やはらかな 🍐への応援コメント
>打捨てし鶏頭いよよ艶めける
老犬のどてり寝てゐる葉鶏頭
鶏頭といえば、燃え盛るような見た目の花。
では、(年をとって)打ち捨てられた燃えさしには、価値がないのか?
燃え尽きた後にこそ現れる「いよよ艶めき」
または「どてり寝ている」ような貫禄。
老成や円熟には、それしかない魅力もある、という意味でしょうか。
・・現代日本人には「敬老精神の復活」は厳しいですが。
動物や植物を通じてなら、円熟を尊敬できるかもしれません。
作者からの返信
殉教@公共の不利益さん、そこに着目してくださってありがとうございます。
刈った鶏頭を放ってある畑を見かけますが、土に植わっていたときのままのあざやかな色を何日も保っていて驚かされます。
幼犬が好きという方が多いようですが、わたしは老犬の、なにもかも見通しているような柔和なまなざしを愛します。
やはらかな 🍐への応援コメント
老犬のどてり寝てゐる葉鶏頭
いいですねー。
鶏頭が咲いてるのを見ると、こけこっこっこーと動きださないかな?なんて想像💭しながら
ひとり、にやけています。(変人おばさん)
どてりと寝てる言い方が幸せそうで
ああ、私もどてりと隣で寝転びたいです。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、温かなコメントをありがとうございます。
うちの子はまさにそんな感じで、安心しきって寝ていました。