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第6話 別れの章への応援コメント
くちなわ…。すっごくいいキャラしてたと思ったらあまりにも辛いエンディングすぎる…。
それにしても感想も凄いな…。私の薄っぺらい感想と違ってみんな凄い濃い感想ばかりで驚きます…。
人をただ生き物としてみている…。言われてみれば納得が行きました。その事に気づけるのも考え書くことができるのも凄い!
作者からの返信
テマキズシ様から頂いたお言葉、めちゃめちゃ噛み締めてます……本当にありがとうございます!!
お優しい皆様に拙作をお読み方だけて、自分はなんと幸せ者なのでしょう。頂けたお言葉全てに支えていただいてます。
くちなわは、このシリーズの中でもかなり気の毒なキャラクターになってしまいました。このシリーズ、こういう所があるのですよ……ショボーン
第6話 別れの章への応援コメント
コメント失礼します。
くちなわは何も悪くないのに、人に追われて死ぬのは辛いです。
まさに〝とがなくてしす〟な感じです。
送長虫は人に憑いたら適応してほしいものです。
ひょっとして、集団を優先する群れる動物に寄生するのが苦手なのかも送長虫。
くちなわは、せめてりんちゃんが看取ってくれたのが救いでしたね。
しかし。このシリーズは読後に何とも言えない無常感が、あって良いですね。
江戸期の随筆みたいな感覚あります。
ではまた。
作者からの返信
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!!
これ、くちなわには非が無いと言うのに……可哀想なことをしてしまいました。酷い話ですよ!(←そう書いたのは自分……)
送長虫、もっと応用を利かせてくれてもいいのに、快不快にも色々とあるのにー、って思います。りんに回収されたので、これ以上悲劇を生まないのがせめてもですよー。
改めまして……最後までりんの旅にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!!
木山様に、心からの感謝を……
第3話 交差の章への応援コメント
おひさしぶりです。
読んでいる途中で、途絶えていました。
記憶だけで巡回しているとたまにこういう事が起こります。失礼しました。
さて、日常交流回。
微笑ましいですね。
りんちゃんは奇妙な事柄に遭遇し続けるので話題には事欠かないことでしょうね。
羨ましいことです。
そして、いよいよ送長虫の話ですね。
楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
こんにちは。とととんでもありません、ここまでお読みくださり、そして続きもお読みくださり、ありがとうございますー!
こんな胡散臭い旅人を「りんちゃん」と呼ぶほど懐くなんて、日頃のくちなわがどれ程孤独なのか……りんも空気を読んだのか、この時は比較的楽し気な話を披露したようですよー。
第6話 別れの章への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
二つのお話を読んで、りんさんの哲学が少しずつ見えてきた気がします。たとえ、幼いものや社会的弱者をより虐げることになろうとも、揺らぐことのない厳然たることわりが、この世にはあるのですね。それに気づく、いえ、逆らうことなく生きるためには、もっと自分の心に真摯に向き合い、強くあれということでしょうか。
今回も考えさせられるお話でした。この独特の読了感は癖になりますね。
作者からの返信
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます……!
わあ、なんて素敵なお言葉を……とても嬉しいですー!!
頂いたお言葉の通り、りんの旅では「それぞれの理の邂逅・越えられない一線」を書けたらなーと思っております。
りんは幻獣を集めながら、様々なもの・ことを観察しています。それはあくまで「観察」であり、本来は必要以上に踏み込むつもりも、踏み込ませることもなく……くちなわに対して多少なりとも心が動いたことは、りん自身には驚くことでした。くちなわの存在は、これからもりんの記憶の片隅に残り続けるのかもしれません。
改めまして……りんの旅にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、佐藤様に。
第4話 送長虫の章への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
りんさん、博識ですね。でも、この送長虫についての知識は、見聞きしたものではなく、ご自身にも関係が深いことなのでしょうか、鱗つながりで。
送長虫を見に潜ませているやもしれぬと知ったくちなわ、どんな気持ちだったのでしょう。蛇だと考えると気味悪いですが、神聖なる存在だと考えると居心地悪いような奇妙な気持ちになりそうです。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。ここまでお読み下さって、ありがとうございますー!
ですですー。りんの正体と関係ありまくりであります。とは言え、そんなに深いアレでもあったり無かったり(どっちだ 笑)
くちなわ、よく知らない人から「自分の中に何か居るかも⁉」と思うような話を聞かされて、びっくりですよねえ………………念のために、虫下しをのんでみるとか(それで出て来られてもドン引きですが……)。
第6話 別れの章への応援コメント
こんばんは
心安らかの「安」の字を習ったときに、昭和の先生は「家(うかんむり)の中に女がいると、安心する、という意味です」とのたもうたのを、いまだに覚えているのです
今の時代なら、どっかからクレームが来そうですが(^_^;
家にお母さんがいたから、出て行けなかったんですね
大好きなお母さんの教えだから、破れなかった
お母さんが生きていたときは、それでも、あの掘立小屋は安らかな場所であったのかもしれませんが……
母を見限って出て行っていたとしても、おそらく罪悪感にさいなまれて、心安らかではいられなかっただろうと思えば、行くも、とどまるも許されないということになりますね
やるせないですね……
今回も、心にしみる物語を、ありがとうございました
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます……!
くちなわにとって、母との暮らしは安らぎであり、足枷でもあり……狭い世界で生きる彼の全てでした。心から楽しめることなど殆ど無かったのでしょう。りんとの僅かな邂逅をたまに思い出して自分を慰めていたのかもです……くちなわには、気の毒しました(←自分で書いておいて、この言い種……)
改めまして……最後までりんの旅にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
心からの感謝を ・みすみ・様に……!
第3話 交差の章への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
うふふ、りんちゃん。くちなわの気持ちがあふれた呼び名ですね。ここでりんちゃんの素晴らしい話術がものを言いましたね。りんちゃんとの交流にくちなわはどれだけ心を慰められたことでしょう。
物語の丁寧で緻密な展開に、いつもはっとさせられております。
作者からの返信
続けてお読みくださり、ありがとうございますー!
あっ! 私ったら「逃走の章」で頂いたコメントのお返事に、この回のネタバレを書いてる! 大変失礼いたしました……!
りん、面白話を聞かせてくれるお兄さんとして、意外と子供さんとの相性は悪くないのかもしれません。本人はびっくりしてますが……(笑)
第2話 くちなわの章への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
当時は家の豊かさがもろに子供の体格と体力に現れていたのでしょうね。もうそれだけで残酷なのに、蹴られようが殴られようが逃げずに黙って耐えろと母から諭される絶望。くちなわも、穏便に済ますにはそうするしかないとおそらくわかっていたでしょうが、改めて母の口から聞かされると、さすがに理不尽さがわいてきたりはしなかったのでしょうか。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!
これ……実は書いてて結構辛かったですー。「そんな理不尽なことあるかい!」って。穏便に暮らすだけがかなわないなんて、酷い話ですよ!(←だが、そう書いたのは自分……)
第6話 別れの章への応援コメント
お邪魔しております。
このお話も読了後の後味が複雑ですね…!遠部様の御作品、読み手によって全然味わい方が違うというか、解釈が変わるのがすごいですね。他の方のコメントを拝見させて頂くところまでがこの御作品ならではの楽しみ方だなあと思っています。
りんを始め人外のものは、変わらず人間のことを観測していて踏み込んではこない…というスタンスは徹底されているものの、今回はくちなわというイレギュラーな存在によって、りんが一瞬だけ人間に接点をもった、というのがとても印象的でした。りんちゃんという呼び方、こちらは正体を知っているだけに呼ばれるたびに切なさが募ります…。
いずれにせよ人外に宿る力というのは、人間如きには手にあまり、制御も解釈も不可能という理を前作同様に突きつけられた気がします。特にくちなわ自身が、送長虫にありもしない救いを見出そうとするのがなんとも…りんが語っていたのは「そういう性」の話で、決して宿主に利をもたらすという話ではないのに、解釈違いを起こしてしまうのが悲しい人間の性、とも言えるのでしょうか…。
ああ〜、ほんとに感想がとっ散らかってしまいすみません…!明日また考えてみたら自分の解釈が変わっていそうな、そんなお話でした。素敵な御作品をありがとうございます…!!
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださり、ありがとうございます……!
わわわっ! いつも素敵なご感想をくださって、本当にありがとうございますー。
もう、本当に通院モグラ様のおっしゃる通りで、りんは人をただ「生き物」として、それ以上でも以下でもなく、淡々と観察しています。その中で、くちなわとの邂逅は、りんにとってかなり印象的だったと思われます。こんなにもりんを理解して下さってありがとうございます!
そして……りんは誰かを特別扱いはしません。送長虫について語り聞かせたこと自体、りんにとっては破格の行動でした……あのような結果になってしまいましたが……くちなわには可哀想なことをしてしまいましたよー(←自分でそう書いておいて……)。
改めまして……りんの旅にお付き合いくださって、本当にありがとうございます! 頂いたお言葉の全てが嬉しくて、涙が出ました。
心からの感謝を、通院モグラ様に。
第2話 くちなわの章への応援コメント
コメント失礼します。
くちなわの母の〝最初の数発は黙ってやり過ごせ。逃げてもやり返してもいかん〟
が胸に迫りました。
弱い立場の者が共同体で生きる悲哀を感じます。
くちなわが上手く生きて行けると良いですね。
ではまた。
作者からの返信
わわわっ、こちらもお読みくださって、本当にありがとうございますー!!
我が子にこんなことを教えなければいけない……それでも里村を離れず、そこに暮らし続けることを選択する母親の胸のうち。心配かけまいと、母の言いつけをまもる子供。
……なんか、ツライです!(←自分で書いておいて)
第6話 別れの章への応援コメント
雰囲気がすごく良かった。
タイトルの「おくりながむし」という響きからしてすでに、一筋縄ではいかなそうな感じ。
それにしても、人間という生き物にとって「心安く過ごす」というのはすごく難しいことだと思うのですよ。
自分がもし送長虫だったら、人間にだけは絶対に入りたくありません……
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、嬉しいですー! ありがとうございます!!
わあーい! お褒めの言葉、凄く嬉しいですー!!
「自分がもし送長虫だったら、人間にだけは絶対に入りたくありません……」←ですよねえ。図らずも人に宿ってしまって、さぞ送長虫もさぞ居心地が悪かっただろうと思います。フィジカルの強さ、食性などを考えると、私なら熊か猪あたりに宿りたいです。
第6話 別れの章への応援コメント
コメント失礼します。
りんさんのおとしものを探している最中にであった人。くちなわさん、りんさんに最後を看取られたことが彼にとっての最後の救い出会っての欲しいです。りんさんが痛みを和らげたのは、りんさんなりのせめてもの慈悲だったのでしょうか。こんな一面があるとな思わなかったです。
作者からの返信
引き続きお読みくださって、ありがとうございます! アワイン様に足を向けて寝られないですー!!
アワイン様の仰る通りで、「りん」にとっては、人間もそれ以外の生き物も何一つ変わらない存在……余程の事がない限り、どんな生き物の命も一緒に見ています。くちなわはその境を越えて、少しだけ、りんの心を引き出しました。
ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます!!
第6話 別れの章への応援コメント
くちなわさんが気の毒でしたが、最後にりんさんに会えたことだけはわずかではありますが救いになっていたらいいなと思いました。
ままなりませんね……。
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださって、ありがとうございます!
わわ、この話までお読みくださったんですね、本当にありがとうございます!
こちらは、ちょっと読後感の良くない話になってしまいました。りんにとってくちなわは、とても印象に残る人間となった筈です。くちなわへの、せめてもの慰めになっていればいいな、と……。
改めまして……最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。
広沢様に、心からの感謝を……!
第6話 別れの章への応援コメント
あああああ、そういうことか!
こんな切ないラストとは思いませんでした( ;∀;)
やはり怪奇とは仲良くできませんな!←お前が言うか
しかし、今作も面白かったです!
またりんの話を楽しませてもらいますね!!
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございます!
そうなのです、実はこういうことだったのです~。ちょっとアレな読後感になってしまいましたが、面白かったと仰っていただけてとても嬉しいです!
実は今、『死人旅団』、最初から読み返させていただいてます。続きを読むのが楽しみですー!
改めまして、最後までりんの旅にお付き合い下さり、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、6月流雨空様に……。
第2話 くちなわの章への応援コメント
くちなわのお腹には何かありそう。よけるのが上手いのと関係あるのかな?
作者からの返信
こんにちは。こちらもお読みくださるなんて、本当に嬉しいです! ありがとうございます!!
くちなわの秘密は、いずれ明らかに……! (マズイですね、実際のこの話の内容よりも、6月流雨空様の考察の方が面白いのでは……と怯えつつ……)
第6話 別れの章への応援コメント
コメント失礼します。
うおーっと叫びたいような、でも、どこか美しい。
宗太さんには思わず腹が立ちましたが、りんさんは言葉にはしないけれどわかってあげられることしかできない、切なさがあります。
くちなわさんの人生は、自分次第でどうにかなったのか。自然の中でのびのびと生きられたらまた違っていたのかもしれない、と思いました。
ありがとうございました。
作者からの返信
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!
わあ、なんて勿体ないお言葉……とても嬉しいです!
りんの旅には使命があります。本来ならば、そこから外れる行いをする心算はりんにはないのです。春野様の仰る通りで、くちなわに己の正体に抵触しかねない話をしたのは、りんなりの精一杯でした。
彼らの気持ちを慮ってくださった春野様の優しさに、くちなわも、りんも、救われました。宗太は……作者権限で、見えない処でぶっ飛ばしておきます。
改めまして、最後までこの話にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
春野様に、心からの感謝を。
第6話 別れの章への応援コメント
なんとも救われない哀しさ……。
どこにも行けない哀れみ……。
宿主を誘うわけでもなく、勝手に出てってしまうのも人とは通じ合わない怪異らしいというかなんというか。
天に召されるというのが、真の安らぎであったりするんでしょうか。
召された先で穏やかであってほしいです。
あと、やった者どもは天罰が下るといいと思いますっ!!!💦
作者からの返信
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!!
「分かち合えない存在」に巻き込まれていなければ、と、自分で書いておきながら、くちなわの運命が気の毒でなりません。こんな読後感の悪い話になってしまって……宗太には何らかの天誅が下るといいなと思ってます!
改めまして……この話に最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、内田様に。
第2話 くちなわの章への応援コメント
不安定な環境に置かれた少年に、思わぬ邂逅が……!
物語がどう動いていくのか、楽しみです。(*´▽`*)
作者からの返信
おはようございます。いつも拙作をお読みくださりありがとうございます……本当に、嬉しいです!!
くちなわが出会った人物とは……⁉ ←もう絶対に正体はバレている (笑)
第6話 別れの章への応援コメント
くちなわが可哀そう過ぎますよう。
りんさんは、送長虫を回収したけど、自分勝手な宗太や村人たちに、ざまぁ、をしにいってくれるわけではないんですよね。
いや、りんさん、仕事人とかそういうのじゃないから、やらないのはわかるんですが……
くちなわを追い詰めて、結局命を奪った、自分勝手な宗太や村人たちが憎いです。
ううううう……くちなわ、可哀そうに。
作者からの返信
こんにちは。最後までお読みいただけて、とても嬉しいです! 本当に、本当にありがとうございます!!
お優しい本城様を悲しませてしまい、申し訳ありません。自分の中で過去一気の毒な子ですが、本城様が彼の事を悼んで下さって、くちなわは報われました。本当にありがとうございます。
もしもこの先、村で本当に薬が必要になった時……樟脳香る薬売りが訪れることはありません。何を失ったのかも知らぬまま、彼等は足掻くことになるのかもしれません。
重ね重ねになりますが、最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、本城様に……
第2話 くちなわの章への応援コメント
小さい頃、くちなわは、理不尽なことで宗太に事あるごとに殴られていたのですね。
どうやら、くちなわの腹には、隠しておきたい何かがあるみたいです。
ヘビの鱗みたいなものかしら。
おや、りんさんと出会うみたいですね。
作者からの返信
本城様、こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます。ものすごく励まされてます!
宗太、理不尽ですよね。そんな悪餓鬼には絶対に見られたくない、くちなわの腹の秘密……果たしてそれは……。
りんとの出会いが、くちなわにとってどんなものになるのか。この先もお付き合いいただけると嬉しいです!!
第1話 逃走の章への応援コメント
くちなわさんは、村人に追われているのですね。
そして、幼い頃、りんさんに会ったことがある。
頭痛もちなんですかね。その頭痛には、何か理由があるのかも。
あっ、枝が折れて、落ちてしまった。
口からも血が、怪我はかなりひどいのかも。
りんさんが来てくれましたが、助かるかしら。
作者からの返信
本城様、こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、コメントまで頂けてとても嬉しいです。本当にありがとうございます!
頭痛持ちのくちなわ、はずみで崖から落ちてしまいました! 幼い頃に出会った事のあるりんのお陰で、ひとまず痛みからは逃れられましたが……。
くちなわとりんの物語、この先もお付き合いいただけると嬉しいです!
第6話 別れの章への応援コメント
リンの正体を考察してますが、パッとは出てきませんね(-_-;)
クスノキのリンでググると、ある方が出て来て「んんっ?」となっただけでした( ´艸`)
魚鱗癬という病気を聞いたことがあります。
くちなわの最後、そしてミズチが住まわっていたからこそ永られていたという可能性が…関係があるかどうかは作品の趣き上、伏せていてもかまいません
その様に考察しています、というご報告まで(●´ω`●)
作者からの返信
応援コメントやレビューコメントまで頂けて、しかもこんなに凄い考察までして頂けるなんて、本当に嬉しいです! 届け、感謝の気持ち……!!
こちらは一応「樹木魚」の続編のつもりでして、りんは〇の〇〇なのです。なんか、変な生き物を集めて回ってる変な奴、とだけ思って頂ければ大丈夫です(笑)
ところで先程、私もググってみました。ほ、本当だ! 何やら可愛らしいお嬢さんが出てきましたよ!
第6話 別れの章への応援コメント
くちなわは、村の者らに虐げられて、かといって、その村とともに母親を、父親との縁をも捨てることもまたできず。
身体に宿った送長虫は、その裂かれるような矛盾を身体にまで表すことしかできなかったのですね。
人間という生き物の歪さかも知れず、あるいはそれだからこそ人が人たりえるのかも知れず。
りんの言葉に送られたくちなわの最期の涙は、どんな想いが籠められて流されたのか……りんの言葉も、どこか悲し気に聞こえます。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださって、ありがとうございます……!
くちなわには気の毒しましたよー(←自分で書いておいてこの言い種ったら……)
武江様にお心を寄せていただけて、この話自体が救われます。
実はこれまでの話の中でここが唯一といっていい、りんの情動が動いたシーンのつもりでしたので、「どこか悲し気」とおっしゃっていただけてとても嬉しいですー!!
改めまして……とても素敵なお言葉、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、武江様に……