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Summer.への応援コメント
月庭一花様、こんにちは。
しぇもんご様のコメントで気付きました。ああ、ゆすらだ、と。さらに今作ではご自分のお名前までが作中に… 果てしなく交叉するいくつもの世界線、一瞬かつ永遠の出会いと別れ。肉体などもはやどこにもなくて、意識の断片にすがって繰り返し彷徨う。ゆすら、特異点なのかな…月庭一花様の作品を追わせて頂ければ、いつかどこかですれ違うことが出来るのかな…
そんな揺らぎの中で、静かな夏の夜の二人が今回も本当に美しかったです。ぽっと灯っては線香花火のようにふっと消える数々のワード。数えきれない優しい嘘、いくら互いを求めても同じ海の歌声を聞くことはかなわない。常夏の世界に抗い続ける心の声が、とても切なく尊く感じられました。
上手くお伝えすることが出来なくて申し訳ありません、拡大されたイメージにぼうっとしてしまって。素晴らしい物語、本当にありがとうございました。
作者からの返信
諏訪野さま、素敵なコメントを寄せていただいて、こちらこそありがとうございました。
冷房が嫌いなもので、いつも涼しく過ごすにはどうしたらいいか……と考えた結果の小説です(苦笑)
夏と上手く付き合っていければいいのですが……。
Summer.への応援コメント
コメント失礼します。
最後まで読んで気づきました。作者様ご本人のお名前が出てきてびっくりです!
ゆすらという存在。ずっと探し続けるなんて並大抵じゃ出来なさそうです…。
それでも逢いたい人。
何だか切ないですね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
登場人物は作者の投影なので、……いつもどこかに自分の名前を紛れ込ませたりしています(苦笑)
名前がなくても背の小さい人が出てきたら、それはわたしかもしれません⎛˶'ᵕ'˶ ⎞