20編目 銀色のカンガルーへの応援コメント
『亡き父が使い切れなかったポイントってもったいないなあと思う私を..』
って、一生懸命に働いて貯めた金を使う事無く、死んでしまった老後にも喩えられますね。
「んで、その横を無邪気にピョンピョン跳ねるカンガルーの皮肉。」
作者からの返信
時は金なり。
そして、
時は無常なり。
1編目 死化粧への応援コメント
建物の外の暑さ、明るさ、そして亡くなったお父様の体重、それを三人とはいえ女性の手で死化粧をほどこすこと、それらが読んだ私の中で「生の名残りの重さ」という感じがしました。もしもただの物体だったら、苦しくなく重くないだろうに、つい昨日か何時間か前まで、きっと苦しい生を生きたことがそこに残っていて思い。私も母を亡くしているので、その感覚に引きずられて、そう読めるのかもしれません。
唇が紅い、そうなのですよね。死化粧はまるで生きているかのような、生きて死にかけていたときよりも鮮やかすぎる赤さを、上塗りしてしまいます。この紅という色が、私という読者には、上記のような重い、苦しいものに結びついて感じられました。
死という静寂の中、暗がりの中にあるのは、紅とまったく対照の位置にある「蒼い魂」だけ。それは誰にも見えないものだけれど、生の長い時間を知り、ともに過ごした子の心には見えるものなんだと思います。
蒼い魂がやすらぎの暗闇、あるいは生者の信じるとこによってはもしかするとつぎの光のステージなどに(私という読者はそう感じない人間ですが)、移ってゆけますように。
そんなふうに、感じて、読み終えました。
作者からの返信
久しぶりに読み返してみました。
父の死は急でしたので、
父自身、さぞかし無念だっただろうなと思って、
私が10行詩でその無念を代弁するような形になりました。
紅戸ベニ様も、ご母堂を亡くされているということで、
共感されることが多かったのでしょう。
「生の名残りの重さ」というご感想、心に染みました。
14編目 薔薇3部作 その3への応援コメント
故人宛の郵便物を受け取った時の感覚、私自身もこの二十年あまり何度も経験しました。
とても共感できる作品です。
作者からの返信
父が亡くなって4か月ほど経ちますが、
未だに父宛の郵便物、通販とか役所とか、が届くんですよね。
一人の人間の死が
世の中に周知されていない淋しさ、
みたいなものを表現してみました。
5編目 禁忌への応援コメント
😢
私の母は95歳。
コロナ枠朕4回目接種後、体調を崩して行った。
今は寝たきりの「眠り姫」。私は王子様じゃないから、簡単におこせない。
1年8ヶ月の間、数回しかまともに起きたことがない。
そのウチの1回。「殺してくれ!」と言われた。返す言葉なんかない。
絶望的な日々は続く。明日も、明後日も・・・。
いつも応援ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
ご母堂が、1年8ヶ月の間、
ほぼ寝たきりというのは、悲しいですね。
それもコロナではなく、
コロナワクチン接種に原因があるようで、
ご心痛お察しいたします。
私の父は「終わりじゃー、終わりじゃー」と言って、
2週間ほどで、あっけなく亡くなってしまいました。
ご母堂のご回復を心よりお祈りいたします。
編集済
19編目 コーラへの応援コメント
本当そうね、言いえて妙。
コーラは
私春夏に飲むことはある ラム酒で割ったりするの。
まばゆいぱちぱち感!!!!!
口の中のっちっちゃな ビッグバン!!!
本当。
やっぱり、たくさん見たい・・・・のに・・・時間が。。
でも!好き! そして 爽快じゃん!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伊藤さんからコメント貰えるなんて、
嬉しいなあ。
でも、お仕事お忙しそうで、
体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。
コーラのラム酒割りでも飲みながら、
ときどき拙作を読んでくれたら、
嬉しいなあ。
なんか元気でました。