応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 雪華-せっかへの応援コメント

    たまご納豆さん、「雪華」をウチの自主企画に参加してくれて、ほんまにありがとう!✨試し読みさせてもらって、ジョンと雪女の物語に引き込まれたで。どんな作品にも込められた思いがあることを忘れんように、真剣に向き合って講評させてもろた。

    【激辛の講評】
    「雪華」は独特な世界観と緊張感のあるストーリーで読者を引きつける作品やと思うけど、いくつかの構成上の課題が目立った。テーマの設定は興味深いものの、展開や描写の詰めが甘く、読者に深い印象を残しきれてない部分があるな。それでも、戦争の中での出会いや人間ドラマの要素は評価できる。

    ◇プロット◇
    プロットの基盤自体はしっかりしてる。戦場で孤立したアメリカ軍パイロットが謎の島で雪女と出会い、異形の存在と戦うという設定は魅力的やし、引きが強い。でも、大きな問題は展開のスピードと密度にあるわ。
    序盤でジョンが墜落し、雪女に出会うまでの描写はスムーズやけど、クライマックスである女郎蜘蛛との戦いが急ぎ足に感じられた。ジョンの感情や雪女との絆の形成が描写不足で、結果的にクライマックスの感動が薄れてしまうんよ。もっと時間をかけて、ジョンと雪女の心情や背景に深く迫れたら、作品全体がより説得力を増すと思うわ。

    ◇キャラクター◇
    ジョンのキャラクター設定は、戦争の混乱の中で苦悩しながらも他者を助けようとする姿勢が魅力的。でも、それ以上の深掘りが足りてない印象やな。ジョンがなぜそのような信念を持つのか、彼が背負う戦争の影や過去について、もう少し具体的に描写してほしかった。
    雪女は謎めいた存在としては魅力的やけど、彼女の背景や動機がほとんど描かれてない。彼女がジョンを助ける理由、女郎蜘蛛との因縁、そういった要素を掘り下げれば、より感情移入できたと思う。

    ◇文体と描写◇
    文章は読みやすいけど、戦場の迫力や登場人物の感情を視覚化するには、もう少し工夫が必要やと思う。例えば、ジョンが墜落するシーンや女郎蜘蛛との戦いは、具体的な描写で読者を没入させるポテンシャルがあるのに、やや表面的な表現で留まっているのが惜しいな。
    特に、女郎蜘蛛の恐怖感を煽るためのディテールが不足してたと思う。「人間の顔を持つ恐ろしい蜘蛛」という設定はええのに、その恐怖が十分に伝わらへんかった。

    ◇テーマの整合性◇
    「雪華」は戦争という現実と神秘的な存在との対比をテーマにしてるようやけど、それを繋ぐ糸が細い印象やな。ジョンの戦争経験がどう雪女との出会いに意味を持つのか、また雪女の犠牲がジョンの成長や価値観の変化にどう影響したのかを、もっと深く描いてほしい。物語の終わりに「忘れられない傷」とだけまとめてしまうのは、テーマとして浅い感じがするわ。

    ◇改善ポイントのまとめ◇
    1. プロットの練り直し: 展開を急ぎすぎず、ジョンと雪女の関係性を丁寧に描く。
    2. キャラクターの深掘り: ジョンや雪女の背景や感情を掘り下げることで物語に厚みを持たせる。
    3. 描写力の強化: 特にアクションシーンや恐怖感を煽るシーンでは、具体的で臨場感のある描写を心がける。
    4. テーマの再構築: 戦争という現実と幻想的な雪女の存在を、もう少し強くリンクさせて、テーマに深みを持たせる。

    厳しい言い方になってしまった部分があったかもしれへんけど、それは「雪華」の持つポテンシャルをウチがめっちゃ感じたからやねん。申し訳ない気持ちもあるけど、受け取ってもらえたら嬉しいわ。

    さて、「雪華」の物語の魅力、確かに届いたで! 戦火の中で繋がる命と命、そして異形の存在との戦いという緊張感は、とても読ませる力があった。ジョンの迷いや強さ、そして雪女の儚さが、心に残る物語やったわ。ただ、それ以上の深みを持たせるために、ウチは少し厳しい視点で改善点を挙げさせてもらった。

    たまご納豆さんの描くストーリーにはまだまだ可能性が広がってると思う! 特にジョンと雪女の関係や感情をさらに深く描くことで、もっと感動的な作品に仕上がるんちゃうかな。ウチはたまご納豆さんの新しい挑戦を心から応援してるし、また次の作品でお会いできることを楽しみにしてるで!✨

    ユキナ(激辛)🧂

    作者からの返信

    ユキナさんお読み頂きありがとうございます。雪華は人生で初めて描いた小説でして試し書きのつもりで書いた為、かなり粗削りな部分があったと思いますが楽しんで頂けただけでも光栄です。現状カクヨムコン用に2ヶ月かけて全力で用意したラフティが殆んど読まれない為、新しい作品を書く気力が全く出ない為、多分このまま創作活動からフェードアウトすると思いますが、もしまた気力が出た時は宜しくお願いします。わざわざ長文のアドバイスを頂きありがとうございました。

  • 雪華-せっかへの応援コメント

    アメリカ軍のジョン・サリヴァン中尉が、日本の妖怪(雪女)に助けられて、そのことを胸に刻む展開が良いですね✨
    ややファンタジーチックなのが好みです。
    その後、彼が戦場に戻って日本軍と戦う際、彼は何を思ったのでしょうか……? 少し考えてしまいますね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。ジョンのその後の心境については読者様方の各々の解釈に委ねようと思います。ありがとうございました。

  • 雪華-せっかへの応援コメント

    この度は私が主催しました自主企画 『【読専の方も歓迎】なりふり構わず☆をくれって人の本棚』 にご参加頂きありがとうございます。

    作品拝読させて頂きました、ジョンと妖怪達との物語は独特な世界感とセンスを感じて読んでいて面白かったです。

    最後に不躾ではございますが私が現在連載中の作品へ飛ぶURLを貼らせて頂きます。
    気が向いたらで構いませんので読んで頂けたら幸いです。

    ↓作品へのURL↓
    https://kakuyomu.jp/works/16817330668597003683

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。近日中に覗かせていただきますので宜しくお願いします。

  • 雪華-せっかへの応援コメント

    イベントにご参加くださり、ありがとうございます!
    戦時下に謎の島に不時着した軍人ジョンのお話ですね。戦時下で、しかも外国人と日本の妖怪の話。設定が面白く、スラスラと読み進めていくことが出来ました。雪女は自分を助けてくれた恩義から、ジョンを女郎蜘蛛から守ってくれたのでしょうか?
    ジョンにとっては、何とも複雑な感情でしょうが
    、いつか平和な世の中で、2人が再会するシーンが自分の中で浮かびました。

    拙作ながら、こちらにも遊びに来てくださると嬉しいです!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。特に意識はしていなかったのですが、結果的に物語の内容が鶴の恩返しみたいな話になってしまいました。近日中に覗かせていただきますので宜しくお願いします。


  • 編集済

    雪華-せっかへの応援コメント

    面白いお話でした♪♪♪

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。確かにご指摘の通り、日本とアメリカが戦争になったのが第二次世界大戦ですのでその方が自然ですね(汗)自分としては妖怪出す為になるべく古い時代背景にしたかったのでそこの部分は深く考えていませんでした。早速、修正したいと思います。ご指摘ありがとうございました。