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  • 【本文】への応援コメント

    >突然、再びリビングにチャイムの音が鳴り響いたのだ。
    この瞬間、思わずゾクッとして玄関のほうを見てしまいましたw
    恐怖を全面に押し出してくるというよりは考えれば考えるほどジワジワと来るタイプのホラーで面白かったです。最近カクヨムでホラーを読むのにハマっているのですが、こういうジワジワ系はあまり見なかったので新鮮でした。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございました~。
    「冷静になって考えてみると不気味」みたいな怖さ、個人的にかなり好きなタイプのホラーなんですよね。
    まあこれは過去の実体験をアレンジして書いた話で、正直同じような出来事には二度と遭遇したくないのですが……(笑)。


  • 編集済

    【本文】への応援コメント

    すごく不思議で引き込まれました!
    ちゃんとした考察があって完璧なホラミスですね。
    文章も硬質な感じで少年たちの雰囲気にあってて、すごく良かったです。

    鳴海くんの推理ですが、私的にはパラレルワールド説ですね。
    違う世界線と電話が繋がった気がします笑

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございました~。
    けっこうわけがわからない体験だったのですが、書き出してみたら何とか物語らしくまとまってくれて、ホッとしています。
    パラレルワールド説、ホラー的なSFですね! 

  • 【本文】への応援コメント

    面白かったです。相変わらず文章が読みやすく知的で、坂神さん含めて子どもたちが皆凄く賢そう。実際、大人びた子どもだったんだろうな。起きた事象については思わずぞーっとしました。

    ……野暮とは思いつつも、考えてしまいました。一番順当な解決案としては、やはり鳴海くんが嘘をついていて、何らかのトリックを使って外から坂神さんと通話していたという可能性ですかね。当時そういうサービスがあったかはわかりませんが、固定電話にかかってきた電話を携帯電話で着信するというようなことが出来なくもないかなと。何の為にそんなことをしたのかと言えば、子どもらしく坂神さん達を驚かせたかったのかも。ミステリーが好きな少年なら、思い付いたら試さずにはいられなかったんじゃないですかね。不思議がる二人を見て、顔がにやけるのを必死で堪えてたって考えるとちょっと可愛いかもですね。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございました~。
    私はともかく、鳴海くん(のモデルになった人物)は非常に弁舌巧みで、頭の回転が速い少年でしたね。
    事件に対する考察、いかにも暗闇坂さんらしいアプローチで読んでいてニヤリとしてしまいました。不可能犯罪を成立させるトリックの案出という点が、まさに本格ミステリファン的で(笑)。

    編集済