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  • 第1話への応援コメント

    はじめまして、コメント失礼致します。

    娘が幼かった頃の、成長を感じる程に嬉しかったこと、離れていくようで寂しかったこと、一人で立つ背中の誇らしかったことなど、様々思い出して嬉しいやら泣けるやら…、とても素敵なお話でした。
    子どもの成長って、あっという間ですね。無条件に成長を見守らせてもらえる母は幸せだなぁと感じます。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん、コメントありがとうございます。その背中に逆に勇気を貰えることもあったり、励ましてあげたくなったり……。応援したくて、でもそれは遠ざかっていく背中だとしても見守ることのできる時間があるということ。そこに幸福を感じてもらえて嬉しいです。ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    5歳の娘がいるのでなんだか泣けてきました。
    とにかく、とにかく無事に育ってくれれば!

    作者からの返信

    筋肉痛さん、コメントありがとうございます。わー! 小春ちゃんと等身大くらいでしょうか、無事をお祈りして頂きありがとうございます 笑 立つ、歩くから遂には『泳ぐ』なんて技を身につけちゃうんですもの。無事に育つことを私も祈ります。ありがとうございました。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    押田桧凪さん、お初にお目にかかります

    心が浄化されました
    流れていく時間の、戻らない瞬間の、大切なものを賢明にスケッチしているみたいで

    ※追記

    受賞おめでとうございます!!!!!!!!!!!
    あづまも嬉しいです!!!!!!

    作者からの返信

    あづま乳業さん、コメントありがとうございます。スケッチ……! とても素敵な言葉を頂き嬉しいです。先程、拝読した『いきものがかり』の「手首の回転、眼球の動き、ひとつほくろを描き取る度に、音和はこの身体がこの世にもうないことを惜しんだ。」の一文が私の中ですごくすごく刺さって、あぁスケッチはスケッチでも切り取った存在を惜しみ、だけど記録されていて、見返すと寂しくて切ない用途としても捉えられるなとハッとさせられました。本作でもそんな時間をスケッチできていたら幸いです。ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    うはは
    娘さんが苦手だった水を克服していく様子を、自身が主体で克服させた訳じゃない所に戸惑いながらも見守るお母さん、いいですね^p^
    自分は子供持った事あるませんが(相手すらorz) こういうのはやはり、複雑な気持ちになってしまうんでしょうかねー
    現代ドラマという事ですがもしかしてノンフィクション寄り? と思える程リアリティに溢れた掌編ですた

    作者からの返信

    あるまんさん、コメントありがとうございます。夏、そしてプールということで涼しい感じを演出しようと思っていましたが、熱のこもった母目線で書いてました 笑 ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します。

    タイトルから、どんなお話だろうと思っていたのですが、お母さん目線でお子さんの成長を見守る優しいお話しでしたね。

    子供は「はじめて」をきっと覚えていないけれど、親御さんは覚えているんですよね。
    たくさんの「はじめて」を経験して、それがいつのまにか「あたりまえ」になっている。
    忘れてしまうのは寂しいけれど、少しずつ大人に近づいていくのは嬉しいものかもしれませんね。

    あったかい気持ちになれる素敵な物語でした!

    作者からの返信

    篠崎さん、コメントありがとうございます。「はじめて」を噛み締める暇もなく過ぎ去っていく日々を思い出して、あぁ!と思う瞬間。どこか懐かしくてきゅっと胸がしまるような寂しさと嬉しさの混じる思い出を描けたらと思っていました。そう感じていただき、とても嬉しいです。ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します。

    うちの娘も、スイミングスクール、最初はこんな感じだったかなぁと、微笑ましい思いを味わいました。
    言葉も、口も達者になった今、あの頃が懐かしいです。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん、コメントありがとうございます。言葉を知っていつの間に身につけたのかしら! となる瞬間、また一方で「あぁ口の回ること」と呆れるような時もあることでしょう 笑
    ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    小春ちゃんの「ちらい」
    とても可愛いですね。

    作者からの返信

    神崎さん、コメントありがとうございます。好き・嫌いという自我の芽生えから、自らで何かを選びとることがどれだけ大きなことなのか。いつか分かる日が来ると信じて待ち、見守っていたいと思わせるものに出会うことは、切なく愛おしい。そう感じて頂けたら嬉しく思います。ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    小春ちゃんがすこしずつ大人になっていく様子が愛らしくて……!
    いや、まだ7歳なんですけどね。でも立派に大人の階段をひとつずつ昇っているのだと思うのです。
    あきとくんに追い付いた小春ちゃん、もしかしていつかあきとくんを追い越しちゃうのかな、でもそれだと別のクラスになっちゃうから小春ちゃんとしては困っちゃうのかな、と色々想像してしまいます。
    とても癒されました(´ω`*)
    押田さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    未来屋さん、コメントありがとうございます。そうなんです、まだ7歳で全然独り立ちには早いんですけど「あの頃に比べたら……」というところに感慨に近いものがあって、自分のやりたいことを見つけて、それを伸ばしてあげられればと。追い越しちゃったら、どうしよう……! 確かに気になります 笑 ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

     はじめまして。
     拝読させて頂きました。
     育み愛しむがぴたりと合う素敵な作品で心が時解されたように優しい気持ちに包まれました。
     素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    鈴ノ木さん、コメントありがとうございます。娘ゆえにどこか離れがたくて、だけど彼女が大人になっていく過程をこの目で見ることが出来るうちは全力を尽くそう。そうした気持ちを感じ取って頂けたら幸いです。ありがとうございました。