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第1話への応援コメント
押田桧凪さん、お初にお目にかかります
心が浄化されました
流れていく時間の、戻らない瞬間の、大切なものを賢明にスケッチしているみたいで
※追記
受賞おめでとうございます!!!!!!!!!!!
あづまも嬉しいです!!!!!!
作者からの返信
あづま乳業さん、コメントありがとうございます。スケッチ……! とても素敵な言葉を頂き嬉しいです。先程、拝読した『いきものがかり』の「手首の回転、眼球の動き、ひとつほくろを描き取る度に、音和はこの身体がこの世にもうないことを惜しんだ。」の一文が私の中ですごくすごく刺さって、あぁスケッチはスケッチでも切り取った存在を惜しみ、だけど記録されていて、見返すと寂しくて切ない用途としても捉えられるなとハッとさせられました。本作でもそんな時間をスケッチできていたら幸いです。ありがとうございました。
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
タイトルから、どんなお話だろうと思っていたのですが、お母さん目線でお子さんの成長を見守る優しいお話しでしたね。
子供は「はじめて」をきっと覚えていないけれど、親御さんは覚えているんですよね。
たくさんの「はじめて」を経験して、それがいつのまにか「あたりまえ」になっている。
忘れてしまうのは寂しいけれど、少しずつ大人に近づいていくのは嬉しいものかもしれませんね。
あったかい気持ちになれる素敵な物語でした!
作者からの返信
篠崎さん、コメントありがとうございます。「はじめて」を噛み締める暇もなく過ぎ去っていく日々を思い出して、あぁ!と思う瞬間。どこか懐かしくてきゅっと胸がしまるような寂しさと嬉しさの混じる思い出を描けたらと思っていました。そう感じていただき、とても嬉しいです。ありがとうございました。
第1話への応援コメント
小春ちゃんがすこしずつ大人になっていく様子が愛らしくて……!
いや、まだ7歳なんですけどね。でも立派に大人の階段をひとつずつ昇っているのだと思うのです。
あきとくんに追い付いた小春ちゃん、もしかしていつかあきとくんを追い越しちゃうのかな、でもそれだと別のクラスになっちゃうから小春ちゃんとしては困っちゃうのかな、と色々想像してしまいます。
とても癒されました(´ω`*)
押田さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋さん、コメントありがとうございます。そうなんです、まだ7歳で全然独り立ちには早いんですけど「あの頃に比べたら……」というところに感慨に近いものがあって、自分のやりたいことを見つけて、それを伸ばしてあげられればと。追い越しちゃったら、どうしよう……! 確かに気になります 笑 ありがとうございました。
第1話への応援コメント
はじめまして、コメント失礼致します。
娘が幼かった頃の、成長を感じる程に嬉しかったこと、離れていくようで寂しかったこと、一人で立つ背中の誇らしかったことなど、様々思い出して嬉しいやら泣けるやら…、とても素敵なお話でした。
子どもの成長って、あっという間ですね。無条件に成長を見守らせてもらえる母は幸せだなぁと感じます。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、コメントありがとうございます。その背中に逆に勇気を貰えることもあったり、励ましてあげたくなったり……。応援したくて、でもそれは遠ざかっていく背中だとしても見守ることのできる時間があるということ。そこに幸福を感じてもらえて嬉しいです。ありがとうございました。