編集済
第12話への応援コメント
お疲れ様です、滝川先生!
今回も傑作を、ありがとうございます!
ランサー帝国(どこかで聞いた覚えが。笑)で繰り広げられる、クアナの災難(?)。
ただ、それは思った程、悪く無い日々の様に思えました。
コール隊長は、もとは病弱で騎士として出世する道は殆ど閉ざされていた。
そんな憂鬱な日々を送っていた時、突然、闇術に目覚める。
そこから一気に、生き生きし始める、コール隊長。
若くして隊長格まで昇格し、やがてクアナと出逢う事になる。
聖術士である、クアナ。
真逆の術を有しているのが、クアナとコール。
クアナは第二王女で、コールは名家の長子。
タイトルから察するに、この二人が結ばれる事になりそうです。
何だかんだ言ってコール隊長は面倒見がよく、クアナもそこまでコールを嫌っていない感じがしますね。
いえ。
最早、まんざらではない関係?
いえ。
それは、流石に深読みし過ぎ?(笑)
ただ「殺してほしい魔王と、絶対に殺したくない聖女の魔王討伐の物語」ともあるので、或いはコールが魔王化して、クアナが聖女になり、戦う展開もあり得る?
その時、ギランやエリワルド達が、どちらの味方をするのかも、気になります。
漸くコール隊に馴染んできたクアナですが、これは波乱万丈な予感がしてきました(笑)。
また「彼女が帝国最強の水術士になった理由」の様な混沌とした展開になる?
今後も本編を、楽しみにさせていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます‼️
横文字の名前を付けるのが苦手で、
出てくる固有名詞については、作者も意識せず(気付かず)いろんなところから拝借してる可能性があります(笑)
これはあれかな…?と思いながら読んでいただければ楽しいかも🤭
こちらは私が初めて書いた作品です😳
小説のお作法とかも何も分からないまま書いていましたので拙いところもたくさんありますが……
闘う人たちのラブストーリーが好きなので、こちらもそんなお話になっています。
とても長いお話ですので、気長に読んでいただけたら幸いです🍀
丁寧なコメントをいただいて、とても励みになります🤗
編集済
第3話への応援コメント
はじめまして。
企画から来ました、カズのこ。です。
あくまで私の個人的な感想なので聞き流してもらって構わないのですが、もっと行間を空けた方が読みやすいのでは?と思ったので、一言、、
追記
まだ数話しか読んでいないので、変わってたらごめんなさい!m(_ _)m
作者からの返信
はじめまして、カズのこ。様🍀
覗きに来ていただきありがとうございます✨
そして貴重なご意見ありがとうございます🙇
そうなのです、もともとワードで書いていた作品をそのままコピペしているだけなので
こんなことになってしまっているのです💦
私のズボラさが為すところでございます💦
読んでもらう努力をしていないと取られても致し方ありませぬ…😂
少しずつ直していければと思います!
編集済
※ご注意※ここまで読んでくださったみなさまへへの応援コメント
お疲れ様です、滝川先生!
遅まきながら「彼女が帝国最強の闇術士と結ばれた理由」の完結おめでとうございます!
正に、大作でした!
バトルあり、ラブあり、群像劇でもある、大傑作でした!
祖国を守る為に、ランサー帝国の人質となった、クアナ。
人質という事で当然、いやいやな訳で、当初は私もクアナが心配でした。
実際、後に運命の人となるコールとは、衝突を繰り返す。
帝国最強の闇術士、コール。
コールとしては、怖いのはランサー帝国皇帝だけ(後、ある意味オーランドも?)。
そんなコールの部隊に配属されたクアナは、正に悪戦苦闘する事になる。
ただ、コールは口が悪いだけで、筋はちゃんと通っているんですよね。
体が弱かったコールが闇術士に目覚めて、自信をつけ、父の反対を押し切って、術士として帝国に仕える。
コールのお母様の、夫を説得する仕方や、その説得力は、今でも覚えております。
幼馴染で副隊長ギランは、コールの理解者。
ただ、途中で、一旦劇中から左遷(?)されましたね(笑)。
代わりに暴れ出したのは、オーランド。
また、権謀術数に長けた、無敵皇帝・オーギュスト二世も印象的でした。
ベルトリス大公の、エリスに対する愛情も良かったです。
更に、メリーウェザーという名のヴァンパイアも登場(笑)。
コールの闇魔術に屈したメリーウェザーですが、今回は死ななかった分、扱いがマシでしょうか?(笑)
何だかんだ言って、コールは決して、非道な人間ではないので。
と、話は前後しますが、私が最も印象深かったのは、やはりオーランドでしょうか。
クアナとコールの間に割って入り、クアナに圧力をかけ始めた時は「え⁉ 何をしているの、オーランドさん⁉」と思いました。(笑)
ただ、あれも彼なりのコールとクアナに対する、気遣いだと知り、「成る程」と思いました。
「成る程。オーランドは本当に、性格が複雑骨折しているだけで、実は友や弟子の為に命を賭けられる好人物なのか」、と(笑)。
オーランドは独自の理論を使って、人を追い詰めるのが、実にうまいですよね(笑)。
キリエもうまい具合に、自分の弟子にしましたし、遂にキリエの心も射止めた。
劣等感の塊だった、キリエ。
そんな彼女に矜持を齎したのが、オーランド。
途中からオーランド✖キリエが、メインになっていた気さえします。(笑)
いえ、いえ。
コール✖クアナもしっかり成立して、タイトル回収ですね。(笑)
オーランドは一見捻じ曲がって見えますが(笑)、実は誰よりも仲間の為に行動する事が出来る英雄的な青年だった様に思えます。
キリエは、絶対的な才能を誇る兄が身近にいた為、自己肯定が出来ず、自己評価も低かった。
もし、キリエがオーランドに逢っていなかったら、間違いなく今より不幸な人生を歩んでいたと思います。
キリエには、オーランドという救世主が必要だったし、オーランドも、キリエという心がボロボロだった少女を欲した。
コールは皇帝の掌で踊らされた感がありますが、それも含めてクアナを受け止める度量があった。
クアナはいつの間にか姉に反抗してでも、コール達を守りたいと思うほど、彼等と強い信頼関係を結んでいた。
端的に表現すると、「尊い」ですね(笑)。
コールもオーランドも歪なところがある様に思えるのですが、だからこそ大切な女性が出来た時の瞬間が、本当に「尊い」です。
正に滝川先生の緻密な計算により、絶望の淵にあったクアナとキリエは、コールとオーランドに救われた感があります。
この御作は、女性陣が救済される為の物語でもあった様に思えます。
他にも多くの魅力的なキャラが居て、それぞれ見せ場があるのですが、全て語るともうどこまでも長文になりそうなので、敢えてキャラを絞らせていただきました。
クアナは、生涯コールの枷として、生きて欲しいですね。
キリエは、ずっとオーランドの奇行に、ツッコミを入れ続けてほしいです。
本当に、こんなに素敵なラブロマンスを、ありがとうございました!
改めまして、完結をお祝い申し上げます!
百十七話に及ぶ長期連載、お疲れ様でした、滝川先生!
クアナやコール達の、今後の活躍も期待させていただきます!
彼等を惜しみつつ、本日は筆をおきたいと思います!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでいただき、的確な分析と温かいコメント、ありがとうございます🥰
こっぱずかしいですが、それぞれ大好きなキャラクターたちで、楽しんで書いた作品ですので、とても嬉しいです🙇♂️
救済の物語、たしかにそうですね、それぞれねじ曲がってるところもあるけど、みんな救済されてる、そんな物語になっていると思います。
書いている時は私自身が救済されたかったのかも…?
長い物語でしたが、最後まで読んでいただき、長文のコメントまで、本当にありがとうございます✨