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  • 【8】(3)への応援コメント

    第一話から没頭して、途中涙を浮かべながら読み入ってしまいました。
    藤島さんにとってのマスク、コミュニケーションツールである”声”を物理的に遮断するものであり、思春期特有の内に籠りたがる心情の表現アイテムとしてピタリとくるなぁと思っていたら……織原くんにとってのマスクは別の意味が……ハッとさせられました。
    文章から、2人の”声”という聴覚、チョークアートの視覚、そして外気の寒さと2人の体温までも伝わってきて、全身の感覚が刺激される読書感覚です。
    様々な社会的要素を含むヘビーな題材を扱われながらも、溌剌とした光射すようなラスト、本当に美しいです。素晴らしい作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    いつも多くの言葉を残してくださり、本当にありがとうございます。

    普段の生活でも、人の感情を揺さぶるって凄く難しいことだと感じています。作品を通して読者の感情を揺らす日が訪れるなんて、まだまだ先のことかな。漠然とそんなことを思っていたときに、ましまるさんからのお言葉をいただきました。
    あ、ましまるさんが私を泣かせにかかっているなと!

    ましまるさんが残してくれた応援コメントに、救いを感じました。まだまだ書き続けてもいいのかなって、許可をもらえたような……。そんな大きな力を与える言葉の数々に、また涙が溢れてきそうになりました。

    ましまるさんが二人の生きた時間と出会ってくださったおかげで、改めて作中の春の訪れと再会することができました。
    こちらこそ『ありがとうございます』の言葉を、ましまるさんに。
    本当に本当に、多くの優しさをありがとうございました!

  • 【1】(2)への応援コメント

    声が好き。

    この表現がすごく好きです。

    声って、その人そのものだし、その人にしかないものです。
    聴いてみたいです。藤島さんの声。

    作者からの返信

    引き続き、応援コメントをお寄せくださりありがとうございます。
    読者さんには聞こえない声や音の表現にこだわってみたいなと常に思っているので、西之園さんに『声』を気にしてもらえて、とても嬉しいです!
    藤島さんの声を聴かせることは叶いませんが、藤島さんの声が西之園さんに届くといいな……と。
    応援コメントを残してくださり、ありがとうございます。
    いつも大きな励みになっています!

  • 【1】(1)への応援コメント

    声……ですか。
    いまの私にはかなり重要なものです。

    引き続き拝読させていただきます。

    作者からの返信

    西之園上実さん、お久しぶりです。
    カクヨムから遠ざかっていたにもかかわらず、またこうして私と、そして作品と関わってくださったことに心より感謝申し上げます。

    引き続き拝読いただけるのは凄く嬉しいですが、西之園さんにご負担を強いたくはないので、無理だけはなさりませんように。
    声をかけてくれて、ありがとうございます。
    また、西之園上実さんの作品にお伺いしますね!
    またお会いできる日を楽しみにしています。

  • 【8】(3)への応援コメント

    夢中で最後まで読みました。
    2人がともに過ごした時間、チョークアートで重ねた色たち。
    うつくしい、心に染みる作品でした。
    (このうつくしい、は美しい、愛しい、どちらもかねています)

    作者からの返信

    原田さん!ご無沙汰しております。
    こうしてまた原田さんとお話する機会をいただけて、とても嬉しいです。応援コメントをお寄せくださり、
    ありがとうございます。

    夢中で読んでもらえるような作品を残すことができて、ようやく大きく呼吸できるようになったような……原田さんから応援コメントをいただいて、やっとほっとすることができました。
    原田さんの美しい言葉遣いに作品だけでなく、私の心まで救ってもらったことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

  • 【8】(3)への応援コメント

    桜のような恋だと思いました。桜は咲いているときも美しさで人々の心を魅了しますが、風に乗って散るときも、散った花びらが地面に色がっているときも、裸の桜の木に来年の春を想うときも。心には桜の花びらの美しさがある。
    織原くんとの別れは切ないし、声の記憶も薄れていく。けれど藤島さんの心には、織原くんと声を交わした記憶が存在し続ける。
    「声を交わした」
    それは、心の交流でもありますよね。黙っていてはわからない相手の心に、会話をすることで触れることができた。
    藤島さんの未来、どうなっていくのかな? 自分の声は嫌いなままでも、世界と繋がることを恐れることなく、いろんな経験をしていってほしいなって、保護者目線で思ってしまいます。

    海坂さんらしい透明感と切なさと儚さ、そして美しさにあふれた物語でした。
    執筆お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

    作者からの返信

    いつも温かいお心遣いをありがとうございます。
    完結した短編なので、もう誰かの目に触れる機会はないと思っていました。ですが、こうして遊井さんに手を伸ばしてもらえたことを心から感謝しています。
    作者が作品の続きを書こうとしない限り、物語の登場人物と再会することはできません。でも、遊井さんが残してくれた言葉が、私と二人を引き合わせてくださったような気がして……とても心が温まると同時に、二人との再会に涙しそうになりました。

    春を迎えることが叶わない人がいたからこそ、桜のような恋と言ってもらえたことは大きな喜びです。
    遊井さんを始めとする読者さんたちのおかげで、藤島さんに訪れる明日も、明後日も、その先の未来にも、彼女の声が存在していると強く確信できました。
    二人と出会ってくださったことに、心からの感謝を。
    遊井さんと作品のご縁が結ばれたおかげで、たくさんの幸せをいただきました。
    遊井さん、ありがとうございます。

  • 【8】(3)への応援コメント

    藤島さんの告白が届かなかったとは思いません。きっと織原くんの想いも藤島さんの想いもお互いにつながった。そうですよね。
    告白することで悲しみを受容した藤島さんは未来のために踏み出せる。ありがとうございました。

    作者からの返信

    作品と出会ってもらうことも奇跡的な確率で起きていることですが、最後まで読んでもらうという更なる奇跡を私に与えてくれたこと、心より感謝申し上げます。
    またいつか、どこかでお会いできるのを楽しみにしております。
    最後までお付き合いくださり、本当に本当にありがとうございました。

  • 【8】(2)への応援コメント

    鯨が夢や希望を運ぶために草原を飛び回っている→なんてファンタジックなんでしょう!映像が目に浮かびます。鯨は哺乳類最大の生物。シロナガスクジラは200生きることもあるとか。夢や希望を運ぶ使者に「鯨」をチョイスする海坂さんは天才だと思いました。

    作者からの返信

    作品を書く際に、真っ先に降りてきた光景が『鯨が夢や希望を運ぶために草原を飛び回っている』というものでした。
    あ、この光景を書くために、藤島さんと織原くんと出会うことができたんだなーと運命めいたものを感じた日のことを思い出します。
    言葉のままになりますが、卒業生の夢や希望だけでなく。
    うお座の運命に忠実な男さんの夢や希望も、鯨が運んでいってくれることを願っております。

  • 【8】(1)への応援コメント

    死の運命を背負って、自分以外の生徒が青春を謳歌しているのを間近に見るのがどれくらいつらかったか。
    それでも彼はクラスメートと藤島さんの幸福を願っていました。
    このエピソードを拝読して「良い子すぎると神様が手元に置きたくなる」という逸話を思い出しました。

    作者からの返信

    「良い子すぎると神様が手元に置きたくなる」という逸話をお伺いして、また作品の世界が大きく広がったような気がします。
    終わった物語に広がりを感じることができて、改めて作品を通して幸せを感じることができました。貴重なお話をありがとうございます。

  • 【7】への応援コメント

    夢のなかで結ばれた想い。彼が生前に告白できなかったことは藤島さんを苦しめたくなかったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    いろんな解釈ができる場面だなと思っていて、読者にとっては優しくない場面。
    書くべきか削除するべきか悩んでいた場面だったので、うお座の運命に忠実な男さんから、この場面に関する感想を聞くことができて非常に嬉しかったです。ありがとうございました!

  • 【6】(3)への応援コメント

    大切なものを大切だと気づいた瞬間には、すべてのことは終わっている。→そういうことは人生で何回か訪れるものです。呼吸をすることで自分を取り戻そうとしている藤島さんがいじらしかったです。

    作者からの返信

    『精いっぱい生きる』
    言葉にするのも難しくて、それを実行するのも難しいですよね。
    織原くんも精いっぱい生きて、藤島さんも精いっぱい生きている。
    誰かを否定することなく、最後まで見守ってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。ありがとうございます。

  • 【6】(2)への応援コメント

    織原くんはなくなったのですね。唐突で藤島さんと同じようにショックを受けています。彼が意味深な言葉を発していたのも予兆だった気がしています。
    藤島さんの行き場を失った想いはどこへ向かうのでしょうか。続きが気になります。

    作者からの返信

    別の小説投稿サイトで出された『余命×純愛』というテーマから誕生した作品になります。
    亡くなることが決まっているからこその、精いっぱい。
    余命わずかな織原くんの精いっぱいが、どうか届きますように。
    そんな作品に込めた願いが読者さんに届いているのを感じられて、とても嬉しく思います。毎日更新にお付き合いくださり、ありがとうございます。

  • 【6】(1)への応援コメント

    想い人に会えないというのはつらいものですね。わたしにも経験があります。
    織原くんが学校に来ない理由が病気によるものだとしたら……ふたりは再会しないまま別れるのでしょうか。そうなったら哀しいです

    作者からの返信

    想い人に会えないというのは、誰の身にも訪れることですよね。
    もちろん大切な人が亡くなるという経験もありますし、生きていたとしても会うことのできない環境というのもあります。
    二人がもっと早く出会っていたらと、強く思ってしまう。
    そんな物語に仕上がっていたら、大変嬉しく思います。

  • 【5】(3)への応援コメント

    この章の織原くんの言葉はすべて自分がもうすぐ消えてしまうからなのでしょうね。
    織原くんが消えてしまう気がします。

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さんからお寄せいただいた応援コメントを読んでいると、二人が生きる世界のことを感じ取ってもらえてるんだなーって嬉しくなります。
    物語は切ないものですが、温かな気持ちを届けてくれて、ありがとうございます。

  • 【5】(2)への応援コメント

    織原くんの瞳にはなにが映っていたのでしょうか。死が近づいたとき、人は見える景色が違うと言います。世界が輝いて見えるとか、当たり前の光景が尊く見えるとか……。
    彼を気遣う藤島さんの想いに気づいてほしいです。

    作者からの返信

    応援コメントの中の、『織原くんの瞳にはなにが映っていたのでしょうか』という言葉がとても印象に残りました。
    もう完結している作品に手を加えることはないと思うのですが、織原くんが見てきた景色、光景をいっぱい表現してあげたかったなという気持ちに駆られています。
    私の感情を動かしてくれて、ありがとうございました!

  • 【4】(1)への応援コメント

    成程。菌やウイルスを外に出さないだけでなく、心の声も「閉じ込め」られるのですね。

    作者からの返信

    今回は『声』を閉じ込めた作品ですが、マスクの向こう側にはいろんなものが
    『閉じ込め』られているのでしょうね。
    例の感染症が流行ったからこその物語を表現できていたらいいなと思っています。
    登場人物たちにとっての日常に目をつけてくれて、本当にありがとうございました。

  • 【1】(2)への応援コメント

    マスクつけるの、自由ですよって、言われてもねー。小学生が、誰とも接触しそうにない道をマスクつけて登下校するの、可哀想ですね。

    作者からの返信

    これといった宣伝活動もしていなかったので、こうしてクライングフリーマンさんに作品を発掘してもらえて凄く驚いています!
    クライングフリーマンさんが感じていることを応援コメントに残してくれて、こちらに関しても本当にありがとうございます。
    例の感染症が流行ったあとの物語に挑戦して、良かったなと。
    クライングフリーマンさんからコメントをいただいて、そんなことを思いました。
    このたびは作品の閲覧と、コメントへのお気遣いありがとうございました。

  • 【5】(1)への応援コメント

    織原くんの様子がおかしいですね。タグにある「病気」や「余命」は織原くんの未来を予言しているのでしょうか。彼が心配です。

    作者からの返信

    いよいよ物語が終わりへと向かっていきます……!
    うお座の運命に忠実な男さんがどんな反応を返してくださるのか、いつもドキドキしながら応援コメントを拝見しております。
    ほかの小説投稿サイトでは完結しているので、そちらの結末を覗かずに、こちらのカクヨムで追いかけてくださることに感謝の気持ちでいっぱいです。毎日ありがとうございます!

  • 【4】(3)への応援コメント

    高校が大好きすぎる織原くん。わたしは学校がつまらなかったのでうらやましくもあります。きっと語られていないストーリーで、たくさん良い経験をしたのでしょうね。その思い出のなかに藤島さんがいたのでしょうか。
    タグのなかには不穏なものもありますが、この物語の結末がふたりにとって良いものであることを祈ります。

    作者からの返信

    限られた文字数で表現しなければいけない作品だったため、うお座の運命に忠実な男さんがおっしゃってくださった通り、語ることができない日常が二人にはたくさんあるんですよね。でも、文字数の関係で表現することはできなくて……。
    『語ることができなかった日常』を感じてもらえるような作品になっていることを願って。
    応援コメント、ありがとうございます。

  • 【4】(2)への応援コメント

    最後手をつないだことを嬉しく思います。ふたりとも奥手でなかなかお互いの気持ちに気づかないところがほほえましくもあり、心配でもあります。

    作者からの返信

    人は、そんな簡単に恋に落ちない。
    もしくは、恋に落ちるのは一瞬。
    二人の関係は、どちらになるのか。
    短編ということで、あと少しの連載になります。
    最後までお付き合いいただけるような物語になっていますように。

  • 【4】(1)への応援コメント

    「言葉を交わし合うって、奇跡と奇跡の積み重ねだなって」名言ですね。
    袖触れ合うも他生の縁といいますが、同じ電車に乗っただけの人と会話することはほとんどありません。仲良くなって会話するまでにはたくさんの時間が必要です。
    一つひとつの言葉で信頼を築くから信頼し合って友人になったり、恋人になったり、それが奇跡なのですね。

    作者からの返信

    人との会話の内容を記憶に留めておくことはできないのと同じで、キャラクターの会話も記憶に留めておくことは難しい。
    そう思っているからこそ、キャラクターの言葉を見つけてくれた方がいたことにただただ驚きました。それと同時に、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

  • 【3】(3)への応援コメント

    冷えすぎると脚にくる描写はリアリティがあります。心臓からもっとも遠いのが下半身ですからね。

    「好きでもない男に触れられるって、気持ち悪いよね」
    「保健室に連れて行くだけで、大袈裟」

    織原君はうぶですね。もっと藤島さんに甘え上手になれたらいいのですけれど……

    作者からの返信

    『心臓からもっとも遠い』と応援コメントに書かれてあって、このうお座の運命に忠実な男さんからのお言葉に胸がぎゅっと締めつけられました。
    最期を知っているからこその痛みと優しさを大切に、今度も物語を紡いでいきたいと思います。
    作品の細やかなところまで感じ取ってくださり、ありがとうございます。

  • 【3】(2)への応援コメント

    声がきれいというのは小説では文で表すしかないですよね。きっと透明感がある声なのでしょうね。

    作者からの返信

    『声』や『音』を作品で表現する難しさは常々感じているものの、『音ある世界』が大好きな身としては今度も挑戦していきたい表現分野です。
    応援コメント、ありがとうございます。
    今回の作品では『声』に注目いただけて、とても嬉しかったです。

  • 【3】(1)への応援コメント

    藤島さんは織原くんと心の交流を重ねていますね。藤島さんは完全に心を開くことができるのでしょうか。

    作者からの返信

    この作品は限られた文字数で表現しなければいけなかったので、あっという間に過ぎ去る時間が本当に惜しいなと。
    原作者がそう思うくらいなので、藤島さんは織原くんにとっては一瞬と言っても過言ではないくらい短い時間の出来事なのかなと思っています。
    残された時間、藤島さんと織原くんが生きた精いっぱいの毎日を見守ってもらえたら嬉しいです。

  • 【2】(4)への応援コメント

    織原くんは人をほめるのが上手いですね。教師になったら、生徒を導くことができる良い教師になっていたと思います。

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さんに送っていただいた応援コメントが、どうか物語の世界を生きる織原くんに届きますように。
    そう願わずにはいられない素敵なメッセージをありがとうございました。

  • 【2】(3)への応援コメント

    すごい、屋上チョークアートは屋上の床一面に模様を施すのですね。藤島さんは美術部員の仲間になれるのか。見守りたいです。

    作者からの返信

    屋上のチョークアートが完成した日の光景が頭を過ったのが、この作品を書くきっかけでした。
    絵を描くことができたら、そちらにも力を入れてみたいのですが…。
    残念すぎる画力なので、物語の世界で完成したチョークアートを受け取ってもらえたらいいなと思っています。

  • 【2】(2)への応援コメント

    美術部に所属する三年生の卒業制作、チョークアート。……良いですね。楽しそうです。この流れだと織原くんは美術部員で、藤島さんは美術部に入部する流れかな?

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さんから応援コメントをいただいて気づいたのですが、私がタグ設定をしないと短編か長編か分からないですね……。申し訳ございません。

    この作品は短編で、部活動を引退した高校三年生の物語になります。
    藤島さんが改めて部活に入るという展開にはならないからこその物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 【2】(1)への応援コメント

    わたしも声にコンプレックスがあって、声優の中村悠一さんみたいな声に生まれたかったです(笑)

    「藤島さんはね、純粋なんだからね」→海坂さんの作品すべてに共通するのは主人公が純粋ということですね。

    作者からの返信

    自分の声が好きな人もいれば、自分の声が苦手な人もいますよね。
    他人とまったく話さずに過ごすことができたら、藤島さんも楽になれるとは思うのですが……。
    自分の声を閉じ込めている藤島さんが、どんな未来を選択していくのか。
    見守ってもらえたら嬉しいです。

  • 【1】(2)への応援コメント

    「声」というものは小説で表現するのは難しいものだと思っています。
    でも海坂さんならきっと素晴らしい表現をしてくださるでしょうね。
    海坂さんの作品の登場人物はいつも個性的なネーミングセンスですね。
    とくに日本人のなまえは作品をまたいで共通点があるような響きをしていますね。

    作者からの返信

    聞き馴染みのありそうな苗字を探していたつもりなので、個性的なネーミングセンスと称されたことにとても驚いています。いつも新しい気づきをもたらしてくれて、ありがとうございます。
    『藤島』さんと『織原』くんに込めた想いを感じてもらいながら、二人が過ごした最後の冬を体感してもらえたら幸いです。

    編集済
  • 【1】(1)への応援コメント

    海坂様

    ご無沙汰しております。
    純粋に、先が読みたくなるお話でした。

    すっと感情移入できて、読みやすいです!

    作者からの返信

    お久しぶりです、ご無沙汰しております。
    今年は被災したこともあって創作をお休みしているので、このタイミングでカクヨムに掲載した作品を通して西奈さんと再会できたことに心から感謝しております。
    また西奈さんとお話しできて、凄く凄く嬉しいです!

    身体の不調が続いてしまうと、身体だけでなく心も弱ってきてしまうと思います。
    どうか、西奈さんの身体と心を大切にされてください。できることなら、なるべく無理はなさらずに。
    身体と心が落ち着いたら、また書き進めてくださいね。
    私も環境的に落ち着いたら、また西奈さんの作品に会いに行きます!

    「素人男子のメイク奇譚。」が市川沙央さんの目に留まったこと、私も大変嬉しく思います。最終選考選出、おめでとうございます。

  • 【1】(1)への応援コメント

    海坂さん、おひさしぶりです。海坂さんの作品がカクヨムで拝読できることを嬉しく思います。
    タグに「余命」とか「病気」とかあるので不穏ではありますが、「切ない」「純愛」ともあるので物語の展開が予測できずに良い意味で楽しみです。

    作者からの返信

    お久しぶりです、いつもお世話になっております。
    今年は被災したこともあって創作をお休みしているので、なかなかうお座の運命に忠実な男さんとの交流を持つ機会がなくて寂しい限りです……。

    別の小説サイトに掲載した際、読者さんに凄く支えてもらった作品なので、カクヨムユーザーさんにも気に入ってもらえるかなと……勇気を出してカクヨムに運んできました。
    うお座の運命に忠実な男さんの心に、何かを残すことができたら幸いです。
    作品を気にかけてくれて、言葉を残してくれて、ありがとうございます。嬉しかったです!