2025年3月25日 13:20
春先、堕落と飛翔への応援コメント
素晴らしい作品でした。主人公の積み上げてきた苦労が、瞬間の地に瓦解し、心情の揺れが上手く描けていて、共感できる部分があります。主人公は、やがて陰鬱から破壊衝動のような足掻きに襲われ、飛び立つと共に、その身は梟となるのです。梟は知恵の象徴です。主人公はそうしたモノに憧れていたのでしょうか?翌朝、予兆と共に取り戻したズッシリと詰まった骨と頭。地に足を付けた主人公は、生まれ変わって、新たな人生に帰宅するのは秀逸です。
2024年12月23日 11:47
良い意味ですごくシュール。なのに同時にリアルです。不思議。フクロウになっている間の疾走感というか、開放感がとても素敵ですね。私もフクロウになってみたい…なんて思いました。ウシガエルを食べているシーンも表現が秀逸です。不思議な経験を経て少し主人公が明るくなるのが面白いと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!私も高校生の身で投稿頻度はあまりないかもですが、とても励みになりますので、日々小説のネタを探し回りたいなと思います。
春先、堕落と飛翔への応援コメント
素晴らしい作品でした。
主人公の積み上げてきた苦労が、瞬間の地に瓦解し、心情の揺れが上手く描けていて、共感できる部分があります。
主人公は、やがて陰鬱から破壊衝動のような足掻きに襲われ、飛び立つと共に、その身は梟となるのです。
梟は知恵の象徴です。
主人公はそうしたモノに憧れていたのでしょうか?
翌朝、予兆と共に取り戻したズッシリと詰まった骨と頭。
地に足を付けた主人公は、生まれ変わって、新たな人生に帰宅するのは秀逸です。