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236兆5000億キロメートル旅行への応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
都会に住んでいて夜空の美しさを知らなかった少年がキャンプで知った星の美しさ!私もキャンプに行った時には満天の星空に圧倒されたのを思い出しました。
ただ「綺麗だね」で終わるのではなく、知育を優先してくれたスタッフが丁寧に星図や星のことを教えてくれたのも良かった!
美しさに惹かれながら、科学的に探究するというアプローチも知ることができたんですよね(*'ω'*)
キャンプの場面では子供達が目を輝かせながら星空を見上げている姿が目に浮かぶようでした!
初恋のベガへの恋心を抱いたまま天文学者になったことで星への情熱が老人になっても失われなかったし、星を眺めることが大好きな研究者になれたのだと思います。
AIに見せかけた非人道的な方法での有人探査機計画で「老人を犠牲にした」「老人の棺」と捉えている周囲と本人の認識にはかなりのズレがあるのもまた面白いです!(笑)
きっと老人は自分が議選になったなんて思っていないし、ずっと大好きだった初恋のベガの傍に行けて直接「きれいだよ」と伝えることができてとても幸せだったと思います。
ここがなかったら、ただの「素晴らしい研究者の物語」になってしまうところ、この老人の気持ちが明かされたことでこの作品がロマンチックな「恋愛作品」に仕上がっているところ、とても素敵です!!
読書配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
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地上から星を観測する天文学者と危険な宇宙へ飛び込む宇宙飛行士を兼任するのは、主人公が初かもしれませんね。
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だいぶ出遅れましたが拝読しました。
人という存在の限界を超越する話はとても好きです。
最終的に彼の意識や感覚はどんな形態をとっていたのか、肉体とは異なる器を得てどう変容していったのか……など関心は尽きません。
そして、それでも最初の慕情を失うことなく持ち続けた様には高貴な清新さも感じます。
こういうSF、好きです。
楽しませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
星に思いの丈を伝えるために人を超えながらも、人としての気持ちを失わなかった彼。
私も人の存在を超越する、してしまう話好きです、同志!
そして好きと仰っていただき、楽しんでいただき光栄です。
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星にお礼を言いたい、というところで、ガツンと衝撃を受けました。
眺めるだけでなく、手を伸ばして触れたいという強い希望。
プラネタリウムで、天文学者になると決めたくだりも良かった。
光速を超える方法が、とても独創的です。
私たちが知らないことが、宇宙にはまだたくさんあるので、
こういうことだって、あるかもしれない。そう思いました。
初恋を忘れなかった少年に、感動しました。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星にお礼を言いたいというくらい、彼は感動したようで……その想いを忘れなかった少年でした。
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何て壮大なコズミック・ロマン!
絶望的な結果でも
老人にとっては最期の最期に願いが叶って
幸せだったのだろうなぁと思いました
作者からの返信
壮大な初恋の告白です!
NASA?の予算とか使い込んでます……。
彼の人生最高の瞬間でした。、
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少年だった頃の初恋の想いも乗せて、最後はその想いを叶えたのですね。残された研究者達からすれば、絶望的だったのでしょうが、老人からすればきっと最高の瞬間だったでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!自分の幸せを追い求めた結果、周囲置いてけぼりです(笑)
そりゃもう最高の瞬間でした。
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壮大な話は大好きです。短く出来るなら、それを連ねればもっと大きくなるのではないかと思っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
壮大とのお言葉、もったいない、嬉しいです!
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おお、はに丸さん。こちらいいですねー。
最後ベガに到達して、少年の望みが叶うラストシーンが心を打ちますね。
そういえば、わたくしも星座少年でした。夏は星座版手に空を見上げていたものです。田舎だったから綺麗でした。
いつからか興味を失ってしまい、娘と一緒にプラネタリウムに行く程度になってしまいましたが、いつかまた学研の図鑑で復習してみたいものです。
素敵な作品でした。
お星さま降らせて下さいー。
それでは。