応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結お疲れ様でした!
    何と、最後は本人が、眷属化してしまいましたか!?
    しばらくカタツムリが怖くなりそうです。(そういえば、カタツムリ、最近見かけることが減りましたが……)

    ミステリーとホラーと民俗学が入り混じった、超大作!
    そのおどろおどろしい雰囲気を引き立てる硬派な筆致が見事です!
    改めて引き出しの多さに感心しております!

    作者からの返信

    最後までお読み頂き、ありがとうございました!
    調べてみると巷には古今に色々な動物の怪異の伝説があったりするのですが、自分なりに物語のテーマに結び付く生き物で化け物を作って登場人物を殺させよう……とあれこれ思案した結果、泥の死の怪異(カタツムリ)が誕生していました。しかしたしかに近頃、私の身の周りでもあまり見掛けなくなった印象があります(汗)。
    いつか文芸系を意識しつつ、こういう民俗学ネタのミステリーのようなホラーのようなオカルト小説を書きたいと思っていたので、ようやく実現できて嬉しく思っています。
    素敵なレビューもありがとうございました!

  • ラスト! 仕掛けまであって面白かったです!!
    ホラーでしたねー
    こんなにも『う』が怖いとは笑
    動機もなるほどと思いました。
    でも怪異の人を襲う理由が切なくて、少しつらかったです。まあミステリーなので当たり前なのですが。
    悲しきモンスターみたいな感じですかね。私が特に人以外のものが可哀想だと弱い体質みたいです。動物とか。(人はいいのか。しかも私も動物を可哀想な目に合わせたことは全然ある)
    やっぱり勝手に嫉妬して殺してはダメですよね! 今、映画を見終わったような感じで感想が溢れていてすみません。

    でも、、こんな理由でみたいなことで人の恨みを買ったりあるかもしれませんね。。
    いろいろ考えさせられることが多かったです。
    硬質な文章で綴られた、超大作ホラーミステリでした。
    民俗学やオカルトなどの知識が豊富でさすがの内容でした。満足感がすごかったです。

    作者からの返信

    最後までお読み頂き、ありがとうございました!
    田舎と都会とか、貧困層と富裕層とか、高齢世代と若年世代とか、今の世の中って色々な面で分断がどんどん深まっている時代だと思うんですよね。
    そういう中で、本来ならみんなで幸福になる方法を模索すべきなのですが、頑張ってもその道筋がなかなか見えない状況にあると、人間の願望って不平等感を是正するために逆に「全員一緒に地獄へ堕ちてくれ」というふうになってしまうかもしれない……
    といったようなことをモヤモヤ考えながら書いたお話でした。
    泥の死の怪異は、そうした負の感情(憎悪)の具現化なのかなと。
    お気に召して頂けたなら嬉しいです!

    編集済
  • 押尾さんが殺されてしまった理由もさることながら、異様に早く白骨化したのも奇妙すぎます……。
    眼球が浮遊している恐ろしい現象とのつながりもあるのでしょうか……!?(;´Д`)

    作者からの返信

    押尾の死は殺害の方法も背景も謎だらけ、という部分でストーリーを進行させていくのは、我ながらミステリファンとしての趣味が出ているなあと思います(笑)。
    ホラー小説ゆえ物理的に説明が付く答えがあるわけではないですが、物事の因果関係は最終的にひと通り伏線回収してあるのでよろしくお願いします!

  • 誤字というかタイプミスかと思ったら、最後まさかの(笑)

    思わぬところで嫉妬されたり敵を作っていたりなんてことは確かにごく普通にあって、怖ろしいことではありますね。

    18万字という超大作でしたが、読みやすい文章で最後までスラスラ読めました。浅葉が怪異に追い詰められていくシーンは緊迫感があって、流石の描写力と感じました。毎日仕事終わりに読むのが習慣になっていたので、終わってしまったのが少し寂しくもあります。

    完結お疲れ様でした!!
    次回作の構想もあるようなので、そちらも楽しみにしております!

    作者からの返信

    最後までお読み頂き、ありがとうございました!
    ホントに想像もしないことで、相手の不興を買ったりしているのはけっこうあるものなので。読書が好きだとか、どんな本を読むかとか、趣味の話をするのも慎重にならざるを得ない場面もあるんですよね。どこに地雷があるかわからなかったりしますから(汗)。
    ぎりぎりのアクションシーンを書くのは久々だったんですが、色々と場面をイメージしつつの執筆は楽しかったです。

  • うーん、実体があるのかないのか?車はすり抜けるけど、拳銃での攻撃はある程度効果がある様子。視えていない人間には干渉せず、視えている人間にだけ干渉する性質の怪異ってことですかね?
    そして最大の謎は何故カタツムリなのか?

    作者からの返信

    拳銃に関しては、桂田刑事は発砲していないので実際に効果があったかどうかは不明な感じですね……。
    「視えている人間にだけ干渉する」という読みはさすがです。あまり詳しく言及するのは避けますが(汗)。

    編集済

  • 編集済

    怪異の正体も明らかになってきましたね。夢の中に現れる場合も白昼夢?に現れる場合も、湿り気を残していることから実体を持っている化け物なのでしょうか?酸で溶かすような攻撃もしてくる?

    部屋の四隅に盛り塩するとかマイマイカブリを飼うとかで倒せないですかね?笑

    作者からの返信

    怪異が実体かどうかに関しては、いずれそれとなく判明するのではないかと思うのですが、いわゆるタクシー幽霊(タクシーの乗客が消えたあと、座席が湿っていたという怪異)の例もありますから。

    それにしてもマイマイカブリで対抗する発想はありませんでした(笑)。

  • 意味不明な声も興味深いですね!

    作者からの返信

    この声の謎もいずれは判明しますが、もしこの段階で何の意味があるか見抜ける人がいたら凄すぎます。いやさすがに無理だと思いますが……(汗)。

  • 警察が動くとどうしてもその描写が必要になるので私はためらってしまうのですが、刑事さんたちとの対話も自然でリアリティさえ感じました!

    作者からの返信

    実は私、ミステリーの中でも特に警察小説が元々かなり好きな分野で、何年も前からいずれこういうシーンを書きたいと思っていたんですよね。
    リアリティを感じて頂けたなら大成功なので、メチャクチャ嬉しいです(笑)。

  • 得体の知れない怖い描写がすごくいいです。

    作者からの返信

    ホラー系の描写、書いていてなかなか面白いですね。
    雰囲気が伝わっていれば嬉しいです(笑)。

  • SNSの発言が、みなさん話し方に人となりが表れていてリアリティがあってよかったです!

    かてて加えて八月……ってなってました。

    作者からの返信

    SNS利用者各人の口調は、それぞれけっこう意識しながら書いたので雰囲気が出ていてくれたなら良かったです(笑)。
    ここまではちょっとしたオープニングみたいなもので、八月からはいよいよ本編開始という感じになっています。

  • 眼球だけがこちらを見ている、、なんて夢でも怖すぎます。
    しかも複数人が見てるなんて。。引き込まれる謎ですね!

    作者からの返信

    得体の知れない何かにじっと見詰められている、というのは最早ホラーの鉄板ですよね。
    複数人が同じような悪夢を共有している部分は、このお話なりの独自性かなと(寡聞にして類例を知らないだけかもしれませんが・汗)。

  • 02:自己紹介への応援コメント


    タイトル同様、文章も硬派な雰囲気ですね!
    謎が楽しみです。

    作者からの返信

    今回は文芸系を意識しているのと、物語が進行したときにホラーらしい緊迫感出したいと思って、文体も普段よりシリアス寄りを目指しました!