていきたいですね。当然、罠にはまらないようにしながらですが。
    自分にとっても戒めながら、次の展開に注目したいです。



    確認をお願いします。

    ナツもこれから色んな者達と出会い、時に信用できる相手を見つける事だろう。

    ここだけ『テイマー~』の世界になっているみたいですが……。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    書籍化作業とスピンオフの執筆、それに本作の執筆を同時並行にやっているので完全に名前が混ざってしまっていました(・∀・; )
    流石にこの間違いはヤバいですね。ちょっとやり方を改めないといけないかもしれません……。

    聞きかじりの情報は鵜呑みにせず調べる。
    それが出来れば立派な賢者であり、詐欺師に騙される事もありませんね♪
    私も賢者になれるよう、常に頭を柔軟にしていきたいです><

  • 6. 悪魔のやり口への応援コメント

    う~ん、玲子さんが全裸のオリビアにも全く動じないで冷静にツッコミを入れるの、なかなか出来る事じゃないと思ってみたり。たとえ親族でも全裸だったら普通は動揺するよね。オリビアとのやり取りで、その辺りは麻痺しているのかもしれないと。

    この手の話で思いつくのは、郵政民営化についてですね。本当の目的は別の所にあったのに、世論は郵便を民営化しないといけないようになっていき、今に至ります。
    そして某元首相は、批判を受ける前に政治家を引退して逃げて行ったと。引き際の鮮やかさは、敵ながらあっぱれとは思いましたが、息子は老害の道を歩む事になるんだろうなと。
    その辺りの事は、その昔、〇ィッターも〇クシィもなかった頃、自分がHP持っていた頃、文句を垂れてたなぁと。(HP自体は好きなゲームのファンサイトですが)
    もう昔の事ですが、今よりも言いたい放題で書いていた感じでしたね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    玲子は結構そこらへんがドライな性格で、そういう所はオリビアとそっくりだったりしますね(・∀・; )

    郵政民営化は本当に最悪な政策でした。
    それに合わせ、かの政権が行った派遣制度の解禁は現在までの経済破壊の大きな原因の一つと言われています。
    その息子が引き起こした政策も含め、日本を壊すのがお上手な一族です……。

    私も昔、メインでやっているMMORPGのファンサイトを作ってましたね♪
    結局訪問者が増えない事にやる気をなくし、1年と立たない内に閉鎖しちゃったのも今では良い思い出です(笑)

  • 7. 作られた常識への応援コメント

    なんか僕の知ってるインボイスと違うなと思いながら読んでいたらオリビアのミスリードだったのですね……インボイスを理解するにはそもそもの消費税の仕組み(消費税控除等)から勉強しないといけなくて、めちゃくちゃややこしいですもんね。

    あんな制度を小説に落とし込むのは大変な苦労だったろうなと思いました。続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます^^

    消費税の仕組みは複雑ですよね(汗
    そういう私も、毎年確定申告と複雑な税法に苦しめられている一人だったりします(・∀・; )

    情報や真実というのは不定形であり酷く曖昧で、同じ有識者だったとしてもその対象への意見が食い違う物ですからね。
    情報との向き合い方は本当に現代における大きな課題だと思います><

    そんな現代を描いた本作をこれからも楽しんで頂けたら幸いです♪

  • 7. 作られた常識への応援コメント

    「最初は3%だけで。今は好景気だし払えるよね♪」
    ドア・イン・ザ・フェイス。政府が悪質セールスマンに見えてくる。
    『後で不景気になったら払えるの?』とは、考えられなかった。

    「看板の付替え」作戦は、皇室を巡る課題でも発揮された。
    一度廃案になった「皇女プラン」を、令和3年報告書で再利用。
    現在の政府全体会議は、この欠陥報告書をベースにしている。
    「女性皇族と一般国民男子が結婚したら、男子&子供は皇族にはしない!」

    ↑女性天皇を阻止するためなら、何でもありかよ!怨恨しか沸かない。

    専門家を尊敬はしても、信者にはならない。
    話題Aで同意できても、話題Bでは同意できないかもしれない。
    推し作家がいても。
    その人が描いた好きな作品もあれば、嫌いな作品もある。
    やはり、個別の話題ごとに判断したい。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    タイムリーな話で言えば、看板替え作戦は今まさに憲法改正で行われていますね。
    緊急事態条項の危険性が悪名として広まりつつある事を認識した自民は、先日緊急事態条項を緊急政令と名前だけ変えて通す事に決めました。
    もはや名前だけ変えて通そうとするやり口はお家芸といえますね(笑)

    尊敬はしても信者にはならない。
    けれど、自分の持つ知識や真実に固執して絶対視してもいけない。
    賢者への道は長く険しいのです(๑′-﹏-๑)

  • 7. 作られた常識への応援コメント

    大学時代、『恩師の反逆』という言葉を聞いたことがあります。

    優秀な生徒の論文に対し、相談を受けた教授は最後の詰めで先に答えを言ってしまいます。そうすると生徒は安心してそれ以上研究しなくなるそうです。

    思考停止を『ゾンビ』というなら、高度な情報化社会で人類は容易く『ゾンビ』になれるでしょう。。。

    次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    尊敬する恩師だからと言ってその人の言う事が絶対の正解だと決めつけてしまえば、人の思考と成長は止まってしまう。
    それは正に今回のエピソードと合致する話ですね!

    現代社会では本当に多くの人が『自分の中の真実』を抱えて情報発信をしています。
    こういった題材の小説を書いている私もその中の一人ですしね(笑)

    そんな中、ゾンビにならずに意識し続けて情報を精査出来るようになれば、その人はゾンビではなく立派な賢者ですね♪

  • 7. 作られた常識への応援コメント

    身近な消費税でも割りと複雑なシステムになってて驚きました。税金自体は国にとって必要なものなのでしょうけど、その税金を正しい用途で使っていて欲しいものですね。

    裏金問題などありましたが、ヒヤリハットの法則で考えるなら氷山の一角。政府が国民からの信用を失っても政権を握り続けれる今の日本。民主主義とはいったい……。

    思い返せば政府に干渉していた統一教会なんて存在もありましたね。マスコミでは報道をしなくなりましたが……。考えれば考えるほど情報の力というもの感じさせられますね。

    貨幣という価値あるものを稼ぐのは大切なのでしょうけど、それを稼ぐ手段はモラルと良心を持ったものであって欲しいです。

    様々な人々の思惑が渦巻く世の中で、自分がどう人生を歩んでいくか、それを改めて考えさせられます。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    消費税は本当に複雑ですねぇ(๑′-﹏-๑)
    しっかりその内容と歴史を小説ベースで書こうと思うと、到底1話では収まらないレベルで複雑です(汗
    そしてその『税金を正しい用途で使う』という事も、実を言うと作られた常識だったり……。

    海外からは度々言われているのですが、日本政府は基本世襲制であって民主主義国家とは言いづらい状況ではありますね。
    独裁国家は悪で民主主義は正義という認識を植え付けられていますが、各国の実情を見ますと、民主主義を歌っている国が国民にとって幸せかと言われると正直そうとも言えないのが実情です。
    結局の所、独裁国家でも民主主義国家でも重要なのは、その国をかじ取りっする人の意識が国民に向いているかどうかが重要という事ですね。
    そういう観点でいうと日本は……。

    統一教会問題も深刻ですね。
    政治家に深く繋がりがあるだけでなく、一部警察署にすら統一教会の絵が描かれているというのだからその深刻さがよく分かります。
    メディアは絶対に深くまでは採り上げませんけどね(苦笑

    現代は本当に様々な人の思惑の中で激動しており、その中で自分の身を守る為には色々学び続けなければならないという大変な時代だと思います><

  • 7. 作られた常識への応援コメント

    おっしゃる通りですね。
    国はこれまで何かと理由をつけては国民に負担を敷いています。
    結局のところ、国の都合のいいことを作り上げ、この真意から関心を逸らす手段をとったりしていますね。

    国は基本的に都合の悪いことは言わないので。
    海外では暴動が起こりかねないことを平然と行ったりとしますね。

    よく海外の方から言われれいるのが、『なぜ日本人はこれに黙っているのだろう?』などと聞きます。
    ただ自分も、今この世に流れているどれ程が真実か見極めないと、『ゾンビ』と言うことになってしまいますね。
    気を付けなければと考えます。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    本当にそうですね(汗
    コロナ禍が起きたぐらいからこれまで、世界各国では様々な暴動やクーデターが行われてきました。
    そんな中、それらの理由以上の事が起こっている日本では暴動はおろか殆どの人が無関心だったりします。
    メディアによる情報統制で多くの国民が実情を知らないというのも理由の一つだとは思うのですが、たとえ知ったとしても殆どの人は行動に起こさないだろうなとも思っていたりします(・∀・; )

    ただ、オリビアの言う通り、情報とは酷く曖昧な物で絶対視出来るような代物ではありません。
    私やハクアイル様が今持っている知識や真実も、もしかしたら誰かから植え付けられ扇動されている可能性もあります。
    なので多角的な視野を持ち、必要とあらば柔軟に情報を更新する覚悟が必要ですね。
    何とも難しい世の中です……。

  • 7. 作られた常識への応援コメント

    言葉巧みとは本当に凄いかもであります( ¨̮ )

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    そうですね。
    日頃から気を付けないといけません><

  • 6. 悪魔のやり口への応援コメント

    常識クリエイター。

    日本人が歴史とともに、少しずつ組み上げていった慣習が「常識」。
    土台を無視していきなり作り出すのは「革命行為による、常識の転覆」かもしれない。
    失礼クリエイター(マナー講師)より酷い。

    コロナ騒動のときは、日本人の権威主義がフルに発揮されて。
    「TV専門家様の言うことは正しいので、みんなで真似しよう」
    「あほらしい生活様式」などが蔓延した。
    ウイルスは弱毒、インフォデミック(情報+パンデミックの造語)は社会への強毒なり。

    日本の最高権力「世間と空気」の謎に挑む!
    社会派エンタメな一作、期待しています
    ((o(´∀`)o))ワクワク

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます^^

    マナー講師の勝手にマナーをどんどん作り出す様は本当に悪質だと私も常々思っていますね(๑′-﹏-๑)
    勝手にルールを作り、勝手に人を縛る。その様は政治家と通ずる物があるかもしれません。

    コロナ関連では本当に偏向報道と報道しない自由、そして堂々としたフェイクニュースのオンパレードでしたね……。
    本章ではそれにもちょっとだけ触れますが、一次情報を調べない狂信者に極力絡まれないようにかなりぼかしてサラっと書いていたりします(・∀・; )

    そんな本作ではありますが、是非楽しんで頂けたら幸いです♪

  • 6. 悪魔のやり口への応援コメント

    独り暮らしであるせいか、たまに着替えを忘れてお風呂に入ることがあります。
    その時は、急いで着替えを取りに行くのですが、誰も居ないと解っていても、やっぱり恥ずかしいです。
    こんな私は裸族にはなれそうにないですね笑

    国、マスコミ、インフルエンサー
    どれも影響力の強い人達ですね。
    遥か昔の神話や御伽話といったものですら、自分達の都合の良いように作ってきた国。
    自分達の都合の良いように情報を捻じ曲げて広めて、それを真実のように見せてしまえるこの三者は、本当に怖いですね。

    玲子さんが、今後、どのような事を学び、どう感じて成長して行くのか楽しみです。
    あと、オリビアさんの真意も気になりますね。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    お風呂入る時に服は持って行っているのに替えの下着を持ってきていなくて、お風呂上りに裸で取りに行くって経験は度々ありますね(・∀・; )
    私は恥ずかしいという感覚はありませんでしたが、逆にちょっと新鮮な気持ちになったりするのでちょっと才能があるのかもです(笑)

    国民に対する大きな影響力を持ち、その上で騙しに来るなんて本当に悪夢ですね。
    本章でオリビアが見せる世界は玲子にはどう映るのか、そして玲子に何を残すのか。
    本作はまだまだ始まったばかりですが、是非これからも本作を楽しんで頂けたら幸いです♪

  • 6. 悪魔のやり口への応援コメント

    玲子さんは、何を目指しているのでしょう。
    単純な復讐、ではない気がします。
    生きる力、あるいは、生き残る力を求めている?
    今は、オリビアさんの授業を受けながら、雌伏している?
    学びの先に何が待っているのか、気になります。

    作者からの返信

    何時もコメント頂きありがとうございます^^

    今の玲子に目指している物はありませんね。
    ですが、モチベーションはあります。
    そのモチベーションが何なのかは本章ではまだ語られません><

    オリビアは何故玲子にこのような授業を施しているのか。
    玲子に何を見出しているのか。
    先日のオリビアが行った行為、民衆の動き、自殺した敵を目の当たりにし、玲子が何を思ったのか。
    それらはどう絡んでどんな物語を作り出すのか、それは3章以降で少しずつ明るみに出る予定です!