狡兎死して良狗烹らる①への応援コメント
200年も生きている。
することがなく退屈、誰とも話ができないって拷問みたいです。
三顧の礼②への応援コメント
ついにラストエピソード!!
三国志は何度か挑戦しては挫折を繰り返していましたが、やっぱり読んでおけば良かったなぁと思いました。
劉備と諸葛孔明は天下を取るのでしょうか?
高毅の手柄もあったと中国史に刻んで欲しいですね!
沢山の面白いお話が詰まった『不思議の国からこんにちは』も完結なんですね。
まだまだ続いて欲しかったのですが。
また新たなショートショートで魅力溢れる作品にお目にかかれるのを楽しみにしています!
(私個人では最初の『花火』『花火・思い出』のお話がとても好きです。また、『神憑きの村』も印象に残る怖いお話でした。また、『風使いの詩』は童話のような作品で親しみがあります。)
作者からの返信
コメント&レビューありがとうございました。
ショートショート集は「ショートショートがいっぱい!」がありますので、「不思議の国」の方は完結にしています。
「花火」は一番最初に書いたショートショートですので、思い出深い作品です。
狡兎死して良狗烹らる②への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
中国史、確かに馴染みはあまりありませんでしたが、普段あまり読まないジャンルということで、新鮮な感じで読ませていただいておりました。明日で一旦終わるとのことで、再開をお待ちしております!
光武帝と言えば「漢委奴国王」の金印ですね。これは日本史でよく習いました。
馮異は、高毅の姿が見えないのに会話が成立しているというのが面白いですね!
昔は誰が裏切ったとか、誰が謀反を企てているとか、そういうのが絶えず飛び交っていて命を守るのが容易ではなかったようですね。
『狡兎死して良狗烹らる』の意味もなるほど、と思いました。
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございました。
「かげろう方士」、本日の更新で一旦、完結させました。
シメは日本人にもお馴染みの諸葛孔明です。
中国では諸葛亮と呼ばれており、やはり抜群の知名度でした。
狡兎死して良狗烹らる①への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
もうあっという間に二百年が経ったのですね!
漢時代は約四百年も続いたのですね!
中国史は矢張り人物の名前が多くて、その名前の漢字が混乱してくるイメージなのですが、ダイナミックな歴史だと思うので、物語を描くにあたっては面白い要素が沢山詰まっているような気がします。
高毅は久しぶりに自分の姿が見える相手に出会いましたね!
しかもそれは千年方士の師にあたる男だったようで。
この男が話していた馮異という男はどのような人物なのか。
高毅に何をもたらすのか?
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございました。
ノリノリで書いた作品だったのですが、中国史はやはり馴染みが薄かったようで。
明日のエピソードで一旦、打ち止めとして、明後日はショートショートを掲載する予定です。明日は三国志ですので、ご存じの方も多いかと。
鴻門の会③への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
『項羽と劉邦』という司馬遼太郎の本を紹介してくださってありがとうございました!
機会があれば読んでみたいと思います!
剣舞が始まった時はどうなることかと思いました。
樊噲の豪快さが際立ちましたね!
項羽に気に入られたことも幸いでした。
張良、してやったりですね!
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございました。
話は飛んで後漢時代になります。漢は前後に別れていて、ざっと四百年続きました。
漢の時代をもっと深堀したかったのですが、あまり馴染がないでしょうから、泣く泣くカットしました。中国史はやはり反応がいまひとつでした。
鴻門の会②への応援コメント
なるほど、劉邦は項王と敵対するつもりはなかったのですね。
(頂王=頂羽でいいのですよね?)
頂羽もその気持ちは汲んでくれて良かったです。
しかしここで范増の暗殺計画が、、
そして樊噲という将軍の名前が上がりました。これは『はんかい』と読むのですよね?
高毅の不老不死の体が色々役に立っている感じがします!
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
樊噲は”はんかい”と読むので間違いありません。ルビを振っておきます。
馴染の無い中国史につきあっていただき、ありがとうございます。
楚漢戦争については、「項羽と劉邦」という司馬遼太郎先生の名作があったりします。韓信が魅力的に描かれています。
プロローグへの応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
“お天気使い”の逆バージョンというか、”無垢な子供にだけ見える”という設定の逆を行ってたのですね。笑
紀元前二二一年にはもう秦は斉を滅ぼし、中国全土を統一したのですね?
その頃日本は、、と考えると、中国という国は早くから国の体制が整っていたのですね。
近況ノートに”北京の紫禁城(故宮)には百回近く足を運んでいる”と書かれているのを読んでびっくりしました!
(๑°⌓°๑)
作者からの返信
コメントありがとうございました。
中国史なのでどうかなあ~と思っていましたが、コメント頂き安心しました。
お陰様で読者も増えて嬉しい悲鳴です。
北京に駐在していたことがあるので、紫禁城には個人的に行った以外に出張者が来る度に連れて行っていました。それで百回近くになりました。
ご神託②への応援コメント
栄子さんに淡い期待を持ってしまいましたが、そうですよね、、助けてくれるなんて、、甘かったです。
そしてラストはもう、これしかないだろうというような決着でした!
しかもオチもついていて。笑(笑っていいのか?!)
ホラーミステリーのようで凄く面白かったです!(和風ミステリーというのでしょうか?因習めいたものが漂っていて雰囲気も楽しめました!)
これで『不思議の国からこんにちは』を読了させていただきました!バラエティにとんだショートショートがたくさん詰まっていて、日々とても楽しみに読ませていたいただきました!ありがとうございます!!
作者からの返信
コメントありがとうございました。
毎日、丁寧にコメントをいただき、本当、感謝、感謝です。
「神憑きの村」は「伊作のねがいごと」を書いた時に、違うオチ(伊作の言葉に従わなかった村人は雪崩に巻き込まれてしまった)を考えて、どちらにするか迷った結果、今の形になりました。
その際にボツにしたオチも面白そうだと思い、知恵を絞ったのが本作でした。
襲撃①への応援コメント
起承転結の転になりましたね!
この村は、盗人の村——
大変なことになりましたね!
とにかく早く、早く逃げて!という気持ちになりました!(こんな一刻を争う事態になっても通帳に印鑑、現金は持って行くのですね。わかる気もしますが、、)
永太はどうしたのでしょうか?
というか、もう少しの辛抱だと言っていたので何か策があるので姿が見えなくなったのか?!
御剣次郎という人もついて行って大丈夫な人でしょうか?
あれこれ考えています。
果たしてどんでん返しがあるのか?!
作者からの返信
コメントありがとうございました。
そうですよね~やっぱり永太たちに感情移入しちゃいますよね。
まあ、その辺が狙いなのですけど。
参考になりました。
香月神社①への応援コメント
“風通しの為に、窓を開けてあげたんだよ”
いやいや、普通に考えてあり得ないですが、まあ、本当に親切心でやってくれたのだったら今回は目をつぶっておこうと思ったわけですよね。それが実は鍵をわざわざ開けて入った?!となったらギョッとしますよね!
この朋子の目的はなんだったのか、、
永太は意外に手先が器用だった、、
何かの伏線なのか。
また続きを読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございました。
今朝もしっかり拝読いたしました。
「不思議の国からこんにちは」のラストを飾る「神憑きの村」まで来てしまいましたね。ショートショートには、やや長い短編小説となっています。
都会から越して来た村の住人たちが、ちょっと変~という、ありがちな設定を少しひっくり返してみた作品でした。
カリスマ占い師への応援コメント
このお話を読んでいて、アパートの火事で亡くなった男女2人のことが気になってしまいました。
この2人は実は何かいわくがあるのかな?とも思いましたが、杞憂に終わりました。
“プリンセス天空”という名前がいいですね!いかにもカリスマっぽいです。
“女性の隣に現れた顔は半透明で消えかかっていた、、”
こんな占いの結果が出たらびっくりしてしまいますね。
しかし、この占いのお陰で幸せを掴んだのですから良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
休日までコメントいただき、本当、ありがたく拝読しています。
プリンセス天空は、勿論、プリンセス天功をモデルにしており、キャラが立っていますので、新作でもちょっと顔出ししてもらいました。
父さんに会ってみたいへの応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございまさた!
(「三つの願い」という童話は、子供の頃読んで、もっといいお願いをすれば良かったのに、もったいないなぁ、、と思った記憶があります。笑 その時の気持ちが蘇った感じでした。)
今回のお話は、まさかこんな身近に!
というサプライズでした!
案外自社の社長といっても顔を覚えていないものですよね。
社長がいい人で良かったです。
もしでも吊革の魔人が願いを叶えてくれなかったら、主人公は一生父親とは知らずにその会社で働いていたことになっていたのかな、と思いました。
でもきっといつかはちゃんとお互い気がついていたかもしれませんね。親子なのですから。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すっかり忘れていた作品で、コメントを拝読し、改めて読み直しました。
ご指摘の通り、自分の会社の社長の顔なんて、意外に覚えていないんじゃないかということから発想した作品でした。
ナムカミナムカミツツゴウナキヤへの応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
(そうです、そうです。「不思議の国からこんにちは」にも優しいお話、色々ありますよ!)
さて、今回のこのお話、あ〜というオチでしたね!笑
「三つの願い」という童話でソーセージを頼んでしまったエピソードを思い出しました。
貴重なお願いのチャンスだったのに〜ですね、、
作者からの返信
コメントありがとうございました。
恥ずかしながら「三つの願い」という童話を知りませんでした。ネットで検索して読んで、「なんか。ショートショートのネタに使えそうだなあ・・・」と思ってしまいました。参考になりました。
車両故障への応援コメント
応援コメントのお返事いつもありがとうございます!
『ナムカミナムカミツツガナキヤ』と唱えると吊り革の魔神が現れるという発想がユニークですね!
主人公は私利私欲を捨ててみんなのために願いごとをして偉いですね。(とは言え、もっと願うことがあったのに、とは思いますよね)
しかし、ここからが嬉しい展開に!
吊り革の魔神も主人公の善行に、思わず願いを聞き届けてくれたのかもしれないと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
おっしゃる通り、他に願うことがあっただろうに~という作品でした。
「アラジンと魔法のランプ」のランプの魔人みたいなキャラを作ろうと考えた作品でした。
クリスマスの夜には奇跡をへの応援コメント
この最後の一行が破壊的な威力を持っていて驚きが隠せません!
下に徐々に下がって行ったと思ったら、最後パーッと上に上がって、まさかの急降下!
“人生、まだまだこれからだ。これから、彼女より、もっと良い人に出会える”
この望みがこんな形でついえるとは!
衝撃的なショートでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
毎朝、コメントを拝読しています。
最後の一行で落としてみようと頑張った作品で、個人的にお気に入りです。
アリとクツワムシへの応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
(“貸ボート18号”というタイトルが気になっていたのですが、横溝正史先生の「貸しボート13号」からヒントを得ていたのですね!私も確か読んだことがあると思うのですが、内容はすっかり忘れてしまいました。笑)
そしてこの作品!
救いがないのですが、これが現実なんだなぁと思ってしまう自分がいます。
どこか世相を表している気がします。悲しいですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「世にも優しいショートショート」は優しい話を集めたショートショート集ですが、その反動で、「不思議の国からこんにちは」には毒のある話ばかりになってしまっています。その辺が人気がない所以でしょう。
花火・思い出への応援コメント
応援コメントのお返事いつも丁寧にありがとうございます!
(この作品の前の作品『花火』が『線香花火』の続編のような位置づけで書かれたということで、久しぶりに『花火』を再読させていただきました!何度読んでもジーンとくるいいお話ですね。)
さてこちらの『花火・思い出』も花火三部作と言えるような作品ではないかと思います。
花火が上がっていた時に現れた昔付き合っていたその時のままの彼女。
もうこれだけでこの作品は素敵なのですが、作品の終わり方も凄く好きです。
多くを説明しない、ただ情景だけを伝えて終わる。
主人公と一緒の気持ちになっている自分がいます。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
この作品、書いたことをすっかり忘れていました。「線香花火」と同じオチになっていたのですね。なんか、恥ずかしい。
でもまあ、懐かしい作品です。
四.カントリーロード計画への応援コメント
最後まで読ませていただきました!
時は流れて100年経って、100年前のメッセージをまた受信したのですよね?
100年後も同じメッセージが地球に届いているということは、、?!
一方、宇宙の素をブラックホールへと送り出し、その計画が成功したかどうか分かるのは二千万年後、、、
矢張りオチがわからず、、すみません。
.(´-_-`*) シュン…
作者からの返信
コメントありがとうございました。
「宇宙の素」はひとつではなかった~というのがオチだったのですが、ダメですね。
結末を加えておきました。
コメントを頂くと、作品の良い点、悪い点がよく分かります。
編集済
一.宇宙からのメッセージへの応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございましました!
横溝正史と言えば『病院坂の首縊りの家』にご本人が出演されていましたよね!
この『宇宙からのメッセージ』のオチがよくわからなかったのですが、、(;´・ω・)
10年前に届いた宇宙からのメッセージを今更解読して、一刻を争うと慌てているのが滑稽だということでしょうか?
***************
なるほど、わかりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「宇宙からのメッセージ」は「宇宙の素」という短編小説の第一部にあたります。
四部まで読んでいただければ、オチが分かると思います。
「病院坂の首縊りの家」懐かしいですね。桜田淳子ですよね。意外に芸達者なと思った記憶があります。横溝作品ではマイナーな印象ですが、お気に入りの作品です。
編集済
磯浜村の周郎への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうごさいました!
面白かったです!!
最後のオチが凄過ぎて、予想もしていなかったので、え!!?となりました!
浦島太郎の上をいきます!!
こういう残酷な要素が入っている昔話は作品がグッと締まりますね。
あの時亀を逃したのがこんなことに、、
フィクションとは思えない怖さを感じました。
語りも上手いな!と思いました!
作者からの返信
コメントありがとうございました。
コメント頂いていなければ、本作は掲載していなかったと思います。
読んでくださる方がいると、過去に書いた作品を引っ張り出して掲載しました。
箱を開けたら、髪の毛が一瞬で真っ白になるほどの衝撃~映画「セブン」がイメージにありました。
二人の司馬懿②への応援コメント
高毅はまた時代を超えて時の権力者と話をしていくのかな、と思いました。
人はよく、死にたくはないと思いますが、死なないでいるというのはどんな感覚になるのでしょうね。
中国史の小説を読んだら、この作品を読み返したいと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございました。
曹爽は命を助けるという司馬懿の言葉を信じて降伏したようです。当然、そんな訳もなく、司馬懿により処刑されてしまいました。