編集済
第2話への応援コメント
果たしてこれはラブストーリーなのか、ホラーなのか……きっと両方なのでしょう。ドキドキする甘酸っぱさとゾクリとする恐怖感、どちらも味わえる素敵な作品でした!
神様の力より、少女の愛と執念が一枚上手でしたね。なんにせよ両思いなわけですから、この後は二人で末長くお幸せに……。
(ここで言うことじゃないのですが、『話を聞かせて』の星評価を誤っていたので訂正しておきました!すみません!)
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、ありがとうございます……!
神様は終始押され気味でしたよねえ……それにしても、少女にこれほどの決意を抱かせるとは、この神様はどれだけ美形なんでしょうか(笑)
少女の粘り勝ちとなった夏の一幕、少しでも桐山様に楽しんでいただけていたら、こんなに嬉しい事はありません!
改めまして、最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、桐山様に……
第2話への応援コメント
あれぇええええΣ(・□・;)!?
予想外に最後までいいお話でした!!←失礼w
これはあれかな? お兄さんは疫病神てきな?
でも愛があれば絶望なんてしないというラストに心が温まりました( *´艸`)
これからは二人でちょっと不幸で最高に幸せな未来を歩んでいけると信じてます!
素敵なお話を読ませていただきありがとうございました!!
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!
いつもとちょこっと違う感じになってましたでしょうか?? ホラーと恋愛を何とか絡められないかと、頑張りましたよー!(笑)
改めまして……素敵なお言葉を、本当にありがとうございます!!
心からの感謝を、6月流雨空様に……
第2話への応援コメント
約束を交わすところまでは、少女漫画的な甘い雰囲気を感じていたのですが…まぁ甘いままでは終わらないだろうと(良い意味で)疑っていましたとも笑。
彼女のエグい不運が、意図的かどうかはさておきお兄さんのせいだったとして、それでも希望を持ち続けられるほど彼女の想いは強かったんですねぇ…。
ですがある意味、そんな想いを抱かせてしまうこと自体が、お兄さんが〇〇神である所以のような気もします。
相変わらず素晴らしいクオリティの物語をありがとうございました🙇
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださって、ありがとうございますー!!
お疑いいただき、ありがとうございますー!(笑)
これって、お兄さんの〇〇神ぶりと、彼女の執着と、どっちが根深いんでしょうねえ……ある意味、お似合いの二人でしょうか??
改めまして、最後までお読みくださって、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、いたむき様に……
第2話への応援コメント
こんにちは。
切ない恋愛のお話ですね。
彼は、こうなることが分かっていても、それでも会わずにいられなかった。
彼の正体は、曖昧なままですが、そこが彼女もですが、こちらも気になるところですね。
切ないのは彼女が名前を呼んでくれないこと。そして、それを知っていて黙って見続けてようやく現れるところが、彼の甘い部分だったのかもしれないですね。
素敵な小説をありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、素敵なお言葉を沢山ありがとうございますー!
わああ! 切ない恋模様を描かれてらっしゃる春野様に素敵と仰ってもらえた……あれ……私、起きてますよね? まさか、自分に都合の良い夢見てる??
彼、ずーっと彼女の事見ていて、相当やきもきしていた事と思います。「まだ呼んでくれない」、「そろそろ呼んでくれるんじゃないか」、「今なら!」って(笑)
第2話への応援コメント
SB亭さんのレビューから参りました。
素敵なホラーでした。
◯◯神の名前が出なくて、えーっと貧乏神?いや違う、死神?違う、なんだっけ?
しばらくかかりましたけど思い出しました。厄介な神様ですね!
そんな素敵な◯◯神なら会ってみたいかも〜。取り憑かれるのは‥‥やっぱ嫌かなぁ。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます! SB亭moya様にも大感謝ですー!!
素敵なお言葉をいただけて、凄く嬉しいです! そうなんです、彼は厄介なあの神様で……。
「取り憑かれるのは」……ですよねえ、やっぱり困っちゃいますよね。でも……滅茶苦茶美形ですよ⁉(←だからって……ねえ……)
第2話への応援コメント
おー、いー、幻想的、神秘的。
最後、ちょっと悪い女になるのがいいオチですね。
「……大人は、自分の事を大人なんて言わないんだよ」っていうセリフもいいですね。探偵物語で、薬師丸さんが言ったことに、松田さんが言い返したのと似たシチュエーションですね。
とても心に残る作品でした。
もちろんお星さまパラパラしますとも!
酔っぱらってるんで、レビューは覚えてたらまた後日。。
作者からの返信
拙作を評価してくださり、素敵なご感想までいただけて、とても嬉しいです! ありがとうございますー!
探偵物語の薬師丸さんと松田さん、素敵でしたよねー!
「……大人は、自分の事を~」←これって、言った側の「自分は大人なんだから自制しなきゃ!」の裏返しですよねえ。本当は憎からず思ってるんじゃん! 両想いじゃん! って(笑)
改めまして……最後までお読みくださって、本当にありがとうございます。
小田島様に、心からの感謝を。
第2話への応援コメント
お邪魔しております。
孤独な神さまとひとりぼっちの人間の…愛、というか、切ってもきれない縁というか、ある意味呪いだったり祝福なのかもしれない、色のつけられない関係性。読後に悶えてしまいました…。
ラストは神さまの方が人間くさく感じるまでに、主人公の想いがドロっと溢れてくるのにぞわぞわしました。
タグの「あまり怖くないかと」は、「(人外は)あまり怖くないかと」の打ち間違いですよね…!?
2話とは思えないお話の密度にも震えています…素敵な御作品をありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
あばばばば、いつも通院モグラ様からいただけるお言葉に、恐縮するやら照れるやら……わーい、嬉しいー! あ、本音が漏れてしまいました(笑)
もう、転げまわってます! ありがとうございますー!
実は、「ホラーなのに怖くなかったらどうしよう」と悶々としていたので、ぞわぞわしたと仰っていただけて、大喜びしちゃいました(←それもどうだ……)
私の方こそ、素敵なお言葉をありがとうございますー!!
編集済
第2話への応援コメント
タグに「あまり怖くないかと」ってあるじゃないですか。
これ「(ラストまでは)あまり怖くないかと」ってことですよね(震え声)。
いやもう、最後の数行でやられました。
「こいつは大したホラーだぞ」って。
本当に怖いのは「あちら」のほうだったんですね……
さらに、概要を改めて見直すと、これまたすごい。
「不思議なお兄さんと、少女の、それぞれの想い」
本文を読む前と読んだ後で、この「想い」という言葉からイメージできるものがガラリとかわってしまうではありませんか。
一本取られました。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!!
わーい! 吉田様から一本取れましたよー!(←もう、大喜び)
って、えぇぇ~……怖いだなんて、何をおっしゃるのやら……純愛ですよぅ、純愛……ね……? イヒヒヒ……
第2話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
うーむ、とんでもないひどい目にあってきたのに、お兄さんとの思い出が綺麗で優しすぎて、世界を憎み切ることができなかった。なるほどです。子供ながら、本当にお兄さんに惚れ抜いて、忘れることがなかったのですね。これはもう、運命でしょう。厄介な神さまと、その神さまを強引に呼び寄せてしまう主人公。新鮮なロマンスでした。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ここまでお読みくださって、ありがとうございます!!
あれです、恋する乙女は強い、と、そういう話です!(笑)
人生を賭けた少女の強い想い、その執着が、神様を引き寄せて……そう考えると、やっぱり人間の想いって、相当な力がありそうですよねえ。
改めまして、素敵なお言葉をありがとうございます。少しでも佐藤様に楽しんでいただけていたら嬉しいですー!
第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
祭り囃子が聞こえてきたら、子供はもう我慢できないでしょうね。だって、人を呼ぶためのお囃子ですもの。
神社の奥の奥から現れた、きれいなお兄さん。幼い子供が「お兄さん」と思えるのって、何歳くらいでしょう。中学生から高校生くらいかな(自分、小学生のころ女子高生がおばちゃんにしか見えませんでした ^^;)。何者なのかなあ。りんさんとは、口調も振る舞いも違いますね(笑)。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
子供さんにとってのお祭りなんて、テンション上げてナンボですよね!
うーん……「お兄さん」の見た目年齢……高校生とか大学生くらいなのでしょうか……(←自分で書いた話なのにふわっふわ……)
けど、小学生の頃って高学年のお兄ちゃんお姉ちゃんですら凄く大人にみえましたよね。
そして「お兄さん」、確かに、りんとはだいぶ違いますねえ。なにせお兄さんは、子供が一目惚れするくらいの美形ですから(笑)
第2話への応援コメント
おはようございます。
この手合いの話は、難しいですね。私には。
ちょっと愛を知らない悲しきモンスターをやっているものですから。
ただそんなサイコパサーの心さえも動かす物語。
最高です。
特にお兄さん。
意外に押しに弱い。
そして、約束とか関係なく来ちゃってるし。
のりのり怪異でした。
そして。一番怖いのは乙女の恋心。
という真実。
結果、どちらも幸せでした。というハッピーエンド。
良いです。
愛と恐怖の〝執着点〟
楽しめました。
ありがとうございました。
作者からの返信
ここまでお読みくださって、ありがとうございますー!
「悲しきモンスター」……ふふふっ、私のリアル恋バナなんて、タクラマカン並にカッサカサですよ……!
お兄さん、相当焦ってたんだと思います。
「この機を逃したらもう……!」と……まんまと釣られて姿を見せちゃいました。主人公の思うつぼですよー(笑)
改めまして、素敵なお言葉をありがとうございます!!
第2話への応援コメント
主人公はお兄さんと一緒になりたかったけど、
その思い出があるから、世界を憎めず、
命が尽きそうになって尚、お兄さんと一緒になれない…
なんとも、皮肉ですね。
だから主人公は一計を案じて、
お兄さんを罠に嵌めた、と。
人の愛や執念は、
時に神の人智を超える力を凌駕するという、
妙に生々しい御伽噺でした。
とても面白かったです(^^)
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
この主人公の気概が凄いですよねえ(笑) 絶対に手に入れるという強い意志……例え神様相手でも一歩も引かないって、恋心って強烈ですねえ(←自分で書いておいて、この言い種……)
改めまして、素敵なお言葉をありがとうございますー! とても励まされます!!
第2話への応援コメント
あぁ、そうだったのか……と最後にわかり切なくなり、それでも大好きな人に添えるならば構わないという主人公が実はしたたかに虎視眈々と狙っていたのは、見事!
亡くなった曽祖母が
「悪いもんを引き受ける神さんは寂しかろうな。疫神、貧乏神、歓迎はされないが祀られる祟ってくれるなと。 人間も、神さんも畏れられるが、必要とされないのは辛かろう。だから疫神は人のそばに寄りたがる。さみしいんやなぁ…寂しくて近づきすぎてまた害をなしてしまう。因果なもんや」
と話していたので寂しかったんだろうな……お兄さん。
いやぁーいつもながら素晴らしいです!
作者からの返信
ここまでお読みくださって、ありがとうございます!
曾祖母様のお言葉、胸に響きます。どうにもならないことってありますよね……運命と言ってしまえばそうなのかもしれないですけど、切ないです……。
そんな切なさすら、この主人公は、欲しい者を手に入れる為にしっかりと利用し……(笑)
改めまして……素敵なお言葉を、ありがとうございますー!
第2話への応援コメント
厄病神だったと思われるお兄さん。
彼と出会ったために日常が不幸まみれになっていたのですね。学校で孤立していた感じとかも全て彼の影響だったのかも、とラストで一気にひっくり返る感じが面白かったです。
そして、不幸になっても構わないし、不幸になったおかげで一緒にいられると喜ぶ。
この「世間一般の価値」よりも「想い」の方が大事。「天守物語」マインドが感じられる展開に胸を揺さぶられます。
作者からの返信
こんにちは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!!
そうなのです、彼との出会いが彼女から色々なものを奪っていて、でも実は……という?(←何故、疑問形……)
改めまして、いつも素敵なお言葉をありがとうございます! 嬉し過ぎて、完全不審者顔になってます、私(笑)
第2話への応援コメント
最後は怖いようでもあり、ようやく二人が一緒になれたという幸せな結末にも思えます。見方によっては、胸の奥の微笑みに優しさしか感じないほどに。
(私の感性が歪みブッ壊れているのかもしれん)
ふっ。
美しい物語をお書きになさる。
浄化されて天に旅立つところでした。
しかと右喬くんの名をダイイング・メッセージに残さなければ……。
作者からの返信
……ハイッ! こんな終わり方にしてみましたっ!
これ、読んで下さった方次第で読み心地が変わっていたらいいなー……と思ってまして、ホラーの様なハッピーエンドの様な(ハッピーではないだろう)、こんな最後にしてみたのですが、どうでしょう⁉
なので、淳さんから頂いたご感想嬉しいですー……え゜っ、ちょ、待っ……よく見たらダイイング・メッセージとかおっしゃってますよ⁉(笑)