あけるエクスペリエンスへの応援コメント
深海せんせ、お疲れさまです。
本作は見落としていたようで、読むのが遅くなってしまいました。
とてもさりげないTSものですね。
そうさせているのは、もちろん、ルイさんの存在。
彼女が媒介することで、TSにありきたりのコメディ的葛藤が薄らいでいるようです。
最後のセリフが余韻を残しますね。なにしろ、「たぶん」だし。
結局、ルイさんは性別関係なく、あけるを気に入ったんですね。
作者からの返信
>さりげないTS
なんなんでしょうね。
僕が書くと、どうもラノベ調にならないというかw
たぶんに習作めいたところのある短篇ですが、ルイ先輩の思わせぶりなところはちょっと気に入っています。
あけるエクスペリエンスへの応援コメント
実は初めてこういう系統の小説を読ませていただいたので、かなり盛り盛りの内容を飲み込むのに時間がかかってしまいました……。ですが後味はとても清々しく、もう一回読み返したくなるような作品でした!
素敵な作品読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
時津彼方さま
ご足労ありがとうございます。
お楽しみいただけたようで安心しました。
今後ともよろしくお願いします。
編集済
あけるエクスペリエンスへの応援コメント
実は深海さまの作品を初めて読んだのが本作でしたw(ハートは当時つけ済みです)
だから、こういうジャンルの方だとずっと思っていましたw
いい感じのラブで、私は性別無茶苦茶の世界観にそもそも居住しているのですんなり受け入れました。
やりとりさせていただいているので、踏み込んでしまうのですが、どこに力点を置いたのかが気になります。
性転換のギャップか、男女の恋愛か、女女の関係の変化か……。
どれもライトであることを良しとするか物足りないとするか。
悩みましたが、何か一点、グッと来るものがほしいという結論にいたしました。
今回は出し惜しみします!w
追記
なるほど!創作の背景や心残り、面白いですね!仕掛けは奇抜だが案外心情が深い作品というのは好物です!この作品でなくて構わないのですが、いつかそういうくじら作品も読んでみたいです。
作者からの返信
そうでした!
前回の出品候補から外した最初の理由がそれだったのをすっかり失念しておりましたw
とはいえ、こうして踏み込んだコメントをいただくことができたのですから、ノミネートした甲斐があるというもの。
本作を書いた際の力点は「女性主人公をTSさせる短編ラブコメを書く」の一点からでした。
創作の仲間内(全員男子)で、女性を主人公にしたラブコメの創作を練習してみようではないかという話になりまして、それにいっちょ噛みしたというワケです。その際、僕としてはTSという絵空事をひとつ放り込むことで逸脱する日常をシミュレートしてみようと考えました。
とはいえ短編ですので、あまり変容が大き過ぎると日常の延長どころでは無くなってしまうし、ラブコメ特有の軽妙さも打ち消されてしまう。
そんな懸念が、中途半端にライトな味付けで終ってしまった原因かもしれません。
終ってみて思うのは、もっと先輩の百合心情の表現を(本人の独白なしに)こだわっていけばよかったかな、という悔いですね。それによって、男性を嫌悪していたあけるが男を経験したことでヘテロに変化したことが、より強調できたのではないかと思うのです。
後の祭りですがw
あけるエクスペリエンスへの応援コメント
ラストの一文に不意打ち……!
あっ、でもあけるはこの台詞を聞いてないんですね。
ここからどんな風になってしまうんだろうとドキドキしちゃいます(*´ω`*)
大変な事態が起こっているけれどあけるの語りのお蔭でそこまで深刻にならずに楽しく読ませて頂きました。
そしてルイさん、かっこいい……!
深海さん、ありがとうございました。
作者からの返信
すてきなご感想、ありがとうございます、
すんなり終わらせたくなかったので、つい、あんな引き台詞を言わせちゃいましたw
ホント、どうなっちゃうんでしょうかね。
少なくとも、あけるの大学生活はこの夏休みを境に大きく変わることになるんでしょうね。
あけるエクスペリエンスへの応援コメント
続編は2人の恋路とお姉さん乱入で仲良しエンドかぁ🤤
作者からの返信
今のところ具体案は無いんですが、続編書くんなら青ブタみたいなのにしたいかな、とは思ってます。はい。
あけるエクスペリエンスへの応援コメント
私にこういうのを読ませるのは酷いです。
苦手だって言ってたじゃないですか!
しくしく
作者からの返信
口開け一番のコメントがこれか!
いや、なによりも、無理してでも読んでいただきありがとうございますw
よかったでしょ。
好きでしょ、こーゆーのw
あけるエクスペリエンスへの応援コメント
初めまして、斑猫と申します。
TS物は結構隆盛を誇っていますが……女の子が男の子に変化する話って珍しいですね。最後の一文には「ああ、成程……!」と思ったり少し怖いな(?)と思ったりしました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
創作仲間と語らっているうちに、それぞれが「女の子主人公のラブコメを書いてみる」ということになってできたのがこの作品です。
もともとが固めの文体な上に、いわゆるテンプレートが苦手ときている僕にはかなり高いハードルでした。
男嫌いの女の子に、男やってるのもなかなか楽しいとこあるじゃんって思わせることができてる(ように見えた)のなら、まあ成功かなってとこで。
最後の一文は、もともとミステリアスな先輩になんか言わせとけば、あわよくばシリーズ化したときの伏線になるかな、みたいな下心がw