第1話 棋書と創作論への応援コメント
創作論は面白いですね。
私もよく読んでます。
そして稀に〝それはアナタが考えた事でしたか?〟
と思ってしまう記述に出会ったりします。
たとえば三幕構成とかのコスられまくってピカピカになっているような手法を
〝うむ秘術を授けようぞ〟
とばかりに語られていると不思議な気持になったりします。
そんなときには
〝この人はたぶん車輪の再発明をされたのだ〟
そう了解してそっと帰ります。
作者からの返信
ご丁寧なコメントありがとうございます。
しかし創作論の筆者の小説って何か一味足りない事が多い気がします。
料理と同じくレシピ通りで読めなくはないんだけど……って。
やはりその先は才なのでしょうね。
第1話 棋書と創作論への応援コメント
私も創作論好きです。
たまに読み漁りたくなる気分になるときがあります。
創作論なのか指南書なのかハウツー本なのか……まあ、そこらの区別もよくわからないまま生きているのですが。
リアルお仕事は文字書きではないのですが、仕事を始めた当初(大昔)は、そこまで周知されているような業種でもなく、頼れるのは数冊のマニュアル本。専門書籍も都会じゃないと手に入らず、苦労しました。
専門の学校に行かなければ学べなかったことが、今はちょっと大きな書店なら参考書籍が山程あって、どれを購入したらよいのか選択できる幅がでてきました。学校に行く必要もないといわれるくらいに。
そして、今やネットにアクセスしてググったら答えがでてくる時代!
さらに、誰もが気軽にウンチク参加できる時代ですよね。
書籍も多種多様な切り口から、様々な人が執筆されていますが、ネットになるとさらにその垣根が低くなったなぁと……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昔は馬鹿高い専門書を買うか、借りるかした事柄がグーグル先生に聞けば一瞬になりましたからね。
ただかわりに私の周りでは、大きな書店以外は消え去り、本屋に行くのは贅沢な時間になりました。
誰でも執筆出来る時代になったのは良い時代になったと思います。読まれるかは別です。はい。