第2話 箪笥の嫁入りへの応援コメント
婚礼箪笥、譲られたおうちでお役に立つでしょうね(*´-`)
おばあちゃんの気持ちにしっとりしました。
うちの母方の祖母は秋田にルーツのある人でした。
といっても、秋田の人たちとは親戚としては、もうほぼ他人ぐらい遠いんですが。戦時中、疎開させてもらったそうです。
祖母が亡くなる数年前、最後にもう一度行きたいと言い出して、えっちらおっちら秋田へ伺いました。
数十年ぶり。ほぼ他人。そんな祖母を秋田の人たちはそれはもう手厚く手厚く、時間もお金もかけてもてなしてくださって、大層懐かしがって喜んでくださいました。
山の中で雪も積もる土地だからでしょうか、忍耐強く助け合う、強さと優しさを持った人たちというイメージがあります。
読みながら、そんな秋田の人たちを思いだしました。
あああ、なんか長々(しかも私事を)書いちゃってすみません。
心揺さぶられるお話をありがとうございました!
作者からの返信
たかぱしさん
素敵なコメントありがとうございます—。うるっと来ちゃいました。良い話ですね。
田舎を離れちゃうと人とのつながりが無くなって行くので、暖かく迎えてくれた秋田の方々って素晴らしいです。おばあちゃんもたかぱしさんも頑張って行って良かったと思います。私もまた何か思い出したら書いてみようかな。
それとだんだんとそういう行っておきたい場所とかできて来るのかな。しみじみしちゃいます。
たかぱしさんもこのエピソードをベースに書いて欲しいなー。読んでみたいです。
第2話 箪笥の嫁入りへの応援コメント
大切なものでも、役目を終えた後はどこかで役に立たせる。
それも一つの物のあり方かもしれませんね。
作者からの返信
ベンゼン環P様
こちらの短編にもコメントありがとうございます!!
そうですね。別のお家で新しい役目をはたしてくれていれば良いですね。ちょっとだけ寂しかったですけど。
第1話 北日本豪雨災害への応援コメント
婚礼箪笥というぐらいですからね。
お母様の咎める声と言い、人に譲るのが憚られるようなものが入ってるんだろうなと思います。
大切な思い出とか。
作者からの返信
ベンゼン環P様
コメントありがとうございます!!
私的には思い出が大きかったです。子どもの頃から見慣れた大きな箪笥をあげちゃうのかと驚きました。
確かに使い勝手はよくなさそうですけど。
第2話 箪笥の嫁入りへの応援コメント
思い出と一緒にタンスも新しい場所へ旅立ったのか
それとも思い出だけはそこにとどまったのか…
実話をモチーフにされたとの事ですが
どこか幻想敵な雰囲気のあるお話でした
大きなタンスの中は異世界へ繋がってる、そこは子供だけが持てる特権のような世界ですね
とても時代がかった家具が
貰われていくのは大事に使っていた証でもありますね
作者からの返信
凛花様
コメントありがとうございます!!
母は「えっ? その箪笥をあげちゃうの?」とかなり驚いていました。今、読み返しても婚礼箪笥を他人に譲ってしまうのはもったいないような……。
でも思い出が祖母の家にとどまってくれるならいいのかもしれません。