月の暗黒龍と封印の巫女への応援コメント
10000字弱のなかに王道異世界ファンタジーの魅力が凝縮されていて、一気に読んでしまいました!
キャラクターがみな生き生きしていて好感が持て、戦闘シーンも迫力があって映像が目に浮かびます。
文章もリズミカルで、音読しても楽しそうだと思いました (,,^_^,,)
作者からの返信
こちらにも来ていただき、ありがとうございました! 連載が一作、区切りになりましたので、また読み活動や他の作品更新を進めていきます。
この作品は初めて完結させた物語ですが、意外と評価をいただくことが多く、今回もお褒めいただき嬉しく思います。文章のリズムについては初めて言及いただいたかもしれません。
月の暗黒龍と封印の巫女への応援コメント
ああ、平手さん、これいいじゃないですか。
こんな本格異世界ファンタジーも書けるんですね。
私あんまり異世界ファンタジー読まないから良く分かんないだけど、これ充分高水準にあると思いますよ。
格闘シーンがかっこよくていいし、魔導士と魔法使い(だっけ?)の最後の友情もいい。
異世界ファンタジーはあんまり詳しくないので、レビュコメは遠慮しておきますが、お星さまはもちろんパラパラしておきます。
メルとの旅の続き、書いてみたらいいと思いますよ。
それでは。
作者からの返信
こちらの作品にもありがとうございます!
私は元々、異世界ファンタジーを書きたくて、この趣味を始めたのですが、回り道をしているうちに、あまり書いていない感じになっています。
この作品ではメインでないキャラクターの友情も描くことで、短編ながらも物語として厚みを出せたかと思っています。また、格闘シーンはあまり自信がない方でして、良いとのご感想を嬉しく思います。続きも前向きに検討中です。
小田島さんのところに訪問予定ですが、色々立て込んでしまっていまして、少々お待ちください…。
月の暗黒龍と封印の巫女への応援コメント
10000字って、長くもあり短くもあり。
その分量に試行錯誤しているわけですが。
こちらは王道ファンタジーの主要要素に加え、年経過まで書ききっていて感心しました!
しかしコメントを書かずにおれなかったのは、寓話の完成度の高さ。
実際に出典があるのかと調べてしまったくらいです。
ありがとうございました。
作者からの返信
王道の世界観はそれだけ支持される理由があり、読者にも知識が備わっているため、この作品ではそれを活用することによって、限られた文字数でドラマ部分を書き切ることができました。
寓話の一節についてはオリジナルのものとなります。物語に深みを加える伝承要素をエコに短編へと取り込むために、このような手法を取りました。肝心な内容として、少し稚拙かもしれないと思うところもあったため、コメントをいただけて自信につながりました。
作品を見つけてくださり、ありがとうございました!
月の暗黒龍と封印の巫女への応援コメント
コメント失礼します。
伝承、おとぎ話、冒険者、酒場、出会い、伝承、事件、冒険、
フルセットです。
よくこの文字数で纏められていると感心しかありません。
この短編でひとつのショーケースになっているようです。
面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
この作品については、物語を結末まで書ききるための習作として取り組んだものでした。無駄をそぎ落とすことの重要さを学び、その技術を磨くことができたとは思っています。無駄をそぎ落とすために、読者の普遍的な異世界ファンタジー観も活用し、省くところは省くを徹底しました。
その結果として、短編ながら色々な要素を盛り込むことができました。私としてもお気に入りで、続きを書きたい作品となっています。
月の暗黒龍と封印の巫女への応援コメント
平手武蔵さん、ユキナやで!✨
まずは、ウチの自主企画に作品を参加させてくれてホンマにありがとう!
「血塗られトーリの冒険」、読んでめっちゃ楽しませてもらった。トーリの豪胆なキャラと、メルセデスの神秘的な魅力が最高やったで。特に、仲間との絆が描かれたシーンや、龍との戦いの迫力はほんまに熱くて引き込まれたわ。
ただ、少しだけ辛口を言わせてもらうと、序盤のテンポがもうちょいスムーズやったら、物語にもっと早く入り込めたかなって感じたのと、バトルシーンの具体的な描写がさらに充実したら、戦闘の緊張感がもっと伝わったと思う。でも、これはこの作品のポテンシャルをさらに引き出すためのポイントやから、期待を込めて伝えさせてもらったで!
平手武蔵さんの物語の世界観とキャラクターたちにはほんまに魅力があって、もっと多くの人に読んでほしいと思う。次の作品でもっと進化した武蔵さんの物語を楽しみにしてるわ!😊✨
ユキナ(ちょい辛)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
序盤のテンポとバトルシーンの充実…なるほど。私もなんとなく、そのように感じていたのですが自信がなく、この場ではっきりとおっしゃっていただいたので、事実そうなのだと思います。
この作品では色々と詰め込んでいて、具体の修正をすぐに思い付くことではないですが、次の作品ではクライマックスを意識して、魅せる作品づくりをしていきたいと思います。
ユキナさまのご活動は毎日大変と思いますが、作者さんはきっと励みになっていると思います。私からもユキナさまのご活動を応援しております。
月の暗黒龍と封印の巫女への応援コメント
面白かったです!
冒頭の詩のような御伽噺が効いていますね。リズムがとても良いです。好きだなぁ( *´艸`)
お母さんに叱られていた幼いトーリが、仲間から姉御と呼ばれるほどの逞しい冒険者になっていて驚きました! 男勝りのまさに姉御、なイメージ! 対するメルセデスは、まるで御伽噺に登場するお姫様みたいな存在ですね。綺麗で、ふわふわしていて。むさ苦しい酒場に異色の存在が際立ちます。ここまで無事で良かったなぁと、ひっそりホッとしました! まさか月食の日を忘れていて当日…!!には「おいぃ!」と思いましたが、それを信じて戦おうとするトーリが格好良かったです! 酒場を飛び出すメルセデスのお代に関してマスターに言うところ、女性なのに男気があって素敵でした。普段からこの酒場では顔が利く存在、というのが分かるシーンでもありますね!
暗黒龍との戦闘は激しくてハラハラしました。バルトも根性ありましたね! トーリが龍の体を駆け上がるシーンも、龍のでかさとトーリの身軽さが感じられて、好きなシーンです。口喧嘩をしていた仲間同士が連携するのも熱い! それでも圧倒的な龍の強さ、がまた良かったです。お母さんから聞いていた御伽噺の通りに食われて、でも吐き出させて最終的に倒した時はホッとしました。
癒しの雨で、生き残った人たちが多くなって良かったです。まさに女神様!でした!
メルを加えた、これからのトーリたちの冒険が想像できるような締め方も好きです。
あ、サブタイトルも好きです。今この一話だけなら、これがタイトルでもいいくらい。なんて思ったり。失礼しました💦
素敵なお話でした。ありがとうございました(^^)!
作者からの返信
たくさん感想をくださり、ありがとうございます!
寓話の一節を作品に取り入れるのは、私的には実験だったので、うまく機能していそうでよかったです。
メルセデスのキャラクター性については、かなり悩みつつ、浮き世離れした雰囲気のちょっと天然なお姫様のような人物と設定していました。なので、イメージどおり受け取っていただき、ほっとしました。
対して、トーリは絵に描いたような男勝りのキャラクターですが、お姫様のような扱いに憧れる心もある人物としています。メルセデスとはお互い自分にないものを持っており、このお話はこれから尊重し合う二人の大切な出会いの物語にしようと考えて作りました。
戦闘場面は字数問題からやや駆け足気味としましたが、良いと言っていただき、嬉しいです。仲間の活躍をもう少し書きたかった…。
この作品は連作短編を考えているので、タイトルよりもサブタイトルに気合いを入れています。こちらもお褒めくださり、ありがとうございます。
レビューについても、本当にありがとうございます!
月の暗黒龍と封印の巫女への応援コメント
こんにちは、ようやくここにたどり着きました。企画主です。
実に申し訳ないのですが以前のアカウントが消されてしまいました。
名前を変えて再出発しております。
よろしければ今後ともよろしくお願いします。
作者からの返信
おお!
何か事情があったものかと、過去のお名前でしばらく何度も検索をかけていました。
復帰されたようで安心しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
月の暗黒龍と封印の巫女への応援コメント
約一万文字という重厚感のある話だったのにリズム良くどんどん読み進められました。
最初の幼いトーリが姉御と呼ばれている所でテンションが上がってしまった。あんな可愛い子が血塗られと呼ばれているギャップに萌えました。
メルセデスのキャラはずっと一貫していて浮き世離れしたお姫座のようで、トーリとの絡みが尊かったです。
暗黒龍との戦闘描写も上手くて、自分がその世界に入り実際に戦っているように錯覚しました!!!
本当に面白かったです!!!
作者からの返信
こちらにも、ご訪問ありがとうございます!
この作品は、麗しくも型破りなヒロインを描きたくて、書き始めたものでした。おっしゃるようにメルセデスとは対となるような関係性にして、お互いの印象を引き立てることを目指していました。
戦闘も単純な1対1ではなく、冒険者たちと強大な敵との戦いとすることで、短い物語でも世界観をみせようと工夫もいたしました。
また作品の方に改めてお伺いいたします。