第四譚:善知鳥 其の参への応援コメント
コメントお邪魔します。
復讐のためであれば手段を選ばす、その結果にあるのは終わらない報復…。
何かの伝承を読んでいるかのような重厚さを感じる物語でした!
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
能の演目【善知鳥】を私なりにアレンジしてみました。
復讐の連鎖は第三者視点で見ると悲しいものですね。
コメントありがとうございました。
第二十九譚:川赤子 其の肆への応援コメント
コメント失礼します。
母親と川赤子の関係性がとても良かったです。
見守るためにあえて怨念を捨てないという母の選択は、余人には窺い知れない深い愛情を内包しているかに思います。
良い物語を読ませて頂きました。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
おどけたラストをそのように解釈して頂き感激です。
コメントありがとうございました。
第二譚:青入道 其の参への応援コメント
人を喰らっていたのは坊主ではなく、彼は人々に警告を発していたのですね。
自身の噂があらたな犠牲を読んでしまった坊主の胸中、察して有り余ります……。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
はい、今回の青入道は『警告者』です。
そんな青入道の心中を案じて頂き有難う御座います。
コメントありがとうございました。
第一譚:送り雀 其の参への応援コメント
第二譚で突如として舞台が現代に移った、と思ったら、そういうことだったのですね……。
「夜雀」という妖怪もいるようですね。山犬を呼ぶとか、捕まえると夜盲症になるとか。
正体を現したこの「雀」は、どんな祟りをなすのでしょうか。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
はい、昔々⇒現代、な流れて書かせて頂いております。
>夜雀
これは初耳です。山犬を呼ぶ、『夜盲症』になる、不思議な妖怪ですね。調べてみます。
コメントありがとうございました。
第二十六譚:石女 其の漆への応援コメント
コメント失礼します。
ギャルの正体が予想外で驚きました。自我を残したままこの世に存在できるなら、やはり時代に影響されてその性格も変わるものなのでしょうか。
それにしても激変だと思いますが、信念の強さは同じなのですね。重苦しい話なのに彼女の存在で雰囲気が和らいだ印象です。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
>ギャルの正体が予想外で驚きました。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
歴史上の偉人を勝手にギャル化してみました。おっしゃる通り信念の強さは持ち続けてくれていたようです。
コメントありがとうございました。
第二十二譚:朧車 其の参への応援コメント
コメント失礼します。遅読ながら、古典怪談を現代や未来の物語として再解釈する手法を堪能させて頂いております。
今回の朧車のように、現代ならではの姿に変えて生き長らえている妖怪は多いのかもしれませんね。ただその本質は変わらないのでしょう。この章で言えば因果応報を体現したものでしょうか。
これからも楽しみに拝見させて頂きます。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
堪能とはともったいないお言葉有難う御座います。
おっしゃる通り古来から伝わる怪奇たちは、今もこの世の影や闇に潜んでいるやもしれません。いずこからか因果応報を教える存在として。
コメント有難う御座いました。
第三十五譚:えびす 其の伍への応援コメント
石つぶてだけで済めばいいですねえ…なんて。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
はい、おっしゃる通りかと。存分に報いを受けて頂きたいと存じます。
コメントありがとうございました。
第三十五譚:えびす 其の肆への応援コメント
列の後ろから合いの手が入るタイミングが絶妙ですね。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
タイミングをお褒め頂き有難う御座います。ざまぁが始まるファンファーレとなります。
コメントありがとうございました。
第三十四譚:化け狐 其の陸への応援コメント
美紅さん、カッコイイじゃないですか。
たとえ物理的な力ではかなわなくとも、暴走してしまった男性たちをも圧倒してしまう力って、あるものなのですね。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
>暴走してしまった男性たちをも圧倒してしまう力
そんな風に感じて頂けたなんて作者冥利に尽きます。
何もかもを圧倒する美、それを意識して書きましたので。
コメントありがとうございました。
第三十三譚:イケモ様 其の玖への応援コメント
人間の中には、怪異以上の鬼畜がいるものですね…! 主人公だけでも助かってよかったです。
イケモ様が喜んでくれるといいですね。
そして、どこかに埋まっている女性たち(警察が見つけたかな?)が、安らかに眠れますように。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
主人公の生還を祝い、イケモ様の心情を案じて頂き感謝です。
被害者の女性たち、そうですね。こちらにも心を寄せて頂き嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十一譚:施餓鬼 其の伍への応援コメント
子どもが助かって良かった…。
飢えと渇きに苦しんだ子どもの方が助かり、母親は…。皮肉な結末ですね。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
>子どもが助かって良かった
はい、この話原型は以前から考えていたのですが、子供が助かるラストをなかなか思いつけず、ようやくこんな形でお披露目させて頂きました。母親は、自業自得とは言え悲惨な結果になりましたが・・・・・・
コメントありがとうございました。
第一譚:送り雀 其の壱への応援コメント
普通であれば怨霊になってしまいそうですが、送り雀になるという娘に優しさと哀れみを感じます…。
丁重に葬られて、成仏して欲しいと願ってしまいますね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
このあとも続きますので宜しければご覧くださいませ。
コメントありがとうございました。
第三十譚:口寄せ 其の拾壱への応援コメント
うーん、せいちん、精一杯のやさしさでまいたんを突き放していたんですね。
でも、体返すのやめようか宣言したり、勝手に告白したり、けっこうやりたい放題でしたね。一時はどうなることかと思いました(^_^;)
弟くん、きみは何も悪くないよ…。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
>精一杯のやさしさでまいたんを突き放していた
はい、お汲み取り頂き感謝です。
そして読み返すと誠一薫はやりたい放題が過ぎますね(笑)
主人公の弟君に心を寄せて頂き有難う御座います。
お読み頂き有難う御座います。
第三十譚:口寄せ 其の壱への応援コメント
前回のコメント、お返事ありがとうございます。説明不足でたいへん失礼しました。
あの母親が、自分で自分のことを「怨念」と称するのはアリだと思います。ただ、彼女の存在を感じ取ることになる人が、彼女のことを「怨念」じゃなく、もっと違う穏やかな言葉で呼んでくれるといいな、という気持ちでした。Bamse_TKE様の表現方法とか、そういう意図で書いたわけではなかったので、もし残念なお気持ちになってしまったなら、申し訳なかったです。すみません。
(前回のコメントに追記しても気づかれにくいと思ったので、こちらに書かせていただきました)
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
恐縮です。気を遣っていただいて。
>彼女のことを「怨念」じゃなく、もっと違う穏やかな言葉で呼んでくれるといいな、という気持ち
私もその気持ちです。そのうえで、言葉を練るのは難しいというお返事ですので、残念な気持ちなど微塵にも御座いません。ただ向上あるのみです。
今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
第二十九譚:川赤子 其の肆への応援コメント
その一で少年が助けられた話といい、川赤子って、悪いことをするばかりの妖怪とは、一概にいえない気もしますね。
このお母さんもやっぱり、生きてはいなかったのですね…。
よその子どもが助かってほっとする心があるのだから、怨念というか、別の呼び名がほしいですね。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
ご指摘の通り、川赤子って人を溺れさせる妖怪では無く、泣き声で人間を惑わす妖怪と私は考えております。
>このお母さん・・・・・・
実はこのお話、とある災害で助からなかった乳飲み子と授乳婦への鎮魂の思いを込めて書いたつもりです。
>怨念
そうなんです。良い言葉が見つからず忸怩たる思いです。精進します。
コメントありがとうございました。
第二十八譚:青頭巾 其の伍への応援コメント
どうしようもなかった、緊急避難、だったのも確かですが…。
直接的な「犠牲」になってしまった人のことを思うと、やりきれないのも確かですね…。
あれだけの極限状態で、自分一人で汚名を背負おうという判断が、自分でははたらくかどうか。
そうか、最初の話、生き残った小坊主さんふたり、飢餓のあまり「肉」を食べたかどうかは明かされていませんね。まあ、そこは追及しない方がよさそうですね。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
極限状態の緊急避難とはいえ、救出後に逃れられない汚名を自ら背負うのは、なかなか出来ないことと存じます。
冒頭の小坊主さん、そうですね、そっとしておいてあげてください。
コメントありがとうございました。
第二十七譚:雨女 其の伍への応援コメント
金の種池を涸らして、ひとりでドロンしていたわけですね。悪いやっちゃ。
報いを受けるのは主人公かとヒヤヒヤしていました。
しばらく邪険に扱っていた客…冒頭の人、ですかね。くわばらくわばら。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
先日ご指摘をいただきましたので、悪いイケメン百姓もやっつけときました。
自分を求めてくれる人を邪険に扱ってはいけませんね。雷神除けの『くわばら』を唱えつつ、主人公には猛省を促しときます。
コメントありがとうございました。
第二十七譚:雨女 其の壱への応援コメント
>古来より天の水瓶に愛されているが如く、…
そ、そんな優しい表現があるなんて…(´;ω;`)
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
表現をほめて頂けるとは、脳内を捻り回した甲斐があったというものです。
有難う御座います。
第二十六譚:石女 其の漆への応援コメント
えぜっち〜!
カッコイイじゃないか!
ブチアゲ〜♡
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
ブチアガりましたか、嬉しいです。書いてよかったです。
コメントありがとうございました。
第二十六譚:石女 其の参への応援コメント
えぜっち…
本名をどう活用するとえぜっちになるのだろう…。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
たしかに珍しい名前です。
えぜで始まる名前でググってみたところ、
Hezekiah エゼキア
Ezekias エゼキアス
Ezequiel エゼキエル
Ezekiel エゼキエル
Ezer エゼル
とエヴァン〇ゲリオンに出てきそうな名前ばかりでした。
宜しければ後半もお読み頂ければ幸いです。
第二十五譚:隠れ座頭 其の拾 への応援コメント
由利ちゃんとは会えたのでしょうか。
主人公のお仕事は、由利ちゃんのことに対する贖罪のような意味合いもあるのかなとおもいました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
娘さんに会えるかは、わかりませんが、娘さんがこの世界で救われているのかも、という希望を表現したつもりです。
主人公が娘さんに会ってもらえるかどうかは、読んで頂いた皆さんがお決め頂きたいと存じます
コメントありがとうございました。
第二十四譚:機尋 其の伍への応援コメント
切ないような気もしつつ、
ラストで編んでいる白いものは彼をからめとり返す目的で編んでいるんじゃないかという気もしつつ…。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
ラストをぼやかすと、色々なご想像頂戴出来て嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第二十五譚:隠れ座頭 其の拾 への応援コメント
こんにちは。
わたしが昔、ヘルパー2級を取った時に一番最初に習ったのが、福祉の基本理念で、「この子らを世の光に」という言葉でした。障害のある子たちに光を当てなさいではなく、障害のある子たちが光をもたらす存在である。それで、何年たってもそれだけは覚えています。
最初の奥さんのセリフが重いですね。最後の方に来てそういうセリフだったのかと思いました。人それぞれ思うことは自由だと思います。
私もホラーを書いた時に思ったのは、幸せにつながる道は自分で選べるのだということです。自分の機嫌は、自分で機嫌を取るように、コントロールできる。
悲しみを選ぶか笑顔を選ぶかは自分であって、悲しみを味わいたければそれでいいし、そこで悲しみを笑い飛ばすのも自分である。
深い内容だったので、おかしなコメントになってしまいましたが、この世はファンタジードリームゲームの世界。一日一日クリアして生きております。
おかしなコメントで大変失礼しました( ;∀;)ありがとうございました。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
介護のプロからコメント頂戴し、恐縮です。
現実世界での不遇を取り返すのは異世界しかない、という思い込みでこんな作品に仕上がりました。
>悲しみを選ぶか笑顔を選ぶか
深い言葉頂戴しました。創作に関わると色んな道を作ることができますから、その自由度がまた楽しいと思っております。自由自在に書ききれないことも多いですが。
コメントありがとうございました。
第二十三譚:泣き女 其の参への応援コメント
ずいぶん昔、まだ10代の頃でしたか、私の祖母が亡くなったときも、火葬場である女性が号泣していました。私たちは祖母とは離れて暮らしていたので、ご近所の人も顔もわからない状態だったので、その方が祖母とどういう関係だったのかはわからずじまいです。通夜では見かけませんでした。葬儀ではちょっとわかりませんでしたが。その後、子どもである私だけ先に自宅へ帰されて、両親が残って親戚らといろいろ相談していたそうです。御作のようにもめたのかどうかは、子どもの私にはわかりませんでした。何かあったのかもしれませんが、今さら知りようがないし、知ったところで何かしようもないのですけれども。
御作拝読して、そういえば号泣していた方おられたなと、ふと思い出しました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
国によっては号泣するのが故人への哀悼とされるようですが、日本の仏事にて大泣きされると周りはちょっと引いてしまいますよね。
実体験がおありとは驚きです。
コメントありがとうございました。
第三十五譚:えびす 其の伍への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
転売屋さん、因が果となっただけなので仕方ありませんよねえ……(と、悪い顔で笑ってみました)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
>因が果となっただけ
なるほど、文字を分解すると意味が分かりやすい、おっしゃる通りです。ざまぁを感じていただけましたでしょうか?
コメントありがとうございました。
第三十五譚:えびす 其の伍への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
お金は借りる方ではなく貸すほうがはるかに恨みを買いやすいという言葉を思い出しました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
>お金は借りる方ではなく貸すほうがはるかに恨みを買いやすい
何とも深くわかりみを感じさせるお言葉です。
コメントありがとうございました。
第三十五譚:えびす 其の壱への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
もとはおなじ「えびす」でも、もはや意味がはっきりと分離してしまった二つの概念。それがいまだに同じ呼び方をされているというのは、興味深いです。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
これから出てくるえびすは・・・・・・
ご期待に添えれば幸いです。
第二十三譚:泣き女 其の参への応援コメント
おはようございます。
面白いお話ですね。
私も介護職なので似たようなことがありました。
海外で働く息子さんが、お母さんの面倒をヘルパーたちに任せて自宅でお世話してもらっていましたが、とうとうお母さんが立てなくなり家はめちゃくちゃ、褥瘡ができてもう危ないと言う時、帰ってきて、九十過ぎなのに今から胃ろうにしろ、食べさせろといろいろ悶着あってから、おばあさんは亡くなりました。息子さんにとって、生きていて欲しかったことは理解できましたが、寿命があるんですよね。
このお話でスッキリしたのは、怒りのおじいさんですね。故人も自分の気持ちが言えたなら。
ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
お返事したつもりでしたが、なぜか消えてる・・・・・・
失礼しました。
介護の現場は仕事だけでも大変なのに、被介護者のご家族にまで絡まると益々大変ですね。
ある意味すっきりを感じることが出来たならうれしいです。
コメントありがとうございました。
第二十二譚:朧車 其の参への応援コメント
このふたり、何度も轢かれて後悔するより、轢かれて死んでいた方がまだしも楽だったかもしれませんね。これが天罰か。
やっぱり怪異の方も時代に合わせてアップデートするものかもしれませんね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
>轢かれて死んでいた方がまだしも楽
ありがとうございます。そういう罰を与えてやりたくて書いたお話です。
>怪異の方も時代に合わせてアップデート
そうですね、それが本連載のテーマの一つです。
コメントありがとうございました。
第三十五譚:えびす 其の参への応援コメント
とんでもない資本主義の権化め…!ていうか
時々、問題になってるのをニュースでやってますよね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
はい、ついつい時事に触れずにいられない私です。
編集済
第二十一譚:送り狼 其の参への応援コメント
わあー。
まあやちゃん、悪人の方でしたか…。
マンションをサプライズ訪問して、彼がいたら、また別の修羅場が…救いがないですね…。
先日、ホラー風味の方が良いかというコメントのご返信を拝見しました(ご返信ありがとうございます)。
私は、ホラーがよいというより、元になる怪異譚とアレンジがはまっていれば、ホラーにこだわらなくてもいいんじゃないかなと思います。どちらかといえばファンタジーだったりラブロマンスだったりSFだっらりしたお話もいくつかありましたね。「おお、そうきたか」と意外性に富んでいて、おもしろかったです。もちろん今回も。
ただ、あのぬっぺらほふ(でしたか)のホラーは、びたっとはまっていて、ぞわっときました。あれはホラーが大正解だと思います。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
わあー
嬉しい感嘆を頂戴しました。途中の展開でバレバレでは、と心配していたもので、すごく嬉しいです。
彼が居たら、どうなっていたことやら、彼も悪さに一噛みしていたら、彼もかじられるかもです。
そして本連載へのご助言有難う御座います。実はこれまでホラーを書いたことがほとんどなくて、本連載はホラーを銘打ってますので、ホラーテイストが薄いとがっかりされるかと危惧しておりました。ただ三奈木真沙緒さんを含めた皆さんが、ホラーだけでは無い作品にも好意的なハートやコメントを頂戴できているので、安心させて頂いております。今後も試行錯誤が続きますが、何卒御贔屓に。
コメントありがとうございました。
第二十一譚:送り狼 其の壱への応援コメント
拙作「質問系自主企画への回答(仮題)」お読みくださって、応援とお星さまをありがとうございます。
現代だと送り狼って、また別の意味合いで使われていたりしますよね。男性が女性を、家まで送るという名目でついてきて…なんて。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
「質問系自主企画への回答(仮題)」
面白かったです。三奈木真沙緒さんのことを色々知ることが出来ました。ていうかお名前の由来には驚きました。
さて本作、送り狼は誰に牙を剥くのか・・・・・・
ご期待に添えればと祈念しております。
第三十四譚:化け狐 其の陸への応援コメント
おはようございます。お邪魔しております。
美紅さんの美しさは、容姿だけの事ではないのですね。お参りに来てくれた桃さんの子孫を、きっと、蠱惑的で凛とした微笑みで迎えてくれたのでは、なんて想像してしまいます。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
美紅の容姿だけでない美しさまでお汲み取り頂き有難う御座います。
そして自らが教え、桃から引き継がれたメイク技術を施した桃の子孫に、美しく微笑みかけてくれていたと存じます。
コメントありがとうございました。
第三十四譚:化け狐 其の陸への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
引率してきたのは女学校の生徒たちだったのですね。美紅さんの凄みを感じさせる妖艶なすがたと主人公とが重なって見えました。美が人を魅了するのは、単なる性欲に基づくものとはまた違うと思うのですが、その抗いがたい力は不思議なものだと思います。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
妖艶に見える様に頑張って書きましたので、そのお言葉頂戴できてうれしいです。ただしメイクの手順に関しては、全く自信が御座いません。
美が人を魅了するのは、単なる性欲に基づくものとはまた違う
おっしゃる通りと存じます。
コメントありがとうございました。
第三十四譚:化け狐 其の肆への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
来ツ寝! 女狐とも呼応して、なるほどーとうなりました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
来ツ寝
なんとかタイトルと関連付けたくて、あがいてみました。
第二十譚:ぬっぺらほふ 其の陸への応援コメント
つまり、共食いか。
なるほど。
今作はなかなかハマってますね。コワい。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
はい、思い切り共食いです。
コワい。
やはりホラーテイストを強くした方が受けが良いのでしょうか?
悩みながら日々悪戦苦闘しております。
お読み頂きありがとうございました。
第三十四譚:化け狐 其の肆への応援コメント
🎃🍱お盆御彼岸怪談会🍡🎃
御参加有難う御座います!!おおぉッ✨!
やったーーー!嬉しいですッ!お待ちして
おりましたよ!!特に今回の話はとても
…って、一話から書くとアレですよねww
ネタバレはナシの方向で…!
🍐(御礼)
作者からの返信
歓迎コメントありがとうございます。
とても嬉しいです。
盛り上げの一助に慣れたら幸甚です。
第三十四譚:化け狐 其の陸への応援コメント
美紅には美しさという誇りがありましたね。
幼い頃から辛い事ばかりあったでしょうに、
きっと桃の優しさが心の支えだったのでしょう。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
美紅の美しさを誇りと呼んでくれてありがとうございます。
今回は美しく化けるがテーマでしたので。
コメントありがとうございました。
第三十二譚:化け狸 其の伍への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
『あんたがたどこさ』がこんな怪談に化けるとは思いませんでした。さすが、タヌキ!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
昔から『あんたがたどこさ』の歌詞にそこはかとない恐怖を覚えることが多かったので・・・・・・
怪談に化ける、さすがタヌキ。
なるほど、お見逸れしました。確かにそうですね。
コメントありがとうございました。
編集済
第十九譚:子泣きじじい 其の参への応援コメント
こんにちは。
コメントを頂ける時、どうしてもかまえてしまうのは、いろんな人がいるという事実はあります。一時期、わたしもコメントを受け入れられなくなったことがあります。
見えない相手の真意だけは、どうしても見抜くことはできない。でも、できるだけ前向きに、自分に都合のいい解釈で乗り切ったり、気にしないようにします。
彼のように、うわ、まぶしい(>_<)と思われるように光っていければいいですね。
暖簾に腕押し、糠に釘ですね。
とても面白い内容で興味深かったです。
前回のコメントで失礼いたしました。
Bamse_TKEさん、とってもお優しくて、ありがとうございました(>_<)
歌舞伎だと、名前が変わるのですね。
ご丁寧にお返事くださったこと嬉しく思います。
わたくしこそ、大変失礼いたしました。
また、今後もよろしくお願いいたします。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
おっしゃる通りどんなコメントでも前向きに、都合よく解釈できると良いですよね。私もかくありたいです。
前回のコメント
失礼なんてとんでもない、もう少しわかりやすく、文章内に盛り込めたらなと反省しております。こちらこそ今後ともよろしく、【よもやま話】楽しみにしております。
コメントありがとうございました。
第十八譚:口裂け女 其の拾弐への応援コメント
小紫さんのお顔をあんな風にしたのは、嫉妬に狂った男だったのでしょうか、悲しすぎますね。
ディアナさんに何か起こったらすごく心配だなと思って読んでいましたが、何事もなくて安心しました。
口裂け女さんも祟るわけでもなく、権八さんを探していたのですね。
どの怪も優しい人が出てくるような気がします。
ありがとうございました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
私なりに口裂け女をアレンジし、歌舞伎を掛け合わせてみたらこんな風に仕上がりました。
どの怪も優しい人が出てくるような気がします。
嬉しいです。色々読んで頂いて本当に感謝です。
コメントありがとうございました。
編集済
第十八譚:口裂け女 其の玖への応援コメント
こんばんは。
コメント失礼します。
とても面白くいつも読ませていただいています。
すみません、今回はもしや、これは誤字かなと思ってしまいまして、途中ですがコメントしました。
数行目の「権八様ってのは、白井権八、平井が本名かな?」のところの、白井は、平井なのかな、と。
間違っていたらすみません(>_<)
もし、よかったらご確認いただけますと幸いです。
続き、楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
平井 権八は、江戸時代前期に実在した日本の武士でシリアルキラーである。講談・浄瑠璃・歌舞伎・映画等の世界では、白井 権八として知られる。
Wikipediaより抜粋。
歌舞伎だとちょっと名前が変わるようです。例えば大石 内蔵助→大星 由良助みたいに。
分かりにくくてすみません。この後もご期待に添えればうれしいです。
第三十一譚:施餓鬼 其の伍への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
以前立て続けに報道されたいたましい事件を思い出しました。母により与えられた死ぬほどの苦しみでこの女の子の心が傷ついていないことを祈ります。
其の弐の「大人二人だけだと」「久しぶりに目を醒ました私の女」などのにおわせがうまいなあと思いました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
おそらくは佐藤宇佳子さんが思い描くいたましい事件に触発されて思いついたお話です。一度別な短編で書いてみましたが、どうしても娘を助けるラストが思いつかず中途半端な形で断念していたのです。この度ようやく娘が助かるラストを思いつき完成に至りました。
匂わせお褒め頂き嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十九譚:子泣きじじい 其の参への応援コメント
大勢の子泣きじじいって、こういうことだったのか。
確かに、現代にうようよいそうな妖怪ですね…(^_^;)
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
現代にうようよいいそうなこの妖怪、私も何度か堕ちかけました。でも皆様から頂ける温かいコメントが、私の足を踏ん張らせてくれています。本当に感謝です。
コメントありがとうございました。
第十七譚:泡沫の姫君 其の捌への応援コメント
おお。
アモル様、やはり愛に寛大だったのですね。良かったです。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
愛に寛大。
嬉しいお言葉です。愛の神アモル様はもちろん、お付きの猫も喜んでいることでしょう。
コメントありがとうございました。
第十七譚:泡沫の姫君 其の肆への応援コメント
こんばんは。
なんと、意外な展開で。
原則が曲者のような感じがしました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
ラストのためにアモル様には色々頑張って頂きました。
第十八譚:口裂け女 其の玖への応援コメント
冒頭で一カ所、「ダイアナ」と表記されているところがありますが、ディアナのタイプミスでしょうか。
作者からの返信
うわー、やってしまいました。ご指摘ありがとうございます。早速修正させていただきました<m(__)m>
第三十三譚:イケモ様 其の玖への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
怖ろしい脳喰いアメーバにも感謝ですよー! とは言え、これからはイケモ様の望み通り、清水を湛えた池になっていくのですね。
イケモ様が過ごし易い場所になりますように……!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
お汲み取り頂きました通り、イケモ様は清い池を望んでおられたようですが、水質環境の悪化が望まぬ形で悪人を駆逐してくれました。これからは池も世の中も清らかでとイケモ様も望んでおられることでしょう。
コメントありがとうございました。
第三十三譚:イケモ様 其の玖への応援コメント
良かった!!妖怪でも、人に寄り添う妖怪も
いる…そして恩を忘れずに恩返しをする人間も
いる…。いい話です。( ´∀`)
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
いい話、ありがたいお言葉頂戴し感激です。
イケモ様はちょっと前に知ったばかりの怪異でしたので、皆さんのイメージに合っていると良いのですが・・・・・・
コメントありがとうございました。
第二十七譚:雨女 其の伍への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
昔ばなしのパートでは、イケメン百姓はぴんぴんしたままでしたが、現代版雨女では、雨女をだました男がよりひどい目に合うのですね。昔ばなしと現代のお話、それぞれに時代の特徴が出てるなあと思ったのでした。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
しまった、ご指摘いただくまでイケメン百姓に罰を与え忘れていたことに気付きませんでした。恐れ入りますが、その辺は想像で不足分を補っていただければ幸いです。
コメントありがとうございました。
2025.8/23追記
イケメン百姓もやっつけときました<m(__)m>
第十七譚:泡沫の姫君 其の捌への応援コメント
悲しい話だと思うのですが…。
アモル様のキャラクターで救われた感じがします。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
アモル様のキャラクター気に入って頂けて嬉しいです。悲恋話が悲しくなり過ぎないように、アモル様が救いとなっているなら幸甚です。
コメントありがとうございました。
第二十六譚:石女 其の漆への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
えぜっち、最後まで読んでも、とっても気持ちの良い人でした。いまでも悩める人々を導こうとしてくれているのですね、最新(?)のギャル語・ギャル文化を取り入れつつ。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
えぜっち気に入って頂けましたか、嬉しゅうございます。
えぜっちは常に最新を学んで取り入れている→ギャル語も覚えたての設定→だからギャル語が多少おかしくても良い。
という私の言い訳が混じっております。
コメントありがとうございました。
第二十六譚:石女 其の参への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
えぜっち、いいですね。こういうときにはふだん絶対交流しないタイプの人との会話に不思議と慰められそうです。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
えぜっち、かなりキャラ濃いので世界戦が交わることが少ないタイプです。私もこのタイプとは交流したことがありません。
このキャラが活かせればよいのですが・・・・・・
コメントありがとうございました。
第二十五譚:隠れ座頭 其の拾 への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
これは……。この世界に連れてこられた亡き子供たちは、どんな精神をもって存在しているのでしょう。由利ちゃんとは再会してほしくないですね。お互いのために。悩ましく、悍ましさを秘めたお話でした。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
異世界転生物を書いてみたくて、こんな作品に仕上がりました。
転生した子どもたちの精神は、私が読んだワクワクする異世界転生小説のように、華やいだものであって欲しいです。
娘の由利ちゃんも転生先で、幸せに暮らしてくれていれば嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十六譚:産女 其の肆への応援コメント
おや、妄想でしたか。それとも、紆余曲折あって結婚にたどり着けず、こうなってしまったのか? それともあの女性になんらかの影響を受けて、人生の一部が「なかったこと」にされてしまったのか? もしかして、まったく関係ない別の男性なのか。…拝読してきた身としては、「順風満帆」だった男性が、何かの報いを受けた結果、だと思いたいですねえ(我ながら業が深い💧)。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
このお話は、男が過去に負った【責任】が、どのような形で彼にのしかかるのかと言うところに重きを置きました。
それが現実なのか、妄想なのか、あるいは運命的な出来事なのか?
読んでくださった方が、一番しっくりくる形を想像していただければ幸甚です。
と逃げを打たせて頂きましたが、正直途中から自分で書いていて、よくわからなくなっていたのも事実で御座います。
コメントありがとうございました。
第三十二譚:化け狸 其の伍への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
お二人方、後ろ、後ろー!!
「魔物」……狸からしたら、「どっちが魔物だ」って思っていそうですよー。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
後ろー、後ろー。
なるほど、怪奇もお笑いも昔を顧みるのは大事ですねw
どっちが魔物だ。
おっしゃる通りです。人は業が深いなと思います。
コメントありがとうございました。
第三十二譚:化け狸 其の伍への応援コメント
手毬唄に乗せた狸の怪異譚。でも、狸にも
一理ありますね…!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
ラストの手毬唄に触れて頂き感謝です。
コメントありがとうございました。
第三十二譚:化け狸 其の弐への応援コメント
これ、絶対に狸にヤられる…!この無闇に
殺生するオッさん共!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
ご想像を裏切らなければ良いのですが・・・・・・
コメントありがとうございました。
第十五譚:けらけら女 其の陸への応援コメント
なるほど、病気だったのですか。
体つきというのも、その影響だったのですね。
明里ちゃん、医師になったんだ。きっと、モモと家族とけらけら女のおかげですね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
【視床下部過誤腫症候群】なる病気にて思春期早発や笑い発作という症状が出ることを知り、本作を書くに至りました。
おっしゃる通りみんなのお陰で明里ちゃんは脳外科医になり、胸元のモモと一緒に頑張っているようです。
コメントありがとうございました。
第二十一譚:送り狼 其の参への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
この展開は意外でした! すっかり騙されました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
意外でしたか、そうでしたか。
少ない筆力を振るった甲斐が御座いました。
嬉しいコメントありがとうございました。
第二十譚:ぬっぺらほふ 其の肆への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
明子先生専用のお肉? いかに少ないお肉で明子先生を(穏当に言って)満腹させるかを突き詰めたお肉ですかね。そこはかとなく怖い……
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
おっしゃる通りです。
医食同源の考えによると、自分に必要なものを人間は美味しく感じるとか。
少しホラーテイストを強くした作品ですので、
そこはかとなく怖い
この言葉を頂戴出来て嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十四譚:乳母桜 其の捌への応援コメント
…ええ話や。
加奈さん、いいお母さんじゃないか。
赤ちゃん、これまでいろいろなお母さんに訴えかけてきたのでしょうか、「お母さんに会いたいよ」って。
長かっただろうな、ようやくお母さんに抱っこしてもらえたんだね。よかった。
お父さんの専門分野が効いている最後の文章も好きです。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
ええ話。
この言葉を頂戴できたのは望外の喜びです。
ホラーからは離れてしまってますが。
お父さんにまでご注視賜り感激です。
コメントありがとうございました。
第十九譚:子泣きじじい 其の壱への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
こ、これは、最初の昔話パートから、もう、強烈ですね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
某所神社の恐ろしいほどきつい石段を登っている際に思いついたので、強烈に重いお話になってしまいました。
お読み頂きありがとうございます。
第一譚:送り雀 其の参への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただき、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、Bamse_TKE 様の作品を読みに伺いました。
ここまで読ませていただきまして、まず、提灯の灯りと雀の導き、どこか懐かしくも哀しい昔話から、ぞくりと背筋が凍る現代の語りへ…静かに移ろうこの構成がたまりません。そして、女の厚化粧を拭う仕草、妙に生々しくて息を呑みました。夜の闇には、優しさと恐ろしさ、両方が潜んでいるのですね…。
続きが気になりましたので、作品をフォローいたしました。
以後、お見知りおきのほど、よろしくお願いします。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
こちらこそ嬉しいご縁に感謝申し上げます。
お陰様でこの構成を保ちつつ、現在も連載中ですが途中からホラーでも何でもない作品が増えてしまい、難儀しております。
ぞくりと背筋が凍る
一番初めのお話ですので、なるべくホラーテイストを強調した甲斐がありました。
嬉しいコメントありがとうございました。
第三十一譚:施餓鬼 其の伍への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
女の子が無事で、本当によかったです。今頃ママは……
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
自分で書いていてなんですが、本当に女の子が助かって良かったです。
ママは餓鬼道に堕ち、施餓鬼を待ち続けるのかと。
コメントありがとうございました。
第三十一譚:施餓鬼 其の伍への応援コメント
ママはしんちゃんと地獄に堕ちてしまった…と。
この子が無事で良かったけれど……。(;´д`)
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
ママは餓鬼道に堕ちて、娘が施餓鬼法要を行ってくれるかどうか・・・・・・
自分で書いておいてなんですが、娘が助かるラストに着陸できてよかったです。
コメントありがとうございました。
第十七譚:泡沫の姫君 其の捌への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
アモルさま、ちょっとずるいけれど、万能の小粋な神様でした。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
何故でしょう。お涙頂戴のお話になるはずが、アモル様のせいで愉快な神様と、それに翻弄されるお連れの猫が、人の恋愛をかき回す話になってしまいました。
コメントありがとうございました。
第十七譚:泡沫の姫君 其の肆への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
アモルさま、棚ぼたの愛は不幸のもとですよ……
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
「そうなんですよ、アモル様は言っても聞いてくれないんですよ。」
byお連れの猫
編集済
第十五譚:けらけら女 其の陸への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
たしかに、かつては理解できない病状は、悪魔や福の神など、人でない何かととらえられ、都合よく利用されていたのでしょうね。水頭症と福助を思い出しました。
この文献(↓)面白いです。
https://www.kyokyo-u.ac.jp/Ccce/kiyouR7-3.pdf
追記) 論文は福助を検索していて偶然発見、考察が面白いなあと思っただけなのです ^^; 私には知識はなく、むしろBamse_TKEさまの作品から勉強させてもらっています。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
実はこの話、前作の乳母桜からこぼれたアイデアで書いた話です。
前作のアイデアを練っている際に、子供を産まなくても母乳が出る病気を探していたのですが、いつしか脳腫瘍のサイトに行きつき、この笑い発作を引き起こす【視床下部過誤腫症候群】なる疾患を発見、本作を思いついた次第です。
そして論文拝見しました。なるほど、こうやって民俗学を学術的に分析している人たちがいるんですね。勉強になりました。
ていうかこの論文今年度版の第四版、ということはかなり最新、こんな新しい文献に触れているとは、恐れ入りました。
これからも色々教えてください。
コメントありがとうございました。
第十四譚:乳母桜 其の捌への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。ネタ晴らしになりかねないので、「乳母桜 其の壱」のコメントは削除しますね! いつも、不思議で少し妖しさの漂う物語を楽しく拝読させてもらっています。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
お気遣い頂き有難う御座います。
う~む、一話目にてそこに辿り着かれるとはご慧眼恐れ入ります(消されたコメントは通知メールで拝見しました)。
夜桜を見た時に最後の場面を思いつき、そこから作った話です。楽しく読んで頂けたなら幸甚でございます。
嬉しいコメントありがとうございます。
第十三譚:オシラサマ 其の参への応援コメント
うわあ~、コワ…。
2話目で、「ああ、どこぞの馬の骨、ときたか、うまいなあ」と思ったのですが、さらにもうひとひねりあった…。
しかしこの看守の方々もいろいろとお歪みになっているご様子…💧
娘さんはどうなってしまったのでしょうね…。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
もうひとひねり、ラストをそんな風に評して頂きありがとうございます。
この看守たちの歪みは、不肖作者の持つ、娘を嬲るクズへの怒りがねじねじ曲がった結果と思います。
娘は昔話も現代も幸せに暮らしていると良いなぁと夢想しながら書きました。
コメントありがとうございました。
第三十譚:口寄せ 其の拾壱への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
誠一さん、良い方でした……代理告白の結果は残念ですが……(笑)
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
はい、代理告白残念な結果に終わって悲しいです。もう少し色恋で引っ張ろうと思ったのですが、自分で書いておいてなんですが、バカップルぶりに嫌気が差してしまいあっさり終わってしまいました。
コメントありがとうございました。
編集済
第七譚:天邪鬼 其の参への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
この展開は想像しませんでした。でも、幸せになりたいのは主人公のお姫さまだけではないというのは、おとぎ話を読んでいて感じますね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
「この展開は想像しませんでした。」
嬉しいお言葉ありがとうございます。
私悪役、敵役に感情移入しやすいので、こんなお話を書くに至りました。
コメントありがとうございました。
第十二譚:よたかの星 其の肆への応援コメント
ということは、最初に彼女が見て憧れていた動画も…そうやって制作されたということ、ですか…。
永遠の蟻地獄ですね…。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ご指摘の通り、女性を食い物にする広告付きの蟻地獄です。
夢を追う少女をカモにする屑に天罰が下りますように・・・・・・
コメントありがとうございました。
第二十九譚:川赤子 其の肆への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
このお母様は坊やを見守る為に、あえて怨念を抱え続けるのですね……「怨念」と言うか、「深い愛情」でしょうか……?
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
表現が難しいですが、「愛情」を「怨念」に、自分らしさを力に的な感じで変換しているかと推察します。
コメントありがとうございます。
第五譚:座敷童 其の参への応援コメント
障碍は悲しいことなれど座敷童として可愛がられていた吾作。彼がもの言えぬ座敷童でなくなったから、長男の死という不幸が訪れたのですね…… なんという皮肉。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
はい、私なりに悲しい因果を書いてみたつもりです。
コメントありがとうございました。
第二十九譚:川赤子 其の肆への応援コメント
川姫の赤子、立派に『川赤子』となりて
溺れる幼子に手を差し伸べる…。それを
陰より見つめる怨霊川姫。きっとそのうち
母子ともに神様になるでしょうね!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
そして母親に素敵な名前をありがとうございます。
このコメントを頂戴したおかげで、赤子だけでなく母親まで救われた気分です。
有難う御座いました。
第一譚:送り雀 其の壱への応援コメント
冒頭の文凄く好きで気になります。
応援させてください。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
冒頭の文気に入って頂けましたか、嬉しいです。
昔なにかで読んだ導入で、自分なりにアレンジしたものです。
これからもよろしくお願いします。
第十一譚:形代の雛 其の肆への応援コメント
私は利己的な人間なのか、子どもの病気に、自分が楽になりたいという母親の気持ちが、少しわかってしまいました。
雛人形たち、よく頑張ってくれたね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
子どもの病気は見ていてつらい、子供も自分も楽になりたい、当然の考えと存じます。
雛人形の頑張りを認めてくださり有難う御座います。
コメントありがとうございました。
第一譚:送り雀 其の参への応援コメント
Bamse_TKEさま
こんにちは。
なるほど! 三話でこう来ましたか。
一話目で、ちょっと腑に落ちないけれど昔話ってこんなものかなあ、と思っていたら、二話目、三話目で、そのもやもやが伏線だったことにようやく気づいたのでした。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
なるほどって思っていただけると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
コメントありがとうございました。
第十譚:姥捨て山 其の陸への応援コメント
うーん…。
長男くん、今すぐは無理じゃないかな。もう数年かかるんじゃない? その頃には、その本の中身は時代遅れになっているだろうから、最新版を書い直した方がいいぞ?
…という冗談はさておいて。
いや、これはなかなか怖い話でしたよ。
作者からの返信
読んで頂き有難う御座います。
た、たしかに、その発想には至りませんでした。長男に再考を促します。
怖さを感じて頂けたなら幸甚です。
お読み頂きありがとうございました。
第二十八譚:青頭巾 其の伍への応援コメント
単に恐ろしいだけではなく、深く感銘の残る
話でした…。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
深く感銘が残る・・・・・・。
ありがたいお言葉です。書いた甲斐があったというものです。
コメントありがとうございました。
第二十八譚:青頭巾 其の弐への応援コメント
スミマセン…何かフライングコメントを…!
∑(゚Д゚)
第二十八譚:青頭巾 其の伍への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
船長さんの言葉に込められた優しさ、覚悟……今は彼の魂が穏やかでありますように……
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
作中の登場人物に心寄せて頂きうれしい限りです。
コメントありがとうございました。
第九譚:サトリ 其の伍への応援コメント
人の考えが予測できないこと、往々にしてありますね。妖怪にもアンドロイドにも読めないのは、心、でしょうかね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
おっしゃる通り、この物語のテーマは【心】です。
アンドロイドは今後二人の子育てを通じて、【心】を知ることでしょう。
コメントありがとうございました。
第八譚:牡丹燈記 其の参への応援コメント
なるほど、これはこれで、幸せなのかな。
ちょっと不思議なアレンジでしたね。
でもファンタジックで、いいなあと思います。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ハッピーエンドが大好きな私、どうしてもホラーやバッドエンドに向いていないようです(T_T)
いいなあを頂戴できてうれしいです。コメントありがとうございました。
第八譚:牡丹燈記 其の壱への応援コメント
「牡丹灯篭」というタイトルで読んだことがありますが、細部が異なるようです。やはりこういった昔話は、語り継がれるうちにいろいろと分化して、細部が変わってきたりするようですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
もともとは中国のお話が先という説を聞きますが、諸説あるようです。
コメント励みになります。ありがとうございました。
第二十七譚:雨女 其の伍への応援コメント
🎐納涼怪談会🎐御参加、有難う御座います!
…そして!なんとッ✨今見たら100話目の
作品ですよ!!🎉
🍉🎂🥂🍾🎁(御礼)
編集
作者からの返信
改めてお誘い&切番&お気遣いに御礼申し上げます。
編集済
第二十八譚:青頭巾 其の壱への応援コメント
🎐納涼怪談会🎐御参加、有難う御座います!
…そして!なんとッ✨今見たら100話目の
作品ですよ!!🎉
🍉🎂🥂🍾🎁(御礼)
スミマセン((((;゚Д゚)))))))こっちは消して
下さっていいですよ!!
コピー移動しときました!
(又公開したら伺います!!)
作者からの返信
うっかりまだ作成中の次作をあげてしまいました。
今後修正しつつ書き上げます。
なんと100話目、切番有難く頂戴します。
追記:お気遣いいただきありがとうございます。甘えさせていただきます。
第二十七譚:雨女 其の壱への応援コメント
🎐納涼怪談会🎐やってます!もし宜しければ
是非…!!
作者からの返信
お誘いありがとうございます。
連載のままでもよければ喜んで参加させて頂きます。
短編にしたほうが良ければ改めてご教示ください。
第七譚:天邪鬼 其の参への応援コメント
瓜子姫と桃太郎って、似たような始まりなのに、こんなに違うのはどうしてなのでしょうね。やっぱり性別なのかな。
このおばあちゃんの「母国」…想定されているのは「あの国」なのでしょうか。ものすごくリアルでありえそう、そんな意味でもゾッとしました…。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
言われてみれば導入似てますね、そして桃太郎はハッピーエンドなのに、不思議です。
おばあちゃんの本国は・・・・・・。ご想像にお任せします。
ゾッとして頂けたなら幸甚です。
コメントありがとうございました。
第六譚:狐の嫁入り 其の参への応援コメント
ああー、そっちでしたか。
これは、いろんな意味で映像化できないエピソードですね。
狐の嫁入りって、このときばかりは狐も人を化かしている場合じゃない、って意味かなあと、ぼんやり思ってました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
実はいわゆる濡れ場に慣れておらず、どこまで許されるのかと震えながら書きました。
改めて読み返すとホラーでも何でもないですね。
お読み頂きありがとうございます。
第二十六譚:石女 其の漆への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
美里さんの心に救いの手を伸ばしてくれたえぜっち……きっとこれからも、心に響くギャル語で衆生に手を伸ばし続けてくれるのですよね。とても素敵なお話!
他の二人の尼様との会話も、ちょっと聞いてみたいです(笑)
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。かなり濃いキャラでしたので、受け入れてもらえるか心配でしたが、素敵を頂戴し感無量です。
他の尼さんも行かせればよかったのですが、なかなか・・・・・・。
嬉しい感想有難う御座いました。
第二十六譚:石女 其の漆への応援コメント
凄い…ギャル語を操る御仏の守護尼!お寺は
迷える衆生に仏の真の教えを説く所。
とても素敵な物語でした!
作者からの返信
ありがとうございます。
ギャル語の「尊い」という響きから思いついた話です。
陰キャな私には自己肯定感の塊:ギャルが眩しくて、いつの間にか仏の道を説く尼さんと同格になっていました。
嬉しい感想をありがとうございます。
第四譚:善知鳥 其の参への応援コメント
恨み憎しみは終わらないんですね…。
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
復讐の連鎖から逃れられない悲しい者たちを表現したつもりです。
コメント有難う御座いました。
第十四譚:乳母桜 其の捌への応援コメント
素敵だー!
感動しました
作者からの返信
拝読しました。
素敵でしたか!
感動して頂けましたか!
書いてよかったです。
コメントありがとうございました。