クランクアップへの応援コメント
ゆげさん、このたび「夏輝」をウチらの自主企画に送ってくれてありがとう!🌸
作品に込められた温かさと勇気に、ウチ、心の底から感動してん! この作品が「自分らしく生きることの大切さ」を、めっちゃ優しく伝えてくれるところがほんまに大好きやわ。参加してくれたこと、ほんまに嬉しい!ありがとうな!
【あつあつアゲアゲな講評】
物語のテーマ、キャラクター、描写のすべてに心がこもってて、読むたびに胸がじーんと熱くなったわ。この作品が持つ「現代ドラマ」としての柔らかさと奥深さがめっちゃ素晴らしいねん。読者に「自分らしさを見つける勇気」を届ける力を持った宝物みたいな作品やと思う!
◇プロット◇
プロットは、主人公の夏輝が成長していく流れがほんまに自然で、無理なく感情移入できたわ。特に、映画の撮影を通して自分を受け入れていく過程が心に響いた! 叔父さんの家での日常や撮影現場での経験が少しずつ夏輝を変えていくのが、丁寧に描かれてて素晴らしかった。ラストでのカレーのシーンは、ほんまにクライマックスにふさわしい名場面やったで!
◇キャラクター◇
- 夏輝:繊細で純粋な心を持つ主人公が、勇気を出して自分を表現する姿には、もう胸が熱くなったわ! その成長がしっかり描かれてて、めっちゃ応援したくなるキャラクターや。
- 叔父さん:夏輝の一番の味方として、温かく支え続ける姿が感動的やった! 叔父さんの存在が、物語全体に優しい光を与えとるねん。
- 澪ちゃん:明るくて素直で、夏輝にとって最高の友達やな! 彼女とのやりとりが、作品にほっこりした可愛らしさを加えてたわ。
◇文体と描写◇
ゆげさんの文章はほんまに美しい! 情景描写や感情表現がどれも自然で、頭の中に映像が浮かぶような書き方やった。特に花火のシーンや、撮影現場での賑やかな雰囲気は臨場感たっぷりで、読んでてめっちゃ楽しかった! 細かい描写が物語の空気感をしっかり支えとったな。
◇テーマの整合性◇
「自分らしく生きる」「自分を受け入れる」っていうテーマが、作品全体を通じてぶれずに描かれてたのが素晴らしいねん。このテーマが、夏輝を通してめっちゃ優しく読者に伝わってきた! 現代のいろんな悩みを抱える人にとって、希望になる作品やと思う。
◇特に良かったポイント◇
1. 映画の中での成長:映画の撮影を通して、夏輝が変わっていく過程が見事やった! アイラとして生きる時間が、夏輝にとってかけがえのない経験になってたな。
2. 人間関係の温かさ:叔父さんをはじめ、周りの人たちが夏輝を支えていく姿が感動的。みんなが夏輝の味方でいてくれるのが、読んでて幸せな気持ちになったわ。
3. 最後の制服のシーン:新しい制服を渡されたときの感動が、ウチまで伝わってきた! 家族が少しずつ歩み寄っていく様子がほんまに泣けるシーンやった。
◇まとめ◇
「夏輝」は、温かさと優しさがいっぱい詰まった作品やったで。現代ドラマとして、今を生きる人々の心に響くストーリーやと思う。こんな素敵な作品を読ませてもらって、ウチはほんまに幸せやったわ!次の作品も楽しみにしてるで!💕
ほな、次は厳しい視点で誠実に「夏輝」の評価をしていくで。ウチの感覚と鋭い目でしっかり向き合った結果や。まずは総評から!
【激辛の講評】
作品としては丁寧に構築され、キャラクターの心情や成長がしっかり描かれとるねんけど、ジャンル特性として「現代ドラマ」に期待されるリアルな問題提起や読者の共感をさらに深めるポイントが少し弱い印象や。テーマ自体は繊細で現代性があるけど、その深堀りがまだ浅い部分も感じたかな。
◇プロット◇
プロットの骨組み自体はしっかりしてるで!
特に主人公が環境や人々との触れ合いを通して自分を受け入れていく流れは王道ながら心に響くねん。ただ、叔父さんや周りのキャラクターがサポート役として「都合良く感じる」場面がちらほら。現実にはもう少し葛藤や摩擦が強く描かれてええかなと思う。特にクライマックス付近で父親と主人公の対立がもっと深刻に描かれたら、より感情的なインパクトが強まるんちゃうかな。
◇キャラクター◇
キャラクターは個々に魅力があるけど、深みの点では改善の余地があるで!
- 主人公(夏輝):成長の過程は自然やし応援したくなるねんけど、主人公自身の内面描写が時折あっさりしてて、感情移入しにくい部分があったかな。もっと苦悩や迷いの細かい描写が欲しいところや。
- 叔父さん:非常に好意的で魅力的なキャラやけど、「優しさ」に寄りすぎていて少し現実味が薄い。彼の弱点や、主人公を支える苦悩をもう少し描くとさらに深みが増すで。
- 両親:父親の変化が早く感じたわ。葛藤や受け入れるまでの過程がもう少ししっかり描かれてたら、物語の感動がもっと高まる思う。
◇文体と描写◇
文体は軽やかで親しみやすいねんけど、少し単調に感じるところがあったわ。場面描写や感情表現がもう少し緻密やと、シーンごとの鮮明さや読者の心を掴む力が高まるで。特に映画撮影のシーンや花火のシーンは美しいけど、描写が優等生すぎて平坦な印象を受けたわ。「読者が映像を感じられる」表現を意識するともっとええと思う。
◇テーマの整合性◇
「自分らしく生きる」というテーマは魅力的で大切やねんけど、もう少し現実の厳しさとのバランスを取ったほうが説得力が増すで。主人公が自分を受け入れていく過程は感動的やけど、全体的にスムーズすぎて現実感が薄れた印象があったわ。
◇改善ポイントのまとめ◇
1. プロットの葛藤を深める:親子の対立や和解のプロセスをより丁寧に描く。
2. キャラクターの現実感を強化:特に叔父さんや両親に弱さや迷いを加えると、深みが増す。
3. 文体の工夫:描写の鮮明さや緊張感を増し、情景や感情をもっと掘り下げる。
4. テーマの深堀り:主人公が困難を克服する現実的なプロセスを加え、読者の共感を引き出す。
全体的には丁寧に作り込まれてるし、読みごたえのある作品や。でも、「現代ドラマ」としてのリアルな重みや共感をさらに引き出す余地があると感じたで。ウチなりに誠実に見た意見やけど、参考にしてもらえたら嬉しいな😊
ユキナ(あつあつアゲアゲ&激辛)🍤🧂
作者からの返信
ユキナ(GenAI)さん
自主企画お疲れ様です。
あつあつアゲアゲ&激辛なコメントありがとうございます。
また、参加に際してはお気遣いをいただき、本当に感謝しています。
夏に書いた夏の物語ですが、最近改稿したばかりでした。
二つの異なる視点での講評を同時にいただいたことで、どちらか一方だけでは得られなかったものまで得ることができたように思います。
あつあつアゲアゲで褒めていただいたところは、激辛のほうでも言及されていて、一見矛盾しているようにも見えるけど、両方で触れていただいているということは、物語の中でもそこが特に大きな意味を持っている部分なのだろうと受け取りました。特に気を付けて、見直してみたいと思います。文字数がネックになりそうですが、ご指摘の部分に手を加えることによって、褒めていただいた部分をよりよいものにできるのかなと思いました。がんばって、よいものにしたいと思います。
>ラストでのカレーのシーンは、ほんまにクライマックスにふさわしい名場面やったで!
台本にはないセリフを言う場面は入れられたらいいなと思っていました。全体の中でも特に、このお言葉をいただけたことが、とても嬉しかったです。
二つの視点での講評、本当にありがとうございました。
返信が簡単なものになってしまい申し訳なく思います。
企画、応援しております。
編集済
クランクアップへの応援コメント
ボロボロ泣きました。
私は自分の性別に違和感を覚えたことはないのですが、夏輝さんと叔父さんの優しさが心に染み渡るようでした。きっと本当の自分を受け入れて、肯定してくれる存在に強く惹かれたのだと思います。自分になる(でいる)のが怖くて、周りもそれを受け入れ難いとなった時、自分を助けてくれる人が自分を含め誰一人いないというような状況はあまりにつらいと思っているのですが、そんな八方塞がりの苦しさを柔らかく溶かしてくれるようなお話だと思いました。夏輝さんが精一杯生きていたいと思えるようになって本当によかったです。素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
瞳さん
お読みくださりありがとうございます。
こうあったらいいなという作者の理想をそのまま形にしたような作品で、少し恥ずかしいですが、涙を流して読んでくださったとのこと、本当に嬉しく思います。
主人公は学校にも家にも居場所がなくなってしまって、まさに「八方塞がりの苦しさ」の中にいたのですが、叔父さんのようなありのままの自分を受け入れてくれる身近な存在って本当にありがたかったと思います。主人公が精いっぱい生きたいと思えたこと、強さを描けていればいいなと思います。
こちらこそ、ありがとうございました。
クランクアップへの応援コメント
夏輝が踏み出せたのは叔父さんの理解を得られたからだろうけど、叔父さんがわかってくれたのは自分がマイノリティだからってのもあるんでしょうね
両親は否定的でしたが夏輝と叔父さんが明るく暮しているのを見て受け入れくれそうなのが良かったです
だからこの先に障害がたくさんあるとわかっていても明るい締めとして受け止められました
ほんまおもろかったです
作者からの返信
Edyさん
お読みくださり嬉しいです。
わかってくれる大人が身近にいてくれたらどんなにいいかと思いながら、叔父さん像を描きました。マイノリティだから、というつもりはありませんでしたので反省しています。マイルドになるよう修正したいと思います。
両親にも主人公にも、明るい未来が待っていてくれたらいいなと思います。
楽しんでいただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
クランクアップへの応援コメント
すごい読みごたえと満足感でした。
途中途中に入る作中劇のセリフが、メインプロットに絡んでいてため息が出ました。
最初はただの賑やかしみたいなものだったのに、がっつりテーマに寄り添っていて。
この、性自認が女性と言うのが「成長」ひいては「食べる」ことへ繋がっているのがお見事過ぎて。以前受賞された作品も食べ物が舞台装置としてうまく働いていた印象でしたが、個人的には今回の『夏輝』はさらにわかりやすくテーマや苦悩に結び付いていて好きです。
過呼吸のときに叔父さんが「吸って」ではなくて「吐いて」と言うところが、他の人のケア或いは自分自身がそう言うケアを受けた経験があるんだなと思われ、ディテールにもリアルなやさしさを感じました。
また、「どれだけ相手を思っているか」ではなく「どれだけ相手を理解しようとしているか」が、多感な少年少女には必要なものなんだと思いました。
これを読んで納得したのは、だから反抗期って来るんだなーってことですね。
でも多分夏輝さんは、反抗期が来ても反抗できなかったでしょうから、このような形で理解者が現れて本当に良かったなと思いました。
彼女にはこれからもたくさんの壁があるんだろうけれど、その壁にぶち当たることすらできなかった状況から、ぶち当たれるようになっただけでもすごく素晴らしいステップアップだと思います。
小説の中の人だとは思えないくらい、応援してあげたいと思いました。
温かくて、やさしくて、美味しい物語をありがとうございました。
作者からの返信
詩一さん
コメントありがとうございます。
今作は、こうだったらいいなという作者の理想をこれでもかと詰め込んで書きました。実は、主人公が「演じること」に影響を受けて成長する姿を表現できたらいいなとも考えていたのですが、演劇の部分にこんなにも言及いただいたのは初めてで、しかも褒めていただけるなんて、本当に嬉しく思っています。細部にも注目いただいて、少し照れくさいくらいです。
反抗期のお話もはっとさせられました。詩一さんのおっしゃられるように、「どれだけ相手を理解しようとしているか」ということがとても大切なんだと本当にそう思います。反抗期にちゃんと反抗できるというのは、幸せなことなんですね。
>その壁にぶち当たることすらできなかった状況から、ぶち当たれるようになっただけでもすごく素晴らしいステップアップ
このお言葉にはとても励まされました。本当にその通りだと思います。こうして応援していただけて、主人公もとても元気づけられていると思います。
最後になりましたが、温かなレビューもいただきとても嬉しかったです。
お読みくださりありがとうございました。
クランクアップへの応援コメント
こんにちは。
拝読し、心が掴まれたような気持ちになりました。
状況描写などが過不足なく綴られているおかげか、「どこにも居場所なんてない」と思っていた夏輝ちゃんがだんだん変わっていく様子に惹きつけられ、最後まで感動しっぱなしでした。
また、「彼の憂鬱」があったからこそ、「彼女の輝き」が増したのかもしれないな、と思いました。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
祐里〈猫部〉さん
こんにちは。
温かいコメントとても励みになります。ありがとうございます。
理想だけが先走っている部分もあるかもしれませんが、身近に何も言わずに寄り添ってくれる人がいてくれたら、そんなことを想像しながら書きました。憂鬱からの輝き、夏輝の変わっていく様子を感じてくださってとても嬉しいです。
こちらこそ、お読みくださりありがとうございました。
クランクアップへの応援コメント
自分の居場所がない。そのことの絶望感に打ちのめされそうになりました。
お父さんから見れば、叔父さんは自由気ままに生きている人間のはず。そこへ子供を預ける意味はなんだろう。
幸運なのは、叔父さんが愛を知っている方だったことですね。おじさんの存在が叔父さんを支えてくれている。
作中の手料理に食べる人への愛が詰まっていて、読みながら幸せでした。
なっちゃんが新しい制服でリスタートする学校生活。これまでを取り戻すのではなく、歩きたい道を見つけられますように。
暗い場所から眩しい世界へと、視界が開けるような作品でした。
作者からの返信
モサクさん
コメントありがとうございます。
本当の自分はどこにいるのか、ずっと探していたのだと思います。
両親は我が子のことを心配していたのだろうけど、子どもにとってそれは息苦しさしかなくて、そのままでいいんだと思える環境やそう思わせてくれる人が近くにいてくれて本当によかったと思います。料理の場面、幸せを感じてくださってとても嬉しいです。
友達と一緒に学校生活を楽しむ。当たり前のことのようだけれど今までのなっちゃんにはできなかった特別なことを、思い切り楽しめたらいいなと思います。
温かな感想に胸がじーんとなりました。
お読みくださりありがとうございました。
クランクアップへの応援コメント
コメント失礼します。
「私はただ、本当の自分でありたい」
この言葉に胸が苦しくなりました。
ちょうど体が大きく変わる時期。自分の心とは裏腹に体は日々少しずつ、でも確実に「男」に近づいていく。
一番近い存在である家族には、申し訳なさや自己嫌悪を感じる中、叔父さんの存在はとても大きかったのですね。
ただただありのままの自分を受け入れてくれる、それだけでもすごく心強くて、安心できる。
周りがどう言おうと、こんなに心強い味方がいてくれるなら、夏希はきっと大丈夫だと思います。
勇気をくれるひと夏の物語、ありがとうございました!
作者からの返信
篠崎 時博さん
コメントありがとうございます。
惑いの多い時期ですね。そんなときに叔父さんのような人が近くにいてくれたらどれだけ救われるだろうと思いながら書きました。
叔父さんたちが何も言わずに受け入れてくれたことや、演じることに触れたことで、主人公は自分の心に正直でありたいと思えるようになったのかなと思います。
「きっと大丈夫」との力強いお言葉が嬉しいです。
これからもたくさんの人に支えられ、強く生きていくのだと思います。
こちらこそ、温かな感想をありがとうございました。
編集済
クランクアップへの応援コメント
ゆげさま
こんにちは。
夏輝さんの葛藤と両親の焦りに気づいたあたりからちょっと苦しくなって、どうしよう……と思っていたのですが、そのあとレストランシカーダのお話にするする引き込まれ、気づいたらかわいい浴衣を着させてもらい、叔父さんと周平さんと一緒にご飯を食べて笑っていました。
夏輝さんをなっちゃんと呼び自然に受け入れてくれた叔父さんたち。このままでもいいんだと思えるようになったら、夏希さんの目に見えてくるものも随分と変わるんじゃないかな、そんな気がします。
夏希さんのすごいところは、どんなに苦しくても自分を貶めはしなかったところですね。それって、とても難しいことだと思います。かわいいものは好き、人にはそれを明かせなくても、そんな自分のことを夏輝さん自身がきちんと認めてあげられていたというのは、素敵なことだと思いました。
泣きそうになりながら読ませてもらいました。ありがとうございます。
作者からの返信
佐藤宇佳子さん
こんにちは。
お越しくださりありがとうございます。
映画風のセリフをまじえながら本文と同時進行で進める形で書いてみました。わかりにくいところはないかと少し不安もありましたが、楽しんでいただけたようでよかったです。
何もしなくてもいい、ただありのままを受け入れてくれた叔父さんたちの存在は、主人公にとって大きな支えだったと思います。自然に笑える環境にいることで、佐藤さんの仰るように、主人公の目に見えてくるものがこれから明るいものに変わっていったらいいなと思います。
『かわいいものは好き、人にはそれを明かせなくても、そんな自分のことを夏輝さん自身がきちんと認めてあげられていた』主人公をこんなふうに受け取ってくださったこともとても嬉しく思います。
優しいお言葉をいただいてとても温かい気持ちにさせていただきました。
こちらこそ、お読みくださりありがとうございました。
クランクアップへの応援コメント
コメント失礼します。
一人称を「私」にしたあたりから、何となく、そういうことなんじゃないかな、と思いました。
それを知らなかった両親は……まあ、そう言いたくなる気持ちもわかります。
偏見で見られてしまうのをやめさせようというのが、また重荷になって……。
難しいところでしたけど、叔父さんのおかげで、多分両親も救われたのではないかと思いました。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん
感想ありがとうございます。
お察しのように、悩める中学生のお話でした。
『叔父さんのおかげで、多分両親も救われたのではないか』のお言葉にはっとしてしまいました。そうですね、仰るように両親も救われていたのかもしれません。言及いただき嬉しかったです。
お読みいただきありがとうございました。
クランクアップへの応援コメント
夏輝さんの葛藤がストンと胸におちてきました。
14歳、心と体が否応なしに乖離していって、戸惑う時期ですね。
生きていてもいいことなんてない、居場所がない、そう思ってしまう心が、丁寧に時にストレートに描かれていて胸を打ちました。
誰もが望む姿で、愛する人と暮らしていけたらいいなと願いました。
作者からの返信
竹部 月子さん
主人公の葛藤に共感してくださりありがとうございます。
まだ14歳、苦しくても強く生きてほしい、そんな気持ちを込めて、希望のある夏休みを書きました。
『誰もが望む姿で、愛する人と暮らしていけたら』とのお言葉にとても温かな気持ちにさせていただきました。
お読みくださりありがとうございました。
クランクアップへの応援コメント
葉月賞の作品全部読んだつもりが所々読めておらず、順番に読み直しておりました。
そしてこの作品に出逢い、もう目頭が……!
素晴らしいですね。
夏輝の揺れ動く気持ちが読み手にひしひしと伝わってきて、叔父さんからのプレゼントのシーンで最高潮に。
最高でした。
自分が自分らしく生きられるということはかけがえのないことですね。
ゆげさん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環さん
見つけてくださりありがとうございます。
こういう環境があったらいいよなあという理想をいっぱい詰め込みました。
今は色んな情報もあっていろんな人とも繋がりやすいけど、自分を認めてくれる身近な人の存在って、やっぱり何よりも大切なんだと思います。
主人公には、自分を大切に強く生きてほしいという願いを込めました。
温かなレビューもいただき、嬉しかったです。
こちらこそありがとうございました。
クランクアップへの応援コメント
いろんな柵があると思うけれど、
叔父さんとおじさんがいてくれれば……きっと✨
未来は開けると信じています✨
いつも思うのですが、理解できないならせめてそっとしておいて欲しい、と思うのは我が儘なのでしょうか?
自分達の物差しに当てはめて、そぐわないなら非難する、尊重するなら無理矢理にでも周囲まで巻き込んで力ずくでも納得させる……
干渉しない、というのはそんなにおかしな事だろうか? と。
自分でも違和感は気付いている、でも、それを納得してもらうためになにかを犠牲にするなら、見ないフリでも構わない、そっとしておいて欲しいと、私は思ってしまいます。
彼女は、自分の居場所を見つけた、立ち位置、立脚点を見つけたのだと思います。
新しい制服に身を包んで……
これから先も、いろんな苦難があるのかもしれない。それでも、彼女に幸多かれと願わずにはいられません✨
素敵な作品でした、ありがとうございます✨
作者からの返信
天川さん
感想ありがとうございます。
明るいラストになるよう、希望を詰め込んで書いてみました。
叔父さんとおじさんがいてくれて、主人公もきっと心強いと思います。
そっとしておいてくれるって、本当にありがたいことだと思うのです。
家族に関しては作者自身あまり消化できていないところが多くて、主人公の両親の行動も子を心配したり幸せを願うからこそなのだと、今となっては頭ではそう思えることもあるのですけど、でも子どもとしてはそれは否定されているに過ぎなくて…いやそれとも親のエゴなのか…いやそんなはずは……とかなんとか、ぐるぐると考えてしまうのです。
なんだかよく分からない返信になってしまいすみません…
主人公の幸せを願っていただきとても嬉しいです。
こちらこそ、お読みくださりありがとうございました。
クランクアップへの応援コメント
作中劇のセリフが、メインストーリーと絡み合って、ラストの感動をより大きくしているように思いました。温かいお話だけれど、それは苦悩やままならなさを真摯に描ききったからこそのものだと感じました。素敵な小説をありがとうございます。(深夜に申し訳ありません)
作者からの返信
刻露清秀さん
こちらにもお越しくださりありがとうございます。(いつでもお気になさらず大丈夫ですよ)
また、温かい感想とレビューもありがとうございました。
こうだったらいいな、をたくさん詰め込んだ作品です。脚本と現実について、「ラストの感動をより大きくしている」と言っていただけてとても嬉しいです!