判定の水晶は割れてしまったけれど、ギルバードという二番手騎士、見ただけで聖女判定しちゃったみたいですね。
どうなるんでしょう。
作者からの返信
水晶が割れましたし、おっしゃるとおり、見ただけで、判定できたようですね。
(だったら、なんのための水晶やねん! 雰囲気づくりか! って、ツッコみたくなりますよね)
あなたのせいですよ……と言われていると思ってしまいましたか……。
そうですか……。
ところで、ヒロインさんのお相手は誰かな、とワクワクしておりますが、やっぱりグラットはかわいそうなことになるのでしょうか。
作者からの返信
グラットくんは……そうですね。
文字数の都合でかわいそうなことになると思われます。文字数に余裕があれば……。
本編(生贄奴隷)の方を読まれた方にしかわからない、表にもでてこない設定ですが、グラットくんは最初の序章で焼かれてしまった村の子どもです。
同じく奴隷としてやりとりされて、五年前の事件に巻き込まれて死んでしまった子、ということです。
あの事件がなければ、というのを作者満足でポチポチ書いております。
水晶が砕け散る瞬間、世界ごと感情が弾けたようで胸が熱くなりました。ギルバード様の震える手、無垢な灰色の瞳に映るただ一人──その描写に、知らず知らず心を奪われました。まるでこちらまで聖なる光に包まれたかのような、温かな読後感でした。
作者からの返信
水晶が砕け散る瞬間、新たな出会いの瞬間でした。
特別な一瞬です。
その瞬間にコメント頂き、とっても嬉しいです。