第1話への応援コメント
コメント失礼いたします。
登場人物の立場次第でどのように描くか、変わるものかと思います。
例えば私の過去作からの一例として、殆ど一人称視点でありますが、該当の登場人物が戦闘慣れしている設定の為か、淡々と終わらせがちだったりします。
しかし、立場上指揮官である者が戦闘する状況を、戦術の破綻と認識する点において、感情を込められることが多いです。
戦闘シーンよりも準備段階である戦闘前、事後処理である戦闘後の方が、個人的に書いてて楽しくなってしまったりするのは、孫子を少しかじった影響かもしれません。
また、これも個人の嗜好でございますが、殿、退却の場面で起こる戦闘が一番好きですね!
長々と失礼いたしました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦闘描写は上手い人だと臨場感がでますが、なかなかうまくいかないと場面が淡々と進んじゃいますね。
わかっていてもできるわけではないので困りものです。
第1話への応援コメント
とても良く分かります。その他の物語でもそうですけど、特に戦闘シーンは悩みますよねー。
今まさしく長編書き溜め中ですが、作風によって変えてくしかないですかね……
でもどうであろうと、初見の読者に分かりやすく伝わることが大前提にはありそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。伝わることが1番ですね。それに加えて緊迫感や臨場感を出していきたいところです。難しい・・・